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Instagramの発見タブに載る方法は?バズる投稿を狙ってフォロワーを増やしましょう。

2022.06.22

Instagramのトップページにある発見タブをご覧になったことはありますか?

ホーム画面から移動すると、フォローしたこともないユーザーの投稿が並んでいて驚いた方も多いでしょう。

発見タブはInstagram側がそれぞれのユーザーに合わせて並べる投稿を選んでいます。

「どんな仕組みで選んでいるのか?」
「発見タブに載せることで得られるメリット」

など、気になる点も多い「発見タブ」ですが、その特徴を今回はまとめました。

自身のInstagramを大きくさせるために、ぜひ最後までご覧下さい。

Instagramの発見タブとは?

Instagramの発見タブとは、ホーム画面にある「虫眼鏡マーク」をタップすることで見られる画面のことです。

Instagram側があなたの閲覧・コメント・滞在時間などの全ての情報から「ユーザーに合った投稿」をレコメンドして画面に表示させます。

Instagramの公式発表によると1日2億人以上のユーザーが「発見タブ」を利用してます。

では、なぜ発見タブはそんなにも愛されているのでしょう。

自分の好きなものをより簡単に見つけられる。

Instagramの発見タブでは、ユーザーの「いいね」や「コメント」などの行動履歴を分析して、それぞれに合った投稿たちを並べます。

ハッシュタグ検索」や「キーワード検索」を行うよりも、ユーザーの知りたい情報が表示されるでしょう。

さらに発見タブの中でも検索行動やカテゴリーごとの絞り込みができるので、ユーザー達は自身の好きなものにもっと深くアクセスできます。

知らないコンテンツを自分好みにレコメンドできる

自身の知人・フォロワーだけでは知りえなかった情報やコンテンツに出会えるのも、「発見タブ」の素晴らしいところです。

TLやストーリーズだけだと、フォロワー同士の情報しか流れないため、コンテンツにマンネリ化が生じるでしょう。

発見タブはInstagramのアルゴリズムを駆使して、表示されるため「好きなモノ」以外にも「興味がありそう」なコンテンツまで表示します。

たとえ、そのコンテンツに興味が無かったとしてもメニュー画面から「興味なし」を選ぶことで発見タブの一覧から削除できます。

自身の好みに合わせたカスタマイズができるのも、発見タブの魅力でしょう。

発見タブに載せるメリット

ここまで紹介したのは、あなた自身が発見タブを使う時のメリットのお話でした。

実は「発見タブ」はInstagramで集客を行う上でも重要です。

  • 新しいユーザー層へのリーチ
  • インプレッション・エンゲージメント率の上昇

どちらも新規ユーザーを拡大するために大事になります。

興味あるユーザーへリーチできる

Instagramの発見タブは、ユーザーの行動履歴を基に「ユーザーが好きな投稿」をレコメンドします。

あなたの投稿が発見タブに載る場合、そのユーザーは「あなたの行っているビジネス」について非常に興味を持っている状態です。

このように購入意思・参加意思の高いユーザーへリーチできるのが、投稿を発見タブに載せるメリットの1つでしょう。

購入までは繋がらなくとも、フォロワーとしての縁ができるユーザーも増えるでしょう。

また、リーチが伸びるほどアルゴリズム評価も上がり、さらに多くの発見タブにあなたの投稿を並べられます。

インプレッション・エンゲージメントの上昇も狙える

発見タブに表示された投稿が「ユーザーの欲しい情報」にマッチしている場合、閲覧だけでなく「いいね」や「コメント」も狙えるでしょう。

発見タブではもともと興味を持っているユーザーへリーチしやすいので、投稿のクオリティが高いほどエンゲージメント率は上昇し、あなたをフォローしてくれるユーザーの割合も増えます。

さらにエンゲージメントが高い投稿は、Instagram側からも評価されて「人気の投稿」となってバズる可能性も出てくるでしょう。

投稿がバズれば、もっと多くのユーザーが流入してくれるので、更なるフォロワーの獲得も狙えます。

発見タブに自身の投稿を載せることは、多くの流入とファンの獲得を狙う際に必要なことだと言えるでしょう。

投稿を発見タブに載せるには?

