マケスク > SNS > Instagram > Instagramの検索ツールをご紹介。ハッシュタグなどを調査して流入を増やす

Instagramの検索ツールをご紹介。ハッシュタグなどを調査して流入を増やす

2022.06.09

Instagramで情報を探し出すとき、TwitterやGoogle検索のような簡単な方法では情報が集められなくて困ったことはありませんか?

「キーワードで検索できない」
「検索ツールって何のこと?」
「効果の出る投稿方法とは?」

など、疑問点が思いつく方も多いでしょう。

Instagramはリリース後から、独自の検索文化を形成していく中で数種類の「検索ツール」が産み出されて、時代が進むごとにアップデートを果たしてきました。

Instagram内部だけでなく、外部サイトも優秀な検索ツールを生み出しています。

今回は調べると奥が深い「Instagram検索ツール」についてご紹介します。

Instagramの検索ツールとは?

Instagramで検索を行う際に「キーワード入力を行ったのに検索ができなかった」という経験をした方も多いでしょう。

InstagramはTwitterやGoogle検索と違って、キーワード検索が全アカウントに実装されておらず、アカウントや投稿を探したい場合は
ハッシュタグ
「アカウント名」
位置情報(スポット)」

上記にある3つの検索方法を行う方が多いです。

キーワード検索が難しいという方は、以下で紹介する3つの方法で見つけたいアカウント・投稿を探しましょう。

ハッシュタグ検索

「#カフェ」や「#猫」といったInstagram投稿に付けられた「ハッシュタグ」を調べることで興味のある情報を探す方法が「ハッシュタグ検索」です。

検索欄に「調べたい語句」を入れて画面上部にあるタグを選ぶことで、その語句に適したハッシュタグが候補一覧で表示されてタップすると、投稿一覧が画面上に並びます。

自身が一番興味のあることを調べる時に適した検索ツールでしょう。

店舗・企業アカウントの方は自身の店舗名や扱っている商品・サービスをハッシュタグとして検索を行って投稿の雰囲気を調べてみるのがおすすめです。

アカウント検索

検索したい人・モノがハッキリしている場合は、アカウント名を直接検索した方が早いです。

検索画面上部にあるタブの中から「アカウント」を選び、検索したい人やモノの「名前・名称」を入れることで対象の人物を見つけ出しましょう。

注意して欲しい点としては「そのアカウントが同姓同名の別人だったり、偽物の可能性があること」です。

投稿内容を見て本物かどうかを判断して下さい。

位置情報検索(スポット検索)

位置情報検索は「特定の名称」を入れることで、その名前で登録したスポット(店舗・公園など)の「住所」や「その場所で撮られた写真・投稿」がすぐに分かります。

例えば、猫で入力を行えば「猫カフェ」や「店名に猫が付く店舗」が候補一覧で表示されるので気になった店舗の雰囲気をすぐに確認できるでしょう。

また住所を入力することで、その付近の店舗や話題のスポットを確認できるので情報収集としても利用できます。

競合の情報を知りたい方にとってはおすすめの機能でしょう。

おまけ:投稿活動に活かしたい楽曲検索

Instagramのアプリには楽曲検索機能もあります。

こちらは曲名を検索することで、その楽曲を使用したリールなどの投稿を調べられる機能です。

ユーザーに面白いと思われるリールが「反響を集める傾向」にあるので、BGMには流行っている楽曲を使う方が多いです。

流行りの楽曲を使った投稿の雰囲気を確認して、自身のリールにどう活かしていくか作戦を立てましょう。

ハッシュタグ検索が強い理由

上記で紹介した検索システムの中でも、「ハッシュタグ検索」はGoogleで検索するググるをもじって「タグる」と言われるほどユーザー達の中で浸透しました。

なぜ、ハッシュタグ検索はユーザーに人気なのでしょうか。
考えられる理由をまとめました。

手軽だから

ハッシュタグ検索はスポット名やアカウント名を事前に知っている必要がなく、自身の興味ある事柄を入力し、候補の一覧から選んでお気に入りの投稿を見つけられます。

位置情報(スポット)やアカウント名を検索するよりも、ハッシュタグ検索を行って調べた方が手軽なのが強い理由の1つでしょう。

興味・関心のあることから様々な情報を得られる

ハッシュタグ検索を行うときのユーザーは、基本的にそのキーワードに興味・関心を持っている事が多いです。

キーワード検索が封じられている以上、ハッシュタグ検索で知りたいことを調べるのは当然の結果と言えるでしょう。

また関連するハッシュタグの中から、自身が想像できなかった情報が得られるので自身の知見・見識を広められます。

ただ中には誤った情報も紛れているので、注意して情報収集をして下さい。

おすすめInstagram検索ツール

Instagramアプリに備わっているもの以外にも、Instagramの投稿・ハッシュタグ・アカウントについて調べてくれる外部の検索ツールがあります。

検索ツールは投稿自体だけでなく、Instagramを最大限に効果を出すために必要な情報を集めてくれるのです。

使用する検索ツールによって様々な情報を調べてくれるのですが、有料の場合もあるので本当に自身に合ったInstagram検索ツールを見つけ出す必要が出てくるでしょう。

