【初心者必見】リスティング広告の費用や運用方法とは?基礎知識を徹底解説

日本国内のインターネット利用率は約90%に達しています。

インターネットが当たり前の時代ですので、チラシや看板などの従来のオフライン集客方法よりも、インターネットを利用したオンライン集客方法の方が集客力があります。
またインターネットを利用した広告は、比較的低予算で尚且つスピーディーな配信が可能なため費用対効果が高く、参入する企業が増加しています。

「店舗の来店数や問い合わせ数を増やしたい」
「オンラインショップの売り上げを向上させたい」

こういった時に、自社の製品やサービスに興味のあるユーザーにアプローチするのに最適なのが『リスティング広告』です。

きっとこれまでにも何度か見聞きしたことがある言葉だと思いますが、
今回は「そもそもリスティング広告ってなに?」という基礎情報から、メリット・デメリット、広告媒体のGoogleとYahoo!の特徴まで分かりやすく紹介していきます。

1. リスティング広告とは

リスティング広告とは、大手検索エンジン(Google・Yahoo!等)が提供している広告サービスのひとつです。

ユーザーが特定のキーワードを検索した際に、それに関連した広告が検索結果ページに表示されます。
つまり広告主はあらかじめキーワードを指定し、そのキーワードが検索されたときにだけ自社サイトを表示できるといった仕組みです。特定のキーワードのみで表示されるためコストを抑えつつ、関心がある潜在顧客へダイレクトに広告を届けて集客や売り上げに繋げることを可能にしています。

注意点
「リスティング」という言葉に決まった定義はありません。
英語”listing ads”で検索しても該当するものはないので、サイトによっては検索広告とディスプレイ広告を包括してリスティング広告と呼ぶ場合もあります。
今回この記事では【リスティング広告=検索連動型広告】として紹介していきます。

Googleの広告の種類は5つあります。

  • 動画広告(YouTube広告/TrueView)
  • アプリキャンペーン
  • ショッピング広告
  • リスティング広告(検索連動型広告)
  • ディスプレイ広告(コンテンツ連動型広告)
  • その中でもよく比較され、混同しやすいのがリスティング広告(検索連動型広告)とディスプレイ広告(コンテンツ連動型広告)です。

    まずは、双方の違いを見ていきましょう。

    リスティング広告 
    (検索連動型広告)

    ディスプレイ広告 
    (コンテンツ連動型広告)
    広告名・Google検索キャンペーン 
    ・Yahoo!検索広告
    ・Googleディスプレイキャンペーン 
    ・Yahoo!ディスプレイ広告
    掲載場所検索ページの上部/
    下部
    記事コンテンツ内 
    (Yahoo!JAPANトップページ)
    広告形式テキストのみテキストのみor 
    テキスト+画像

    リスティング広告(検索広告)の特徴

    リスティング広告は、ユーザーが特定のキーワードを検索した際に 検索結果ページの上部に表示される広告のことを指します。
    「検索広告」「検索連動型広告」とも呼ばれています。

    リスティング広告(検索広告)は、目的やニーズが明確な「顕在層」へのアプローチにおすすめです。

  • すでに商品/サービスに興味を持っている
  • 数ある中からどれを購入するか比較検討している
  • 気になってはいるが、購入するか迷っている
  • ディスプレイ広告(コンテンツ広告)の特徴

    ディスプレイ広告は「コンテンツ連動型広告」とも呼ばれ、GoogleやYahoo! JAPANのサイトコンテンツ内、または提携しているパートナーサイトに表示される広告を指します。
    下画像はYahoo!のトップページに掲載されるディスプレイ広告です。

    >ディスプレイ広告(コンテンツ広告)

    ディスプレイ広告は、幅広い層にアプローチが可能です。

  • 商品/サービスを知らない
  • ニーズがはっきりしていない
  • すでに製品/サービスに興味を持っている
  • 2.リスティング広告とSEO、MEOの違いとは

    検索結果ページの上位に表示されるのはリスティング広告、SEO、MEOと3種類あります。

    「渋谷 ホワイトニング」と検索すると、
    まず1番上に表示されるのがリスティング広告、次に MEO (最寄りの歯科医と Googleマップ)、そして自然検索のSEO記事と続きます。

    それぞれの特徴を比較してみます。

    リスティング広告MEOSEO
    費用有料無料無料
    掲載内容選択できる店舗情報のみ選択できない 
    (対策可)
    掲載の調整可能可能不可
    掲載範囲の選択全国から選択可不可不可

    【MEO】とはMap Engine Optimization の略で、”マップ検索エンジン最適化”と言う意味です。
    「歯医者」や「レストラン」といった地域情報が、GoogleまたはGoogleマップで検索された際、ユーザーの位置情報から最寄りの店舗情報が表示されます。

    MEOは、来店する見込みのあるユーザーにアプローチできます。
    「店舗の売り上げを上げたい」
    「店舗の来店客を増やしたい」
    という方は、無料で始められるのでおすすめです。

    ➤注目の集客方法「MEO対策」とは?

