現代では、Google検索やGoogleマップを活用して店舗を探すことが一般的になっています。そのため、地域密着型のビジネスにとってMEO対策は欠かせない集客手法の一つです。  

中でも、クチコミはMEO対策を成功させる上で非常に重要な要素となっており、効果的な運用には欠かせません。  

しかし、MEO対策を検討中または始めたばかりの方の中には

「なぜクチコミがそれほど重視されるのか?」

と疑問を持つ方もいるでしょう。  

そこで本記事は、MEO対策におけるクチコミの重要性について詳しく解説します。

さらに、クチコミがもたらす具体的な効果や増やし方、注意点についてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

MEO対策のクチコミとは?

MEO対策におけるクチコミとは、Googleビジネスプロフィールに登録された店舗や企業に対し、実際に訪れたユーザーが星での評価やコメントなどの形で感想を投稿するものです。  

クチコミは、ユーザーが店舗を選ぶ際の判断材料となり、信頼性の向上や集客力の強化につながります。  

特に、クチコミの数や質、星での評価はMEO対策において視認性や検索結果の関連性に大きな影響を与えます。  

高評価のクチコミが多数寄せられることで、Googleの評価が向上し、検索結果で上位表示される可能性が高まります。  

さらに、クチコミは顧客からの貴重なフィードバックとして、自社の強みや改善すべき点を把握する助けにもなります。  

そのため、積極的にクチコミを集め、適切に管理することがMEO対策を成功させる鍵となるでしょう。

MEO対策においてクチコミが重要な3つの理由

クチコミがMEO対策に重要とされる理由として、Google検索やマップ検索結果において自社のビジネスプロフィールの表示順位を決める3つの要素のうち、2つに大きく影響することが挙げられます。

Googleは表示順位をどのように決めているのか、以下のように明言しています。

ローカル検索結果では、主に関連性、距離、視認性の高さなどの要素を組み合わせて最適な検索結果が表示されます。

引用元:Googleビジネスプロフィールヘルプ

3つの要素の中で、クチコミは関連性と視認性の高さに大きく影響します。

その理由についてそれぞれ解説していきます。

  • 「関連性」に好影響を与える
  • 「視認性の高さ」に好影響を与える
  • ビジネスの信頼性が向上する

「関連性」に好影響を与える

「関連性」とは、ユーザーが店舗を探すために使用したGoogle検索・マップでの「検索キーワード」と、自社のビジネスプロフィールの情報の関連性の高さを指します。

では、なぜクチコミがこの「関連性」に影響するかというと、検索キーワードと内容が一致しているクチコミは関連性が高い情報としてGoogleに認識されるからです。

たとえば、Google検索で「新宿 レストラン ランチ」と検索してみると、以下の画像のように該当する店舗のビジネスプロフィールとクチコミが表示されます。

上の図のようなクチコミをたくさん増やすことで、Googleビジネスプロフィールと検索キーワードの関連性が高まります。

関連性が高まると検索結果に上位表示されやすくなるので、MEO対策においてとても重要です。

「視認性の高さ」に好影響を与える

「視認性の高さ」とは、オフライン・オンライン問わずその店舗/企業をどれだけ多くの人が知っているかを示しています。つまり、ビジネスにおける知名度です。

Googleは、店舗の知名度をはかるための指標として「クチコミ数の多さと評価の高さ」を重要視しています。

クチコミの数が多く、評価が高いほどユーザーにおすすめできる優良な店舗/企業として上位表示されやすくなるのが、Google検索・マップの仕組みです。

MEO対策においては、クチコミを増やすための施策がとても重要です。

ビジネスの信頼性が向上する

MEO対策で高評価なクチコミを増やすと、店舗の信頼性が高まります。

良いクチコミが投稿されていると、ユーザーが来店を決める要因となりやすいからです。

たとえば、なにもクチコミがない店舗と、高評価なクチコミがたくさん投稿されているお店の場合、ほとんどの人が高評価なクチコミが多いほうのお店を選ぶでしょう。

特に新規顧客の場合は、クチコミを見て来店意思を決定することが多いです。

MEO対策においても高評価なクチコミを増やすことが重要といえます。

クチコミを増やす3つのメリット

クチコミを獲得することで得られるメリットは、以下の3つです。

  • Googleからの評価が上がる
  • お客さんとのコミュニケーションで信頼関係が構築できる
  • 今まで気づかなかった自社の強みや改善点が明確になる

それでは、それぞれについて解説していきます。

Googleからの評価が上がる

クチコミの数、特に高評価のクチコミの数が多いほど、Googleからは優良な企業として認識されます。

前述した、Googleビジネスプロフィールの表示順位を決定する要素を満たすことができるからです。

ローカル検索やGoogleマップ検索のいずれの検索結果にも、上位表示されやすくなる効果が期待できます。

お客さんとのコミュニケーションで信頼関係が構築できる

クチコミの投稿欄は、お客さんとの大事なコミュニケーションの場でもあります。

クチコミに丁寧に返信することで、お客さんとのコミュニケーションが深まり、信頼関係を築くことができるでしょう。

一連のやり取りを見たほかのユーザーが、自社のサービスに興味を持ち、新規顧客の獲得につながる可能性も高まります。

いままで気づかなかった自社の強みや改善点が明確になる

クチコミはお客さんからの目線による客観的な意見です。

貴重な意見を参考にして、自社のビジネスの強みをさらに伸ばしていくための新しいアイデアが生まれるきっかけになることもあります。

クチコミによって改善点も可視化されることもあるので、サービスの見直しや品質を向上させる施策を講じることも可能です。

クチコミが増えると、新規顧客の獲得やビジネスとしての成長の機会を得ることができます。

クチコミを獲得するデメリット

そして、クチコミを獲得する際に生じるデメリットについては以下の点が挙げられます。

  • ネガティブなクチコミを書き込まれることもある
  • 炎上するおそれがある

それでは、それぞれについて解説していきます。

ネガティブなクチコミを書き込まれることもある

クチコミはGoogleアカウントを持っているユーザーなら誰でも投稿できるので、ネガティブな内容のクチコミが投稿されることもあります。

ネガティブなクチコミといっても、正当な苦情であれば真摯に受け止め、業務改善に活かす要因となるでしょう。

しかし、中には事実無根の誹謗中傷のような悪質な内容のクチコミもあります。

悪質なクチコミはGoogleに報告して削除してもらうなど適切な対処法があるものの、万全とはいえません。

もっとも重要なのは、悪質なクチコミを未然に防ぐため、最善のサービスを提供するように尽くすことです。

炎上するおそれがある

事業を運営していくにあたって、炎上はもっとも懸念すべき点です。

炎上の火種となったクチコミを見た他のユーザーが、さらにネガティブなクチコミを投稿し、事態がさらに悪化してしまうおそれもあります。 

万が一、炎上してしまった場合は冷静に対応していきましょう。

【無料でできる】クチコミを効率的に増やす方法

クチコミを増やすことはMEO対策において重要ではあるものの、ユーザー側にはクチコミをすることにメリットを感じません。

自ら率先して投稿してくれるケースは少なく、お客さんがクチコミを投稿してくれることをただ待っているだけではなかなか増えにくいのが現状です。

クチコミをより効果的に増やすためには、以下のような方法でユーザーに促す必要があります。

  • お客さんに直接依頼する
  • チラシやポップを掲示する
  • QRコードを使用する
  • クチコミ管理ツールを使う

お客さんに直接依頼する

もっともシンプルな方法は、来店したお客さんに対して「クチコミ投稿をお願いします」と依頼することです。

お願いするタイミングは、飲食店であれば喫食後や会計しているときがいいでしょう。

「よろしければクチコミをお願いします」「今後もより良いサービスを提供するためにクチコミいただけると幸いです」など、さりげなく依頼してみてください。

お客さんがお店のサービスに満足していれば、快諾してくれるかもしれません。

口頭で依頼するだけならお金もかからないので、まずはクチコミを直接お願いする方法を試してみましょう。

チラシやポップを掲示する

店頭チラシやポップ、ポスターなどでクチコミ投稿をお願いする方法もあります。

口頭と違って作成の手間や印刷費用はかかりますが、店内の目立つ場所に貼っておくだけで効果が期待できます。

テーブルや店舗の出入り口、レジの横、トイレなどお客さんの目線に入りやすいポイントを選んでみてください。

お客さんが気の向いたタイミングで、クチコミ投稿をしてくれるでしょう。

直接クチコミをお願いするのは気が引ける、恥ずかしいという方にもおすすめの方法です。

クチコミ投稿用QRコードを活用する

クチコミ投稿用のQRコードを使う方法も有効です。

QRコードを利用することで、お客さんがスマホで読み込むだけで店舗のクチコミ投稿ページにアクセスできます。

クチコミ投稿用QRコードを印刷して、店内に掲示しましょう。

レジ横やテーブルに置いておくだけで、食後や会計中にクチコミ投稿を促進できます。

先ほど紹介した、店頭POPやチラシなどにQRコードを印刷するのもおすすめです。

クチコミ投稿用QRコードの作成方法は、こちらの記事をご覧ください。

クチコミ管理ツールを使う

MEO対策では、クチコミ管理ツールを活用して店舗の評判を飛躍的に向上させることができます。

弊社・株式会社トリニアスが提供するSurvey primeは、Googleビジネスプロフィールでの高評価クチコミをかんたんに集めるために設計された専用ツールです。

このツールを使えば、ポジティブなクチコミだけを効率的に反映させ、顧客からの信頼を獲得できます。

さらに、ネガティブ・ポジティブのクチコミを自動判定する機能や、かんたんなレビュー依頼機能で、顧客の声を素早く集めることも可能です。

アンケート回答後にはオリジナルクーポンを発行し、顧客の満足度を高めることもできます。

Survey primeを導入し、クチコミ管理の新しいステージへと進みましょう。

顧客の声を最大限に活かし、店舗の未来を明るく照らす一歩を踏み出してください。

MEO対策ではクチコミに対して返信することも重要

ここまでMEO対策ではクチコミを増やすことが重要だと解説しました。

ですが、ユーザーから一方的にクチコミをしてもらうだけでは不十分です。

いただいたクチコミに対して返信をすることが重要だとGoogleは明言しています。

ビジネスに関してユーザーが投稿したクチコミに返信しましょう。クチコミに返信することで、ユーザーの存在やその意見を尊重していることもアピールできます。ユーザーから有用で好意的な内容のクチコミが投稿されると、ビジネスの存在感が高まり、顧客が店舗を訪れる可能性が高くなります。

引用元:Googleビジネスプロフィールヘルプ

Googleビジネスプロフィールには、クチコミに返信する機能が備わっています。

MEO対策としてだけでなくファンを獲得するためにも、クチコミの一つ一つに丁寧な返信を心がけていきましょう。

具体的な返信方法については以下のポイントを抑えることで、ユーザーからの評価が高まりやすくなります。

  • 簡潔な文章でまとめる
  • 定型文を多用しない
  • 一つ一つのクチコミに適した内容を返信する

一方で、日々の業務が忙しいからとクチコミ返信用の定型文を多用したり、すべてのクチコミに対して同じ文面での返信を繰り返したりするのはNG。ユーザーに悪い印象を与えてしまうことになりかねません。

わざわざ店舗のために「改善してほしい」「応援したい」という気持ちでクチコミを投稿してくれたユーザーの気持ちに応えるためにも、上記のポイントに注意して返信しましょう。

クチコミへのくわしい返信方法は、以下の記事をチェックしてみてください。

【例文付き】Googleのクチコミへの正しい返信方法とは?

