「Googleビジネスプロフィールの写真の順番を変えたいけど、方法がわからない」と悩む店舗経営者のために、解決策をお伝えします。

Googleは順番を自動的に決めるため、直接変更することはできませんが、目的の写真を目立たせる方法があります。

カバー写真の選択や不要な写真の削除、目当ての写真を再投稿することで、意図的に目立たせることは可能です。

本記事では、Googleビジネスプロフィールで目的の写真を目立たせる方法についてくわしく解説します。

Googleビジネスプロフィールの写真の順番を任意で変える方法はない

Googleビジネスプロフィールに表示される写真の順番は、Googleが独自のアルゴリズムに基づいて自動的に決定しています。

そのため、店舗経営者が個別に写真の順序を変更することはできません。

しかし、目当ての写真が一番上に表示されるようにする方法がいくつかありますので、以下で解説します。

Googleビジネスプロフィールで目当ての写真を表示させやすくする3つの方法

カバー写真に登録する

Googleビジネスプロフィールの写真の中で最も重要な位置を占めるのが「カバー写真」です。

カバー写真は、店舗の外観や特徴を見せるのに適した写真を選び、ビジネスプロフィールのダッシュボードから設定できます。

そうすることで目的の写真が目立ちやすい場所に配置されるため、ユーザーにアピールしやすくなります。

不要な写真を削除する

Googleビジネスプロフィールには、ユーザーが投稿した写真も表示されることがあります。

場合によっては、不適切な写真や店舗のイメージに合わない写真が表示される可能性もあるでしょう。

こうした写真が不要であれば、Googleに削除申請をすることで目当ての写真を表示させやすくできます。

定期的に確認し、不要な写真を削除することで、ユーザーにアピールしたい写真がより目立つようになるでしょう。

目当ての写真を投稿しなおす

もし目当ての写真が表示されていない場合は、改めてその写真を投稿してみることで、上位に表示される可能性が高まります。

特に、商品写真やサービスの写真など、ユーザーにとって魅力的な写真を積極的に投稿するようにしましょう。

Googleビジネスプロフィールに写真を投稿するときの3つの注意点

Googleのガイドラインを遵守する

Googleは、ビジネスプロフィールに投稿する写真に対してガイドライン を定めています。

たとえば著作権を侵害するような写真や、不適切なコンテンツ、低品質な画像などは掲載が許可されない可能性があります。

適切なサイズやフォーマットにも注意し、Googleのポリシーに沿った写真を投稿することで、問題なく表示されるようにしましょう。

Googleが推奨する内容の写真を投稿する

Googleは、特定のカテゴリーに属する写真を推奨しています。

これらのカテゴリーに該当する写真を投稿すると、より多くのユーザーに対してアピールすることができます。

たとえば店舗の外観写真や商品写真、サービスの写真、食べ物や飲み物の写真、共有エリアの写真、客室、チームの写真などが挙げられます。

適切なカテゴリーに分類された写真を投稿することで、ユーザーにより魅力的な情報を提供できるでしょう。

一般ユーザーが投稿した写真は任意で削除できない

Googleビジネスプロフィールでは、一般ユーザーが店舗に関連する写真を投稿することができます。

これはクチコミや評価の一部として表示され、店舗の信頼性や魅力に影響を与える可能性があります。

店舗経営者は、一般ユーザーが投稿した写真を直接削除することはできません。

しかし、不適切な写真が投稿された場合は、Googleの通報機能を利用して対応することができます。

Googleは、通報に基づいて適切な措置を講じることで、プロフィールの品質を保つようにしましょう。

Googleビジネスプロフィールの写真機能を活用して集客につなげるコツ

ここからは、Googleビジネスプロフィールの写真機能を活用して、自社への集客につなげる具体的な方法を紹介します。

臨場感のある動画を投稿する

Googleビジネスプロフィールの写真機能には、動画を投稿することも可能です。

この機能を利用して、自社の商品やメニューを動画で撮影・投稿をしましょう。

動画にすることで、商品やメニューの臨場感を閲覧者にうまく伝えることができます。

たとえば、飲食店なら調理風景や完成品のようすを、病院・クリニックなら施術風景などを投稿するのがおすすめです。

臨場感の伝わりやすい動画で、自社のおすすめ商品やメニュー、サービスをアピールしましょう。

ストリートビュー屋内版を導入する

自社に集客するためには、Googleビジネスプロフィールにストリートビュー屋内版を導入するのもおすすめです。

ストリートビュー屋内版とは、まるでその建物内にいるかのように360°のパノラマ写真で内部のようすを見渡せる写真です。

ストリートビュー屋内版を導入することで、ユーザーはその店舗に訪れているかのような疑似体験ができるようになります。

ユーザーは疑似体験を通じて店内のようすや従業員の接客風景といった雰囲気を事前に知ることができるので、来店率の大幅アップが見込めます。

ストリートビュー屋内版の撮影や投稿には料金がかかりますが、集客効果を考慮すれば導入する価値が高いといえます。

株式会社トリニアスはストリートビュー屋内版の撮影・導入代行サービスも展開しており、これまで数多くの企業様に利用していただいています。

⇒トリニアスのストリートビュー屋内版代行事例を見てみる

ストリートビュー屋内版に関する資料(無料)もあるので、興味のある方や集客に悩んでいる方は、気軽にトリニアスまでご相談ください。

Googleビジネスプロフィールの写真の順番のまとめ

今回は、Googleビジネスプロフィールに表示される写真の順番を変える方法を紹介しました。

Googleビジネスプロフィールのオーナーであっても好きなように写真の順番を変えることはできませんが、目当ての写真を優先的に表示させやすくすることは可能です。

本記事を参考にトップ画像を変更し、あなたの店舗を存分にユーザーへアピールしてみてください。

また、ビジネスプロフィール訪問者へのアピール力を高めるなら、ストリートビュー屋内版が有効です。

「売り上げが伸び悩んでいる」「どうにかして来客数を増やしたい」という方は、まずはストリートビュー屋内版の資料をダウンロードしてみてください。

MEO対策やGoogleビジネスプロフィールでの集客に関する相談も無料で承っております。

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最終確認日:2026年11月4日

スマートフォンで街並みを表示している様子

Googleマップのストリートビューを見ていると、人の顔や車のナンバー、ときには家がまるごとモザイク(ぼかし)で隠れていることがあります。「なぜここにモザイクがかかっているの?」「自宅にもかけてほしい」「かけてもらったけれど、やっぱり外したい」。ストリートビューのモザイクについては、こうした疑問がよく出てきます。

この記事では、Googleのヘルプとポリシーに書かれている内容をもとに、モザイクがかかる仕組み、自宅などにぼかしをかける申請の方法、一度かけたぼかしを外したいときにできることをまとめました。最後に、お店の外観にモザイクがかかっている場合の対処も紹介します。

  • ストリートビューにモザイクがかかる2つのパターン
  • ぼかしをかける申請の手順と、必要な書類
  • 一度かけたモザイクは外せるのか
  • お店の外観にモザイクがかかっているときにできること

お悩み別のご案内

ストリートビューにモザイク(ぼかし)がかかるのはなぜ?

ストリートビューのモザイクには、Googleが自動でかけるものと、申請を受けてかけるものがあります。

自動でぼかされるもの

  • 人物の顔
  • 車のナンバープレート

Googleの「Google 提供のストリートビュー画像に関するポリシー」によると、Googleは顔とナンバープレートにぼかしを入れる技術を開発していて、Googleが提供するストリートビューの画像に識別できる顔やナンバーが写っている場合は、ぼかし加工が施されます。

申請を受けてぼかされるもの

  • 顔(自動のぼかしで足りない場合)
  • 自宅または私有地内のもの
  • 公道上の自分の車/ナンバープレート
  • 別のオブジェクト
  • 人物の全身

「人物の全身」以外の4つは、ストリートビューの「不適切なストリートビューを報告」フォームにある「ぼかしのリクエスト」の選択肢です(2026年11月時点)。ポリシーでは、顔やナンバーのぼかしが足りない場合のほか、自宅や車の全体、人物の全身にぼかしを入れてほしい場合も、「問題を報告」から申請するよう案内しています。Googleは申請に対して、公開されているストリートビューの画像のすべてのコピーにぼかしを適用するとしています。申請の手順は2章で紹介します。

申請でぼかした画像は、生成AIの入力(プロンプト)の対象から外れる

ポリシーには、新しいぼかしのリクエストを受けて適用した画像は、それ以降、生成AIのプロンプトの対象から外すとも書かれています。ただし、第三者がすでに作成・公開したAI生成画像には影響しないとしています。

ストリートビューにぼかしをかける申請の方法

ぼかしの申請は、Googleマップのストリートビューの画面から行います。家(住宅)にぼかしをかける申請には条件があります。手順はGoogleマップのヘルプ「ストリートビューの画像をぼかす」に沿って紹介します。

申請の前に知っておきたいこと

  • ぼかしが処理・適用されると、元に戻せません(詳しくは3章)
  • 家屋のぼかしをリクエストできるのは、家主またはその賃借人だけです
  • 居住地のぼかしには、住所を証明する書類の提出が必要です

家族で住んでいる家なら、申請する前に一緒に住む人と相談しておくと安心です。

申請の手順

ヘルプでは、パソコンとスマホ(Android・iPhone)で同じ手順が案内されています。

  1. Googleマップでぼかしたい場所(自宅など)を検索する
  2. ぼかしを入れたいストリートビューの画像を開く
  3. パソコンでは、画面左上の情報欄にある「︙」(その他)のメニューを開き、「問題の報告」をクリックする(画面右下に表示されることもあります)。スマホのGoogleマップアプリでは、画面右上の「…」をタップし、「問題を報告」を選ぶ
  4. 「不適切なストリートビューを報告」のフォームが開いたら、「画像のプレビュー」を動かして、ぼかしたい部分が枠の中央に来るように調整する
  5. 「ぼかしのリクエスト」で、ぼかしたいもの(顔/自宅または私有地内のもの/公道上の自分の車・ナンバー プレート/別のオブジェクト)を1つ選ぶ
  6. メールアドレス(必須)を入力し、reCAPTCHAの確認を済ませて「送信」を押す