    【SEO】とは、自然検索(オーガニックサーチ)でコンテンツを検索上位に表示させる事を指します。
    自然検索で上位表示させるにはキーワード選定など数多くの対策が必要とされます。また検索結果への反映も時間がかかります。

    しかしSEO対策はウェブサイトを運営しているなら必ず行いましょう。
    なぜなら、広告のリンク先のコンテンツがユーザーニーズに合っていなかったり、読みづらかったりすると、せっかくの広告効果を活かせないからです。
    広告運用+SEO対策(品質向上)はセットで行うものだと念頭に置いておくといいです。

    ➤自社コンテンツを上位表示させる「SEO対策」とは?

    3.リスティング広告でできること

    「初心者でも始められるのか不安・・・」
    このように思う方もいらっしゃるといますが、配信するまでに必要なのはたったの3ステップです。

    ①広告媒体(GoogleまたはYahoo!)に登録する>②広告を作成する>③広告が配信される

    GoogleもYahoo!も電話相談などサポート体制が整っており、調整や変更の自由度も高いので、初心者でも始めやすいでしょう。

    広告を作成して運営するに至って、一体どのようなことができるのか機能面を詳しく紹介していきます。

      1.検索キーワードを指定できる
      2.広告表示をする地域を選択できる
      3.テキストを自由入力できる
      4.予算を設定できる
      5.広告の停止・再開を柔軟に設定できる
      6.すぐに掲載できる

    ①検索キーワードを指定できる

    検索キーワードとは、ユーザーが検索する「単語やフレーズ」を指します。

    ユーザーが検索しそうで尚且つご自身のビジネスと関連性の高いキーワードを設定することで、ターゲットに適切なタイミングで広告を表示することが可能になります。

    たとえば、もし青山にあるメンズヘアサロンが広告を出す場合、
    「美容室 青山 カット」「ヘアサロン 青山 メンズ」
    などの語句を指定すれば、メンズカットができるところを探しているユーザーに表示でき、直接的に行動を促すことができます。

    さらにキーワードを決める際には、どの程度厳密な一致を求めるか指定できる「マッチタイプ」というのもあります。

    ①検索キーワードを指定
    出典:Google 

    指定キーワードと一致すればするほどキーワードのバリエーションが減り、
    部分一致にすることで数多くの関連キーワードからの流入が期待できます。
    ただ部分一致にすると数多くの関連キーワードで表示されてしまうため、行動に移してくれないユーザーにもクリックされる可能性があります。本来獲得出来たユーザーを逃す原因になったり、費用が嵩む原因になるためよく考える必要があります。

    ②広告を表示する地域を選択できる

    広告を表示させる地域の特定が可能で、配信を除外することも可能です。
    とくにGoogleは国外問わず、限定した地域をターゲティングすることが可能です。

    Googleでできる地域ターゲット
  • 国単位
  • 県・州・自治体
  • 都市地域
  • 郵便番号
  • 空港
  • 大学
  • 特定の地点を中心とした半径
  • ③表示するテキストを自由に入力できる

    タイトル、見出し、説明文を自由に入力できます。
    広告の目的や目標に合わせて、制限された文字数でまとまった文、ユーザーを魅了する広告文を作成します。

    表示するテキストを自由に入力
    出典:ANAGRAM
    広告の文字数GoogleYahoo!
    広告見出し 130 文字
    広告見出し 230 文字
    広告見出し 330 文字
    説明文 190 文字
    説明文 2 90 文字

    ④予算を設定できる

    リスティング広告は、「1日の予算は◯◯円まで」と上限を決めておけばそれを超える費用は一切かかりません。

    1日の平均予算の算出方法は1か月の予算 ÷ 1か月の平均日数 = 1日の平均予算となります。
    たとえば、1ヶ月の予算を50,000円にするとします。
    50,000円を30.4(1か月の平均日数 = 365 ÷ 12)で割ると、1日の平均予算は1,644円となります。