MEO対策におけるクチコミの注意点

クチコミを増やすことがMEO対策において重要と解説しました。

ですが、中には無意識のうちにGoogleビジネスプロフィールのガイドラインに違反している人も少なくありません。

ガイドラインに違反するとGoogleビジネスプロフィールの利用停止、アカウント削除など重いペナルティを課せられる場合があります。

クチコミを増やす際は以下の注意点を守りましょう。

  • 自作自演をしない
  • 金品や特典を見返りにクチコミを促す
  • 高い評価のクチコミを促す

Googleはあくまでもユーザーにとって公平な情報提供を求めているので、このような行為をすべて禁止しています。

売上や知名度をアップさせることを重要視するあまり、ガイドラインに違反してはいけません。

これまでGoogleビジネスプロフィールに費やしてきた時間や努力がすべて無駄になってしまう恐れがあるので、十分に注意しましょう。

悪質なクチコミを書かれたときの対処法

もしも、自社のGoogleビジネスプロフィールに悪質な内容のクチコミが投稿されてしまったら冷静に対応しましょう。

この章では、悪質なクチコミが書き込まれた際の削除方法や対処方法について解説していきます。

  • クチコミの削除申請をする
  • 悪質なクチコミへの対処法

クチコミの削除申請をする

Googleビジネスプロフィールに投稿されたクチコミは、ガイドラインに違反している内容のものは削除できます。

悪質な内容のクチコミは放置せず、速やかにGoogleに削除依頼の申請を行いましょう。

現在、第三者が投稿したクチコミの削除方法は、投稿者本人による削除、またはGoogleに削除依頼を申請する手段の2つに限られています。

クチコミの削除の申請手順についてはこちらの記事もご参照ください。

悪質なクチコミへの対処法

Googleにクチコミの削除を申請しても、Googleのクチコミの仕組みや審査によって、実際に削除されるのに時間がかかることがあります。

場合によっては、Google側の判断で削除されないこともあるでしょう。

削除されなかった場合の対処法については、以下の方法が有効的です。

  • 投稿したユーザー本人に削除してもらう
  • 丁寧に返信する
  • クチコミの数を増やす

クチコミは、投稿した本人であればすぐに削除できます。

しかし、削除してもらえるように直接お願いするのは、少し抵抗があるでしょう。

その場合、そのクチコミに対して丁寧に返信するのがもっとも効果的な対処方法です。

また、クチコミの数を増やすことで、ネガティブなクチコミの印象が薄くなる効果があります。

クチコミの増やし方についてはこちらの記事もご参照ください。

ネガティブな内容のクチコミは耳が痛いものですが、正当なクレームの場合、投稿したユーザーは店舗/企業の成長や改善を期待して書き込んでくれることもあります。

クチコミの内容を活かせば業務改善に繋がるチャンスにもなるので、投稿されたクチコミには全て目を通しておきましょう。

MEO対策クチコミのまとめ

今回は、MEO対策におけるクチコミの重要性について解説してきました。

MEO対策における施策は多々ありますが、特にクチコミは店舗にもたらす影響が大きく、もっとも重要視すべき施策といえます。

ご自身のビジネスの成長のためにも、本記事を参考にクチコミの対策に注力していきましょう。

なお、自社のスタッフのみでは、なかなかGoogleビジネスプロフィールの運用やクチコミの管理が難しいことがあると思います。

MEO対策が行き届いていないと感じている方や運用する人員が足りないという方は、MEO対策業者に運用代行を依頼するのもひとつの方法です。

弊社・株式会社トリニアスではMEO対策を中心に、これまで4,000社以上の中小企業・店舗様のGoogleビジネスプロフィールの運用をサポートしてきました。

店舗の売り上げをさらにアップさせたい、思うようにクチコミが増えないなどのお悩みの方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

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“LINE”は日本国内で最もユーザー数の多いSNSです。そして、そのLINEをビジネス運用できる“LINE公式アカウント”は多くの企業に導入されています。
LINE公式アカウントでは、ともだち登録しているお客さんに向けて定期的な情報発信ができます。発信において効果的なのがタグ付けによる絞り込み配信です。

本記事では、ともだち登録しているユーザーへのタグ付けのメリットやタグの設定方法について解説しています。

LINE公式アカウントのタグとは

LINE公式アカウントの情報配信には、登録している全てのユーザーに一律で配信する“全体配信”とユーザーの特徴を絞って配信する“セグメント配信”の2種類の方法があります。

タグ(チャットタグ)に特定のキーワードを付け加えて、友だち登録しているユーザーの特徴をカテゴリ分けして複数のグループごとに管理できます。

タグを使うことで、“初来店した時期”や“平均的な購入金額や滞在時間”、“再来店の頻度”など、ユーザー一人ひとりの特徴を細かく分類できます。
それぞれのグループの特徴に適した情報発信ができるので、ペルソナマーケティングとしての効果を発揮します。

タグ付けのメリット

LINE公式アカウントのタグ付けは定期的な情報配信にとても便利な機能です。 タグ付けを活用することで以下のようなメリットがあります。

・ユーザーの管理がスムーズに行える
カテゴリ分けされるので、ユーザー管理の効率が良くなり、情報発信の最適化を図れます。

・メッセージの開封率が上がる
ユーザーに効果的なメッセージを送るとCVが上がるので、売上の向上も見込めます。
また、配信先が絞られるので、メッセージの発信回数が少ない無料プランの範囲内でも充分に効果があります。

・ブロック防止に繋がる
ユーザーの興味をひく情報を発信できるのでブロックされる確率も低くなります。
そして、定期配信を楽しみにしてくれるファンが増え、リピーターとして、さらなる集客が見込めます。そして、すでに友だち登録しているユーザーのクチコミなどから新規顧客の開拓にも繋がります。

タグ付けの方法

この章では実際のタグ付けの方法を解説していきます。

タグ付けはLINE公式アカウントの管理画面から行います。PC版でもスマホ版でもどちらからでも付与できますが、今回はPC版でのスクリーンショットを使って解説していきます。

1.タグの作成と付与する方法

①管理画面にログインし、画面上部の“チャット”と書いてあるタブをクリックします。

②チャット設定の画面上部の“タグ”と書いてあるタブをクリックします。

③左側の設定(歯車のマーク)をクリックし、タグを作成します。(1人のユーザーに対し、20文字以内で自由に設定できます。)

④そして、ともだち登録しているユーザーにタグ付けする方法です。左側のメニューから“連絡先”を開きます。
ユーザーの名前の右にある“+タグを追加”をクリックし、タグを入力します(上限10個まで)。
これでタグ付けが完了です。

2.タグを付けたユーザーにメッセージを送信する

次にタグを付けたユーザーのグループに、店舗の最新情報などのメッセージを送信する方法です。

①左側のメニューから“絞り込み配信”のマークをクリックして開きます。“タイプを選択”という項目にチェックが入っていることを確認します。

②左側のタグ付けしたグループを選択してメッセージを作成後、送信すれば完了です。

ちなみに、このメッセージ配信はLINE公式アカウントの料金プランに記載してある配信数に含まれます。
タグ付けで配信先を絞ることで、情報を必要としているユーザーに確実に届けられます。なので、配信数に制限のあるプランでもタグ付けの効果を充分に発揮します。

タグ付けする際の注意点

LINE公式アカウントのタグ付けは、最新情報のセグメント配信にとても便利ですが、いくつか注意しなければいけない点があります。
この章では、タグ付けする際の注意点について解説していきます。

1.絞り込み配信は友だち登録100人から

まず、タグ付けによる絞り込み配信ができるのは友だち登録数が100人以上の場合のみです。該当する属性のユーザーが100人に満たない場合は送信できません。
もし、自社のアカウントの友だち登録数が100人以下の場合は、登録ユーザーを増やすか、タグを使わずに手動で配信を行いましょう。

また、友だち登録数の算出には数日のタイムラグが発生する点にも注意しておきましょう。

2.タグを細かく分けすぎない

次に、タグの種類を細かく分けすぎないようにしましょう。
10個までの単語が設定できますが、たった10個でも上限いっぱいまで設定すると管理に手間がかかってしまいます。

また、タグの種類が多いと二重にメッセージを送ってしまう可能性も懸念されるので、あくまでも自身のビジネスに深く関連のある単語に絞ってタグを作成しましょう。

3.タグ付けは自動化できない

そして、タグ付け自体は自動化できないので、すべて手動でおこなう必要があります。タグ付けを自動で行えるツールなどもあるのでそれを活用するのも一つの方法です。

もし、ご自身やスタッフのみで日々の業務と並行しながら運用するのが難しい場合は、LINE公式アカウントの運用代行を検討してみてもいいでしょう。運用代行についてはこちらの記事もご参考ください。

まとめ

ユーザーの特徴を掴んだ細やかなタグ付けでのセグメント配信は、ご自身のビジネスの情報発信をより効率的なものにします。ぜひ、ご自身のLINE公式アカウントの効果的なビジネス運用に活かしてみてください。

弊社ではMEO対策を中心に中小企業の集客のお手伝いをしております。集客にお悩みの方は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

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費用対効果の高い施策をすることは、経営者・従業員の負担軽減や利益のアップにつながるので、店舗の存続には欠かせません。

その方法のひとつとしてMEO対策が挙げられますが「どのくらい効果があるの?」「費用はどれくらいかかる?」など、費用対効果が気になっている経営者の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、MEO対策で店舗が得られる効果や費用がかかるポイント、効果が出た企業の実例など、費用対効果について詳しく解説します。

具体的な費用対効果を算出する方法も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそもMEO対策とは?

費用対効果を確認する前に、MEO対策とは何かをおさらいしておきましょう。

MEO対策とは、Googleビジネスプロフィール登録した店舗(企業)の情報をGoogle検索・Googleマップで上位表示させるための施策を指します。

具体的な施策内容は、

  • 店舗の良いクチコミを集める
  • 商品・メニューの写真を掲載する
  • 投稿機能で店舗に関する情報を発信する

など、自社のGoogleビジネスプロフィールの情報を編集する作業がメインです。

これらによって上位表示させると、Google検索・マップ上でユーザーに自社の店舗を見つけてもらいやすくなり、集客率や売上アップが見込めます。

MEO対策に向いている業種

MEO対策は、地域と紐づいた店舗型ビジネスに向いている施策です。

例えばレストラン・カフェといった飲食店や、エステサロン、美容室、病院など実店舗があるビジネスがそれに該当します。

反対に、一定の場所に店舗がない移動販売やそもそも実店舗がないオンラインショップなどはMEO対策に向いていないため、施策をしてもあまり集客効果は見込めないでしょう。

関連記事:MEO対策が向いている企業とは

MEO対策の費用対効果が高い理由

MEO対策はGoogleビジネスプロフィールを編集する手間がかかったり、一部向いていない業種があったりと決して万能ではありませんが、それでも費用対効果が高い施策と言えます。

この章では、その理由について解説していきます。

費用があまりかからない

Web集客法と聞くと、多額の費用がかかりそうなイメージを抱いている方も多いのではないでしょうか。

たしかに多額の費用がかかるWeb集客法もありますが、MEO対策であれば費用がかかりません

Googleビジネスプロフィールへの店舗情報の登録・編集は自社で対応すれば無料でできるので、ホームページのようにドメイン・サーバー代などの費用は一切不要です。

ただし、MEO対策を業者に依頼する場合は費用がかかってしまいますが、それでも月額5万円ほどの負担で済みます。

上の画像のように、MEO対策はほかのWeb集客とくらべても圧倒的に費用がかかりにくく、集客効果が少しでも出れば利益につながりやすいので、非常に費用対効果が高いと言えるでしょう。

集客効果が出るまで時間がかからない

MEO対策は、本格的に施策を始めてから実際に集客効果が出るまでの時間があまりかかりません。

SEO対策は、プロの業者に依頼したとしても半年~1年ほど時間がかかるのに対し、MEO対策は早ければ数週間、遅くとも半年ほどで集客効果が出始めます

実際に弊社がMEO対策を代行した大手不動産のチェーン店では、施策を始めてからわずか2ヶ月でGoogleビジネスプロフィールのアクセス数が3倍になったというデータもあります。

集客効果がなかなか出なければその分、業者へ支払う報酬や人件費など多額のランニングコストがかかり、利益を上げるための施策がかえって経営を苦しめる要因となってしまいます。

その点、低コスト・短期間で集客効果が出やすいMEO対策は費用対効果が高いと言えるでしょう。

広告枠やSEO枠よりもクリックされる確率が高い

MEO対策によってGoogle検索やGoogleマップに上位表示させると、広告・SEO枠よりもクリックされる確率が高くなります。

Google検索では、例えば「新宿 歯医者」と調べた場合、以下の画像のように検索結果の上から順番に「広告」「MEO」「SEO」の3つの枠が表示されます。

海外のIT企業「ENGENIUS」の調査によるとこういった検索結果を見たユーザーのうち、広告枠をクリックする割合が約13%、SEO枠が40%に対して、MEO枠はおよそ半数である「47%」を占めることが分かっています

クリックする割合の多さは自社のGoogleビジネスプロフィールにアクセスするユーザー数の増加に直結するので、ほかのWeb集客に取り組むよりもMEO対策は費用対効果が高いと言えるでしょう。

アクセスするユーザー数が年々増加している

およそ9割の人がスマートフォンを所有する現代では、Google検索やGoogleマップを利用して店舗を探すことが当たり前となりつつあり、その影響でGoogleビジネスプロフィールにアクセスするユーザー数も年々増加しています。