同じフォームには、ぼかしのほかに「画質を報告」(画像の場所が違う・画質が悪いなど)と「私道を報告」の項目もあります。ぼかしを頼むときは「ぼかしのリクエスト」の中から選びます。

パソコン版Googleマップのストリートビュー画面。左上の情報欄にあるメニューのボタンを赤枠で示している
メニューを開くと「印刷」「問題の報告」「画像を共有または埋め込む」が並び、「問題の報告」を赤枠で示している
スマホのGoogleマップでストリートビューを開き、右上の「…」を押すと「ストリートビューについて」「傾斜をビューに反映」「問題を報告」が表示される
Googleマップアプリ(iPhone)の画面(2026年11月時点)
「不適切なストリートビューを報告」のフォーム。画像のプレビュー、ぼかしのリクエストの選択肢(顔・自宅または私有地内のもの・公道上の自分の車/ナンバー プレート・別のオブジェクト)、画質を報告・私道を報告の項目、メールアドレス(必須)・reCAPTCHA・送信ボタン
Googleマップの報告フォーム(パソコン版・2026年11月時点)

自宅のぼかしに必要な書類

「ぼかしのリクエスト」で「自宅または私有地内のもの」を選んで自宅のぼかしを頼む場合は、ヘルプの案内では、リクエストする権限があることを証明するチェックを入れ、住所を証明する書類をアップロードして、ぼかしを適用する住所を入力します。正式な住所がない場合は、そのことを示すチェックボックスをオンにします。

  • 使える書類:申請日から6か月以内に発行された郵便物・公共料金の請求書・銀行の明細書。賃貸契約書は6か月より前のものでも使えます。住宅所有者保険や固定資産税の記録も認められています
  • 使えない書類:手書きの書類、政府発行の身分証明書、私書箱の住所しか書かれていない書類、申請した場所と一致しない書類
  • 住所と日付以外の個人情報(氏名・口座番号・支払いの情報など)は、見えないように消してから提出します
  • ファイルは10MB未満で、PNG・JPG・PDFのいずれか

提出した書類は、60日後にすべてのシステムから完全に削除されるとヘルプに書かれています。

申請したあと

フォームに入力したメールアドレスに、追加の情報が必要なときや調査の状況を知らせるときに、Googleから連絡が届きます。ヘルプには、報告された内容はGoogleが速やかに確認すると書かれていますが、ぼかしが反映されるまでの日数の目安は示されていません。

お店が自分で撮影・公開した360°写真や、撮影会社に依頼した店内のストリートビューは、ここで紹介した申請とは扱いが違います。4章で紹介します。

モザイクを外したいときは?

一度かけたぼかしは元に戻せない

Googleマップのヘルプ「ストリートビューの画像をぼかす」には、ぼかしのリクエストが処理・適用されると、ぼかしは元に戻せないと書かれています。「申請したことを後悔している」「思っていたより広い範囲がぼかされた」という場合も、今公開されている画像のぼかしは外れません。

家主・賃借人は「今後の画像」でぼかしを外す申請ができる

今ある画像のぼかしは外せませんが、Googleマップのヘルプ「自宅の今後の画像からストリートビューのぼかしを削除する」では、これから撮影される画像で自宅のぼかしを外すための申請方法を案内しています。

  • 申請できるのは、その住宅の所有者または賃借人です
  • 対象は、現在ストリートビューでぼかし加工が施されている住宅だけです
  • 承認されると、申請の処理後に撮影された新しい画像では、自宅にぼかしが入らなくなります
  • すでに公開されている既存の画像や過去の画像からは、ぼかしは外れません
  • 承認されても、自宅の新しい画像が撮影・公開されるとは限りません

申請が通っても、すぐにぼかしのない画像に切り替わるわけではありません。その場所が次に撮影され、公開されるまで待つことになります。撮影車がいまどこを走っているかの調べ方はストリートビューの撮影車はいつ来る?いま走っているエリアの調べ方と、店舗がやっておくこと、新しくなる間隔の目安はGoogleストリートビューの更新頻度|修正方法と個人で撮影する方法【2026年版】で紹介しています。新しい画像が公開されたかどうかは撮影年月で確かめられます(過去のストリートビューを見る方法|見れないときの確認ポイント(PC・スマホ))。

今後の画像で外す申請の手順

  1. Googleマップで、ぼかされた自宅のストリートビュー画像を開く
  2. 「問題を報告」を選ぶ(パソコンは画面左上の「︙」のメニュー、スマホのアプリは画面右上の「…」から)
  3. 画像のプレビューで、自宅が赤い枠の中央に来るように調整する
  4. 「ぼかし加工の停止をリクエスト」の「今後の画像で自宅のぼかしを削除する」を選び、所有者または賃借人であることを確認するチェックを入れる
  5. 住所を証明する書類をアップロードし、住所を入力する(正式な住所がない場合は、住所がないことを示す選択肢を選ぶ)
  6. 必要に応じてコメント欄に自宅を見分けるための補足を書き、メールアドレスを入力し、reCAPTCHAの確認を済ませて送信する

報告フォームには、1章で紹介した「ぼかしのリクエスト」とは別に、「ぼかし加工の停止をリクエスト」という項目があります。今後の画像でぼかしを外すときは、こちらを選びます。この項目はぼかしのかかっていない場所の画像から開いたフォームにも表示されますが、ヘルプでは、対象は現在ストリートビューでぼかし加工が施されている住宅だけとされています。

報告フォームの選択肢。「ぼかしのリクエスト」の下に「ぼかし加工の停止をリクエスト」があり、「今後の画像で自宅のぼかしを削除する」が選べる
Googleマップの報告フォーム(スマホから開いた画面・2026年11月時点)

使える書類の条件は、ぼかしをかけるときとほぼ同じです(6か月以内の郵便物・公共料金の請求書・銀行の明細書、賃貸契約書・住宅総合保険証書・所有権を証明する書類は6か月より前のものでも可)。ファイルはPNG・JPEG・PDFで10MB未満、書類は最長60日間保存され確認後に削除されます。申請は審査され、進み具合はメールで知らされます。

お店の外観にモザイクがかかっているときは

来店前にGoogleマップで場所や入口、店構えを確かめる人にとって、店の外観がぼかされていると、見たいものが見えない状態になります。お店の場合にできることを整理します。

「今後の画像で外す」申請は住宅向け

3章の「今後の画像で自宅のぼかしを削除する」申請は、ヘルプでは住宅が対象とされています。店舗など事業用の建物についての記載はありません(2026年11月時点)。

Googleビジネスプロフィールに外観の写真を載せる

Googleビジネスプロフィールのヘルプ「ビジネス プロフィールの写真と動画を管理する」では、店舗の外観の写真を追加すると、来店するユーザーが店舗を見つけやすくなると案内しています。写真はオーナー確認が済んだあとに表示されます。

ストリートビューの写りを変えたいときの考え方や、ビジネスプロフィールに自分でストリートビューを追加する方法は、Googleビジネスプロフィールのストリートビューを変えたい!と思ったら読む記事にまとめています。

自分で公開する360°写真は、ぼかしを公開前に入れる

お店が自分で撮影した360°写真を公開するときは、ぼかしの入れ方に注意が必要です。Googleマップのヘルプ「360°画像と Photo Path にぼかしを入れる、削除する」では、ぼかしはGoogleマップにアップロードする前に入れること、ぼかしを入れて公開した写真からはぼかしを削除できないことが書かれています。ぼかしは外せませんが、写真そのものは「自分の投稿」から自分で削除できると、同じヘルプで案内されています。店内のスタッフやお客様、書類などが写り込んでいないかは、公開前に確かめておきましょう。

撮影を会社に依頼する場合は、写り込みへの対応も含めて見積もりの段階で確かめておくと安心です。撮影会社の比べ方はストリートビュー撮影会社8社の料金比較|選び方と見積もりに後から乗る費用【2026年版】、自分で撮影する方法はGoogleストリートビューは自作可能!手順と手間・クオリティを比較【2026年版】で紹介しています。

ストリートビュー撮影代行サービスの資料をダウンロードする

店内を360度で見せたいなら(Street prime)

弊社の「Street prime」は、店舗や施設の屋内を360度で撮影し、GoogleマップとGoogleビジネスプロフィールに公開するサービスです。来店前のお客様に店内の雰囲気を見てもらえるほか、ウェブサイトに埋め込むこともできます。サービスの詳細はStreet primeのページをご覧ください。

よくある質問

Q1. ストリートビューのモザイクは、なぜかかっているのですか?

人の顔や車のナンバープレートは、Googleの技術で自動的にぼかされます。家や車の全体、人物の全身のぼかしは、ストリートビューの画面の「問題の報告」から申請を受けて適用されます。

Q2. 自分の家にモザイクをかけてもらうことはできますか?

できます。ストリートビューの画面の「問題の報告」から申請します。家屋のぼかしを申請できるのは家主または賃借人だけで、住所を証明する書類の提出が必要です。

Q3. 自宅にモザイクをかけたことを後悔しています。外せますか?

今公開されている画像のぼかしは、元に戻せないとGoogleのヘルプに書かれています。家主または賃借人であれば、今後撮影される画像で自宅のぼかしを外すよう申請できます。ただし、外れるのは申請の処理後に撮影された新しい画像だけで、新しい画像が撮影・公開されるとは限りません。

Q4. 隣の家や他人の家のモザイクを外してもらうことはできますか?

Googleのヘルプでは、今後の画像でぼかしを外す申請ができるのは、その住宅の所有者または賃借人とされています。

Q5. ぼかしの申請にはどんな書類が必要ですか?