    費用を制限することにより予算超過を防げますが、その反面、表示回数やクリック数が本来より少なくなってしまうことがあります。
    複数の広告を設定する場合は、予算によって掲載を制限されていたり、予算を余らせていたりする広告がないか定期的に確認する必要があります。
    予算額の変更はいつでも出来るので、シーズンに合わせて柔軟に調整しましょう。

    ⑤広告の停止・再開を柔軟に設定できる

    広告内容の変更や、配信の一時停止・停止・再開は、広告主自身で行えます。
    繁忙期や新商品のリリースなどタイミングに合わせて、柔軟に広告表示を調整できます。

    ⑥すぐに配信できる

    広告の作成が終わると自動的に審査プロセスが始まります。

    広告内のコンテンツ(広告見出し、説明文、キーワード、リンク先、画像や動画など)に違法な内容がないかなどが審査されます。

    審査期間は、Googleは1営業日、Yahoo!は3営業日となっています。

    SEOの場合だと自然検索で上位表示されるまで数ヶ月単位かかるので、1〜3営業日で配信されるリスティングは効率がよく、成果をすぐに出すことが可能です。

    4.リスティング広告料金の仕組み

    リスティング広告は、広告がクリックされた時のみ費用が発生する「クリック課金型」です。

    1クリックあたりの金額は広告主が自由に設定できますが、同じキーワードで広告を出稿したい広告主とオークション形式で入札するため、競合が多いキーワードは単価が高くなります。
    クリック課金型は「PPC(Pay Per Click)」ともいわれ、クリック単価を表す際はCPC(Cost Per Click)といわれます。

    5.リスティング広告の仕組み

    1日に処理される検索件数はGoogleだけでも30億に及ぶといわれています。
    広告の数も膨大にあるなか、一体どのような仕組みで掲載順位が決められているのか気になりますよね。
    Google公式サイトによると、「クリック単価の入札額」と「ランディングページと広告の品質」で順位決定されていることを明示しています。

    クリック単価の入札額とは?
    クリック単価(CPC)とは、広告1クリックあたりの平均費用のことを指します。
    キーワードによってクリック単価の平均は異なりますが相場はおよそ数十円〜数百円、競合の多いキーワードだと数千円におよぶものもあります。

    単価が大きい広告主が上位に掲載されやすいため、広告を掲載する前に必ず「このキーワードに対して最大いくらまでのクリック単価を払えるか」を考えて入札する必要があります。

    クリック単価の求め方は「コスト÷クリック数」で分かります。
    たとえば、広告費用を5万円かけて得られたクリック数が500回だった場合
    5万円÷500回でクリック単価は100円ということになります。

    「このキーワードの単価相場を知りたい」という場合は、Googleのキーワードプランナーで調査できます。

    高い入札額を入力したからといって必ず上位に掲載されるというわけではありません。
    掲載順位の基準は「ランディングページならび広告の品質」も判断材料になります。

    ランディングページ/広告の品質とは?
    「広告の品質、ランディングページの品質」とは、広告自体の品質と、クリック先のページ(ランディングページ:LP)の品質を1-10のスコアで換算されたものです。

    https://support.google.com/google-ads/answer/1722122?hl=ja&ref_topic=10549279 

    掲載の順位はクリック単価入札額×品質スコアで決定されます。

    Googleの基本姿勢はユーザーファーストなので、ユーザーの検索意図と関連性がない広告や、ユーザーのメリットにならないページだと評価されてしまうと、いくら高い金額で入札したとしても上位掲載は難しくなります。
    逆に広告の品質が高ければ、入札単価が他社より低くても上位掲載される事もあり、結果費用を抑えることにつながります。

    たとえば、同じ検索キーワードに4社が入札したとします。

    クリック単価入札額品質スコア広告スコア掲載順位
    A社130円6130×6=7802位
    B社100円8100×8=8001位
    C社80円680×6=4804位
    D社60円960×9=5403位

    クリック単価だけではなく、ランディングページ・広告の品質スコアも掲載順位に大きく影響を与えるものだということが分かります。
    競合相手のクリック先のページのクオリティも比較するといいでしょう。

    参考:広告の掲載順位とランクの仕組み
    参考:広告の品質とは

    6. リスティング広告のメリット

    リスティング広告の「メリット・デメリット」を解説していきます。
    まずはメリットから見ていきましょう。

    • 少額から始められる
    • すぐに広告を配信できる
    • 高い集客効果が期待できる
    • 効果を可視化し分析・改善ができる

    ①少額から始められる

    リスティング広告は最低入札額が定められていません。
    広告媒体によっては月に数百万かかるといわれている中、リスティング広告は低予算で始められる、という点が多くの企業が参入する大きな理由の一つです。
    リスティング広告代理店に依頼をしても企業によっては1日の予算1000円から始められるところもあります。