そこで本章では、弊社が独自でリストアップしたInstagram検索ツールをご紹介します。

ハシュレコ

前章でお話ししたハッシュタグに関わることを調べるのに適しているInstagram検索ツールです。

自身の投稿にまつわることを入力するだけで、その投稿に適したハッシュタグをまとめてくれます。

ハッシュタグ選定に掛ける時間やコストがカットされるので、アカウント運営に使っていた時間を大幅に削減できるでしょう。

投稿前に付けるハッシュタグについて頭を悩ませている方に「おすすめのInstagramの検索ツール」なので、ぜひご利用して下さい。

参考元:ハシュレコ

タグポップ

「投稿時のハッシュタグ選定は迷わずにできる。」というかたにおすすめのInstagram検索ツールです。

サイト上にある検索窓に「投稿に使うハッシュタグ」を入れて、虫眼鏡マーク(検索)を押すことで「そのハッシュタグが使われた投稿数」が表示されます。

投稿を行う前に「タグポップ」を使用することで、ハッシュタグ自体の人気度が把握できるでしょう。

また投稿数が多すぎるものは、競合が多いということなので「あえて付けない」という選択肢も生まれます。

ある程度、ハッシュタグについて使い慣れたユーザー向けのInstagram検索ツールです。

参考元:タグポップ

TOPHASHTAG

出典:TOPHASHTAG

タグポップと同じくハッシュタグを使った投稿数を確認できるInstagramツールで、トップページには日本で人気のハッシュタグがランキング形式で表示されます。

ここまで読むと、Instagram初心者の方には難しく感じるかもしれませんが、投稿に入れるキャプション文をペーストするだけで適切なハッシュタグを生成してくれます。

投稿に入れるハッシュタグがマンネリ化した際や、全く思いつかない状態になった時に使用するのがおすすめです。

参考元:TOPHASHTAG

Social Insight Instagram人気ランキング

最後はハッシュタグではなくアカウント自体を探すInstagram検索ツールをご紹介します。

Social Insight Instagram人気ランキングでは、自身の投稿に使ったハッシュタグを検索窓に入れることで、そのキーワードで有力なInstagramユーザー、インフルエンサーを発見します。

「ターゲット」・「都道府県」・「企業アカウント」・「フォロワー数」と条件を絞り込んで検索できるのも大きなポイントの1つ。

自身のジャンルに適したインフルエンサーとコラボを行ったり、競合の影響力を知りたい時に使えるInstagram検索ツールです。

参考元:Social Insight Instagram人気ランキング

Instagram検索ツールの気になるポイント

Instagramの検索ツール使用時に・・・
「アカウント名を検索したのに見つからない」
「ユーザーにバレてないか気になる」
「検索で見つけたのに、ユーザーからの反応が貰えない」
など「エラーかな?」と思ってしまう事態や心配事に頭を抱える方もいるでしょう。

そんな「Instagram検索ツール」でついつい気になってしまうポイントをまとめました。

「非公開アカウント」はそもそも検索できません。

Instagram検索ツールでは、非公開のアカウントを検索することができません。

ユーザーネームやアカウント名を検索しているのにも関わらず、検索結果に反映されてない場合は「ユーザーがアカウントを非公開にしている」可能性が高いです。

そのアカウントの持ち主と顔見知りでもなければ、無理にフォローする必要もないと思うので、コミュニケーションが取れるユーザーとの繋がりを増やしましょう。

※非公開アカウントとコミュニケーションを取る場合は、相手側の許可が必要になります。

検索したら相手にバレる?

アカウント検索などを行ってしまうと、相手に検索したことがバレてしまうのではと不安に思う方も多いと思いますが、その心配は必要ありません。

なぜなら、Instagramの検索ツールを使ってアカウント・投稿の閲覧を行っても相手側のユーザーに通知が入ることはないからです。

Instagramで通知が入るときは、「いいね」「コメント」などのエンゲージメントに繋がるアクションが起きた時だけです。

ただ、検索した際に誤ってストーリーズやInstagramライブを見てしまうと、相手側の投稿に足跡が残ってしまうので注意しましょう。

相手が本物のアカウントであるとは限らない

検索して見つけたアカウントが、ユーザーの意思がきちんと入ってるアカウントであるかをしっかりと確認しましょう。

InstagramなどのSNSはインターネット上で「誰でも簡単に」アカウント登録ができてしまうので、なりすましやBotが発生しやすい状態になります。

著名人や影響力のあるアカウントなら、その危険性も高まるでしょう。

有名なアカウントをフォローする場合は、アカウント名の隣になる認証バッジの有無を確認してください。

認証バッジは様々な条件をクリアすることで、Instagram側から付与されるのでバッジのあるアカウントは本物であると認識して良いでしょう。

まとめ

今回は「Instagramの検索ツール」についてまとめてみました。
Instagramアプリで使用できる検索ツールだけでも充分にアカウントやハッシュタグを調査できますが、より詳しく知りたい場合は外部の検索ツールを使用するのがおすすめです。

どちらも上手に活かして、Instagram運営をより効果の出るものにしましょう。

※2021年11月4日(木)にGoogleは「Googleマイビジネス」の名称を
「Googleビジネスプロフィール(Google Business Profile)」に変更しました。

Instagram
TOPへ