自宅のぼかしには、住所を証明する書類が必要です。6か月以内に発行された郵便物・公共料金の請求書・銀行の明細書のほか、賃貸契約書などは6か月より前のものでも使えます。手書きの書類や政府発行の身分証明書は使えません。

Q6. 店の外観にモザイクがかかっていて、お客さまが店を見つけにくいです。

今後の画像でぼかしを外す申請は、ヘルプでは住宅が対象とされていて、店舗についての記載はありません。Googleビジネスプロフィールに外観の写真を追加すると、来店するユーザーが店舗を見つけやすくなるとGoogleは案内しています。

まとめ

  • ストリートビューのモザイクは、顔と車のナンバーは自動で、家・車・人の全身は「問題の報告」からの申請でかかる
  • 自宅のぼかしを申請できるのは家主・賃借人で、住所を証明する書類が必要。一度かけたぼかしは元に戻せない
  • 外したくなったら、家主・賃借人は今後撮影される画像でぼかしを外す申請ができる。外れるのは申請の処理後に撮影された新しい画像だけで、撮影・公開されるとは限らない
  • お店の外観がぼかされているときは、Googleビジネスプロフィールに外観の写真を載せて、来店前のお客様に店構えを伝える

店内の見え方を整えたい方は、Street primeの資料をご覧ください。

参考:Googleマップ ヘルプ「ストリートビューの画像をぼかす」、Googleマップ ヘルプ「自宅の今後の画像からストリートビューのぼかしを削除する」、Googleマップ ヘルプ「360°画像と Photo Path にぼかしを入れる、削除する」、Google「Google 提供のストリートビュー画像に関するポリシー」、Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールの写真と動画を管理する」

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近年、MEO対策としてGoogle屋内ストリートビュー(インドアビュー)撮影を導入している店舗や企業が増えています。
しかし、事業を立ち上げたばかりなどで費用をあまりかけられないという方もいらっしゃるでしょう。
本記事では、なるべくストリートビュー撮影の費用を抑えたいと考えている事業者の方に向けて、格安で撮影を提供している撮影代行会社の企業のご紹介および料金体系などについても解説しています。

Google屋内ストリートビュー撮影の料金体系について

屋内ストリートビューの撮影を依頼する時に気になるのは、やはり費用面です。
例えば、規模が大きい医療施設や学校、幼稚園・保育園、神社仏閣などは10万円前後、規模が小さめのクリニックや美容院、飲食店などは5万円前後で撮影できます。
撮影するポイントの数によって金額が変わりますので、まずは複数社で無料の見積もりを取り、検討することをおすすめいたします。

Googleストリートビューの撮影費用の相場についてはこちらの記事もご参考ください。

撮影代行会社選びのポイント

撮影代行会社を選ぶ際の基準となるポイントは以下の通りです。

  • 料金プラン
  • 撮影対応エリア
  • 撮影の実績

・料金プラン:サービスサイトに料金プランがきちんと明示されている会社を複数選んで比較検討してみましょう。
・撮影対応エリア:交通費を抑える面からも自社に近いエリアに対応できる会社を選ぶと良いでしょう。
・撮影の実績:サービスサイトにこれまで撮影した施設を掲載している会社を選ぶことをおすすめします。また、業種や撮影枚数、アングルなども確認しておきましょう。

費用別ストリートビュー撮影代行会社のご紹介

この章では、弊社が独自に選んだストリートビュー撮影代行会社をそれぞれ最低限かかる金額別で紹介していきます。
本記事やサービスサイトに明記された費用以外に別途交通費などがかかる場合がありますので、まずは複数社で見積りを取って検討すると良いでしょう。

1.価格帯:1~2万円台

株式会社メビウス(京都府)

引用元:コーポレートサイト

株式会社メビウスはストリートビューの撮影の他に、飲食店やホテル、サウナなど多角的にビジネスを展開しています。
サイト内に、業種や店舗の規模による屋内ストリートビューの撮影枚数の目安を分かりやすく提示しています。

株式会社BOZUP(神奈川県)

引用元:サービスサイト

株式会社BOZUPは求人動画やYouTube動画など、動画制作に強みのある会社です。
ストリートビューの撮影の初期費用は無料で、その他にGoogleビジネスプロフィールの設定やMEO対策のアドバイスなどにも対応しています。

ブルーオーシャン(愛知県)

引用元:サービスサイト

ブルーオーシャンは愛知県に拠点を置く制作会社です。これまで歯科クリニックやエステサロン、モデルハウスなど多岐にわたる業種での撮影実績があります。
また、ホームページ制作やSEO対策などのサービスも併せて提供しています。

2.価格帯:2~3万円台

株式会社トリニアス(東京都)

引用元:サービスサイト

弊社、株式会社トリニアスはMEO対策を中心に様々なサービスを展開しています。ストリートビュー撮影とその他の施策を併わせた集客方法をご提案いたします。
対応エリアは日本全国と幅広い地域での撮影をリーズナブルな価格で提供しています。

ストリートビュー撮影導入事例につきましてはこちらもご参考ください。

パワーメッセージジャパン株式会社(千葉県)

引用元:サービスサイト

パワーメッセージジャパン株式会社は千葉県や首都圏を中心にストリートビューの撮影を行っています。
撮影は20枚までの撮影と公開を定額料金で対応しているので、少数の箇所の撮影をしたいとお考えの方におすすめです。

株式会社おもてなしドットコム(兵庫県)

引用元:コーポレートサイト

株式会社おもてなしドットコムは、ストリートビューの撮影の他にGoogleビジネスプロフィールの運用代行などのMEO対策も提供している会社です。撮影実績は小売店やクリニック、博物館など幅広い撮影規模、業種に対応しています。

3.価格帯:価格帯:4~5万円台

株式会社ソフトメディア(静岡県)

引用元:サービスサイト

株式会社ソフトメディアは静岡県を中心に、日本全国のストリートビューの撮影に対応しています。その他に、MEO対策やホームページ制作、SEO対策なども提供しているので、Web集客の幅広い施策をサポートしています。

株式会社ブリッヂ(神奈川県)

引用元:コーポレートサイト

株式会社ブリッヂは、ストリートビューの撮影を中心に、VRコンテンツの制作や写真・動画の撮影、編集、販売などを展開しています。これまで3,000件以上のストリートビューの撮影を行ってきた実績のある会社です。

まとめ

ここまで、格安でストリートビューの撮影を提供している会社の紹介、会社選びのポイントなどについて解説してきました。ビジネスを立ち上げたばかりの事業者の方にとってサービスのコストパフォーマンスが優れているのは最も注目したい部分です。
ぜひ、本記事を自社のストリートビュー撮影導入の参考にしてみてください。

弊社ではMEO対策を中心に、数多くの中小企業や店舗のGoogleビジネスプロフィールの運用をお手伝いしております。Googleビジネスプロフィールの使い方や店舗集客にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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店内のストリートビュー(インドアビュー)を入れたいけれど、どの撮影会社に頼めばいいのか分からない。そう思って各社のサイトを開くと、料金の書き方が「1ポイントいくら」だったり「何㎡までいくら」だったりでそろっておらず、比較が難しいはずです。

加えて2024年12月、Googleの「認定フォトグラファー」制度が終了しました。「Google認定だから安心」という選び方が、いまはもう使えません。

この記事では、実際に各社の公式サイトで確認した8社の料金を同じ表に並べ、そのうえで「見積もりに後から乗ってくる費用」という、どこにもあまり書かれていない部分まで解説します。

「Google認定だから安心」はもう選ぶ基準になりません

まず、撮影会社を探す前に知っておきたいことがあります。

Googleの「ストリートビュー認定フォトグラファー(Street View trusted)」制度は、2024年12月31日で終了しました。いま新たに認定を受けることはできません。

それにもかかわらず、検索して出てくる記事の多くは、いまも制度が続いている前提で「認定フォトグラファーに依頼しましょう」と書いています。その案内にしたがって「認定された会社」を探しても、もう存在しません。

無くなったものと、残ったもの

制度終了で無くなったのは、認定バッジ、認定者向けのマーケティング資料、専用のサポート窓口、そしてGoogleのサイト上にあった「依頼できるフォトグラファーの一覧」です。

一方で、撮影したストリートビューをGoogleマップに公開すること自体は、これまでどおり続けられます。すでに公開されている画像が消えることもありません。つまり「撮る・載せる」は何も変わっておらず、変わったのはGoogleが撮影者を認定しなくなったという一点です。

出典:Googleの告知文「Later this year, we’ll retire the Street View trusted program by December 31st, 2024.」を複数の事業者とGoogle運営のコミュニティ(Local Guides Connect)が引用しています。認定を受けていた事業者側も「Googleの認定パートナー制度が2024年12月に終了するまでは、認定パートナーとして稼働」と自社サイトに記載しています(おもてなしドットコム、2026年9月16日確認)。なお、各社が出典として挙げているGoogleヘルプのページは、2026年9月時点で本文が表示されなくなっています。

Googleの「頼める人リスト」も消えました

以前は、Googleのサイトから撮影を依頼できる人を探すことができました。現在のGoogle公式のツール・パートナーページには、認定フォトグラファー制度への言及そのものがありません。

つまり、依頼先はGoogleが紹介してくれるものではなく、自分で探して比較するしかなくなりました。この記事で料金を並べているのは、そのためです。

制度そのものについてはGoogleストリートビュー認定フォトグラファーとは?制度終了後の公開方法で詳しく解説しています。

ストリートビュー撮影会社8社の料金比較

各社の公式サイトに表示されている料金を、そのまま並べました。

→ 表は横にスクロールできます

会社名料金(公式サイトの表示どおり)課金の単位月額対応エリア
トリニアス(弊社)Street Prime
  • スモール 29,800円(3ポイントまで・50㎡以内)
  • アドバンス 39,800円(4〜7ポイント・80〜100㎡)
  • テクニカル 49,800円(8〜11ポイント・100㎡以上)
ポイント数
+広さ
なし
買い切り
全国
(要問い合わせ)
おもてなしドットコム
  • SMALL 30,000円(1〜3ポイント)
  • MEDIUM 40,000円(4〜7ポイント)
  • LARGE 50,000円(8〜11ポイント)
  • 12ポイント以上は1ポイント追加 3,000円
いずれも税別
ポイント数 なし 全国47都道府県
離島を除く
アリスキャリアサービス
  • 1〜50㎡ 19,800円
  • 51〜150㎡ 30,800円
  • 151〜300㎡ 41,800円
  • 301㎡以上は要相談
いずれも税込
面積 なし 全国
首都圏1都3県・近畿2府4県は出張費無料
ブリッヂ
  • シンプル 30,000円(10ポイントまで)
  • スタンダード 90,000円(30ポイントまで)
  • アドバンス 150,000円(50ポイントまで)
  • 追加1ポイント 3,000円
いずれも税別
ポイント数
間隔は約10mまで
なし 全国
ソフトメディア
  • 基本料金 110,000円(10ポイントまで)
  • 11ポイント目から 11,000円
  • 登録 11,000円〜
  • 出張費 11,000円〜
いずれも税込
ポイント数
間隔3〜5m
なし 全国
東京・神奈川は期間限定で出張交通費無料
Ace
  • ライト 55,000円(約10〜15ポイント)
  • スタンダード 99,000円(約20〜30ポイント)
  • プレミアム 165,000円(約40〜60ポイント)
  • 61ポイント以上は別途見積もり
いずれも税込
ポイント数 なし 電車で片道
2時間以内
グロウニッチ
  • 基本料金 55,000円(100㎡以内)
  • 100㎡超は要相談
  • Googleマップ登録は無料
税込
面積 記載なし 無料出張=東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫・奈良
駅から徒歩15分圏内
レッドキリン
  • 5ポイントまで 55,000円+ディレクション費 11,000円
  • 6ポイント以上 110,000円〜+撮影費の20%
  • 11ポイント以上は1ポイント追加 11,000円
いずれも税込
ポイント数 記載なし 福岡市近郊
HP制作の同時依頼で福岡県内

