INSTAGRAMの埋め込み方法は?メリットや注意点について解説

🔄最終更新日:1週間前

自店舗のWebサイトやブログにInstagram(インスタグラム)の魅力的な投稿を掲載すると、集客効果アップフォロワー増加など様々なメリットがあります。

そこで必要なのが、Instagramの「埋め込み機能」ですが、

「そもそも埋め込みって何?」
「埋め込みってどうやってやるの?」

と、悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

本記事では、Instagramの埋め込み方法やメリット、注意点について解説します。

埋め込み機能を使いこなして店舗の売上・認知度をアップさせたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

Instagramの埋め込み機能とは?

Instagramの埋め込み機能とは、Webサイトやブログにフィード投稿の写真・動画を挿入できる機能です。

Instagramの投稿を埋め込むとサイトのコンテンツが充実するほか、店舗アカウントやサービス、商品の宣伝効果が見込めます。

店舗においては、新規顧客や来店予約の獲得には欠かせない手段と言えるでしょう。

Instagramの投稿をサイトに埋め込む方法

Instagramの投稿を自社サイトに埋め込む方法は、主に以下の3つが挙げられます。

  1. Webブラウザから埋め込み機能を使用する
  2. APIを使用する
  3. ツールを使用する

Webブラウザから埋め込み機能を使用する

Instagramの埋め込みは、Webブラウザからアクセスした場合のみ使用できる機能のため、スマホアプリからの埋め込みはできません。

Webブラウザが使用できるデバイスであれば簡単かつ無料で埋め込みができるので、初心者の方におすすめの方法です。

今回は、一般的に店舗のWebサイトやブログで使用される「Wordpress(ワードプレス)」を例に、埋め込みの手順を解説します。

  1. 埋め込みたいInstagramの投稿を選ぶ
  2. 投稿右上の「・・・」マークを押す
  3. 「埋め込み」を押す
  4. 「埋め込みコードをコピー」を押す
  5. 埋め込み先のWebサイト・ブログ投稿ページを開く
  6. コードエディターを選択
  7. 任意の場所に貼り付け

手順4に「キャプションを追加」のチェックマークがありますが、チェックを外すと文章が表示されない「画像のみ」での埋め込みが可能です。

「投稿の本文はいらないけど、商品や店舗の写真だけサイトに埋め込みたい」という場面で使用してみてください。

コピーしたコードを貼り付けると複雑な文字列が表示されますが、実際の投稿ページではこのように投稿の画像や本文が反映されています。

プレビューで確認して、投稿が表示されていれば完了です。

APIを使用する

Instagramでは、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を使用して投稿の埋め込みができます。