新たな流入やファンを獲得するのに、発見タブを載せるのが重要なことはわかりました。

では、発見タブに載せるためにはどのような行動を取れば良いのでしょう。

ここからは「発見タブに載せるため」にできることをお伝えします。

Instagram側に「何を行っているアカウント」かを理解させる

ユーザーの発見タブにレコメンドするには、どのユーザーに「おすすめ」なのかを判断できる状態じゃないといけません。

プロフィールキャプション文、投稿画像・映像などで「何を行っているアカウント」であるかをInstagram側に理解してもらいましょう。

フィードが目を引いて分かりやすい投稿になっていると、ユーザーの発見タブで表示されやすくなります。

人間が見ても、アルゴリズムを決定するAIが見ても、そのアカウントがInstagramで何を行っているかを完全に判断できる状態にしましょう。

エンゲージメント率の高い投稿を目指す

見て貰った後に反応を残してもらえるような投稿を目指してください。

ここで力を入れておきたいのが、Instagramで短尺の動画をアップロードできる「リール」です。

クオリティの高いリールを残すことで発見タブだけでなく、リールタブにも表示が行えるので、一回の投稿で2つのタブへの表示が狙えるでしょう。

エンゲージメントには「いいね」「コメント」「保存」など色々ありますが、発見タブへの表示という観点では「保存」して貰える投稿を作成した方が良いです。

「いいね」、「コメント」などは、アクションが終了すると共に投稿自体からユーザーの心が離れてしまう可能性が高いでしょう。

その点、「保存」は何度も見返したい時にしかアクションを起こさないので、ユーザーやInstagram側にとって希少価値の高い投稿だと言えます。

エンゲージメントに関しては、ユーザーにより密な行動を起こして貰った方が良いでしょう。

フォロワー、ユーザーとのコミュニケーションを増やす

上記2点が行えるようになったら、ユーザー・フォロワーとのコミュニケーションを増やしましょう。

ストーリーズで質問BOXやアンケートを設置してフォロワーの反応を求めたり、自身のターゲット層の投稿にコメントを残したりと方法は様々です。

他のユーザー達とのコミュニケーションは、ユーザー同士が仲良くなるために必要なことで「仲の良いアカウントの数」が多いほどInstagramが活発なアカウントだと判断します。

ユーザーと適切な距離感を持って、関係性を築いていきましょう。

企業・店舗アカウントなら発見タブ広告がおすすめ

当ブログをご覧の方は、Instagramを集客に活かしたいと思ってる方も多いでしょう。

そんな方には「発見タブ広告」の利用がおすすめです。

Instagram広告には投稿の種類に適した広告方法が存在しており、それぞれのフォーマットに合った形で広告として表示されます。

発見タブ広告は最初のグリッド画面には表示されませんが、続けて投稿を見ようとしてスクロールすると表示されます。

メリットは3つあります。

  • 興味を持っているユーザーに配信できる
  • 広告作成の手間が減らせる
  • リーチがもっと増える

メリットについて、詳しく解説します

興味を持っているユーザーに配信できる

発見タブという性質上、その事柄に興味を持っているユーザーにリーチしやすくなります。

発見タブを閲覧するユーザーは比較的、新しい情報や商品を欲している傾向が有るので、新商品や新サービスの広告を出稿しようとしている方には打ってつけの広告でしょう。

せっかく広告を出稿したのに、ターゲット層に広告が届かなかったという事態には陥らないので、安定して効果を出したいと考える方におすすめです。

広告作成の手間が減らせる

発見タブ広告はフィード広告と同じ規格で作成できるので、一度作成すればフィード広告にも流用できます。

同じテーマの広告を種類によって、何度も作成する必要が無いので広告作成に掛けていた時間を削減できます。

ターゲットさえズレない限り、再利用できる点はとても重要なメリットの1つでしょう。

リーチがもっと増える

発見タブに広告を載せることで、リーチがもっと増えます。

発見タブは膨大な数のユーザーが利用する場所となっており、人数の多い場所で配信することで広告が多くのアカウントの目に留まるでしょう。

フィード広告だけで配信してた時よりも、多くのユーザーへ広告を届けられます。

発見タブ広告の設定方法

最後に発見タブ広告の設定方法をお伝えします。

まずは広告マネージャを開いて、広告配信の配置を確認しましょう。

自動配置になっている場合は、「発見タブ」も広告の配信先に含まれているので設定の変更はしなくても大丈夫です。

手動配置になっている場合は、「Instagram発見タブ」にチェックが入ってるかを確認してください。

画面の指示に従って、設定変更を終了させましょう。

Instagramアプリでも広告配置を変えられます。

まずはアプリのプロフィールページへアクセスして、広告ツールを起動します。

キャンペーンの内容、オーディエンスなど必要事項を全て入力。

「投稿を宣伝」を選択して終了です。

Instagramアプリで配信すると、フィード、ストーリーズ、発見タブの3つに自動的に配置されるので設定変更の必要はありません。

難しい設定が苦手な方はスマホアプリでの広告設定がおすすめです。

まとめ

Instagramの発見タブはビジネス運営者にとって、新しいユーザーと自身が繋がる場所として利用できます。

多くのユーザーの発見タブに載せるためにも、ユーザーとのコミュニケーションや、投稿のクオリティ、アカウントのテーマ性などはこだわりましょう。

広告出稿を行っているアカウントをお持ちの方であれば、発見タブ広告もおすすめです。

Instagramでの集客が成功するように、あらゆる手を尽くしましょう。

井波 雅臣

井波 雅臣

2013年、株式会社トリニアスに入社。 以来、2年間に渡って4つのBtoC事業(大手通信回線)立ち上げを行う。 そこでの新規事業立ち上げ経験、営業スキルを買われ2015年よりBtoB事業であるGoogleストリートビュー撮影代行サービスに携わる。 以降、株式会社トリニアスのBtoB事業においてGoogleビジネスプロフィールの専任担当としてDM事業部を牽引。 5年間でのサポート件数は延べ5000件以上。 現在はMEOサービスを中心にデジタルマーケティングの総合サポートを手がける。

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