実際に弊社の調査では以下の画像のように、昨年と比べてさまざまな業種でGoogleビジネスプロフィールのユーザー数が増加していることが分かりました。

このように、スポーツジムや習い事(学習塾)、歯科医院など全く関連性のない業種においても平均的に増加しているので、今からMEO対策に取り組んでも高い費用対効果を得られるでしょう。

費用対効果を算出する方法

MEO対策の費用対効果が高い理由を説明してきましたが、実際には具体的な数値で示さないと本当に効果が高いのかどうかがわかりません。

たとえ施策をする前と比べて集客効果が出たとしても、人件費や業者へ支払う報酬がそれを上回る金額であれば、費用対効果が高いとは言えないでしょう。

また、MEO対策の費用対効果を数値化しておくことによって実際に施策をするかどうかの判断基準にもなるので、以下の計算式で算出してみましょう。

費用対効果 = MEO対策によって得た効果 ー MEO対策にかかった費用

ごく単純な計算式ですがこれだけでは具体的なイメージがわかないと思うので、以下のような飲食店を例に解説していきます。

  • 月平均売上 ⇒ 100万円
  • 月平均来客数 ⇒ 1,000人

この飲食店がMEO対策によって来客数が1,000 ⇒ 1,300人に増えたとすると、月平均の売上は単純計算で130万円と想定できます。

この130万円のうち、増えると想定される「30万円」が費用対効果を算出するための「MEO対策によって得た効果」です。

次に「MEO対策にかかった費用」の算出について、これは施策を業者に代行してもらう場合はその月額の費用(ここでは5万円としておきます)を当てはめれば大丈夫です。

一方で自身、または従業員など自社のリソースでMEO対策をする場合、1ヶ月のうち施策にかけた時間分の人件費を「MEO対策にかかった費用」に当てはめましょう。

例)施策にかけた時間(40時間 /月) × 給与を時給換算した数値(1,500円とする)= MEO対策にかけた人件費(6万円)

ここまでの計算を、MEO対策の費用対効果を算出するための式に当てはめると、以下のようになります。

業者に依頼した場合の例:【 30万円(MEO対策によって得た効果)ー 5万円(MEO対策にかかった費用)= 25万円(費用対効果) 】

自社で対策した場合の例:【 30万円(効果)ー 6万円(費用)= 24万円(費用対効果)】

非常にざっくりとした計算方法でしたが、この通りになればMEO対策にかけた費用以上の効果が出ている、つまり費用対効果が高いと言えるでしょう。

MEO対策で集客効果が出た事例紹介

MEO対策は費用対効果が高いとはいっても、実例を見てみないことには信ぴょう性に欠けるでしょう。

トリニアスはこれまで、飲食店やクリニック、不動産などの業種をはじめとした4,000社以上のMEO対策をサポートしています。

トリニアスが実際にMEO対策をした企業のなかで、「問い合わせ数がアップした」「来客数アップにつながった」などの集客効果が出た事例を、こちらの記事でくわしく紹介しています。

MEO対策の集客効果に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

MEO対策費用対効果のまとめ

今回は、MEO対策の費用対効果について解説しました。

MEO対策は、短期間で高い集客効果を見込めることから近年注目されてつつあるWeb集客法ですが、まだ本格的に取り組んでいる店舗・企業はそう多くはありません。

いまからMEO対策を始めて本格的に取り組めば近隣の同業他社と大きく差をつけられる可能性が高いので、まずは自社でできるところから少しずつ始めてみましょう。

一方でMEO対策に興味はあるものの、

「施策にかける時間・人員がいない」
「ノウハウがないから何から始めれば良いかわからない」

という方は、これまで4,000社以上の中小企業・店舗様のMEO対策をサポートしてきた実績のある弊社までお気軽にご相談ください。

またMEO対策を自分でやってみたい方向けの資料もあるので、よかったらダウンロードしてみてください(無料)。

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Googleビジネスプロフィールのクチコミは、集客や信頼度の向上にとても重要です。

多くの人がクチコミを参考に店舗やサービスを選ぶため、良いクチコミを増やすことはビジネスの成長につながります。

本記事では、クチコミを増やす方法をわかりやすく解説します。

ぜひ、最後までご覧ください。

クチコミを増やすメリット

Googleビジネスプロフィールにクチコミが増えると、検索結果での表示順位が上がる可能性があります。また、クチコミが多いと利用者の安心感が高まり、問い合わせや来店につながりやすくなります。

Googleの公式サイトでも下記の通り、自社のGoogleビジネスプロフィールの“視認性の高さ”という表現で、認知されることへの重要性を訴えていますので積極的にクチコミを増やすことを意識してみましょう。

ビジネスについてのウェブ上の情報(リンク、記事、店舗一覧など)も視認性の高さに影響します。
Googleでのクチコミ数とスコアもローカル検索結果のランキングに影響します。クチコミ数が多く評価の高いビジネスはランキングが高くなります。

引用:Google公式サイト

クチコミを増やす基本的な方法

クチコミは店舗やサービスの信頼性を高め、新規顧客の獲得につながる重要な要素です。

特に、Googleビジネスプロフィールのクチコミは、検索順位や集客に大きく影響を与えます。

この章では、クチコミを増やすための基本的な方法を紹介します。

お客様に直接お願いする

サービスの満足度が高いお客様に、Googleビジネスプロフィールにクチコミを書いてもらうようにお願いすると、自然と良いクチコミが増えます。会計時やサービス終了後に「クチコミを書いていただけると嬉しいです」と伝えると、協力してもらいやすくなります。

QRコードを活用する

クチコミ投稿用のURLをQRコードにして、レジや店内の目立つ場所に設置すると、お客様に手軽にクチコミを書いてもらえます。チラシやメニューにもQRコードを掲載すると、さらに多くの方に見てもらえます。

QRコードの作成方法の詳細についてはこちらの記事もご覧ください。

チラシやポップで依頼する

そして、チラシやポップ、ポスターなどでクチコミ投稿を呼びかける方法です。

カラフルなデザインにして店舗の出入り口やレジの横、テーブルなど目立つ場所に掲示しておきましょう。

口頭でお願いするのもいい方法ですが、掲示物で視覚情報からも訴えかけてみましょう。

このようなアナログな方法でも充分に効果を発揮します。

SNSやメールで案内する

LINEやInstagram、メールなどでクチコミのお願いをすると、来店後のお客様にもアプローチできます。「ご利用ありがとうございました。クチコミを投稿していただけると励みになります」と伝えると、お客様も投稿しやすくなります。

スタッフに協力してもらう

スタッフが積極的にクチコミ投稿をお願いすると、お客様が気軽に書いてくれる可能性が高くなります。特にリピーターの方には、スタッフから直接声をかけると効果的です。

消費者心理を活用する

人は他者の意見を参考にする傾向があります。そのため「他のお客様からも多くのクチコミをいただいております」と伝えることで、投稿のハードルを下げることができます。

クチコミが増えやすい環境を作る

企業や店舗にとって、良いクチコミは信頼性を高め、新規顧客を引き寄せるために非常に重要です。しかし、ただ待っているだけではクチコミは増えません。

クチコミを増やすためには、顧客が積極的に意見を投稿したくなるような環境を作り出すことが大切です。

サービスの質を向上させる

良いクチコミを増やすには、満足度の高いサービスを提供することが一番の近道です。

接客や商品、サービスの品質を高めることで、お客様が自然とクチコミを書きたくなります。

クチコミを書いたお客様に感謝の気持ちを伝える

クチコミを書いてくれたお客様に「クチコミを書いていただき、ありがとうございます」と伝えると、他のお客様にも良い印象を与えます。丁寧に返信するのも重要です。

クレーム対応を適切に行う

クチコミには良いものだけでなく、厳しい意見も含まれることがあります。クレームのクチコミにも誠実に対応し、改善策を提示すると、信頼度が高まります。

Googleアルゴリズムを意識する

Googleは、クチコミの質や量を評価して検索順位を決定します。

定期的にクチコミが増えることが望ましいため、継続的なクチコミ獲得の取り組みが重要です。

ネガティブなクチコミへの対応方法

クチコミには良いものだけでなく、厳しい意見やクレームも含まれます。

ネガティブなクチコミを受けた際、適切に対応することが、顧客との信頼関係を築き、ブランドのイメージを守る鍵となります。

この章では、ネガティブなクチコミへの対応方法をさらに詳しく解説し、効果的な改善策をご紹介します。

ネガティブなクチコミを冷静に受け入れる

ネガティブなクチコミを受けると、感情的に反応したくなることがあるかもしれません。

しかし、感情に任せて反論したり、無視したりすることは逆効果です。

まずは冷静に、そして建設的に受け入れる姿勢を示しましょう。

顧客が感じた問題に耳を傾け、どのような点が不満だったのかを理解することが重要です。顧客のフィードバックを受け入れ、改善の機会として捉えることで、次回以降の対応がスムーズになります。

迅速かつ個別に対応する

ネガティブなクチコミに対する対応は迅速であることが大切です。

クチコミを放置しておくと、問題が拡大し、他の潜在的な顧客にも悪い印象を与えるおそれがあります。

クチコミを確認したら早めに対応を始めましょう。

また、顧客ごとに個別の対応を心掛けることも重要です。一般的な返答ではなく、その顧客の状況に応じた具体的な返答をすることで、顧客は「自分の意見が大切にされている」と感じることができます。

建設的な改善策を提案する

ネガティブなクチコミには謝罪だけでなく、実際の改善策を提示することが信頼度を高めます。顧客が指摘した問題に対して、具体的にどのように改善する予定なのかを示しましょう。

たとえば「○○の問題については、現在改善を進めており、今後は○○のような対応を取ります」といった具体的な説明を行います。さらに、改善策を実施した後に顧客に報告することで、誠実な対応が評価されます。

公開の場で誠実に対応する

GoogleのクチコミやSNSなどの公開の場でネガティブなクチコミに対応する際、礼儀正しさと感謝の気持ちを忘れずに示しましょう。顧客が公開の場でコメントを投稿した場合、その対応を他の人たちも目にするため、丁寧で誠実な対応が特に重要です。

「ご指摘いただきありがとうございます。お客様のご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。今後の改善に活かしますので、引き続きご愛顧いただけますようお願いいたします」といった形で、感謝と謝罪を伝えることが効果的です。

フィードバックを積極的に活用する

ネガティブなクチコミを単に「悪いクチコミ」と捉えるのではなく、貴重なフィードバックとして活用することが大切です。顧客の意見は、サービスや製品を改善するための貴重な情報源です。

クチコミに基づいて改善策を講じるだけでなく、定期的にフィードバックを収集し、サービスの質を向上させるためのプロセスを整えることで、長期的に顧客満足度を高めることができます。

ネガティブなクチコミへの対応は、ただ単にクレームを解決するだけでなく、顧客との信頼関係を深めるチャンスです。冷静に受け入れ、迅速かつ個別に対応し、改善策を提示することで、顧客からの信頼を得ることができます。また、公開の場で誠実に対応し、フィードバックを活かすことで、長期的なブランドの成長に繋げることができます。

ネガティブなクチコミをポジティブな結果に変えるためには、顧客とのコミュニケーションを大切にし、常に改善を意識した対応が求められます。

クチコミを管理し、信頼度を高める

Googleビジネスプロフィールのクチコミは、ユーザーが店舗やサービスを選ぶ際に非常に重要な要素となります。

良いクチコミが多いほど信頼度が向上し、集客にもつながります。一方で、悪いクチコミが放置されると、ブランドイメージの低下を招くおそれがあります。

この章では、クチコミを適切に管理し、信頼度を高める方法について詳しく解説します。

すべてのクチコミに返信する

良いクチコミだけでなく、改善点を指摘するクチコミにも誠実に返信すると、信頼度が高まります。丁寧な対応を心がけることで、さらなるクチコミ獲得につながります。

不適切なクチコミは報告する

虚偽の情報や誹謗中傷のクチコミがあった場合は、Googleに報告することで削除してもらえる可能性があります。冷静に対処し、適切な方法で対応しましょう。

クチコミ依頼のトーク例を活用する

クチコミを依頼するときに、どのように伝えるかも重要です。

特に、オンラインでの評判が企業の成功に直結することが多いため、積極的に良いクチコミを集めることが求められます。しかし、顧客にクチコミをお願いするのは簡単ではありません。適切なタイミングとトーンで依頼することが、クチコミをもらうためのカギです。

以下のような例を活用すると、スムーズにお願いできます。

例:

「本日はご来店いただき誠にありがとうございます。もしよろしければ、Googleビジネスプロフィールにクチコミを書いていただけると嬉しいです。多くのお客様の参考になりますし、スタッフ一同の励みにもなります。」

このように相手に感謝を伝え、依頼の理由を説明しています。相手がクチコミを書きやすい環境を提供することがクチコミを集めるための第一歩です。

具体的な返信方法や例文についてはこちらの記事もご覧ください。

まとめ

Googleビジネスプロフィールのクチコミを増やすには、お客様への積極的なお願い、QRコードやSNSの活用、サービスの向上など、さまざまな工夫が必要です。

信頼度の高いクチコミを増やすことで、集客効果を高め、より多くのお客様に選ばれる店舗やサービスを目指しましょう。

弊社・株式会社トリニアスではクチコミ管理ツール『Survey prime』を提供しております。

Googleビジネスプロフィールに関するポジティブなクチコミを収集し、管理するツールです。クチコミの感情分析、簡単なクチコミリクエストやアンケート機能、アンケート完了後のクーポン発行機能などがあります。また、スタッフのクチコミ貢献度の追跡や、ウェブサイトへのクチコミ表示機能も提供されています。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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これまで学校の広報といえばホームページの運用や学校要覧の作成などが主でしたが、近年、スマホの普及に伴ってSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用する方法が注目を集めています。

しかし、SNSそのものを利用したことがない方にしてみれば、

「SNSを活用するのは本当に有効なの?」
「SNSを活用してみたいけど、どうすれば良いかわからない」

といった疑問や悩みが生じることもあるでしょう。

そこで今回は、学校の広報にSNSを活用するためのコツについて解説します。

活用するメリットや各種SNSの選び方も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

学校の広報にSNSが有効な理由

学校の広報にSNSを活用することに対して「本当に有効なのか」と疑問を抱く方もいるかと思いますが、結論から言うと非常に有効です。

その理由を順番に深堀りしていきましょう。

10代のSNS利用者数が多い

学校の広報にSNSが有効な1つ目の理由は、10代のSNS利用者の割合が非常に多いことです。

実際に総務相が令和2年におこなった「通信利用動向調査」によると、学校のターゲット層である13〜19歳の86,1%がSNSを利用していることが分かっています。

およそ9割に近い人が日常的にSNSを利用していることから、進学したい学校の情報収集をすることも想定できるので、広報に活用することで効果的に自校をアピールできるでしょう。

コロナ禍で気軽に来校できなくなった

学校の広報にSNSが有効な2つ目の理由は、コロナ禍で気軽に来校できなくなったことです。

高校や大学、専門学校などではオープンキャンパスや説明会など入学を希望する学生やその保護者が来校する機会がありますが、コロナ禍でためらっている方も少なくありません。

そのような方に向けて学校内や説明会の様子を動画で発信できるので、機会損失を防げるでしょう。

学校の広報にSNSを活用するメリット

学校の広報にSNSを活用するメリットは以下の通りです。

  • 無料で集客効果が期待できる
  • 画像や動画で学校の雰囲気を視覚的にアピールできる
  • イベントを宣伝しやすくなる

無料で集客効果が期待できる

学校の広報にSNSを活用する1つ目のメリットは、無料で集客効果が期待できることです。

学校用のホームページを作成・運用する場合はサーバー代やドメイン代などの料金がかかる上、それらを外部の業者に委託する場合はさらに高額な料金がかかってしまいます

さらに、集客効果を出すためには高度なノウハウが必要なので、学校内のリソースだけではなかなか効果が出にくいのが難点です。

一方のSNSであればアカウントの作成や運用に料金がかからないため、まずは気軽に始めてみましょう。

画像や動画で学校の雰囲気を視覚的にアピールできる

学校の広報にSNSを活用する2つ目のメリットは、画像や動画を通して学校の雰囲気を視覚的にアピールできることです。

ホームページや学校要覧のように、文章だけで学校内の雰囲気や魅力を存分に伝えるのは難しいものです。

SNSであれば学校全体や授業中の風景、部活動の様子など、画像や動画を通じて視覚的にアピールできるので、「こんな学校に入ってみたい」といった具合に学生の意欲を掻き立てられるでしょう。

イベントを宣伝しやすくなる

学校の広報にSNSを活用する3つ目のメリットは、オープンキャンパスや説明会などイベントを宣伝しやすくなります。

これまでの宣伝方法といえば、学校用ホームページへの掲載やチラシを周辺地域に掲示するなどが一般的で、いずれも宣伝できる範囲が限定的で認知させにくいことが難点でした。

一方、SNSであれば8,270万人にものぼる国内のユーザーに対して宣伝できるので、周辺地域のみならず広い範囲での集客効果が期待できるでしょう。

学校の広報にSNSを活用する際のコツ

学校の広報にSNSを活用する際のコツは以下の通りです。

  • SNSの危険性を考慮する
  • 学生に協力を依頼する
  • SNSユーザーとのコミュニケーションを図る

SNSの危険性を考慮する

学校の広報にSNSを活用する際は、<不適切な内容を投稿してしまうと炎上する危険性があることを考慮しておきましょう。

たとえ投稿した側に悪意がなくともひとたび炎上すると後処理に追われるだけでなく、アカウントや学校そのものの信用を失ってしまいます。

そのほかにも、投稿する際は個人情報の取り扱いに注意が必要です。

誤って個人情報が記載されたデータを投稿したり個人を特定できるものが映った画像や動画を投稿したりしてしまうと、犯罪に巻き込まれてしまうリスクがあります。

SNSは学校の広報に活用しやすい反面、使い方を誤ると取り返しのつかない事態に陥ってしまうことも考慮しておきましょう。

ユーザーにメリットのある投稿をする

SNSでは、常にユーザーに対してメリットがある内容を投稿しましょう。

芸能人や著名人の場合は、自身のSNSアカウントに日常的な疑問や体験を日記のように投稿しても、ユーザー(フォロワー)からは「〇〇さんはこれが好きなんだ」「私と一緒でうれしい」といったメリットを感じられます。

しかし、学校に対してユーザーが求めているのは「自分の現在や将来のために必要な情報があるかどうか」であるため、日記のような内容を投稿しても興味・関心を持ってくれません。

それどころか「なんか変な学校だな」と、ネガティブな印象を与えて敬遠されてしまう恐れもあります。

学校そのものやアカウントのイメージを崩さないためにも、ユーザーの視点で考えた内容を投稿しましょう。

学生に協力を依頼する

学校の広報にSNSを活用する際は、自校の学生に協力を依頼しましょう。

教員とターゲットでは世代が異なるので、求める情報を正確に把握してそれを発信するのは簡単なことではありません

したがってターゲットに魅力を感じてもらうためには、同じ世代である学生に「どんな情報を求めているのか」「どんな内容が共感できるのか」といった具合に聞き取り調査をする方法が確実です。

なかなか無償で学生に協力してもらうのは難しいですが、うまく協力を仰いでより精度の高い情報を発信しましょう。

ユーザーとのコミュニケーションを図る

SNSを広報に活用する際は、ユーザーからのチャットやコメントに返信するなどコミュニケーションを図りましょう。

学校側から情報を発信することはもちろん重要ですが、あまり一方的になると押し付け感があって一歩距離を置かれてしまいます。

情報の発信に尽力するあまり、質問や問い合わせへの返信が遅れたりおろそかにしたりすると、ユーザーは「全然答えてくれない」と不信感を抱いてしまいます。

学校の存続に欠かせない学生を確保するためにも、普段から積極的にコミュニケーションを図りましょう。

各種SNSの特徴と選び方

一口にSNSといっても「Twitter」「Facebook」「YouTube」などさまざまな種類があるので、どれを選べば良いか迷ってしまうこともあるでしょう。

そんな方に向けて、この章ではそれぞれのSNSの特徴や学校に適した選び方を紹介します。

Twitter(ツイッター)

Twitterは、日本国内のユーザー数が4,500万人を超える巨大なSNSです。

「ツイート」という文章がメインの投稿機能で、140文字以内であれば「学校でこんなことがあった」「今日は学校でこんなことをやる」といった日常の出来事や体験などを気軽につぶやけるのが特徴です。

それによって学校・学生間で対面よりも気軽にコミュニケーションを図れるので、交流の場を作るにはもってこいのSNSと言えます。

また、ツイートにはウェブサイトのURLを貼り付けられるので、イベントの宣伝や受験シーズンの交通・気象情報の共有など利用場面が多いことから、高校や大学、専門学校を問わずに活躍するでしょう。

Facebook(フェイスブック)

Facebookはメタ社が運営する世界最大のSNSで、国内でも2,600万人ものユーザーを抱えています。

Twitterをはじめ、ほかのSNSとの大きな違いは実名登録制であることです。

そのため、本名や年齢、学歴・職歴など詳細な情報を公開しているユーザーが多く、自校のターゲットに対して正確に情報を発信できることが特徴です。

また、Facebookのもう一つの特徴として30、40代のユーザー数が多いことが挙げられます。

このことから、学生よりも保護者に向けて情報を発信したり文字数制限が無い投稿機能を学校用のホームページとして利用したりすることで、Facebookの持ち味を生かせるでしょう。

Instagram(インスタグラム)

Instagramは、日本国内のユーザー数が3,300万人を超えるSNSです。

TwitterやFacebookとは対照的に、Instagramは画像や動画がメインのSNSであるため、学校の授業風景や在学生の印象など、文章では伝わりにくい雰囲気を直感的かつ視覚的にアピールできるのが特徴です。

また、Instagramは10、20代女性のユーザー数が圧倒的に多いため、女子高や美容・アパレル系の専門学校など若い女性がターゲットの学校と相性が良いことも特徴の一つです。

若い女性が共感できる内容や学校での実技講習の様子、役に立つノウハウなどの情報を発信することで、ターゲットの心をグッとつかめるでしょう。

YouTube(ユーチューブ)

YouTubeは誰もが知っているとおり、動画の投稿や閲覧がメインのSNSです。

InstagramやTikTokのような短尺の動画とは異なり、YouTubeは最大12時間までの長尺の動画を投稿できます。

そのため、CMやアイキャッチのようなちょっとした動画からウェブオープンキャンパスのような大掛かりな動画まで、ターゲットや利用目的に合わせて柔軟に対応できるのが特徴です。

また、投稿した動画は文章と画像がメインになりがちな学校用のホームページにも掲載できるので、ホームページの完成度が高まるとともに学校の魅力がより伝わりやすくなるでしょう。

TikTok(ティックトック)

TikTokは、主にスマートフォンでの閲覧に適した縦長の動画を投稿できるSNSです。

特に10代の利用者が多いこともあり、YouTubeやInstagramよりも日常風景や面白おかしいエンタメ系など少しカジュアルな雰囲気の動画が多いのが特徴です。

また、TikTokは独自の仕組みによって自校に興味関心のないユーザーにも投稿を届けやすくなっているので、内容とクオリティ次第ではあるものの比較的拡散されやすい(バズりやすい)という特徴もあります。

これによってほかのSNSよりも急速なアカウントの成長が期待できるため、まずはTikTokで自校の認知拡大やファン獲得を目指すのも良いでしょう。

LINE(ライン)

LINEは、いまや日本国内のほとんどの人が日常的に連絡手段として利用しているSNSです。

その利用率の高さから、ほかのSNSよりも幅広い年齢層に加えて多くのユーザーへ情報を発信できるのが特徴です。

学校が利用する場合、保護者から学生向けの情報まで万能に扱えるのがLINEの強みでもあります。

ただし、情報を発信するためにはユーザーに「友だち追加」をしてもらうことが必須なので、入試対策講座の体験チケットやオープンキャンパスで利用できるクーポンを配布するなど、メリットを感じてもらえる工夫をしてみましょう。

まとめ

今回は、SNSを学校の広報に活用するメリットやコツについて解説しました。

SNSは正しい活用方法を知り、学校の特徴に合ったものを選ぶことで集客効果を飛躍的に高める可能性を秘めています。

しかし、SNSを広報に活用している学校はまだまだ少ないので、是非この機会にアカウントの運用を始めてほかにはない自校の魅力を存分にアピールしてみましょう。

また、SNSと併行して自校の魅力をアピールするなら、Googleストリートビュー屋内版を導入するのが効果的です。

Googleストリートビュー屋内版とは、ユーザーが実際にその場に訪れることなく、スマートフォンやパソコンを通じて教室・運動場など学校内部の様子を360°のパノラマ写真で見せられるサービスです。

導入することでユーザーがその学校に居るかのような疑似体験ができるので、「しっかり設備が整っている」「校内の雰囲気がおしゃれ」など文章や画像では伝えきれない魅力をアピールできるようになります。

実際のところ、内部の様子をくまなく伝えようと教員だけで写真や動画を撮影したり、それをホームページにアップロードするのは非常に手間がかかるものです。

ただでさえ学校の通常業務が忙しくて手一杯なのに、撮影やアップロードをしている時間なんてないという方もたくさんいらっしゃるでしょう。

弊社では、そういった一連の作業を学校に代わってサポートする「ストリートビュー撮影代行サービス」を提供しています。

興味のある方は、ぜひ一度弊社までご相談ください。

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これまで学校の広報といえばホームページや学校要覧などが一般的でしたが、近年はスマートフォンの普及にともなってSNSを活用する方法が注目を集めています。

なかでも若年層に人気のInstagram(インスタグラム)で学校の魅力をアピールして、学生の確保につなげたいと考える方も多いのではないでしょうか。

その一方で「そもそもSNSを利用したことがない」「Instagramは利用したことがあるけど、どうやって学校の広報をすれば良いかわからない」など、悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、Instagramで学校の広報をする具体的な方法について詳しく解説します。

成功させるコツや実際に学校が活用している事例も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそもInstagram(インスタグラム)とは?

