InstagramとTwitterの連携方法は?できない原因やメリットも解説

🔄最終更新日:1か月前

「InstagramとTwitterを連携したい」
「各SNSのフォロワーを増やしたい」

今回はそんな方向けの記事となっています。

スマートフォンが普及してから、FacebookやTik Tokなど多くのSNSが流行しました。

普及してからのSNSは「バズる」目的で個人が運営を行うだけでなく、「集客方法の1つ」として企業が運営するパターンも増えてきました。

なかでも写真や動画でPRを打てるInstagramと、即効性のある投稿が売りのTwitterはSNSの中でも手軽に始められるため、多くの企業がビジネス運用を行っています。

「すでに始めている」方も多いと思いますが、InstagramとTwitterは連携することで、ビジネスに大きな効果をもたらすことをご存じでしょうか。

そこで本記事では「InstagramとTwitterの連携方法」と題して連携方法やメリット、気をつけるべき点などをご紹介します。

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InstagramとTwitterは、運用する上で投稿の仕方やユーザーニーズが異なってきます。
そこで本章は大きく2つに分けて、「InstagramとTwitterの違い」をご説明しましょう。

「Twitterはテキスト面に強く、Instagramは写真・動画に強い」

InstagramとTwitterの大きな違いを上げるとしたら、発信に使われる道具が異なってくる点でしょう。

Instagramは写真や動画を使って発信するSNSであるのに対して、Twitterは上限140字のテキスト(文字)を使って発信するSNSです。

なので、ユーザーの関心を集めるには以下の点が重要です。

Instagram・・・「興味を惹く写真・動画」
Twitter・・・「興味を惹く文面」

ユーザーが欲しい情報が変わってくる

InstagramとTwitterでは「ユーザーが欲しい情報」が変わってきます。

Instagramの理念は「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」ことで、ユーザーが「興味のあるもの」や「大好きなもの」が探しやすくなってます。

一方のTwitterはその瞬間のトレンドがすぐ分かるようになっており、流行っているものやニュースなどを調べるために使う方が多いです。

InstagramとTwitterを連携するメリット

投稿に使うものが違ったり、得られる情報が変わってくる2つのSNS。

連携すると、運用においてどのようなメリットが生まれるのでしょう。

SNS運用の手間を減らせる

連携を行うことで得られる一番のメリットは、SNS運用の手間を減らせることです。

SNSは「継続」することがカギになる集客方法ですが、続けること自体にハードルを感じて辞めてしまう方も少なくありません。

InstagramとTwitterの連携を行うことで「継続」のハードルを下げた状態を作り出し、運用に割いていた時間を使って別の作業を進められます。

このようにSNSの手間を減らして、新たな時間を生み出せるのは「InstagramとTwitterを連携させる」大きなメリットの1つと言って良いでしょう。

新たな流入が見込める

新規のフォロワーが欲しい時にも、Twitter連携は大きな努めを果たすでしょう。

Instagramのフィード投稿はハッシュタグなどの機能を使っても、新規のユーザーに届けにくい状態になっています。

Twitter連携はそんな状態を打破してくれる方法で、ツイート経由で新たなユーザーの流入が見込めます。

Instagramだけでは届かなかった層に、自身の存在を認知して貰えるのはTwitter連携のメリットでしょう。

また外部に自身のInstagramのURLを広めていくため、サイテーションとしての効果も期待できます。

InstagramとTwitter連携方法

「連携には難しい手順が多いのでは?」と考える方もいると思いますが、InstagramのTwitter連携は意外と簡単な手順で行えます。

大きく2つの方法があるのでご紹介します。

アプリ上で連携する

一番簡単な方法はアプリ上で連携させてしまうことでしょう。

投稿を行う際の最終メニューではキャプション(テキスト)や位置情報を追加する画面が出現します。

画面の右下には各SNSが並び、隣のチェックマークをONにすることで投稿が連携が完了します。

初めて連携を行う際は、上記の図のようにアカウント認証の画面にアクセスするので、Twitterのアカウント名とパスワードを入力して連携を終了しましょう。

プロフィールにリンクを入れる

Instagram・Twitter両方のプロフィールにリンクを入れておきましょう。

どちらのプロフィールも自己紹介の編集画面にアクセスすると「URL欄」が出てくるので、アカウントのURLを入れてください。

自己紹介の最後の一行に何のURLか簡潔に説明するURLがあると、ユーザーが一目見て分かる状態になるので必ず付け加えておきましょう。

InstagramとTwitter連携方法(IFTTTを使用する)

上記の方法では「お気に入りの写真や人に見せたい写真の投稿」を連携しても、ユーザーに見せたい形でアピ―ルすることができません。

連携してもツイートには「~を投稿しました」という文面と共にInstagramのアカウントリンクが貼られるだけだからです。

そんな時に便利なのが、様々なWEBサービスを効率化してくれる「IFTTT(イフト)」と呼ばれるサービス・アプリで、利用することでInstagram投稿を写真付きで連携できます。