    ②すぐに広告を配信できる

    新聞や雑誌といった広告媒体の場合、広告掲載までそれなりの時間を要します。
    その点、リスティング広告はGoogleかYahoo!のアカウントから目標設定と広告を作成するだけで配信可能。
    操作画面から簡単に配信停止もできるので、繁忙期と閑散期の調節や、新商品のプロモーションに合わせた配信など、柔軟に広告掲載をコントロールできます。

    ③高い集客効果が期待できる

    キーワード選定だけでも十分アプローチしたいユーザーに広告を届けることができますが、リスティング広告には「地域」「性別」「年齢層」等の設定でよりターゲティングを絞ることができます。

    さらに除外設定もできるため、無駄な広告費を抑えることも可能です。
    たとえば、フィットネスジムの広告を出すとするなら”ダイエット”をキーワードに含むでしょう。
    【ダイエット 運動】【ダイエット 筋トレ】といった検索は予測できますが、
    【ダイエット 食事】は体を動かしたいと思っているユーザーニーズとは異なるので、キーワードから除外します。
    もしも女性向けのキャンペーンの広告を配信しようとするなら、性別設定項目で”男性”を除外することも可能です。
    的を絞ったターゲティングを行い、見込み顧客にアプローチすることで高い集客効果に繋がります。

    ④効果を可視化し分析・改善ができる

    データが可視化できることは広告を運営する上でもっとも重要なことです。
    紙媒体の広告の場合だと、その広告を見た人数や、実際に購入にいたったユーザーを知る事が容易ではありません。
    そのため正確な費用対効果を測定することが難しく、改善も難しくなるでしょう。

    リスティング広告だと表示回数、クリック数、クリック率、クリック単価、費用、コンバージョン数、コンバージョン単価、コンバージョン率…これらすべてを数字で確認出来ます。

    「どのくらいの費用でどれだけの効果があったか」
    「どのキーワードがクリックされ、購入に至ったのか」

    こうしたデータを可視化して分析すれば、翌月から効果が薄いキーワードを変更したり、クリック単価を上げるといった運用改善が行えます。

    7.リスティング広告のデメリット

    続いて、デメリットも見ていきましょう。

  • 時間と手間がかかる
  • 認知度を高めるには不利
  • 競合が多いキーワードはクリック単価が高い
  • 「広告」を避ける人もいる
  • ①時間と手間がかかる

    リスティング広告は初期費用が少なく手軽に始められるのがメリットですが、しっかり成果を出して継続させていくにはそれなりの専門知識が必要になります。

    管理画面の操作方法や、単語の意味、数字の見方など一つずつクリアにしつつ、データ分析や広告内容の検討、変更…思ったよりも時間が手間がかかります。
    そのため代理店に依頼する企業も少なくありません。

    ②認知度を高めるには不利

    リスティング広告は見込み顧客にアプローチするのが目的です。
    キーワードや地域などターゲットを絞っているので、それ以外のユーザーつまり検索をしない人に広告を見てもらうことはできません。

    「ブランドの名前を広めたい!」などブランドや企業の認知度を高めたい場合は、動画とSNSを利用したマーケティングがおすすめです。

    ➤ブランドや企業を広めたい方必見「デジタルマーケティング」とは?

    ③競合が多いキーワードはクリック単価が高い

    クリック単価はオークション形式で決定されるため、入札数が多い(競合が多い)ほどクリック単価も高騰する傾向があります。
    とくに競合の多いリクルート、金融、不動産関連のキーワードは1クリック数千円におよぶ事もあります。

    特定のキーワードの検索ボリュームやクリック単価を調べるときはGoogle広告ツール『キーワードプランナー』が便利です。

    ④「広告」を避ける人もいる

    リスティング広告は自然検索結果と混同させないために、テキストの始まりに太文字で広告と表記されています。
    インターネットを頻繁に使用するユーザーなら上部に表示されるのが広告だと知っているので、あえて広告をクリックしないようにする人もいます。

    リスティング広告の表示方法

    ニーズがあるターゲットに配信できたとしても、一定数の人が広告を避けてしまうことを念頭におく必要があります。
    もしこのようなユーザーにリーチするなら、自然検索で上位表示させるようにするのが効果的です。SEO対策でサイトの質を向上させましょう。