Instagramはメタ社が運営するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で、日本国内での月間利用者数は3,300万人超の規模を誇ります。

最大の特徴は画像や動画がメインという点で、被写体のおしゃれさや美しさを追求した「インスタ映え」という単語が流行するほどこれらのクオリティが重要視されています。

学校で利用する場合は、おしゃれなスペースのある大学やデザイン系の専門学校など文章では伝えにくい魅力がある学校におすすめです。

また、Instagramは特に10~20代女性の利用者が多いこともあり、女子校や美容・アパレル系専門学校など若年層の女性がターゲットの学校との相性も良いSNSです。

Instagramで学校の広報をする前の準備

Instagramで学校の広報をする前に、以下の3つの準備をしておきましょう。

  • アカウントを作成する
  • プロアカウントへ切り替える
  • プロフィールを編集する

アカウントを作成する

まずは学校で運用するInstagramのアカウントを作成しましょう。

手順は以下の通りです。

  • Instagramのアプリ(iOSAndroid)をダウンロードする
  • 「メールアドレスか電話番号で登録」をタップして、入力する
  • 認証コードを受け取り後、入力する
  • 名前とパスワードを設定する
  • 誕生日を入力する
  • ユーザーネームを設定する
  • 連絡先の同期を設定する
  • プロフィール画像を設定する
  • フォロー設定をする(スキップ可)

以上でアカウントの作成は完了です。

プロアカウントに切り替える

Instagramのアカウントの作成が完了したら、プロアカウントに切り替えましょう。

Instagramのプロアカウントは通常のアカウントとは異なり、集客や宣伝、アクセス分析などビジネス向けの機能が利用できます

その上、通常のアカウントを作成していれば誰でも無料で切り替えられるので、学校の広報をはじめ、ビジネス目的で利用するならプロアカウントがおすすめです。

以下の手順でさっそくプロアカウントに切り替えてみましょう。

  • Instagramのアカウントにログインする
  • プロフィール画面右上の「3本線マーク」をタップする
  • 「設定」をタップする
  • 「アカウント」をタップする
  • 「プロアカウントに切り替える」をタップする
  • ヒント画面下の「次へ」を4回タップする
  • 「学校」「教育」など該当するカテゴリを選択する(表示されていない場合は検索する)
  • ビジネスアカウントを選択する
  • 連絡先情報を入力する(スキップ可)
  • Facebookとリンクする(スキップ可)

以上で、Instagramの通常アカウントからプロアカウントへの切り替えは完了です。

プロフィールを編集する

Instagramのプロフィールは、アカウントの存在そのものや発信する情報の内容をユーザーに知ってもらうために重要な場所ですので、忘れずに編集しておきましょう。

編集できる項目とそれぞれのポイントは以下の通りです。

プロフィール画像アカウントの「顔」となるアイコン。
学校の場合は、ロゴや校舎の外観などひと目で学校名が分かる画像がおすすめ。
名前プロフィール画像の下に表示される名前。
学校の場合はほかのユーザーに分かりやすいよう、正式な学校名を設定するのがおすすめ。
(例:マケスク大学、Makesuku University など)
ユーザーネームログインにも使用するアカウントのID。ほかのユーザーが使用するものと重複できない。
ユーザーが検索する際にも使用する場合があるので、学校名を含むものが好ましい。
(例:Makesuku Univ、Makedai1972 など)
自己紹介150文字以内で入力できるアカウントの紹介文。
学校の概要や発信する内容を簡潔に記載するのがおすすめ。
(例:新宿にある〇〇の専門学校です。学校での出来事やイベント情報を随時発信していきます。)
リンク外部のウェブサイトへのリンク。
学校用ホームページのURLを入力することで、プロフィール経由でユーザーを誘導できる。

Instagramで学校の広報をする際のコツ

それでは、実際にInstagramで学校の広報をする際のコツを紹介していきます。

フィードで学校の日常やイベントの様子を伝える

Instagramのフィードとは、複数枚の画像や動画を同時に投稿できる機能です。

この機能を活用して、学校内の日常風景やイベントで白熱しているシーンなど教員・生徒にしか味わえない雰囲気を伝えましょう

実際に通信教育の大手企業であるベネッセが調査した「大学選択で重視した点」の結果では、全体の4割ほどの学生が大学を選択する上で「キャンパスライフが楽しそう」「キャンパスの雰囲気が良い」などの要素を重視していることが分かっています。

しかし、こういった様子や雰囲気はTwitterやFacebookなどのSNS、学校用ホームページの文章で表現することは難しく、読み手にも伝わりにくいものです。

フィードで画像や動画を投稿して「なんだか楽しそうな学校」「すごく雰囲気が良い学校」と、学生に認識してもらいましょう。

また、そういった雰囲気を伝えやすくする方法として、Googleストリートビュー屋内版を導入するのが効果的です。

Googleストリートビュー屋内版とは、ユーザーが実際にその場に訪れることなく、スマートフォンやパソコンを通じて教室・運動場など学校内部の様子を360°のパノラマ写真で見せられるサービスです。

導入することでユーザーがその学校に居るかのような疑似体験ができるので、「しっかり設備が整っている」「校内の雰囲気がおしゃれ」など文章や画像では伝えきれない魅力をアピールできるようになります。

実際のところ、内部の様子をくまなく伝えようと教員だけで写真や動画を撮影したり、それをホームページにアップロードするのは非常に手間がかかるものです。

ただでさえ学校の通常業務が忙しくて手一杯なのに、撮影やアップロードをしている時間なんてないという方もたくさんいらっしゃるでしょう。

弊社では、そういった一連の作業を学校に代わってサポートする「ストリートビュー撮影代行サービス」を提供しています。

興味のある方は、ぜひ一度弊社までご相談ください。

リールで臨場感を伝える

Instagramのリールは、スマートフォンの縦画面いっぱいに表示される動画を投稿・視聴できる機能です。

リールの大迫力な動画で、入学を検討している学生に臨場感あふれる体験をさせましょう。

具体的な投稿内容は「実技講習の様子」「学校・学科の紹介動画」など、画像やフィードでは魅力を伝えにくいものがおすすめです。

また、リールでは動画と一緒に任意の曲を設定し、再生させられます。

若年層で流行っている曲や動画の雰囲気に合った曲を設定することで、より一層学生の興味を引きやすくなるでしょう。

コツコツと継続して投稿する

Instagramで学校の広報をする上で、コツコツと継続して投稿することがとても重要です。

アカウントを作成して広報を始めたとしてもすぐには集客効果が出ないため、段々と投稿すること自体が苦痛になってきて断念してしまう方も多いでしょう。

しかし、アカウントは子どもや学生と同様に、時間をかけてじっくりと成長させていくものです。

そのため短期間で必死になっていずれ諦めてしまうよりも、1~2週間に1回ほどの頻度で学生にとって有益な内容を投稿し、「反響があったらラッキー」くらいのスタンスがちょうど良いのです。

そうすることで次第に投稿内容の質が高まり、アカウントのフォロワー増加・学校への問い合わせ件数の増加といった目に見える形で効果が現れるでしょう。

Instagramでの学校広報の事例

コツを理解したとしても、Instagramで学校の広報をする具体的なイメージは浮かびにくいものです。

そのため、ここからは実際にInstagramで広報をしている学校の事例を紹介します。

青山学院大学

青山学院大学は東京都渋谷区に設置されている私立大学で、公式アカウントのフォロワー数は2022年10月現在で19,000人を超えています。

このアカウントでは、満開の桜や雪景色など美しい風景と共に撮影されたキャンパスがおしゃれな雰囲気を醸し出しています。

 
 
 
 
 
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青山学院大学 / Aoyama Gakuin U.(@aoyamagakuinuniversity)がシェアした投稿

また、記念館や礼拝堂といった風情ある建物も印象的で、写真を見ただけで日本離れした異空間に居るような気分を味わえるほど。

いずれも学生が貴重な青春時代を過ごす場所としての魅力が伝わりやすく、ぜひとも参考にしてもらいたいアカウントです。

2.

大阪大学

大阪大学は大阪府吹田市に設置されている国立大学で、公式アカウントのフォロワー数は2022年10月現在で25,000人を超えています。

このアカウントは各キャンパスの紹介動画や、同校の公式マスコットキャラクターであるワニ博士のLINEスタンプ宣伝動画など、様々なリールに注力しています。

中でも学校紹介動画が印象的で、キャンパス内を駆け回るような疾走感で展開する映像は、思わず何度でも観てしまうほど魅力的です。

 
 
 
 
 
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大阪大学 (Osaka University)(@osakauniversity)がシェアした投稿

また、公式マスコットキャラクターを全面的に押し出しているところも、学校をブランディングする一つの方法として参考にしてもらいたいアカウントです。

関西医科専門学校

関西医科専門学校は大阪府大阪市に設置されている理学療法士を育成する専門学校で、公式アカウントのフォロワー数は2022年10月現在で6,179人を獲得しています。

このアカウントは学校の日常や授業風景を写したフィードが中心で、画面越しでも生徒が学校生活を楽しんでいる様子が伺えます。

そんな様子を「いかっぴー」という医科(いか)と烏賊(いか)をかけた公式マスコットキャラクターが発信する、という設定も面白い発想です。

学校というと堅いイメージがありますが、マスコットキャラクターを起用することで学生に親しみやすい印象を与え、その上ブランディングにも一役買ってくれています。

自校のイメージを変えたい、自校の象徴となるような要素が欲しいという学校に是非とも参考にしてもらいたいアカウントです。

まとめ

今回は、Instagramで学校の広報をする方法について解説しました。

Instagramで学校広報を始めること自体は難しくないものの、集客効果を出すためには正しいコツを理解してアカウントを運用することが重要です。

本記事を参考にInstagramを活用して、学校の存続に欠かせない生徒の確保を目指しましょう。

しかしながら、なにもノウハウがない状態でInstagramアカウントの運用や学校の広報をするのは困難を極めるでしょう。

ましてや、ただでさえ忙しい教育の現場でアカウントの運用や広報のために人員を確保することは、そう簡単なことではありません。

そんなときは、Instagram運用代行サービス業者に依頼するのもひとつの手段です。

Instagram運用代行サービスならアカウントの作成から運用、広報に至るまで業者が一貫しておこなうので、学校側は本来の業務に専念できます。

弊社でもInstagram運用代行サービスを提供しているので、興味のある方はお気軽にご相談ください。

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飲食店がGoogleストリートビュー屋内版を導入するとどのように見えるのでしょうか。また、どのような飲食店が導入に向いているのでしょうか。

今回は、Googleストリートビュー屋内版の導入に向いている飲食店の特徴と導入方法、そしてGoogle認定フォトグラファーである弊社、株式会社トリニアスが撮影した10の飲食店の導入事例をご紹介します。

ぜひ参考にし、Googleストリートビュー屋内版の導入を検討しましょう。

1.Googleストリートビュー導入に向いている飲食店の特徴

Googleストリートビュー導入に向いている飲食店の特徴は、まず、最寄り駅から少し距離があったり、雑居ビルの中にある店舗です。

このような立地にある飲食店は、初めて訪れる際に道に迷ってしまうことがあります。なので、Googleストリートビュー屋内版を導入して周辺環境の様子を発信すれば、ネット上であらかじめ地理を知ってもらうことができます。

