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Instagram運用代行の費用相場について徹底解説。費用別サービス内容や業者選びのポイントなどご紹介。

2022.09.30

国内の利用者数が3300万人を超えるSNSであるInstagram。写真投稿が中心の特徴を活かし、視覚情報でサービスの宣伝や集客に活用している企業が増えています。

Instagramのビジネス運用には、写真や動画の撮影、編集、投稿以外に、コメントやDMなどからのお客様の問い合わせなど、たくさんのタスクが発生します。
その全てを内部のスタッフのみでカバーし続けていくのは難しいと感じる方も多く、“運用代行サービス”の需要も増えてきています。

実際にInstagramの運用代行を依頼する前に、サービスの費用相場や金額に見合う効果が得られるか知りたいと思うことでしょう。
本記事では、Instagramビジネスアカウントの運用代行にかかる費用やサービス内容、業者を選ぶポイントなどを解説していきます。

1.Instagramの運用代行とは

Instagramの運用代行とは、Instagramのビジネス用のアカウント“ビジネスアカウント”の運用を専門の業者に依頼できるサービスのことです。
代行業者に依頼することで、ご自身のビジネスに専念できるのはもちろん、自社内で運用するよりも効率が良く、また、高い費用対効果が望めます。

Instagramの運用代行を依頼するメリットやおすすめの代行業者などの詳細についてはこちらの記事もご参考ください。

2.Instagram運用代行の費用相場

Instagram運用代行にかかる費用ですが、だいたい、月額20~30万円の価格帯が一般的です。
これに広告の出稿やインフルエンサーによるPRなどをオプションとして付け加えると月額が50~70万円、場合によっては100万円にまで上がります。

業者の中には、初期のアカウント開設から投稿などの基本的なサービスをまとめたパッケージ料金で提供していたり、必要に応じて料金プランを柔軟に提案してくれるので、複数の会社で相見積もりを取ることをおすすめします。

\Instagram運用代行サービス/

3.費用別サービス内容

Instagramの運用代行の主なサービスと料金体系を以下の表にまとめました。おおよその金額になりますので、運用代行の依頼を検討する際の参考にしてみてください。
なお、別途、初期費用がかかる事がありますので、サイトに明記されていない場合は業者に確認してみましょう。

  • 10万円~30万円:アカウント開設、戦略設計、投稿内容の企画など
  • 30万円~50万円:コンテンツ作成、投稿代行、コメント管理など
  • 50万円~70万円:広告の出稿、ショッピング機能の設定など
  • 100万円以上:キャンペーンの実施、インフルエンサーによるPRなど

この章では主なサービス内容とそれにかかる費用について詳しく解説していきます。

月額:10万円~30万円

Instagramのアカウント開設から運用コンセプトの設計、投稿内容の発案などビジネス運用を始めるのに必要な基本の部分をサポートしてくれます。

この段階で自社のアカウントをどのように運用していくか、どんなコンテンツを投稿していけばいいのかアドバイスしてくれるので、現状の把握や分析、新しい商品やサービスの発案にも繋がります。
なので、まずは低い価格帯から試して様子を見ていくのがおすすめです。

月額:30万円~50万円

次に、コンテンツ作成や投稿代行、コメント管理などです。

Instagramに投稿する写真や動画の撮影などは自社でまかなえる場合は問題ありませんが、代行業者は訴求力の高いデザインのコンテンツを作成してくれます。
例えば、自社で用意した画像に編集を加えてユーザーの目を惹きつけるデザインにアレンジしてくれます。

コンテンツが作成されたら自社のターゲットユーザーの多くがアクティブになっている時間帯に投稿してくれるので単に投稿するよりも効果的です。 また、更新頻度は自由に設定できるので業務時間外での更新も可能です。

そして、コメントやDMの管理も代行業者に依頼できます。
自分が書き込んだコメントにアカウントのオーナーからの反応があれば自社のファンが増えるきっかけにもなります。 基本的な内容であれば予め設定した定型文で対応してもらえるので、ご自身の業務に専念する時間が確保できます。

月額:月額:50万円~70万円

広告の出稿やショッピング機能の設定が可能になるのは、おおよそこの価格帯です。

Instagram広告は、すでに多くの企業が取り入れていてSNSマーケティングで欠かせない広告媒体となっています。
また、広告形態は6種類もあり、画像や動画、ストーリーズ向けなどがあり、代行業者はそれぞれの広告の特性を活かして効果的に運用してくれます。

広告を出稿すると幅広いユーザーに自社の商品やサービスを積極的にアピールできるので、商品の販売促進や潜在顧客の開拓に繋がります。

そして、Instagramのショッピング機能では投稿写真やリール動画などに商品ページを紐づけて、気に入った商品があればすぐに購入できるようになっています。アパレルや小売業を運営している事業者はぜひ、取り入れておきたい機能です。