いずれも2026年9月15日に各社公式サイトで確認した表示価格です。出典:トリニアス(Street Prime)/おもてなしドットコム/アリスキャリアサービス/ブリッヂ/ソフトメディア/Ace/グロウニッチ/レッドキリン。すべて2026年9月16日に再確認しています。料金は改定されることがあるため、依頼前に必ず各社の最新の表示をご確認ください。

※おもてなしドットコムは、サービスページ(SMALL=1〜3ポイント/30,000円・税別)と料金解説記事(SMALL=11ポイント/33,000円〜・税込)とで、プランごとのポイント数の条件が異なる表示になっています。上記はサービスページの表示を採用しています。

料金の決まり方は「ポイント数」か「面積」の2つだけ

表を見ると金額はバラバラですが、数え方は2種類しかありません。

ポイント数課金は、店内で撮影する地点の数で決まります。ここでいう1ポイントとは、その場に立って360度を1周ぶん撮る単位のことです。多数派の方式ですが、自分の店で何ポイント必要なのかは、素人には見当がつきません。そのため見積もりを取るまで金額が読めません。

面積課金は、店舗の広さで決まります(アリスキャリアサービス、グロウニッチ)。自分の店の㎡数はすぐ分かるので、問い合わせる前におおよその金額が分かります。比較検討の段階では、こちらのほうが親切な方式といえます。

ポイント数の目安として、ブリッヂは「ポイント間隔は約10mまで」、ソフトメディアは「3〜5メートル間隔」と公表しています。会社によって間隔の決め方が違うため、同じ店舗でも必要なポイント数は会社ごとに変わります。ポイント単価だけを見比べても意味がない、ということです。

月額ゼロの買い切りが標準です

確認できた8社のうち6社が、月額保守料・掲載料はかからないとしています。残る2社も、月額を請求する旨の記載はありません。

つまり、ストリートビュー撮影は一度払えば終わりの買い切りが業界の標準です。もし月額費用を提示された場合は、それが何に対する費用なのか(保守なのか、別サービスの抱き合わせなのか)を必ず確認してください。

小規模な店舗なら3〜5万円が相場観

8社の価格帯は、およそ2万円台から16万円台に収まっています。最も安いのはアリスキャリアサービスの50㎡までで19,800円(税込)、最も高いのはAceのプレミアム165,000円(税込)です。

飲食店や美容室のような個人店・小規模店舗であれば、3万円台から5万円台が実際に依頼する価格帯になります。複数フロアの施設や大型店舗になると10万円を超えてきます。

以前は「5万円〜15万円」といった説明が一般的でしたが、現在は小規模帯の価格がはっきり下がっています。古い相場感のまま予算を組むと、必要以上に高い見積もりを受け入れてしまうことになります。

見積もりに後から乗る費用が、一番の落とし穴

ここが、この記事で一番お伝えしたい部分です。

各社が大きく掲げている料金は撮影そのものの費用です。実際の請求額は、そこに移動や時間帯にかかわる費用が乗ります。ところが、その内訳を公式サイトに書いているのは、調べた8社のうち1社だけでした。

唯一きちんと公開しているブリッヂの表示額が、そのまま相場の目安になります。

後から乗りやすい4つの費用

費用の種類金額の目安どういうときに発生するか
出張費10,000〜30,000円往復の移動が4時間以上かかる場合
(往復4時間以上 10,000円/6時間以上 15,000円/8時間以上 20,000円/10時間以上 25,000円/12時間以上 30,000円)
宿泊費15,000円移動が困難で宿泊が必要になる場合
時間外料金20,000円土日祝、および平日9:00〜18:00以外に撮影を開始する場合
ロケハン費30,000円別日程で現場の下見・打ち合わせを希望する場合
移動費都度計算会社から現場までの往復料金(実費の立替ではない)

いずれも税別。出典:株式会社ブリッヂ 料金ページ(2026年9月15日確認)。金額は同社の表示であり、他社の費用を保証するものではありません。

とくに注意したいのが時間外料金です。ストリートビューの撮影では、お客さんや従業員が写り込まないよう、営業時間外に撮影するのが一般的です。さらに上の例では、土日祝の撮影も時間外扱いになります。平日が定休日ではない店舗の場合、休みの日に撮ってもらおうとすると2万円が上乗せされる、ということです。

「全国対応」と書かれていても、実際には出張費次第です。基本料金が安い遠方の会社より、少し高くても近くの会社のほうが総額は安く済むことは珍しくありません。

問い合わせ時に聞いておく5つのこと

見積もりを取るときは、この5つを聞いてください。どれも後から発覚すると金額が変わる項目です。

  1. この見積もりに、出張費・交通費は含まれていますか
  2. 営業時間外に撮影する場合、追加料金はかかりますか
  3. Googleマップへの公開作業まで料金に入っていますか
  4. 撮り直しが必要になった場合の条件と費用を教えてください
  5. この見積もりは何ポイント(または何㎡)での計算ですか

5つ目は特に重要です。同じ店舗でも、会社が想定するポイント数が違えば総額は変わります。「何ポイントでの金額か」を確認しないと、そもそも比較が成立しません。

撮影会社の選び方 5つの基準

「POINT」と書かれた黄色い積み木と電球のオブジェ

認定という基準が無くなったいま、何を見て選べばよいのかを整理します。

対応エリアではなく「出張費の線引き」を見る

「全国対応」はほとんどの会社が掲げています。見るべきはその先、どこまでが無料で、どこから追加になるかです。

たとえばグロウニッチは「駅から徒歩15分圏内」という具体的な線引きを公開しています。アリスキャリアサービスは首都圏1都3県・近畿2府4県を出張費無料としています。ここまで書いている会社は、後から金額が動きにくい会社だと考えてよいでしょう。

見積もりの内訳を出せるか

「一式 ◯◯円」としか出てこない見積もりは避けてください。撮影費・出張費・公開作業費が分かれている見積もりであれば、他社と比べられますし、どこを削れるかも分かります。

内訳を出せないということは、社内でも原価が整理されていない可能性があります。

撮り直し・修正の条件

内装を変えたとき、商品を入れ替えたときに撮り直したくなります。撮り直しの条件を事前に確認しておくと、数年後に困りません。

グロウニッチは「公開から1か月以内であれば撮り直し可能(交通費別途)」と公開しています。多くの会社は「要問い合わせ」止まりなので、依頼前に必ず確認してください。

あわせて知っておきたいのが、画像にぼかしを入れて公開した場合、そのぼかしを後から消すことはできないという点です。これはGoogleの仕様です。人や車が写り込んだ際の処理方針も、撮影前に決めておきましょう。

出典:Googleマップヘルプ「ストリートビューの画像を報告する」(2026年9月15日確認)

Googleマップへの公開までやってくれるか

撮影しただけでは、Googleマップには載りません。アップロードと公開の作業が必要です。

ソフトメディアのように「ストリートビュー登録 11,000円〜」と公開作業を別料金にしている会社もあれば、グロウニッチのように「マップ登録は無料」としている会社もあります。撮影費の安さだけで比べると、ここで差がつきます。

自社と近い業種の実績があるか

飲食店、美容室、クリニック、宿泊施設では、撮り方の勘所がまったく違います。自社と近い業種の実績がある会社なら、打ち合わせが短く済み、仕上がりも読めます。

各社のサイトに載っている事例を見て、業種・撮影ポイント数・アングルを確認しておきましょう。

依頼してから公開されるまでの流れ

おおまかには次のとおりです。

  1. 問い合わせ・見積もり……店舗の広さや撮影したい範囲を伝えます
  2. 撮影日の調整……写り込みを避けるため、営業時間外になることが多いです
  3. 撮影……360度カメラで、店内を一定の間隔ごとに撮影していきます
  4. 編集・ぼかし処理……人や車が写り込んだ箇所を処理します
  5. Googleマップへの公開……アップロード後、反映まで数日かかることがあります

Googleの公式ヘルプには「個々の360°写真の合成には、公開から4日以上かかります」と記載されています。撮影したその日に載るわけではないので、オープン日に間に合わせたい場合は逆算して依頼してください。

出典:Googleマップヘルプ「ストリートビュー スタジオに360°動画をアップロードする」(2026年9月15日確認)

撮影を依頼するメリットとデメリット

依頼するメリット

「merit」と書かれた水色のブロック

1. 画質と見え方が安定する
360度カメラがあれば自分で撮ることもできますが、Googleが公開の条件として7.5メガピクセル以上・アスペクト比2:1・75MB以下といった要件を定めています。室内は「2歩(1m)離れた場所ごと」に撮る、という撮影間隔の目安もあります。慣れていないと、撮り直しになります。

2. 店内の様子が事前に伝わり、来店のハードルが下がる
初めての店は入りにくいものです。店内を見られるようにしておくと、入ってみるまで分からない不安が減ります。

3. Googleビジネスプロフィールの情報量が増える
写真や店内情報が充実しているプロフィールは、見た人の行動につながりやすくなります。

画像要件の出典:Googleマップヘルプ「360°写真を公開する」(2026年9月15日確認)