次のGoogleストリートビューの導入に向いている飲食店の特徴は、繁華街などの激戦区に店舗を構える飲食店です。

最近では、グルメサイトなどのプラットフォームを通じての来店以外にも、SNSからのクチコミを見たお客様がお店の名前を直接、地図検索エンジンで調べて来店するケースも増えてきています。

このように、Googleストリートビュー屋内版で店内の様子を事細かく撮影することで、グルメサイトに掲載しきれなかった店舗のより詳しい情報を発信できるので、他店との差別化にもつながります。
ネットで公開する情報を充実させることで、新しいお客様の獲得にも繋がっていくことでしょう。

2.Googleストリートビュー導入までの流れ

Googleストリートビューは「Googleビジネスプロフィール」に登録することで掲載できます。

この章では、Googleビジネスプロフィール登録からGoogleストリートビュー掲載用の写真撮影までの流れを紹介していきます

1.施設内の写真撮影をする

ご自身で撮影される場合も、Googleストリートビュー屋内版撮影代行業者に依頼する場合も、まずは施設内の撮影をします。 ご自身で撮影される場合は360°カメラをご準備していただきます。

また、代行業者に依頼される場合は、一番理想に近い見積りを出してくれる業者と契約をしましょう。
弊社の場合はカメラマンを派遣して撮影するため、カメラマンと日程調整した後に撮影を開始いたします。

2.撮影データを編集し、Googleビジネスプロフィールに掲載する

Googleストリートビュー屋内版が撮影出来たら、弊社では編集ソフトで写真を繋ぎ合わせる作業をし、店内をスムーズに移動できるように編集します。
色味の加工なども完了したらGoogleビジネスプロフィールの「写真」から投稿しましょう。

Googleビジネスプロフィールの登録方法・使い方はこちらをご参考ください。

3.迷ったらGoogleストリートビュー認定代理店に相談

Googleストリートビュー屋内版は、カメラや編集ソフト、編集技術を持っていれば撮影からアップまで一通り行うことができます。
しかし、撮影に手間がかかったり、アップするのが難しかったり、手持ちのカメラでは画質が悪かったりなど、飲食店のスタッフのみですべての作業を行うことはなかなか難しいでしょう。

なので、費用はかかりますが、クオリティの高いGoogleストリートビュー屋内版を撮影するために、「Google認定フォトグラファー」というGoogleストリートビュー屋内版の撮影代行業者を利用することもおすすめです。
見積もり対応可能の撮影代行業者がほとんどですので、何社かピックアップして比較検討することもおすすめです。

3.飲食店のGoogleストリートビュー導入事例

それでは、ここから弊社が撮影した飲食店の導入事例をご紹介します。
なお、店内の撮影のほとんどは人の出入りが少ない時間帯や定休日に行っており、スタッフの方やお客様のプライバシー保護に配慮しております。

実際の撮影事例をご覧いただくことで導入後の具体的なイメージを掴めると思います。
ぜひ、Googleストリートビュー屋内版導入の参考にしてみてください。

1.「厳選和牛焼肉 松剛 立川店」(東京都立川市)

厳選和牛焼肉 松剛 立川店様は最寄りの駅から少し歩いた、住宅や商店などが立ち並んだ場所にあります。
店内の内装は、壁と床、椅子やテーブルなどが全て白色で統一されているので広々と感じます。
テーブルのそばに飾られたされた盆栽や通路に植えられた竹が和の趣きを演出しています。

2.「玄品 浦和」(埼玉県さいたま市)

玄品 浦和店様は雑居ビルの地下階に店舗を構えています。
店内には、テーブル席やカウンター席の他に畳敷きのお座敷席が備え付けられています。また、テーブル席の間の間仕切りに御簾を用いているので、全体的に和のテイストを取り入れた造りになっています。

3.「ステーキしゃぶしゃぶ パンドラ」(東京都新宿区)

ステーキしゃぶしゃぶ パンドラ様は雑居ビルの中の上階に店舗があります。
こちらではお客様の目の前でシェフがお肉を焼いてくれるサービスを提供しているので、店内のすべてのテーブルには大きな鉄板が備え付けられています。
店舗の内装は深い茶色を基調としているレトロなデザインで落着きがあります。

4.「いづつや 長岡店」(栃木県宇都宮市)

いづつや 長岡店様の店舗の外観は、まるで西部劇のセットのような特徴的なデザインです。
店内はとても広く、ゆったりとした造りのテーブル席が数多く設置されています。
また、ドリンクバーやサラダバーなどのビュッフェもあるので、色々なメニューを楽しむことができます。

5.「GARDEN HOUSE Kamakura」(神奈川県鎌倉市)

GARDEN HOUSE Kamakura様は道路から少し奥まった場所にあります。お店の看板のそばに植えられた木が緑のアーチを造り、お客様をやさしく出迎えているようにみえます。
店内には屋外のテラス席がいくつもあり、草木の息吹や日光を浴びながらゆったりくつろぐことができます。
また、屋内にも客席が設けられているので雨の日でも安心です。

6.「焼肉 美福苑」(千葉県船橋市)

焼肉 美福苑様はJRの駅から徒歩10分の場所にあります。玄関は階段とスロープのどちかららも入れるようになっています。
店内の内装は和風で、料亭のような高級感があります。座席の数は充実していて、窓辺に面したテーブル席や個室席、お座敷の席などもあり、どちらもゆったりとくつろげそうです。

7.「魚敬 津久井浜店」(神奈川県横須賀市)

魚敬 津久井浜店様は海岸沿いにあります。海がとても近いので、店内からも大海原を一望できます。
出入口には階段とスロープが備え付けてあり、バリアフリーになっています。店内はとても広く、カウンター席やファミリー向けの広いテーブル席などが用意されています。また、料理の注文がタッチパネル方式なのもとても便利です。

8.「ストリームヴァレー」(千葉県柏市)

ストリームヴァレー様は公園の近くの緑が豊かな場所にある、自家焙煎のコーヒーを楽しめるカフェです。最寄りの駅から離れた立地なので、その分、静かで落ち着いた雰囲気になっています。
店内は木材をふんだんに使用したクラシックな内装で、ゆったりとくつろぐことができます。座席は、カウンター席とテーブル席があり、テーブル席からは近くの公園の木々を眺めながら食事を楽しめます。

9.「エコトコ・ファーマーズカフェ」(埼玉県所沢市)

エコトコ・ファーマーズカフェ様は、広い公園の中にある博物館に付属した飲食店です。テラス席やカウンター席からは公園の芝生や林を眺めてくつろぐことができます。
店内の内装は、テーブルや椅子は全て木製のもので統一されていて自然のぬくもりを感じます。床の格子柄のデザインもモダンでおしゃれです。

10.「Dining 383 LANA」(神奈川県川崎市)

Dining 383 LANA様は、駅から少し歩いた商店街の中にあります。
店舗の植え込みにヤシの木が植えられていたり、また、店内の内装はサーフボードや貝殻が飾られたりと、全体的にハワイアンテイストになっています。
店内には2人~4人掛けのテーブル席のみで、いずれも木目調でシックなデザインです。ボックス席には南国を思わせるデザインのクッションや椅子のカバーがかけられていて、まるで海の家に来たような気分になります。

4.まとめ

ここまでGoogleストリートビューでの飲食店の撮影のメリットや、導入事例をいくつか紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ご自身の飲食店の清潔で明るい店内の様子や、居心地が良さそうな雰囲気をネット上で発信することで、よりたくさんの方にアピールできます。
そして、お客様の実際のご来店やお問い合わせにも繋がっていくことでしょう。

ぜひ、飲食店のGoogleストリートビューの撮影導入の参考にしてみてください。

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世界で圧倒的なシェアを誇る検索エンジン・Googleが提供している集客ツール・Googleビジネスプロフィールには、商品紹介の写真や最新情報などの投稿、ユーザーの行動分析など集客に便利なたくさんの機能が搭載されています。
本記事では、Googleビジネスプロフィールのクチコミ機能について取り上げます。
クチコミの重要性や投稿されたクチコミへの効果的な返信方法を例文付きで解説していきます。
ぜひ最後までご覧ください。

Googleのクチコミに返信するメリット

事業を運営するにあたってクチコミはとても重要です。特に現代ではネットやSNSの普及によりクチコミによる情報や他者の意見が簡単に手に入るようになりました。

2021年に発表されたKDDIエボルバの調査によると、商品の購入前の情報収集を行うユーザーが殆どで、その中で最も影響力があったのは他の消費者によるクチコミでした。

引用元:PRTIMES

この調査結果からクチコミによる実際の購買行動への影響は大きく、マーケティングにおいて貴重な情報源という事が分かります。

このようにクチコミを正しく管理することはさらなる集客に繋がりやすくなり、特にクチコミへの返信は大きなメリットをもたらします。
具体的には以下の3点が挙げられます。

  • ユーザーとの信頼関係の構築に繋がる
  • Googleからの評価が上がる
  • 自社の強みや改善点に気付ける

それでは、それぞれについて解説していきます。

1.ユーザーとの信頼関係の構築に繋がる

1つ目は、お客さんとの信頼関係の構築に繋がる点です。
いただいたクチコミに真摯に向き合うことで、お客さんから誠実な企業という印象を持ってもらいやすくなります。そして、企業としての信頼に繋がり、リピートしてもらえる可能性も高くなります。

クチコミの投稿欄はお客さんとの貴重なコミュニケーションの場なので、しっかりと対応していきましょう。

2.Googleからの評価が上がる

2つ目はGoogleからの評価が上がる点です。
クチコミへの返信というアクションを起こすことで、自社のGoogleビジネスプロフィールのページの表示回数が増えてコンバージョンが上がります。そして、Googleには優良なアカウントとして判断され、検索結果において掲載順位が上位に表示されやすくなります。
このように、クチコミへの返信は自社のGoogleビジネスプロフィールのアカウントの鮮度を保つのに効果的です。

3.自社の強みや改善点に気付ける

3つ目は自社の強みや改善点に気付ける点です。
お客さんの視点からの客観的な意見を投稿してもらうことで、自社内では気付けなかった強みや課題、改善点などが可視化されやすくなります。
いただいたクチコミから品質向上のヒントを得られたり、新たなサービスや商品が生まれたりするきっかけにもなります。そして、そこからさらに良いクチコミが増えていき、企業としてさらなる成長へと繋がります。

クチコミに返信するときの5つのポイント

この章では、クチコミに返信する際に心がけておきたいポイントについて解説していきます。
具体的には以下の5つが挙げられます。

  • ①丁寧な言葉遣いを心がける
  • ②簡潔な文章でまとめる
  • ③貴重な意見として受け止める
  • ④定型文を多用しない
  • ⑤AIを活用して返信文を作成する

それでは、それぞれについて解説していきます。

1.丁寧な言葉遣いを心がける

1つ目は、クチコミの返信文は丁寧な言葉遣いを心がけることです。
これはクチコミの返信において最も大事なポイントです。
例えば、投稿されたクチコミの文面が絵文字を多用したりフランクなものだったりしても、できるだけ丁寧な文章で返信しましょう。
とはいえ、あまりにも堅苦しい言葉遣いをすると投稿者や第三者のユーザーが引いてしまうおそれがあります。
できるだけ親しみを感じやすく、お客さんと適切な距離感を保つことができる丁寧な文章での返信を心がけましょう。

2.簡潔な文章でまとめる

次のポイントは、クチコミの内容をできるだけ簡潔な文章でまとめることです。
専門用語や難しい熟語などは使わずに、読みやすい表現にしましょう。
例えば本文を、ポジティブなクチコミには感謝の言葉で、ネガティブな内容には謝罪の言葉で始めると分かりやすい文章になります。
できるだけわかりやすく、長文にならないように心がけましょう。

3.貴重な意見として受け止める

3つ目のポイントは、悪い内容のクチコミであっても、お客さんからの貴重な意見として受け止めることです。
クチコミは内容の良し悪しはあれど、お客さんからの率直な意見です。
自社のサービスを受けてお客さんが感じたことを知るのは、企業として成長していくために必要な要素です。
大事な時間を割いてクチコミを投稿してくれたお客さんの気持ちに向き合い、感謝の気持ちを忘れないように対応しましょう。

4.定型文を多用しない

4つ目のポイントは、クチコミの返信に定型文を多用しないことです。
返信に適した文章にはある程度は決まった形がありますが、コピーしたように同じ文章ばかり多用してしまうと、心がこもっていない冷たい印象に映ってしまいます。

