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Instagramに位置情報を追加するには?表示されない原因や対処法も解説

2022.03.24

Instagramをもっと上手く利用して、店舗をアピールしたいと思っている方は多いでしょう。

そんな時に便利なのが「位置情報」の設定で、投稿やプロフィールに位置情報を加えることでもっと自身の存在をユーザーにアピールできます。

そこで今回はInstagramの位置情報について徹底的に解説します。

位置情報を活用することで生じるメリットや、つまづきやすい位置情報の設定の仕方をまとめましたので、店舗をもっとアピールしたい方はぜひ最後までご覧ください。

Instagramの位置情報とは

Instagramの位置情報とは、プロフィールや投稿をする際に入力しておくことで自身の所在地をハッキリと伝えられる機能です。

位置情報が設定された投稿は「同じ位置で作成された投稿」と並んで表示され、その場所が人気であればあるほど、閲覧される可能性も高くなります。

ビジネスの場合、上手く利用することで実店舗への集客に役立てられるなどの効果も期待できるでしょう。

Instagramに位置情報を設定するには?

Instagramに位置情報を設定するためには、その場所が「スポット」として登録されている必要があります。

スポット登録が行われてない場合は、Instagram上で位置情報が設定できないため、まずはスポット登録の方法を確認してみましょう。

位置情報(スポット)の新規作成

新たにスポット登録を行う方法は以下の通りです。
作業はInstagramの運営元であるMeta社のFacebook上で進めていきます。

  1. Facebookにログインする
  2. Facebookのチェックイン機能を使用する
  3. 「カスタムスポット」を作成
  4. 住所、名前を追加

まずはFacebookにログインしましょう。

トップページから「その気持ち、シェアしよう」と書いてある部分を選択すると投稿画面に移動します。

「チェックイン」を選択すると、自身の現在地を反映したスポットを表示してくれるので、一番下にある「新しいスポットを追加」を選びます。

名前、住所、位置情報などをすべて入力し、「カスタムスポットを保存」を選択すると、新しいスポット情報がInstagram上にも登録されます。

プロフィールに位置情報を設定

プロフィールに位置情報を設定するには、Instagramのアカウントをプロアカウントに切り替える必要があります。

アカウントの設定ページから、プロアカウントに切り替えてプロフィールを編集を選択。

連絡先オプションからビジネスの公開情報へ移動し、ビジネスの住所を選択すると位置情報の設定が可能となります。

フィード投稿に位置情報を設定

フィード投稿に位置情報を設定したい時は、新規作成画面の「位置情報」を選択しましょう。

すると、Instagram側がGPS機能を利用して、現在地から近いスポットを候補としていくつか表示してくれます。

自身が設定したいスポットを選択すれば、位置情報が設定された投稿ができます。

設定した位置情報は、投稿画面の右端にある「…」マークを選んで「編集」をタップすることで、投稿後でも気軽に変更や追加・削除ができます。

ストーリーズに位置情報を設定

ストーリーズでは、スタンプを使って位置情報を設定します。

スタンプとは投稿に加えられる装飾の1つで、アンケートや質問BOXなど、ユーザーの行動を促し、関係性を深められる機能の1つです。

位置情報を設定するには、ストーリーズの作成画面で「場所」というスタンプを選択します。
スタンプの「サイズ」や「色」、「位置」などは自由にに変更できるので、邪魔にならない位置にスタンプを置いてみましょう。