依頼するデメリット

「demerit」と書かれた水色のブロック

1. 費用がかかる
小規模店舗で3〜5万円台、大型施設では10万円を超えます。買い切りとはいえ、最初の出費はそれなりの金額です。

2. 入れただけで検索順位が上がるわけではない
ストリートビューを導入すれば必ず上位に表示される、ということはありません。Googleビジネスプロフィールの情報を埋め、クチコミに返信し、投稿を続けるといった運用と組み合わせて、はじめて効いてきます。

その他の具体的な進め方はMEO対策とは?やり方と効果を上げる方法もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q. 認定フォトグラファーに頼まないと、Googleマップに公開できませんか?
A. いいえ。認定制度は2024年12月31日に終了しており、いまは誰でも公開できます。Googleの画像要件を満たしていることが条件です。

Q. 自分で撮影することはできますか?
A. できます。ただし専用アプリは2023年3月に提供が終了しており、以前より手順は複雑になっています。7.5メガピクセル以上・アスペクト比2:1・75MB以下といった画像要件も満たす必要があります。

Q. 月額費用はかかりますか?
A. 買い切りが業界の標準です。確認した8社のうち6社が月額なしとしています。月額を提示された場合は、その内容を確認してください。

Q. 撮り直しはできますか?
A. 会社によります。「公開から1か月以内なら可能」としている会社もあれば、要問い合わせの会社もあります。依頼前に条件を確認してください。なお、ぼかしを入れて公開した画像から、後でぼかしを消すことはできません。

Q. 撮影してからどれくらいで公開されますか?
A. Googleの公式ヘルプには、合成に「公開から4日以上かかる」と記載されています。編集作業も含めると、余裕を見ておくほうが安全です。

Q. 料金が会社によって大きく違うのはなぜですか?
A. 課金の単位が「撮影ポイント数」と「面積」で分かれているうえ、ポイントの間隔も会社ごとに違うためです。同じ店舗でも必要なポイント数が変わるので、金額だけでなく「何ポイントでの計算か」をそろえて比べてください。

撮影とMEO対策をまとめて相談したい場合

ここまで見てきたとおり、ストリートビューは入れただけで集客につながるものではありません。Googleビジネスプロフィールの運用とセットで考えてはじめて効果が出ます。

株式会社トリニアスのストリートビュー撮影サービス「Street Prime」は、比較表のとおりスモール29,800円(3ポイントまで・50㎡以内)/アドバンス39,800円(4〜7ポイント・80〜100㎡)/テクニカル49,800円(8〜11ポイント・100㎡以上)の3プランです。撮影ごとの買い切りで、月額の保守料や掲載料はかかりません。

特徴は、MEO対策を本業としている会社が撮影も行っている点です。撮影だけを切り出すのではなく、「撮ったあと、Googleビジネスプロフィールをどう運用するか」まで含めてご相談いただけます。撮影日からGoogleマップへの公開までは、2週間〜1か月ほどを見ていただいています。

見積もりは、簡単な見取り図やスケッチをお送りいただければ、必要な撮影ポイント数からお出しします。資料のご請求はこちら、導入事例は導入事例の一覧でご覧いただけます。

まとめ

ストリートビュー撮影会社の選び方を、料金の実額とあわせて解説しました。要点は次の4つです。

  • 「Google認定」はもう選ぶ基準にならない……制度は2024年12月31日に終了しています
  • 料金は「ポイント数」か「面積」の2つの数え方しかない……面積課金のほうが問い合わせ前に金額を読めます
  • 月額ゼロの買い切りが標準……小規模店舗なら3〜5万円台が実勢です
  • 差がつくのは表示価格ではなく、後から乗る費用……出張費・時間外・撮り直しの条件を、見積もり時に必ず確認してください

比較するときは、金額だけを横に並べても答えが出ません。「何ポイントでの見積もりか」「どこまで料金に含まれるか」をそろえてから比べてください。

弊社ではMEO対策を中心に、数多くの中小企業や店舗のGoogleビジネスプロフィール運用をお手伝いしています。店舗集客でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちら

MEO対策・ビジネスプロフィール・ストリートビュー
Instagram・LINE・HP/LP制作に関しては、
当メディアの運営会社 株式会社トリニアスにご相談ください。

自社のGoogleビジネスプロフィールのクチコミの数や高評価が増えると、検索結果で上位表示されやすくなり、さらなる集客効果を期待できます。

しかし、お客さんの方から自発的にクチコミを投稿してもらえることは少なく、クチコミを書いてもらうためにはこちらから投稿をお願いする必要があります。

本記事では、お客さんにGoogleビジネスプロフィールのクチコミ投稿を依頼する具体的な方法や注意点などについて紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

Googleビジネスプロフィールのクチコミが重要な3つの理由

Googleビジネスプロフィールにおけるクチコミは、ビジネスの成功に欠かせない要素です。

今回は、クチコミが上位表示や検索関連性、信頼性向上に与える影響について詳しく解説します。

上位表示されやすくなる

Googleビジネスプロフィールのクチコミは、検索結果での上位表示に大きな影響を与えます。

Google公式ヘルプによると、「ビジネスの評価とレビューは、検索結果とマップでのビジネスの順位に影響を与える可能性があります」と明記されています。

クチコミの数が多く、評価が高いビジネスほど、Googleのアルゴリズムで優先的に表示される傾向にあります。

これは、ユーザーにとって価値のある情報を提供するというGoogleの方針に沿ったものです。

クチコミが充実していることで、そのビジネスの人気や信頼性が高いと判断され、検索結果の上位に表示されやすくなるのです。

検索キーワードとの関連性が高まる

クチコミは、ビジネスと特定のキーワードとの関連性を高める効果があります。

Google公式ブログでは、「ユーザーのクチコミは、ビジネスの関連性を示す重要な指標の1つ」と述べられています。

クチコミの中に含まれる特定のキーワードや表現は、そのビジネスがどのような商品やサービスを提供しているかを示す重要な情報源となります。

例えば、レストランのクチコミに「ベジタリアン向けメニューが豊富」という記述が多ければ、「ベジタリアンレストラン」という検索キーワードとの関連性が高まります。

このように、クチコミはビジネスの特徴や強みを自然な形で表現し、関連するキーワード検索での表示確率を向上させる役割を果たします。

ビジネスの信頼性が高まる

クチコミは、ビジネスの信頼性を高める重要な要素です。

Googleのガイドラインでは、「正直で有用なクチコミは、消費者の信頼を築き、ビジネスの評判を向上させる」と強調されています。

多くの潜在顧客は、実際に利用した人の体験談を重視する傾向にあります。

クチコミが豊富にあることで、そのビジネスが多くの顧客から支持されていることが示され、新規顧客の獲得につながります。

特に、高評価のクチコミが多いビジネスは、サービスの質が高いと認識され、競合他社との差別化にもつながります。

また、クチコミへの丁寧な返信は、顧客とのコミュニケーションを示す良い機会となり、ビジネスの誠実さや顧客サービスの質の高さをアピールすることができます。

参照ページ:

Googleビジネスプロフィールヘルプ
Googleビジネスプロフィールコンテンツポリシー

Googleビジネスプロフィールのクチコミ投稿を依頼する3つの方法

この章ではクチコミ投稿を依頼する3つの方法について解説していきます。
具体的には以下の通りです。

  • 直接依頼する
  • 店頭POPやチラシを掲載する
  • メールやSMS、LINEで依頼する

それでは、それぞれについて解説していきます。

直接依頼する

まずは、お客さんに直接口頭でクチコミを依頼する方法です。

この方法は、特に実店舗を構えている業種にとても効果的です。

また、対面で依頼すると誠意が伝わりやすいというメリットもありますので、積極的にお声がけしていきましょう。

タイミングとして、飲食店の場合は食後、お客さんがくつろいでいるときやお会計の順番を待っている間などにお願いすると良いでしょう。

店頭POPやチラシを掲載する

次に、店頭POPやチラシなどを掲載してお客さんにクチコミを依頼する方法です。

具体的なやり方としては、クチコミの投稿画面のQRコードを印字したPOPやポスターを店内の目立つ場所に掲示したり、チラシやショップカードを作ってお客さんに手渡ししたりしましょう。アナログな手法ですが、視覚情報に訴えやすく充分に効果を発揮します。

特にPOPの掲載はおすすめの方法です。
POPには、お客さんの目の届きやすい場所に貼ったり、お声がけしたりするだけでクチコミを依頼しやすいというメリットがあります。

しかし、POPを自作するのは大変という方もいらっしゃるでしょう。そんな時は弊社・株式会社トリニアスが作成したクチコミPOPをご活用ください。
無料のテンプレートが多数あるので、かんたんにクチコミ促進用のPOPが作れます。

ぜひ、こちらからダウンロード(無料)してみてください。

メールやSMS、LINEで依頼する

最後は、メールやSMS(ショートメール)、LINEなどで依頼する方法です。

お客さんが来店してから、3日~1週間以内に送ると効果的。

時間が経ちすぎていると、お客さんの記憶が不確かになってしまい、クチコミを書くことを面倒に感じてしまうからです。

1週間以内であれば記憶が鮮明なので、クチコミを書いてもらえる可能性が高まるでしょう。

【コピペ可】Googleビジネスプロフィールのクチコミ投稿を依頼するときの例文

Googleビジネスプロフィールのクチコミは、ビジネスの信頼性を高め、集客につながる大切な要素です。

しかし、いざお客さんにクチコミ投稿を依頼しようとしても、なんと伝えればいいのか迷ってしまいますよね。

この章では、電話や対面での依頼と、メールやLINEで依頼するときの例文をそれぞれ紹介します。

以下の例文を参考にすることで、自然にクチコミをお願いしやすくなるでしょう。

電話・対面でお願いするときの例文

「お客様、いつもご利用いただきありがとうございます。
大変恐縮ですが、よろしければ率直なご感想を、Googleのクチコミに投稿していただけないでしょうか。
お客様の声は、私たちのサービス向上に大変役立ちます。また、新しいお客様にとっても貴重な情報源となります。
もし良ければ、お帰りの際にQRコードをお渡しします。
スマートフォンで読み取っていただくと、簡単に投稿できます。
もちろん、強制ではありませんので、お気軽にお断りください。
ご協力いただける場合は、良かった点や改善点など、率直なご意見をお聞かせいただけると幸いです。
今後もお客様にご満足いただけるよう、スタッフ一同努めてまいります。」