ですので、クチコミに返信する際は、一文を変えてみたり、お客さんのクチコミの内容から言葉を少し引用したり工夫してみましょう。するとお客さんが、自分の意見を汲み取ってくれていると、好感を持ってもらいやすくなります。

5. AIを活用して返信文を作成する

5つ目は、AIを活用してクチコミの返信文を作成する方法です。
AIを活用すれば、かんたんな指示文を入力するだけで返信文を作成してくれるので、少ない労力で定型文を使わずに返信することができます。

引用元:AIで、Googleビジネスプロフィールのクチコミ返信を作れる?クチコミ対応に役立つ3つのAI活用テクニック

具体的な方法として、入力欄に「書かれたクチコミの内容」や「お店の業種」などを書き込んでAIに指示します。また、指示文を入力して返信文の文字数や含めてほしいワードを調整することも可能です。

【実例つき】Googleのクチコミへの返信例文

この章では実際のGoogleのクチコミへの返信を実例としてご紹介します。
高評価、低評価、事実とは異なるクチコミなど様々な状況に応じた内容となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.高評価のクチコミへの返信例文

まずは、高評価のクチコミへの返信例文です。

①某飲食店の実例

こちらは、お客さんが選んだメニューを返信内容に入れることでコミュニケーションを深めており、このクチコミを見た他のユーザーが来店したくなるフレンドリーな印象を与えています。

②某美容室の実例

こちらは、投稿された文章が短いながらもきちんと感謝を伝えています。このように丁寧に返信することでリピーターの獲得に繋げることができます。

③某クリニックの実例

こちらは、投稿者である患者さんに合わせた施術やカウンセリングを丁寧に行っていることが返信内容から伺えます。そして、このやり取りを見た他の見込み患者さんの不安を払拭することができます。

2.低評価のクチコミへの返信例文

次は低評価のクチコミへの返信例文です。

①某飲食店の実例

こちらは、感情的な文面の投稿に対して冷静に、来店してくれたことへの感謝とサービスが行き届かなかったことへの謝罪を伝えています。また、文章の最後に、貴重なご意見として受け止めていると伝えることで誠実な印象を与えています。

②某美容室の実例

こちらの美容室へのクチコミは一言だけですが、このような短い文章の投稿に対しても来店のお礼とサービスについての謝罪をすることで、真摯に向き合っていることが伝わります。

③某クリニックの実例

こちらはスタッフの対応についてのクチコミをしっかりと受け止め、感謝と謝罪を伝えています。このようなクチコミは従業員の再教育や業務改善のきっかけになる貴重な情報源になります。

3.事実と異なるクチコミへの返信例文

そして、事実と異なるクチコミへの返信例文です。時に、このような内容のクチコミが投稿されることがあります。こういう場合でも冷静に対応していきましょう。

こちらは投稿されたクチコミに対して、事実関係を明白にするために相談窓口を案内しています。 このようにお客さんとの意見の食い違いが起こった場合でも適切に対応することで問題が解決する可能性が高くなります。

返信以外にGoogleのクチコミを増やす方法

返信する以外にクチコミの数を増やす方法は以下の通りです。

  • お客さんに直接依頼する
  • チラシやポップで依頼する
  • QRコードを使用する

それでは、それぞれについて解説していきます。

1.お客さんに直接依頼する

1つ目はお客さんに直接依頼する方法です。
来店してくれたお客さんにサービスを提供後、口頭で丁寧にお願いしてみましょう。
依頼するタイミングとしては、食後や会計の前などお客さんが落ち着いている時が良いでしょう。

クチコミを依頼する方法の詳細についてはこちらの記事もご参照ください。

2.チラシやポップで依頼する

2つ目はチラシやポップで依頼する方法です。
カラフルなデザインにして店舗の出入り口やレジの横、テーブルなど目立つ場所に掲示しておきましょう。
このようなアナログな掲示物で視覚情報から訴えかける方法は充分に効果的です。

ご自身でデザインを考えるのが難しいという場合は、弊社が無料で配布しているクチコミ依頼用のポップのフォーマットをご活用ください。下記のURLからダウンロードしてすぐにお使いいただけます。

3.QRコードを使用する

3つ目はQRコードを使用する方法です。
この方法は画像を読み取るだけなので、お客さんがクチコミ投稿ページにアクセスしやすくなります。
作成後はSNSやブログ、店頭のポップやチラシなどに貼り付けて、オンラインとオフラインの両方の手法からアプローチできるようにしましょう。

QRコードの作成方法の詳細についてはこちらの記事もご覧ください。

Googleのクチコミに返信する手順

この章ではクチコミへの返信方法について解説していきます。Googleのクチコミに返信する手順は2通りあります。

  • Googleマップから返信する方法
  • Googleビジネスプロフィールから返信する方法

それでは、それぞれについて解説していきます。

1.Googleマップから返信する方法

まず、Googleマップから返信する方法です。今回は弊社・株式会社トリニアスのページを例に解説していきます。

①Googleマップにログインし、自社のGoogleビジネスプロフィールから「クチコミ」の一覧を開きます。

②返信するクチコミの下部の「返信」をクリックします。

③返信文を入力します。

④「返信」をクリックして完了です。

2.Googleビジネスプロフィールから返信する方法

次にGoogleビジネスプロフィールから返信する方法です。

①Googleにログインし、Googleビジネスプロフィールマネージャを開きます。

②左側のメニューから「クチコミ」をクリックします。

②返信するクチコミの下部にある「返信」ボタンをクリックします。

③返信文を入力して「返信を投稿」をクリックして完了です。

Googleクチコミ返信例文のまとめ

今回はGoogleビジネスプロフィールにおけるクチコミの重要性や返信例文についてご紹介しました。
Googleビジネスプロフィールを運用されている方にとってクチコミの管理は、さらなる集客やMEO対策としての効果を発揮します。
MEO対策とはマップ検索での上位表示を目指す施策のことで、近年、注目されているWeb集客方法です。

弊社・株式会社トリニアで提供しているMEO対策サービス・MEO primeでさらにクチコミを増やして集客効果をアップさせましょう。クチコミの効果的な管理方法やビジネスの最適化など幅広くサポートしておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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Googleコアアップデートは、検索アルゴリズムの大規模な変更を指します。

とつぜんの検索順位の下落に、おどろいた経験がある方も多いでしょう。

最新の情報を把握し、適切な対応を取ることで、影響を最小限に抑えることが可能です。

本記事では、2024年のアップデートの概要や具体的な対策方法を解説します。

順位変動の原因を正しく理解し、高品質なコンテンツの作成や技術的な改善を進めましょう。

運営するサイトのパフォーマンスを向上させ、検索結果での競争力を強化するための知識が得られます。

Googleコアアップデートとは?

Googleコアアップデートは、検索アルゴリズムの主要な更新を指します。
この変更は、検索エンジンの結果を最適化し、ユーザーにより関連性の高い情報を提供するために行われます。

アルゴリズムの大規模な修正は、年に数回実施されます。
その都度、ウェブサイトの順位が上下し、流入トラフィックにも影響を及ぼします。

検索アルゴリズムの基本的な目的は、検索意図を的確に反映した結果を提供することです。
例えば、信頼性の低いコンテンツを排除し、専門性の高い記事を優先表示させる仕組みを持っています。

Googleのコアアップデートは、E-E-A-T(専門性、権威性、信頼性、経験)がおもな評価基準。ユーザーにとって有益な情報を効率的に提供することが可能になります。

過去のアップデートでは、特定の業界やテーマに大きな影響を与えることもありました。
例えば、健康関連のコンテンツでは、正確性と信頼性が特に重視されるケースが増えています。

検索順位が大幅に変動する場合、その原因の多くはコアアップデートに起因します。
そのため、ウェブサイト運営者は最新情報を常に確認し、対応策を講じることが求められます。

2024年のコアアップデート履歴

2024年には、Googleが複数のコアアップデートを実施しました。
特に注目されたのは、8月と11月に行われた更新です。

8月のコアアップデート:コンテンツの品質評価が強化

8月のコアアップデートでは、コンテンツの品質評価に大きな焦点が当てられました。
ユーザーの検索意図に合致していない情報が、検索順位で評価されにくくなりました。
例えば、不正確な情報や曖昧な表現を含む記事は、影響を大きく受けたと言えます。

このアップデートは、情報の信頼性を重視する傾向をさらに強めています。
その結果、専門性が高く、信頼できる情報を発信するサイトが評価されるようになりました。

11月のコアアップデート:モバイルフレンドリーの重要性が拡大

11月に行われたコアアップデートでは、モバイルフレンドリーな設計が特に重視されました。
スマートフォンでの閲覧に適していないサイトは、検索順位の低下を避けられませんでした。

この変更により、レスポンシブデザインを採用することの重要性が再確認されています。
具体的には、モバイル端末でのユーザー体験を向上させるための工夫が必要です。

E-E-A-T評価基準の強化:実体験の価値

2024年のアップデート全体を通じて、E-E-A-T(専門性、権威性、信頼性、経験)がさらに強化されています。
実体験に基づいたコンテンツが評価される傾向が顕著になっています。

例えば、商品レビューや体験談が豊富に盛り込まれた記事は、検索順位が向上しました。
情報の具体性や実用性が、ユーザーと検索エンジン双方から求められる時代になっています。

コアアップデートがサイトに与える影響

検索順位の変動とその要因

コアアップデートの影響を受けると、多くのウェブサイトで検索順位に変動が見られます。
順位が大幅に上昇するケースもあれば、逆に大きく下落する場合もあります。
その要因の多くは、コンテンツの品質やユーザーの検索意図への適合性にあります。

例えば、専門性や信頼性に欠けるコンテンツを提供しているサイトでは、順位が下がる傾向があります。
逆に、ユーザーの期待に応える高品質な情報を提供するサイトは、評価が向上します。
この変動は、コアアップデートが検索結果の質を高めるために行われることを反映しています。

トラフィックや収益への影響

コアアップデートにより、検索順位が変動するとウェブサイトへのトラフィックにも影響を及ぼします。
特に順位が下がった場合、オーガニック検索からの訪問者数が減少するリスクがあります。
これに伴い、広告収益や問い合わせ数が減少する可能性が高まります。

具体例として、過去のアップデートでは、特定の業界で順位の大幅な変動が発生しました。
医療、金融、不動産などの分野では、コンテンツの信頼性が厳しく評価されています。
結果として、これらの業界のサイトは影響を受けやすく、収益に直接的な打撃を受けるケースもありました。

コアアップデートへの具体的な対策方法

高品質なコンテンツ作成のポイント

コアアップデートへの対応では、コンテンツの質を高めることが最重要とされています。
具体的には、ユーザーの検索意図に完全に一致する情報を提供することが求められます。
情報の網羅性や正確性を確保し、読者にとって信頼できる記事を作成する必要があります。

例えば、単なる表面的な情報にとどまらず、専門的な知識を深掘りした解説が評価されます。
また、箇条書きや見出しを活用して、読みやすく整理された構成もポイントです。

E-E-A-T(専門性、権威性、信頼性、経験)の強化

Googleは、E-E-A-Tを基準にコンテンツを評価しています。
専門性は、対象分野の知識を十分に活かした内容で表現することが必要です。
権威性を高めるためには、信頼できる情報源から引用することが効果的です。

また、執筆者の実績や経験を明記することで、ユーザーからの信頼を獲得できます。
例えば、記事の執筆者がその分野のプロフェッショナルである場合、評価が高まる傾向にあります。

ユーザーエクスペリエンス(UX)の改善

サイトの使いやすさも、コアアップデートで評価される要素の一つです。
ページの読み込み速度を高速化することで、離脱率を下げる効果が期待されます。
さらに、モバイルフレンドリーなデザインを採用することで、スマートフォン利用者にも対応できます。

例えば、ボタンやリンクの配置を直感的に分かりやすく設計し、ナビゲーションを簡単にすることが有効です。
このような細かい工夫が、ユーザー体験の向上につながります。

テクニカルSEOの見直し

技術的な側面からも、コアアップデートに対応する準備が必要です。
内部リンクの最適化や構造化データの活用は、検索エンジンの理解を助けます。
また、エラーページや古いリンクの修正を行うことで、サイト全体の健全性を保てます。

例えば、XMLサイトマップを適切に設定し、検索エンジンがすべてのページを効率的にクロールできるようにすることが重要です。

継続的な分析と改善

コアアップデートは、単発的な対応ではなく継続的な改善が必要です。
アップデート後の順位変動を確認し、問題点を特定して修正を重ねることが求められます。
例えば、Google Search Consoleを活用し、インデックス状況やエラーレポートを定期的にチェックする習慣をつけるとよいでしょう。