APIとは、簡単に言うと外部の機能を使用するためのシステムのようなものです。

APIを使用するとページに埋め込んだ投稿が自動更新される、タイムライン投稿の一覧を表示するなどのメリットがあります。

一方で、Facebook開発者アカウントや専門的な知識が必要というデメリットもあるため、初心者の方が扱うのは難しいでしょう。

外部ツールを使う

Instagramに対応する外部ツールを使って、自社サイトに投稿の埋め込みができます。

ほとんどの外部ツールが有料ですが、ストーリーズが埋め込めるものやインサイト機能が備わったものなど豊富な種類から用途に合わせて選べます。

月額数千円ほどで利用できるため、通常の埋め込み機能だけでは物足りない方は外部ツールを利用してみましょう。

Instagramの投稿を埋め込むメリット

自社サイトにInstagramの投稿を埋め込むことには、3つのメリットがあります。

  1. 店舗の雰囲気が伝わりやすい
  2. ユーザーが購買行動を起こしやすくなる
  3. 店舗の信頼性が向上する

店舗の雰囲気が伝わりやすい

店舗の内装やサービスなどの投稿を埋め込むことで、文章を書き連ねるよりも視覚的に店舗の雰囲気を伝えられるメリットがあります。

また、それによりユーザーは実際に来店した時のイメージをしやすくなります。

さらに、埋め込みから公式アカウントへの流入も見込めるため、フォロワー増加も期待できるでしょう。

ユーザーが購買行動を起こしやすくなる

商品やメニューなどの投稿を埋め込むことで、Webサイトを見たユーザーが購買行動を起こしやすくなります。

たとえば、洋食レストランのおすすめメニューを伝えるときに「当店オススメのハンバーグは〇〇が自慢で……」と文章だけで特徴を述べるよりも、美味しそうなハンバーグの写真を掲載する方が、ユーザーは「食べたい」「来店予約しようかな」という気持ちになるはずです。

しかし、写真のサイズを不適切な状態で投稿していたり、ぼやけた写真を使ったりすると魅力が伝わりにくくなります。

ユーザーの購買行動に直結させるためには、Instagramに投稿する写真のクオリティにこだわり、文字入れをするなど工夫してみましょう。

店舗の信頼性が向上する

ユーザーがInstagram上に投稿した自店舗に対する口コミを自社サイトに埋め込むことで、店舗の信頼性が向上します。

飲食店であれば、店長が「うちの店は美味しいです」と発信するよりも実際に来店したお客さんが「ここのお店は美味しい」と客観的な意見を発信したほうが、ユーザーの参考になります。

前の章で述べた魅力的な写真と併せて掲載することで、より説得力のある店舗宣伝が出来るでしょう。

Instagramの投稿埋め込みの注意点

ここまで、Instagramの投稿を埋め込む方法やメリットについて解説しましたが、埋め込む前に確認しておくべき注意点が3つあります。

  1. 投稿の著作権
  2. ストーリーズは埋め込み不可
  3. 投稿が削除されると表示できなくなる

特に「投稿の著作権」は、Instagramや自社サイトを運用するうえで最も注意すべきポイントです。

著作権に違反すると懲役や罰金など法的に罰せられる恐れがあるため、しっかり覚えておきましょう。

それでは、順番に解説していきます。

投稿の著作権

Instagramの投稿の著作権は、投稿者が所有しています。

そのため、ほかのユーザーの投稿を無断で自社サイトに埋め込んだり、店内に写真を掲載したりする行為は著作権侵害になる場合があります。

Instagram利用規約

使用する場合は、InstagramのDM機能などで対象のユーザーに許可を得るなど適切な対応を心がけましょう。

ストーリーズは埋め込み不可

ストーリーズは投稿してから24時間で自動的に削除される性質上、Webサイトやブログへの埋め込みが出来ません。

どうしてもストーリーズを自社サイトに埋め込みたい場合は、「EmbedSocial(エンベッドソーシャル)」など対応するツールを使用しましょう。

投稿が削除されると表示できなくなる

自社サイトに投稿を埋め込んだあとに投稿そのものが削除されると、エラー表示が出てしまい、埋め込み先でも投稿が閲覧できなくなります。

自社アカウントの投稿であれば削除するタイミングは把握できますが、ほかのユーザーの投稿は予期せず削除される場合があります。

埋め込んだ投稿がエラー表示のままだとユーザーのニーズを満たせず、来店予約の減少や成約率の低下に影響するかもしれません。

投稿を埋め込んだページをこまめにチェックし、エラーが出ている部分を修正するなど、ユーザーを第一に考えるコンテンツ作成に注力しましょう。

まとめ

今回はInstagramの埋め込み方法やメリット、注意点について解説しました。

自社サイトにInstagramの投稿を埋め込むと、ユーザーの心に響きやすい魅力的なコンテンツがつくれます。

一方で、ほかのユーザーの投稿を安易に埋め込むと知らないあいだに著作権を侵害してしまうこともありますので、ルールを守って運用していきましょう。

※2021年11月4日(木)にGoogleは「Googleマイビジネス」の名称を
「Googleビジネスプロフィール(Google Business Profile)」に変更しました。

カテゴリー: Instagram

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