例文の解説

⚠️ 依頼の文面では「ご満足いただけましたら」「良い評価をお願いします」といった条件をつけないでください。満足した人だけに投稿を促す書き方は、Googleのポリシーで禁止されている「肯定的なクチコミを選択的に募る行為」にあたります。満足度に関わらず全員に同じ文面で案内し、率直な感想を書いてもらうのが正しい依頼の仕方です(出典:Google「マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー」support.google.com/contributionpolicy/answer/7400114)。

この例文は、丁寧さを保ちつつ、クチコミの重要性を説明し、投稿方法を具体的に案内しています。また、強制でないことを明確にし、お客様の自由な意見を求めている点が好印象です。

メール・LINEでお願いするときの例文

いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客様のご意見は、私たちにとって大変貴重です。
つきましては、Googleのクチコミに投稿していただけますと幸いです。
クチコミは以下のリンクから簡単に投稿できます
[クチコミ投稿リンク]
良かった点や、改善すべき点など、率直なご意見をお聞かせください。
お客様の声は、サービス向上の大切な指針となります。
また、新しいお客様にとっても参考になる貴重な情報源です。
もちろん、投稿は任意です。
お手すきの際にご協力いただければ幸いです。
今後とも末永くご愛顧いただけますよう、スタッフ一同精進してまいります。

○○店一同

ポイントの解説

この例文は、簡潔かつ丁寧にクチコミ投稿をお願いしています。
リンクを直接提供することで手間を省き、投稿の意義を明確に説明している点が効果的です。
また、強制感がなく親しみやすい文面になっています。

Googleビジネスプロフィールのクチコミ投稿を依頼するときの3つの注意点

この章ではクチコミ投稿を依頼するときの3つの注意点について解説していきます。
具体的には以下の通りです。

  • 特典と引き換えにクチコミを書いてもらう
  • 高評価のクチコミへ誘導する
  • 店舗関係者やクチコミ代行業者に依頼する

それでは、それぞれについて解説していきます。

特典と引き換えにクチコミを書いてもらう

Googleの規約では、特典と引き換えにクチコミを書いてもらうことは禁止されています。

見返りが伴ったクチコミはGoogleにおける虚偽のエンゲージメントに当てはまり、公平な評価ではないからです。

Googleの規約に抵触すると、自社のビジネスプロフィールが停止されてしまう恐れがあります。

クチコミを依頼するときは、必ずお客さんからの率直な意見を書いてもらうようにしましょう。

高評価のクチコミに誘導する

2つ目の注意点は、高評価のクチコミへ誘導することです。

高評価のクチコミをしてもらうように誘導することも、Googleのガイドラインで禁止されています。

Googleビジネスプロフィールの利用停止だけでなく、場合によってはお客さんからの印象も悪くなるでしょう。
二度と店舗やサービスを利用してもらえなくなるおそれもあります。

高評価のクチコミの数はお店の評価に繋がりますが、企業として成長していくためにも親切で丁寧なサービスを提供し、正しい方法で高評価のクチコミを集めていきましょう。

店舗関係者やクチコミ代行業者に依頼する

3つ目の注意点は、店舗の関係者やクチコミ代行業者に依頼することです。

店舗関係者は身内に不利益になるようなネガティブな内容のクチコミは投稿しないので、公平な評価とはいえません。

クチコミ代行業者に依頼するのも、前述のGoogleにおける虚偽のエンゲージメントの「なりすまし行為」に当てはまります。

代行業者が投稿したクチコミはなりすましと判断され、重大なポリシー違反となるおそれがあります。絶対に依頼しないようにしましょう。

ポリシー違反と判断されると、新しいクチコミが一定期間書けなくなり、これまでのクチコミも見えなくなることがあります。当社が担当する店舗で実際に起きた制限と、解除までの流れは次の記事で紹介しています。

▶ Googleのクチコミが書けない原因は?投稿制限の実例と再審査の手順

クチコミを依頼しても書いてもらえないときの3つの対処法

前章で紹介した方法を行ってもクチコミを投稿してもらえないこともあります。

その際は以下の対処法を試してみてください。

  • すべてのクチコミに返信する
  • 商品やサービスの品質を改善する
  • Googleビジネスプロフィールの情報を充実させる

それでは、それぞれについて解説していきます。

すべてのクチコミに返信する

ひとつでもクチコミが投稿されている場合は、すべてのクチコミに丁寧に返信しましょう。

誠意ある対応をすることで、クチコミを投稿したお客さんが再来店してくれる可能性が高まるからです。

一連のやり取りを見た他のユーザーが興味を持って足を運んでくれる場合もあるので、新規顧客の獲得クチコミの増加につながりやすくなります。

具体的な返信方法についてはこちらの記事もご参照ください。

商品やサービスの品質を改善する

次に、自社の商品やサービスの品質を改善しましょう。

お客さんのクチコミには業務改善のヒントや、新しい商品やサービスのアイデアが生まれることもあります。

高評価と低評価、両方のクチコミを参考に現在のサービスを改善することで、企業として成長するきっかけとなります。

これまでの商品やサービスを見直して品質を向上させ、お客さんがクチコミを投稿したくなる店舗作りを目指しましょう。

Googleビジネスプロフィールの情報を充実させる

最後は、自社のGoogleビジネスプロフィールの情報を充実させる方法です。

クチコミに返信したり、数を増やしたりする以外に、Googleビジネスプロフィールの投稿機能を使って写真や動画などで最新の情報を掲載し、アピールしていきましょう。

プロフィールの情報を充実させると、Googleから優良な企業と認識され、検索結果の上位に表示されやすくなります。

さらなる集客にも繋がるので、クチコミを投稿してくれるお客さんの増加も期待できます。

これをMEO対策といい、近年、注目されているWeb集客方法です。

MEO対策についてはこちらの記事もご参照ください。

Googleビジネスプロフィールのクチコミ投稿の依頼方法まとめ

今回はお客さんにクチコミ投稿を依頼する方法について解説してきました。

具体的な依頼方法や例文、依頼しても書いてもらえない場合の対処法など、本記事を参考にさらなる集客に繋げていきましょう。

クチコミを効率的に増やすなら弊社の「Survey prime」がおすすめです。

Survey primeは簡単にクチコミが集められるクチコミ管理ツールで、Googleビジネスプロフィールをお持ちであればどんな業種でもご利用いただけます。

また、QRコードやメールなどでクチコミ投稿の依頼がすぐにできたり、集めたデータを可視化して業務改善に繋げられたりすることも可能。

Survey primeを使えばクチコミの数をさらに増やすことができます。

まずは弊社・株式会社トリニアスまでお気軽にお問い合わせください。

無料のクチコミ対策資料もありますので、よろしければダウンロードしてみてください。

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弊社ではGoogleビジネスプロフィールの運用代行やMEO対策を中心に運営しております。店舗情報の登録からプロフィールの最適化など幅広くサポートしておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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当メディアの運営会社 株式会社トリニアスにご相談ください。

Googleビジネスプロフィールは店舗(企業)がうまく活用することで、売上や知名度アップが期待できる集客ツールです。

ですが、まだ利用したことがない方や使い慣れていない方であれば、自社でどう活用すればいいのかイメージがわかないのではないでしょうか。

そこで今回は、Googleビジネスプロフィールの活用方法について解説します。

活用すべき理由や企業の活用事例も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

Googleビジネスプロフィールを活用すべき3つの理由

Googleビジネスプロフィールは、店舗型ビジネスであればぜったいに活用すべきツールです。

ここでは、その3つの理由を紹介していきます。

無料で集客効果が期待できる

Googleビジネスプロフィールは無料で登録・利用できるにもかかわらず、大きな集客効果が期待できます。

店舗型ビジネスの集客方法としては、ほかにもポータルサイトやウェブサイトなどがあげられます。

しかし、これらを利用する場合のデメリットは、店舗情報の掲載料やドメイン代などの費用がかかることでしょう。

そのうえ、たとえ集客効果が出なかったとしても、必ず一定の料金を支払わなければなりません。

ですが、Googleビジネスプロフィールは違います。

  • 自社の最新情報を発信できる「投稿機能」
  • 店舗の雰囲気やメニューを宣伝できる「写真機能」
  • 自社の店舗情報にアクセスしたユーザーの行動を分析できる「インサイト機能」

これらはほんの一部にすぎませんが、店舗の集客に役立つさまざまな機能を無料でつかうことができます。

何十年も利用してどれだけ集客効果を得たとしても、Googleビジネスプロフィールなら料金はいっさいかかりません。

低コストで始められる集客方法として、これほど最適なツールはほかにはないでしょう。

Google検索・マップでお店探しをする人が多い

ビジネスプロフィールを活用すべきもうひとつの理由として、Google検索・マップをつかってお店探しをする人が多いことです。

株式会社TableCheckがおこなった1,000人を対象とした調査によると、飲食店においてはGoogle検索・マップの利用率が86%にものぼることがわかっています。

ポータルサイトも利用者が少ないわけではありませんが、掲載されている情報が信用できないなどの理由で次第にユーザー数が減少しつつあります。

そのため、現代においてはGoogleマップでのお店探しが主流といっても過言ではありません。

そんな莫大なユーザー数をほこるGoogleマップから、たくさんの集客が見込めるビジネスプロフィールを活用しない手はないでしょう。

ほかの集客法よりもライバルが少ない

Googleビジネスプロフィールを活用すべき3つ目の理由として、ほかの集客法(SNS、ポータルサイト)にくらべてライバルが少ないことがあげられます。

Googleマップのユーザー数はとても多いはずなのに、一体なぜでしょうか。

その理由は、Googleビジネスプロフィールはあなたの店舗の近くに住んでいるユーザーに対してアピールしやすい仕組みだからです。

つまり、自社周辺に点在している同業の数店舗しかライバルになりません。

業種や地域によっては、まったく競合他社がいないこともあるでしょう。

しかし、ポータルサイトやSNSだと、すべてのユーザーに対して自店舗をアピールできます。

その場合、あなたにとってライバルとなるのは、全国各地にある無数の同業他社。

なかにはテレビや雑誌など、メディアに登場する機会が多い有名店もあります。

こういった激戦区にいまから飛び込んだとしても、勝てる見込みは限りなく薄いでしょう。

ですがGoogleビジネスプロフィールなら、まだ本格的に活用している店舗はさほど多くはありません。

さらに自社周辺の数店舗しかライバルがいないので、いまからスタートしても集客できる可能性が高いです。

着実に集客力アップを目指すなら、ぜひともGoogleビジネスプロフィールを活用すべきでしょう。

Googleビジネスプロフィールの活用方法

Googleビジネスプロフィールに登録する

まずは、Googleビジネスプロフィールに登録しましょう。

とはいっても、Googleビジネスプロフィールは新しくできたばかりの店舗でない限り、自動的に登録されていることがほとんどです。

なので、まずはあなたのビジネス(店舗や企業)がすでに存在しているかを確認します。→店舗名で検索

あなたのビジネスが登録されていない場合は、画面の指示にしたがって店舗の基本情報を入力していきましょう。そうすると、「確認方法をお選びください」という画面が表示されます。