最新のコアアップデート情報の入手方法

Google公式リソースの活用

コアアップデートに関する最も信頼性の高い情報源は、Googleの公式発表です。
公式ブログやSearch Central(旧:ウェブマスター向け公式ブログ)は、アップデートの内容をいち早く公開します。
特に、アップデートの開始時期や目的について詳細に記載されるため、運営者は定期的に確認する必要があります。

また、Google Search CentralのTwitterアカウントも、重要なアップデート情報をタイムリーに発信しています。
例えば、「アップデートのロールアウトが完了しました」といった速報を確認することで、次の対応に素早く着手できます。

業界ニュースサイトのチェック

SEOやデジタルマーケティングに特化したニュースサイトも、コアアップデートの動向を把握するのに役立ちます。
Search Engine JournalやSearch Engine Landなどの専門メディアでは、Googleの公式発表を基に詳細な分析記事が掲載されます。

これらの記事は、アップデートが特定の業界やテーマに与えた影響についても深掘りされています。
例えば、「医療分野では権威性の評価がさらに厳しくなった」といった具体的な傾向を知ることが可能です。

専門家やコミュニティからの情報収集

SEOの専門家が運営するブログやYouTubeチャンネルも、貴重な情報源となります。
彼らは、実際の順位変動データや改善策を具体的に示すことで、より実践的な知識を提供しています。
例えば、特定のアップデートに対してどのような対策を行った結果、順位が回復したかを共有してくれます。

また、SNS上のSEOコミュニティやフォーラムに参加することで、他の運営者がどのような影響を受けたか知ることができます。
リアルタイムで共有される情報から、効果的な対応策を発見する機会も多いでしょう。

検索データやツールの活用

Google Search ConsoleやGoogle Analyticsを使用することで、自身のサイトがアップデートの影響を受けたかどうか確認できます。
特に、検索パフォーマンスや順位変動を定期的にモニタリングすることで、早期に問題を発見することが可能です。

また、AhrefsやSEMrushなどのSEOツールは、競合サイトの動向やキーワードランキングの変化を分析する際に役立ちます。
これらのツールを活用することで、自サイトの改善点を的確に特定できます。

Googleコアアップデートのまとめ

Googleコアアップデートは、サイト運営者にとって避けられない課題です。

しかし、最新情報を収集し、適切な対応を続けることで、検索順位を維持・向上させることが可能です。

この記事で紹介したポイントを参考に、E-E-A-Tの強化やユーザーエクスペリエンスの向上に取り組みましょう。

継続的な改善を行い、アップデートの影響を受けにくい強固なサイト運営を目指してください。

最新のアルゴリズムに適応することで、長期的な成功をつかむチャンスが広がります。

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国内の利用者数が3300万人を超えるSNSであるInstagram。写真投稿が中心の特徴を活かし、視覚情報で自社の商品やサービスの宣伝など集客に活用している企業が増えています。

Instagramのビジネス運用には、写真や動画の撮影、編集、投稿以外に、コメントやDMでのお客さんからの問い合わせの返信など様々なタスクが発生します。
その全てを内部のスタッフのみでカバーし続けていくのは難しいと感じる方も多く、近年では“Instagramの運用代行サービス”の需要が増えてきています。

実際に運用代行を依頼する前にサービスの費用相場や金額に見合う効果が得られるか知りたいことと思います。
本記事ではInstagramビジネスアカウントの運用代行にかかる費用やサービス内容、業者を選ぶポイントなどを解説していきます。

1.Instagramの運用代行とは

Instagramの運用代行とは、Instagramのビジネス用のアカウント“ビジネスアカウント”の運用を専門の業者に依頼できるサービスのことです。
代行業者に依頼することでご自身のビジネスに専念できるのはもちろん、自社内で運用するよりも効率が良く、また、高い費用対効果を期待できます。

Instagramの運用代行を依頼するメリットやおすすめの代行業者などの詳細についてはこちらの記事もご参考ください。

2.Instagram運用代行の費用相場

Instagram運用代行にかかる費用ですが、だいたい、月額20~30万円の価格帯が一般的です。
さらに、広告の出稿やインフルエンサーによるPRなどをオプションとして付け加えると月額が50~70万円、場合によっては100万円台にまで上がります。

業者の中には、初期のアカウント開設から投稿などの基本的なサービスをまとめたパッケージ料金で提供していたり、必要に応じて料金プランを柔軟に提案してくれるので、複数の会社で相見積もりを取ることをおすすめします。

3.費用別サービス内容

Instagramの運用代行の主なサービスと料金体系を以下の表にまとめました。おおよその金額になりますので、運用代行の依頼を検討する際の参考にしてみてください。
なお、代行の費用とは別に初期費用がかかる事がありますので、サイトに明記されていない場合は業者に問い合わせてみましょう。

  • ~10万円以下:初期設定、コンテンツの作成・投稿など
  • 10万円~30万円:アカウント開設、戦略設計、投稿内容の企画など
  • 30万円~50万円:コンテンツ作成、投稿代行、コメント管理など
  • 50万円~70万円:広告の出稿、ショッピング機能の設定など
  • 100万円以上:キャンペーンの実施、インフルエンサーによるPRなど

この章では費用別にそれぞれの価格帯で提供できるサービス内容について解説していきます。

月額:~10万円以下

まず、この価格帯では初期設定の代行やコンテンツの作成、投稿、単発のコンサルティングなど、基本的な内容のサービスを提供してくれます。また、初期費用としてこの金額を提示する代行業者もいるので事前に確認しておきましょう。
Instagramの運用代行を依頼するのが初めてで、どういった内容で代行してくれるのか確認する意味でもこの価格帯から始めてみても良いでしょう。

月額:10万円~30万円

次に、この価格帯ではInstagramのアカウント開設から運用コンセプトの設計、投稿内容の発案など、ビジネスとしての運用を始めるのに必要な基本設定をサポートしてくれます。
この段階で自社のアカウントをどのように運用していくか、どんなコンテンツを投稿していけばいいのかアドバイスしてくれるので、自社アカウントの現状の把握や分析、新しい商品やサービスの発案にも繋がります。
なので、以前からInstagramの扱いに慣れていて、これからビジネスとして本格的に運用を始めたい場合などは、これぐらいの価格帯から試して様子を見ていくのもおすすめです。

月額:30万円~50万円

そして、この価格帯ではコンテンツ作成や投稿代行、コメント管理などです。
Instagramに投稿する写真や動画の撮影などを自社内でまかなえる場合は問題ありませんが、代行業者はより訴求力の高い洗練されたデザインのコンテンツを作成してくれます。
例えば、自社で用意した画像に編集を加えてユーザーの目を惹きつけるデザインにアレンジしてくれます。

コンテンツを作成した後は、自社のターゲットユーザーの多くがアクティブになっている時間帯に投稿してくれるので自由なタイミングで投稿するよりも効果的です。 また、更新頻度は自由に設定できるので業務時間外での投稿も可能です。

そして、コメントやDMの管理も代行業者に依頼できます。
自分が書き込んだコメントにアカウントのオーナーからの反応があれば自社のファンが増えるきっかけにもなります。基本的な内容であれば、あらかじめ設定した定型文で対応してもらえるので、ご自身の日々の業務に専念する時間が確保しやすくなります。

月額:50万円~70万円

おおよそこの価格帯から広告の出稿やショッピング機能の設定が可能になります。
Instagram広告は、すでに多くの企業が取り入れていてSNSマーケティングで欠かせない媒体となっています。
また、広告形態は6種類もあり、画像や動画、ストーリーズ向けなど、代行業者はそれぞれの広告の特性を活かして効果的に運用してくれます。
広告を出稿すると、自社がターゲットとしている層以外の幅広いユーザーに自社の商品やサービスを積極的にアピールできるので、商品の販売促進や潜在顧客の開拓に繋がります。

そして、Instagramのショッピング機能では、投稿写真やリール動画などに商品ページを紐づけて気に入った商品があればすぐに購入できるようになっています。アパレルや小売業を運営している事業者はぜひ、取り入れておきたい機能です。

ショッピング機能の導入には自社のアカウントがMeta社の審査にパスする事が条件なので、成果報酬型で請け負っている代行業者がほとんどです。万が一、審査に落ちてしまっても、再申請が可能なので、審査が通らなかった理由を代行業者に相談することもできます。

Instagram広告の運用とショッピング機能の設定はオプション料金で提供している業者が多いので、契約する前に確認しておきましょう。

月額:100万円以上

最後に、この価格帯からキャンペーンの実施やインフルエンサーを起用してのPRなどが可能になります。

Instagramキャンペーンはアカウントをフォローしたり、自社の投稿にいいね!などのアクションを起こして応募する企画がほとんどで、アカウントの認知拡大やフォロワー数の増加などに繋がります。 代行業者はキャンペーンを適切なタイミングで行ってくれるので、定期的にキャンペーンを打つことでアカウントのブランド力をどんどん高めてくれます。

そして、インフルエンサーによるPRとは、インフルエンサーに自社の商品を投稿してもらい、認知拡大や実際の購買に繋げるプロモーション方法です。代行業者はそのインフルエンサーのキャスティングや交渉などを行ってくれます。 インフルエンサーの視点を通して紹介してもらうことで、広告よりもリアリティのあるコンテンツの発信ができます。

これらのプランはかなり割高な料金になりますが、その分、手応えを感じる結果が得られるでしょう。

4.業者選びのポイント

この章では、運用代行業者を選ぶ上で抑えておきたい以下のポイントをご紹介しています。

  • 自社のビジネスに近い業種での実績がある
  • 円滑なコミュニケーションが取れる
  • 適切な契約期間
  • 費用の提示が明確

これからご自身のInstagramアカウントの運用代行を検討されている方は、ぜひ、参考にしてみてください。

自社のビジネスに近い業種での実績がある

まずは、ご自身のビジネスと同じまたは近い業種での実績や成功事例のある企業を選びましょう。 これまで数々の実績を残してきた企業であれば安心して運用を任せられます。

特定の業種に強みがあれば専門用語を使っても通じやすく、業種の特徴や知識を活かして自社に必要なコンテンツを作り、運用してくれます。

円滑なコミュニケーションが取れる

運用代行は業者にすべて丸投げすれば良いというものではなく、業者との二人三脚で効果的なアカウントを創り上げていくという意識が必要です。
運用のためにはお互いにスムーズな意思疎通が不可欠なので、その業者のレスポンスの早さや内容の簡潔さなど、問い合わせの際に確認しておきましょう。

また、Instagramにはインサイトというアカウントのデータ分析ができる機能があり、そのレポートとミーティングを月に一度の頻度で実施してくれる業者が望ましいです。 月次ミーティングなどでコミュニケーションを取る中で運用ノウハウが蓄積されるので、契約期間が終了した後でも自社で運用していく場合の役に立ちます。

適切な契約期間

Instagramの運用は専門のプロに代行してもらったとしても短期間ですぐに効果が表れるものではなく、時間をかけて継続することが非常に重要です。
特にビジネスを立ち上げたばかりで自社の知名度が低い場合は、集客に手応えが感じられるまで長い時間がかかります。
しかし、年単位の期間で契約すると、時間的、経済的コストがかかり過ぎてしまうので注意が必要です。

なので、最低契約期間を3か月から6ヶ月で設定している業者を選びましょう。平均的に6ヶ月間の最低契約期間を設けているのがほとんどです。
まずは短い契約期間内で様子を見ながら契約を更新するか決めていくと良いでしょう。

費用の提示が明確

サービスを利用する上で費用に関する情報、表記はとても重要です。運用代行は業者によってサービス内容や料金体系が異なります。

また、初期費用やInstagram広告の出稿、キャンペーンの実施などは別途でオプション料金がかかることがあります。
なるべく経済的コストを抑えるためにもサイト上で料金の確認や問い合わせをし、無料の見積りを取ってくれる企業があれば複数社で比較検討してみると良いでしょう。

まとめ

Instagramをビジネスとして運用していくためには、アカウントの現状分析やターゲット設定など、写真や動画のコンテンツを投稿する以前に行うタスクがたくさんあります。これらのタスクを専門知識や経験を活かしてサポートしてくれるのが代行業者の強みです。

運用代行の費用は10万円から100万円以上と幅広いので、自社の状況に合った料金プランで代行依頼を検討しましょう。

本記事で紹介した費用相場や業者選びのポイントなどを参考にしていただいて、ぜひ、Instagramアカウントのビジネス運用に活かしてみてください。

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