本章ではIFTTTを使った連携方法をご紹介しますので、写真付きでInstagramを連携したい方は参考にして下さい。

IFTTT(イフト)に登録・アプリをダウンロードする

IFTTT(イフト)を使うには、まずはアカウント登録を行う必要があります。

使う頻度が高いメールアドレスを入力して、アカウントを作成しましょう。

スマホで操作する場合は、アプリも提供されているのでダウンロード先もご紹介しておきます。

IFTTT(イフト)アプリダウンロード先リンク

InstagramとTwitterを連携させるAppletを探す

IFTTTでの連携を完了させるには、対応するAppletと呼ばれる機能をONにする必要があります。

まずはIFTTTのトップ画面にある虫眼鏡マークを選択して検索欄を開きます。

※スマホで行うと全て英語で表示されるので、日本語の方が良い場合はブラウザから設定を行いましょう。

検索欄に「Instagramの写真をTwitterに」と入力して検索すると、多数のAppletが表示されるので目的に一番適しているAppletを選んで下さい。

今回は「インスタグラムに投稿したらTwitterにも写真付き投稿する」を選びました。

出典:IFTTT

Appletをオンにして、InstagramとTwitterを連携させる

出典:IFTTT

使用するAppletが決まったら、さっそくInstagramとTwitterを連携させましょう。

画面に出てくる「CONNECT(接続)」を選択すると、InstagramとTwitterそれぞれにログインと連携の認証が求められるので入力します。

以降、Instagramで投稿するとTwitterにも同じように写真が投稿されるようになります。

デフォルトの連携方法だけでは、不十分だなと思ってしまう方はぜひ「FITTT」を使ったInstagramとTwitterの連携をおすすめします。

Twitter連携できない時に確認すること

新規客層の流入を図るためにも、InstagramとTwitterの連携は行っておいた方が良い施策の1つです。

設定自体もすぐに終わるので、手間と時間もそんなにかかりません。

しかし、「設定を行ったはずなのに、反映されない」といった事態に陥る方もいらっしゃるようです。

本章では連携出来ない時に考えられる以下の4つのパターンを説明します。

  • キャプションが多すぎる
  • 写真が多すぎる
  • ハッシュタグのつけすぎ
  • アプリやスマートフォン側の不調

原因に合わせて対処法までご紹介するので、最後までご覧ください。

キャプション(文字)が多すぎる

Instagramに上げる際のキャプション(文字)がTwitterの文字制限をオーバーしていないか確認しましょう。

Twitterで投稿できる文字の最大数は140字までで、それ以上を入力してしまうとエラーが発生してしまい連携が完了しません。

なので、Instagram投稿を行う際にきちんと文字数が「140字をオーバー」してないかをしっかりと確認しましょう。

写真が多すぎる

写真の枚数が多すぎないか確認しましょう。
FITTTを使った連携では、キャプションと同時に投稿できる写真の枚数は1枚のみとなっており、2枚以上投稿しようとするとエラーを起こします。

なので、Twitterにも写真を連携したい場合は「お気に入りの一枚」を選出して投稿しましょう。

ハッシュタグのつけすぎ

Instagramでは、多くのユーザーにリーチするために様々なハッシュタグを入れて投稿を行うのが基本です。

しかし、あまりにも多くハッシュタグを入れてしまうと、Twitter連携がきちんと動作しない場合が出てきます。

InstagramとTwitter連携が上手にできないという方は、投稿に使うハッシュタグを少なくしてから投稿してみましょう。

アプリやスマートフォン側の不調

文字数も写真も規定内なのに投稿できない場合は、アプリとスマートフォンのバージョン確認をしましょう。

どちらも最新の状態になってない場合は、アプリストアや設定画面でアップデートを行ってください。

それでも連携できない時は、アプリやスマートフォンでキャッシュが溜まりすぎていたり、スマートフォン側で一時的なバグが起こっている可能性があります。

「溜まっているキャッシュをクリア」したり、「再起動」を行ってもう一度InstagramとTwitterがきちんと連携されているかを確認しましょう。

まとめ

InstagramとTwitterでは使用者層が異なるので、連携を行うと今まで届かなかったユーザーにまでリーチしていきます。

投稿の作成の手間も省けるので、SNSを使って上手に集客を行いたい方にとっては、InstagramとTwitterの連携は「行って損はない」施策の一つです。

多くの見込み客に投稿を見てもらう仕組みづくりとしても有効なので、InstagramとTwitterはぜひ連携を行ってください。

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※2021年11月4日(木)にGoogleは「Googleマイビジネス」の名称を
「Googleビジネスプロフィール(Google Business Profile)」に変更しました。

カテゴリー: Instagram

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