この画面では、「オーナー確認」という認証作業をおこないます。

【電話】【ハガキ】【メール】などの認証方法があります。自分にとって都合のいい方法でオーナー確認を済ませておきましょう。

Googleビジネスプロフィールに情報を記載する

Googleビジネスプロフィールのオーナーとなったら、さっそく管理画面にログインしてみましょう。そのなかの「プロフィールを編集」という項目で、店舗の基本情報を入力してみてください。

とくに店舗名や住所、電話番号、ビジネスカテゴリなどは、ユーザーにとって重要な情報源となります。これらの基本情報が集客への第一歩となるので、しっかりと入力しておきましょう。

投稿機能で自社の最新情報を発信する

自社の最新情報を発信していきましょう。

Googleビジネスプロフィールの投稿機能を活用すれば、店舗のさまざまな情報をユーザーに伝えることができます。

SNSのように気軽に投稿できるので、

  • 新メニューの告知
  • キャンペーンの案内
  • 店舗までのルート情報

など、ユーザーが来店しやすくなる内容を発信しましょう。

写真や動画で店舗の雰囲気をアピールする

写真や動画をつかって、店舗の雰囲気をアピールしましょう。

Googleビジネスプロフィールには、店舗のメニューや商品、内観などの様子を載せられる「写真機能」があります。

そういった写真を掲載することでGoogleマップでの上位表示に有効なほか、ユーザーの来店に対する心理的なハードルを下げる効果もあります。

写真の内容がユーザーに伝わりやすいように、できるだけ鮮明なものを掲載しましょう。

ユーザーからのクチコミを増やす

Googleマイビジネス口コミ対策

来店したお客さんから、店舗に対する良いクチコミを増やしましょう。

Googleビジネスプロフィールでは、ユーザーが店舗の感想や意見を投稿するための「クチコミ機能」があります。

MEO対策において、ユーザーから高評価のクチコミを集めることはとても重要。

なぜなら、クチコミの数が多く、評価が高い店舗のほうがGoogleマップで上位表示されやすいからです。

具体的には、以下の方法でクチコミを増やしてみましょう。

  • お客さんに直接お願いする
  • チラシやポップで依頼する
  • クチコミ専用のQRコードを活用する

クチコミに返信する

ユーザーから店舗へのクチコミに対して返信することも大事な作業です。

なぜなら、ていねいに返信をすることでユーザーが「いいお店だな」「また来ようかな」という心理が働くからです。

ユーザーの心をつかめれば、良いクチコミや評判はさらに広がっていきます。

そうすることで新規顧客やリピーターの獲得、クチコミ数の増加につながるのです。

クチコミ内容の良しあしに関係なく、できるだけ空き時間を見つけて返信するようにしましょう。

Googleビジネスプロフィールの活用事例3選

ここまでGoogleビジネスプロフィールの活用方法について解説しました。

ですが、具体的にどう活用すればいいのかイメージがわかないという方もいらっしゃるでしょう。

そこでここからは、Googleビジネスプロフィールを活用している企業の事例を業種別に3つ紹介します。

整形外科:TCB東京中央美容外科 新宿東口院

TCB東京中央美容外科 新宿東口院は、その名のとおり新宿にある整形外科クリニックです。

ほかのクリニックとくらべても圧倒的にクチコミの数が多く、なんと700件(星4.1)も獲得しています。

こちらのクリニックは、投稿機能をフル活用していると感じました。

おもな内容はコースの紹介や施術方法の解説で、悩みを抱える人の気持ちに寄り添うような文章が魅力的です。

くわえて、院内の雰囲気がわかりやすいように、Googleストリートビュー(屋内版)を導入しているのもポイント。

ストリートビュー(屋内版)とは、以下のように施設内を歩きまわるようなバーチャル体験ができるサービスです。

これによって、事前に店舗の内装を見ることができるので、来店に対する心理的なハードルを下げる効果があります。

実際に、ストリートビューを閲覧したユーザーのほうが、来店率が高いというデータもあるほど。

弊社でもストリートビュー導入のお手伝いをしているので、よかったら資料だけでもダウンロード(無料)してみてください。

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話はそれてしまいましたが、クリニックのオーナーさんはぜひTCB東京中央美容外科の活用方法を参考にしてみてください。

飲食店:矢場とん 東京駅グランルーフ店

矢場とんは、愛知県名古屋市に本社がある味噌カツの専門店です。

東京駅内という激戦区にお店を構えながら、クチコミを1,000件以上も獲得しているほどの人気をほこります。

その魅力はなんといっても、迫力満点のとんかつの写真の数々でしょう。

ほとんどが来店したユーザーによって投稿されたものですが、ひと目見ただけでおもわず予約をしたくなるほどのインパクトがあります。

さらにGoogleビジネスプロフィール内に「席を予約」「オンラインで注文」などのリンクがあるので、閲覧したユーザーをスムーズに店舗へ誘導できるのもポイント。

カフェやレストラン、居酒屋などの飲食店オーナーであれば、矢場とんをぜひとも参考にしてみてください。

美容室:ALBUM新宿店

ALBUM新宿は、こちらも新宿に拠点を置く美容室。

新宿にある美容室のなかではクチコミが384件と、断トツで評判のイイお店です。

おしゃれなヘアデザインの写真がならぶなか、もっとも目を引いたものがスタイリングの様子を収めた動画です。

動画のほうが施術時や完成後のイメージがわきやすいので、閲覧したユーザーはより安心して来店できるでしょう。

また、来店後のユーザーから寄せられたクチコミ一つ一つに、店舗のオーナーがていねいに返信しているのもいいですね。

返信することは義務ではありませんが、クチコミを投稿した人やそれを閲覧しているユーザーに好印象を与えることができます。

美容室はもちろん、サロンやマッサージ店などのオーナーさんは、ぜひともALBUM新宿の活用方法を参考にしてみてください。

Googleビジネスプロフィールを自社で活用できそうにないときは

ここまで、Googleビジネスプロフィールの活用方法や事例を紹介しました。

ですが「なんだかやり方が難しそう」「ウチの会社は業務がいそがしいからムリかも」と思った方も、少なからずいらっしゃるでしょう。

でも、あきらめるのはまだ早いです。

そんなときは、Googleビジネスプロフィールの運用・管理をプロの専門業者にまかせてみるのもひとつの方法。

こういったサービスを、Googleビジネスプロフィール運用代行といいます。

運用代行サービスは一定の料金がかかりますが、これを利用することで、

  • 運用のプロによる洗練されたノウハウを習得できる
  • 登録から編集作業、集客対策まですべて任せられる
  • プロが代行するので早く集客効果が出る可能性が高い

といったメリットがあります。

Googleビジネスプロフィールをつかった集客対策(MEO対策)は、店舗オーナーでもまだまだ知らない人が多いです。

ですが情報感度が高いあなたは、いまなら先行者利益を独占できるチャンスかもしれません。

まだあなたの競合店が気づかないうちにMEO対策をはじめて、ガツンと売上アップを目指しましょう。

弊社(株式会社トリニアス)も、Googleビジネスプロフィールの運用代行やMEO対策サービスを提供しています。

これまで4,000社以上の対策実績をほこり、うち96%ものビジネスで集客効果がアップしています。

確実に売り上げをアップさせたい方は、ぜひ弊社をご検討ください。

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まとめ:Googleビジネスプロフィールを活用して集客力アップを目指そう

今回は、Googleビジネスプロフィールの活用理由や方法、事例を紹介しました。

Googleビジネスプロフィールはうまく活用することで、店舗の集客力を大きくアップさせられるツールです。

本記事の内容を参考に、いますぐにでもあなたのビジネスで活用してみてください。

繰り返しますが、Googleビジネスプロフィールの運用・管理が自社で厳しいと感じる場合は、プロの専門業者にまかせてみるのもひとつの方法です。

競合店に先を越されないよう、いますぐにでもMEO対策をはじめてガツンと売上アップを目指しましょう。

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クチコミはGoogleビジネスプロフィールを運用する上でとても重要です。
しかし、高評価のポジティブなクチコミもあれば、ネガティブな内容のクチコミが書き込まれてしまうこともあります。正当な苦情はサービスの運営方法を見直す良いきっかけに繋がりますが、中には誹謗中傷のような悪質なクチコミも存在します。

本記事ではGoogleビジネスプロフィールに書き込まれた悪質なクチコミの削除方法や削除を依頼する手順についても紹介していきます。

Googleビジネスプロフィールのクチコミは削除できる

Googleビジネスプロフィールのクチコミは、ガイドラインに違反している場合に限り削除できます。

自社のGoogleビジネスプロフィールのクチコミ欄に悪質なクチコミを書き込まれてしまうと、それを見た他のユーザーに良くない印象を与えてしまいます。なので、そのようなクチコミを発見したら放置せず、速やかに削除申請をするなど適切な対応を取るようにしましょう。

クチコミの削除依頼の手順について

Googleビジネスプロフィールに書き込まれたクチコミは自分で削除することはできません。クチコミを削除するにはGoogleに削除依頼を申請する必要があります。
この章ではクチコミを削除を依頼する方法について解説していきます。