また、フィードと違って投稿後に編集ができないので、位置情報にミスが無いかをしっかりと確認してから投稿しましょう。

位置情報の活用によるメリット

ここまで位置情報の設定方法をご説明してきました。

では、Instagramの位置情報を設定することはどのような効果をもたらすのでしょうか。

本章では位置情報の設定がもたらす3つの効果をご紹介します。

プロフィールに入れることで、ユーザーが来店しやすくなる

店舗集客において、やはり認知度の拡大はやはり欠かせないものです。

フィード投稿やストーリーズがどれだけユーザーの興味を引くものでも、「どこに行けばその体験ができるのか」が分からないとユーザーは現地に足を運べません。

そのため、来店への道しるべとして「位置情報」は重要になってきます。

ユーザーの負担を減らし心地よく来店してもらうためにも、プロフィールへの位置情報の追加は欠かせません。

投稿に位置情報を加えることで、ファンの拡大を目指せる

より多くのファンを獲得するためにも、各投稿には必ず位置情報を入れておいたほうが良いでしょう。

最初にお話しした通り投稿の位置情報をタップすると、その場所で行われたフィード投稿やストーリーズが一覧で並びます。

一覧の中から、リピートしてくれそうなユーザーを探し出して「いいね」や「フォロー」といったアクションをコチラから仕掛けることで、新たなファンを獲得できるかもしれません。

フォロワーを増やすためにも欠かせない作業と言えるでしょう。

またユーザーが行った投稿は、自身の知らないアカウントにまで届くので口コミとしても有効です。

素晴らしい投稿が集まるほど「来店した時に得られる体験」が想像しやすくなり、想像したものが「楽しい体験ができる」とユーザーが思えば、来店数やフォロワー数は伸びていくでしょう。

Instagramの成長に欠かせない「ファン」を獲得するためにも位置情報の入力は重要になってきます。

位置情報を使った独特なキャンペーンができる

位置情報を使ってもっと店舗の魅力をPRしたいと思ったら、Instagramキャンペーンを行ってみましょう。

例えば飲食店であれば、「位置情報を付けて投稿を行うと、次回ご利用時一品サービスします」のような特典をつけたキャンペーンが良いと思います。

キャンペーンを実施してユーザー達に積極的に動いてもらうことで、同じ位置情報に関する投稿が増えます。

投稿が増えるほど、他のユーザーに投稿が発見されやすくなり、「フォロワー」や「いいね」が増えていくでしょう。

より多くのユーザーの参加を狙うなら、ハッシュタグと抱き合わせた投稿を行うのも良いと思います。

またInstagramでは「夢がかなう場所」など、ユニークで可愛い位置情報も使えるので、自身のフォロワー層に引っかかりやすく投稿にもマッチしてる場合は使用するのも良いと思います。

位置情報が表示されない時は?

さて、ここまで位置情報の設定方法や活用方法についてお話してきましたが、設定したはずの位置情報が上手く表示されないとお悩みの方もいるでしょう。

そこで本章では、位置情報が上手く表示されない時に考えられる原因とその対処法をまとめてご紹介します。

端末の位置情報をONにする

端末の位置情報がOFFの状態、または位置情報の設定がInstagramアプリに連携されてない状態だと、プロフィールや投稿に位置情報を設定できません。

設定したい位置情報が表示されない時は、最初に端末の設定画面を確認しましょう。

また圏外や電波の悪いところではGPSが正確に反応しないため、電波状況も合わせて確認してみましょう。

正しい位置情報を確認する

名前と住所がスポットとして登録されているものと違う場合は、Instagramが間違った位置情報であると判断して投稿に反映しない可能性があります。

投稿に追加したい住所がInstagram上でどのように登録されているか確認が必要になります。

都道府県はもちろんですが、市町村・番地・部屋番号まで正しく登録されているのかまでしっかりと確認してください。

端末やアプリを最新状態にする

端末やアプリが最新バージョンになってない時は、動作環境に不具合が起こってしまう危険性があるので、端末やアプリが最新状態にアップデートされているかをしっかりと確認しましょう。

ご自身の端末やアプリが最新状態ではないないかもと思われる方は、設定画面を開いて端末とアプリのバージョンを確認し、 アップデートできる場合はアップデートを行いましょう。

まとめ

今回はInstagramを上手に運用するために欠かせないテクニックである「位置情報の設定」についてまとめました。

ご自身の店舗をユーザーにもっと知ってもらいたいと考えている方は、ぜひプロフィールや投稿に位置情報を設定してみましょう。

※2021年11月4日(木)にGoogleは「Googleマイビジネス」の名称を
「Googleビジネスプロフィール(Google Business Profile)」に変更しました。

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