ショッピング機能の導入には自社のアカウントがMeta社の審査にパスする事が条件なので、成果報酬型で請け負っている代行業者がほとんどです。万が一、審査に落ちてしまっても、再申請が可能なので、審査が通らなかった原因を代行業者に相談することもできます。

Instagram広告の運用とショッピング機能の設定は、オプション料金で実施している業者が多いので、契約する前に確認しておきましょう。

月額:100万円以上

この価格帯からキャンペーンの実施やインフルエンサーを起用してのPRなどが可能になります。

Instagramキャンペーンはアカウントをフォローしたり、自社の投稿にいいね!などのアクションを起こして応募する企画がほとんどで、フォロワー数の増加やブランディングを行えます。 代行業者はキャンペーンを適切なタイミングで行ってくれます。そして、定期的にキャンペーンを打つことでアカウントのブランド力をどんどん高めてくれます。

そして、インフルエンサーによるPRはインフルエンサーに自社の商品を投稿してもらい、認知拡大や実際の購買に繋げる手法で、代行業者はインフルエンサーのキャスティングや交渉などを行ってくれます。 インフルエンサーの視点を通して紹介してもらうことで、広告よりもリアリティのあるコンテンツの発信ができます。

これらのプランはかなり割高な料金になりますが、その分、手応えを感じる結果が得られるでしょう。

4.業者選びのポイント

この章では、運用代行業者を選ぶ上で抑えておきたい以下のポイントをご紹介しています。

  • 自社のビジネスに近い業種での実績がある
  • 円滑なコミュニケーションが取れる
  • 適切な契約期間
  • 費用の提示が明確

これからご自身のInstagramアカウントの運用代行を検討されている方は、ぜひ、参考にしてみてください。

自社のビジネスに近い業種での実績がある

まずは、ご自身のビジネスと同じまたは近い業種での実績や成功事例のある企業を選びましょう。 これまで数々の結果を残してきた企業であれば安心して運用を任せられます。

特定の業種に強みがあれば専門用語を使っても通じやすく、業種の特徴や知識を活かして自社に必要なコンテンツを作り、運用してくれます。

円滑なコミュニケーションが取れる

運用代行は業者にすべて丸投げすれば良いというものではなく、業者との二人三脚で効果的なアカウントを創り上げていくという意識が必要です。
運用のためにはお互いにスムーズな意思疎通が不可欠なので、その業者のレスポンスの早さや内容の簡潔さなど、問い合わせの際に確認しておきましょう。

Instagramにはインサイトというアカウントのデータ分析ができる機能があり、そのレポートとミーティングを月に一度の頻度で実施してくれる業者を選びましょう。 月次ミーティングなどでコミュニケーションを取る中で運用ノウハウが蓄積されるので、契約期間が終了した後に自社で運用していく場合の役にも立ちます。

適切な契約期間

Instagramの運用はプロに代行してもらったとしても短期間ですぐに効果が表れるものではなく、時間をかけて継続することが非常に重要です。
特にビジネスを立ち上げたばかりで知名度が低い場合は、集客に手応えが感じられるまでに長い時間がかかります。
しかし、年単位の期間での契約は、時間的、経済的コストがかかり過ぎてしまうので注意が必要です。

なので、最低契約期間を3か月から6ヶ月で設定している業者を選びましょう。平均的に6ヶ月の最低契約期間を設けているのがほとんどです。

まずは短い契約期間内で様子を見ながら契約を更新するか決めていくと良いでしょう。

費用の提示が明確

サービスを利用する上で費用に関する情報はとても大事です。運用代行は業者によってサービス内容や料金体系が異なります。

また、初期費用やInstagram広告の出稿、キャンペーンの実施などは別途でオプション料金がかかることがあります。
なるべく経済的コストを抑えるためにも、サイト上で料金の確認や問い合わせをし、無料の見積りを取ってくれる企業があれば複数社で比較検討してみると良いでしょう。

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まとめ

Instagramをビジネスとして運用していくためには、アカウントの現状分析やターゲット設定など、写真や動画のコンテンツを投稿する以前に行うタスクがたくさんあります。これらのタスクを専門知識や経験を活かしてサポートしてくれるのが代行業者の強みです。

運用代行の費用は10万円から100万円以上と幅広いので、自社の状況に合った料金プランで運用代行を依頼しましょう。

本記事で紹介した費用相場や業者選びのポイントなどを参考にしていただいて、ぜひ、Instagramアカウントのビジネス運用に活かしてみてください。

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