    8.リスティング広告を始める

    リスティング広告を行う企業は「Google」と「Yahoo!」のいずれかふたつに分かれます。
    「どちらに掲載するのがいいか」を検討していきますが、まず大前提として機能面において大きな違いはありません。

    メリット/デメリット、掲載料金の仕組みなど、GoogleとYahoo!は類似しています。
    広告スタイルも「タイトル・見出し・説明文」の3要素で構成され、制限文字数もほぼ一緒となっています。

    それでは一体どのような点が異なるのか、それぞれ見ていきましょう。

    Google広告

    Google広告
    出典:Google広告

    圧倒的なシェア率

  • スマホユーザーが多い
  • 若年層
  • 世界中のユーザーに配信
  • Googleアナリティクスと連携で細かな分析

  • 下画像のように、日本の検索エンジンのシェアは、約77%Googleが占めています。

    Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

    Googleの大きな特徴はスマホユーザー、かつ若い世代の利用率が高いことがあげられます。

    Googleのターゲティングは年齢、性別、世帯収入、配信日時など細かく指定できます。
    海外向け発信は、Yahoo!広告サービスにはないため、大きなメリットといえます。

    Googleの分析ツール「アナリティクス」と連携すれば、サイト流入や行動フローの可視化、さらにアナリティクスで設定できる目標値やセッション情報でより精密な分析ができるようになります。

    📑リスティング広告を開始する

    Yahoo!広告

    Yahoo!広告
    出典:Yahoo!広告 
  • 国内最大のポータルサイト
  • PCユーザーが多い
  • ユーザー層は50代以上の中年層
  • 信頼性の高い媒体に広告掲載できる
  • Yahoo! JAPANは、月間PV数およそ810億の日本国内最大級のポータルサイトです。
    スマートフォン決済、検索、地図、知恵袋など、日常生活に関連したサービス・コンテンツが100以上あり、国内一の集客力を誇ります。
    さらにユーザーの購買や情報拡散などの行動に結びつきが強いのも特徴です。

    Yahoo!はPCユーザーが多いこと、50代以上の中年層からの支持が多いのが特徴です。
    旅行のツアーやコンピューター関連製品、PC入力が多い保険・金融の申し込みなどはYahoo!広告が効果的といえます。

    📑Yahoo!広告を開始する

    本格的に行うなら代理店に依頼しよう

    広告は「掲載したら終わり」ではなく、どのように掲載したら効率よく成果に繋がるかなど、育てていくことが重要です。
    分析にはある程度の専門知識が必要だったり、そもそも運用も時間と手間がかかります。

    それだけではなく、掲載順位のために、広告クリック先のコンテンツの品質向上にも注力しなくてはいけません。
    これらを自社運用では難しい場合「代理店に任せる」という手もあります。

    代理店運用のメリット
    • 設定、管理が楽
    • 運用のノウハウを享受できる
    • 社内の人材が他分野に注力できる
    • サイトやランディングページの改善を提案してもらえる
    代理店運用のデメリット
    • 運用代行手数料がかかる

    デメリットは「運用代行手数料がかかる」ことがあげられます。
    料金は代理店やサポート範囲などによって異なりますが、一般的な相場は広告費の20%としているところが多いです。
    たとえば、もし広告費が100万円の場合は手数料は20万円となります。

    9. まとめ

    リスティング広告の概要は以下の通りです。

    • 検索結果ページに表示される広告のこと
    • 料金体系はクリック課金+入札形式
    • 掲載順位は入札金額+広告品質で決まる

    代表的な広告媒体はGoogleまたはYahoo!があります。

    • Google広告・・・圧倒的なシェア率。若年層のスマホユーザー
    • Yahoo!広告・・・国内最大級のポータルサイト。中年層のPCユーザー

    はじめて広告を掲載するなら、圧倒的なシェアを誇るGoogleから始めるのがいいでしょう。
    しかしもし余裕があれば、GoogleとYahoo両方に広告を掲載するのがおすすめです。

    リスティング広告は、作成・掲載すること自体は決して難しくありません。
    しかし運用には、データ分析や改善施策などが必要ですので担当者の手腕にかかっており、少しハードルが高くなります。

    広告の目的、ターゲット層、月の成果目標、予算、人材などを加味して、自社運用にするか代理運用にするか検討してみてください。

    弊社、株式会社トリニアスは店舗集客を支援するMEO対策やInstagram代行を行っております。リスティング広告に限らず集客方法でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

    カテゴリー: その他ビジネスツール

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