1.Googleビジネスプロフィールの管理画面から削除を依頼する

1つ目はGoogleビジネスプロフィールの管理画面から削除を依頼する方法です。

まず、ご自身のGoogleビジネスプロフィールの管理画面にログインします。
左側のメニューからクチコミを選択します。

削除したいクチコミの右側のメニューボタンから「不適切なクチコミとして報告」を選択します。

報告する理由を一覧の中からいずれか一つを選択して送信します。これで削除依頼が完了です。

ちなみに、削除されるまでの具体的な日数は発表されていません。クチコミの審査自体に数日かかるので、完全に削除されるまでには数週間を要すると想定しておきましょう。
また、審査や削除完了の連絡は来ないので、タイミングを見てご自身で削除を確認する必要があります。

2.GoogleマップまたはGoogle検索から削除を依頼する

2つ目はGoogleマップまたはGoogle検索から依頼する方法です。
いずれも手順はほぼ同じで、クチコミ欄から該当のクチコミを選択して報告して削除の依頼をします。今回はGoogleマップの画像を使った方法を紹介していきます。

まず、Googleマップを開いて「クチコミ」を選択します。

削除対象のクチコミの右側にあるメニューボタンをクリックします。

すると、「クチコミを共有」と「違反コンテンツを報告」というメニューが表示されるので、「違反コンテンツを報告」を選択します。

報告する理由を一覧の中からいずれか一つを選択して送信します。これで削除依頼が完了です。

削除対象となるクチコミ

削除の対象となるクチコミは以下のような内容です。これらはGoogleのプライバシーポリシーによって削除対象となります。

  • 関連性のないコンテンツ
  • スパムと虚偽のコンテンツ
  • 利害に関する問題
  • 不適切なコンテンツ
  • 違法なコンテンツ
  • 露骨な性表現を含むコンテンツ
  • 危険なコンテンツ
  • なりすましや利害に関する問題
  • 営利目的のコンテンツ

1.関連性のないコンテンツ

その店舗や企業と関係のない内容を指します。また、政治的、社会的な論評や個人的な不満なども削除対象となります。

2.スパムと虚偽のコンテンツ

スパムとは迷惑行為のことで、同じ内容の投稿を繰り返したり、複数のアカウントから同じ場所に投稿したりする「荒らし行為」などが代表的です。また、事実とは異なる虚偽の投稿も削除対象です。

3.利害に関する問題

該当のビジネスや競合他社のユーザーが、その企業や商品またはサービスの評価を傷つけるために投稿したクチコミを指します。

4.不適切なコンテンツ

明らかに意図的に挑発するような冒涜的、暴力的な言葉など、他のユーザーを不快にさせたり批判を助長するような内容や、嫌がらせなどの特定の人物や集団に対し、個人的に攻撃するような内容や晒し行為などを指します。

5.違法なコンテンツ

著作権など他者の法的権利を侵害するようなものや、違法な商品やサービス、暴力・テロなどの危険行為を描写した表現は削除対象となります。

6.露骨な性表現を含むコンテンツ

露骨なアダルト画像や性的描写を含んだ文章などを指します。また、児童の性的な虐待を連想させるものや、わいせつな表現なども該当します。

7.危険なコンテンツ

他者の健康や財産を脅かす行為の示唆、動物への残虐行為や環境破壊など、危害や危険を及ぼしたり、被害を助長したりするようなものを指します。

8.なりすましや利害に関する問題

他者になりすまして、競合の企業や店舗を貶めるような虚偽のクチコミや悪口のクチコミを投稿して自社の利益に繋がるように印象を操作することを示します。

9.営利目的のコンテンツ

宣伝または勧誘を目的としたクチコミは削除対象になります。メールアドレス、電話番号、ソーシャルメディアのリンク、他のウェブサイトへのリンクなどを投稿する行為が該当します。

削除できないクチコミへの対処方法

クチコミは、Googleに削除を依頼したとしてもGoogle側の判断によっては削除してもらえない場合があります。
そこで、この章では削除できないクチコミへの対処方法をご紹介していきます。

1.投稿者に削除を依頼する

まず、クチコミを投稿した本人に直接、削除を依頼する方法です。Googleマップのクチコミは書き込んだ本人であれば削除することができます。
クチコミの内容が誹謗中傷や名誉棄損、営業妨害などに当たるものであれば速やかに対応をしましょう。

当事者同士だけで解決しようするとさらなるトラブルに発展する危険性があるので、削除を依頼する場合は必ず弁護士に相談しましょう。その際、クチコミのスクリーンショットを証拠として保存しておくと相談がしやすくなります。

2.すべてのクチコミに丁寧に返信する

次に、すべてのクチコミに丁寧に返信する方法です。この方法が削除に時間がかかる場合に有効的で手早い対処方法といえます。もちろん、ネガティブなクチコミや星だけの評価に対しても同様に返信していきましょう。
また、日頃から丁寧な返信を心がけていれば、それを見た他のユーザーに安心感を与えることができます。そして、誠実な印象も持ってもらえるので潜在顧客の獲得やリピーターが増えるきっかけにもなります。

具体的なクチコミの返信例についてはこちらの記事もご参考ください。

3.クチコミの数を増やす

そして、クチコミの数自体を増やしていく方法です。クチコミの数が増えれば、それだけ注目されている企業という印象を持たれやすくなり、さらにネガティブなクチコミの印象が薄くなるというポジティブな効果が発揮されやすくなります。
具体的な方法としては、来ていただいたお客さんに口頭やメールなどで投稿をお願いしたり、店内にQRコードが入ったポップを掲示してアピールする方法があります。

クチコミの増やし方の詳細についてはこちらの記事もご参考ください。

まとめ

ここまでGoogleビジネスプロフィールのクチコミの削除方法や削除できないクチコミへの対処法などを紹介してきました。 ぜひ、本記事でを参考にしていただき、ご自身のGoogleビジネスプロフィールの運用に活かしてみてください。

弊社ではMEO対策を中心に、数多くの中小企業や店舗のGoogleビジネスプロフィールの運用をお手伝いしております。 Googleビジネスプロフィールの使い方や店舗集客にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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時間やお金など、あらゆるコストをかけてMEO対策をするからには、確実に集客効果を高めたいと思う事業者の方は多いでしょう。
そこで本記事では、MEO対策に集客効果がある理由やメリット、集客効果を得やすい業種について解説します。すぐに始められる集客効果を高める5つの施策もあわせてご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

MEO対策とは

MEO対策の集客効果

MEO対策とは、Googleで「新宿 居酒屋」などと「地域名×サービス名」「地域名×業種」で検索をした際にマップと一緒に表示される店舗情報の表示順位を対策することです。
マップと一緒に表示される店舗情報はGoogleビジネスプロフィールというGoogleが無料で提供するツールで編集ができ、このGoogleビジネスプロフィールを最適化して、検索結果で上位表示を目指します。

MEO対策の集客効果を得やすい業種

まず、MEO対策の集客効果を得やすい業種についてです。
MEO対策はGoogleマップの対策なので、MEO対策の集客効果を得やすいのは地域密着型の店舗です。
飲食店や病院、歯科、内科、整体などは分かり易い例ですが、幼稚園や保育園も地域密着型に該当します。

  • 家からどれくらいでいけるのか
  • 送迎バスはあるのか
  • 最寄り駅からどれくらいか

このような理由でGoogleマップで検索される店舗は、MEO対策の集客効果を得やすい傾向にあります。 ですので、MEO対策の集客効果を得やすい業種は、歯科や病院、整体、美容院、不動産、車販売、ジム、スーパー、レジャー施設、宿泊施設、学習塾、便利屋、買取業、修理業、福祉施設などが挙げられます。

SEO対策との集客効果の違い

次に、SEO対策との集客効果の違いについてです。
ここ数年のSEOは、「E-E-A-T」という「Experience(経験)」「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」が重要視されています。 簡単にいうと、その業界に詳しく経験があり知名度もある人が作成した、説得力のある情報が掲載されているサイトが評価されやすいということです。

もちろんSEO対策をして上位表示できた場合は集客効果を得られます。しかし、上位を予約サイトや複数店舗を所有する大手のサイトが占めるため、特に飲食店、医療、美容院、不動産、宿泊施設などの有名予約サイトやまとめサイトがある業種はSEO対策で上位表示すること自体が難しいでしょう。

SEOは主に「のどの痛みを解消したい」「痩せたい」「効果を知りたい」「料金を知りたい」などの、知識を付けたり言葉の意味を知りたい時などに利用します。
そのため、SEO対策を行うとしたら、「新宿 ジム」「新宿 歯医者」というローカル検索のキーワードではなく、「座ったまま 腹筋」「ホワイトニングの相場」などノウハウや費用などを解説するキーワードでの対策がおすすめです。
自社のWebサイトを見てもらうきっかけを作るために、キーワードで上位表示を獲得したい場合はSEO対策もおすすめです。

MEO対策の集客効果が高い3つの理由

この章ではMEO対策の集客効果が高い理由について解説していきます。
主な理由は以下の通りです。

  • ①Googleがローカル検索を重要視している
  • ②スマートフォンによるマップ検索数が多い
  • ③マップ検索するユーザーが増加している

それでは、それぞれの理由について解説していきます。

Googleがローカル検索を重要視している

1つ目はGoogleがローカル検索を重要視していることです。
Googleは2014年頃に、スマートフォンのGPS機能を利用した「地域名+サービス名」や「近くの○○」というキーワードで検索できるアルゴリズム(ベニスアップデート)を導入しました。
ローカル検索を推奨する動画やCMも何本も作られたことで、徐々にローカル検索方法が人々の間に浸透していきました。

このアップデートは、当時の携帯電話やスマートフォンなどモバイル端末の急速な普及により、ローカル検索を行うユーザーが増え始めたからだと考えられています。

スマートフォンによるマップ検索数が多い

2つ目の理由は、スマートフォンによるマップ検索の多さです。
現在、およそ9割の人がスマートフォンを所有し、そのスマートフォンで検索されている内容はマップ検索が上位を占めています。
スマートフォンでは即時性の高いものが検索される傾向にあり、ユーザーは外出先で今すぐ行きたい場所を探すことからマップ検索の需要が高くなっています。

このことから、MEO対策はマップ検索するユーザーのニーズに合った集客方法といえます。

マップ検索するユーザーが増加している

3つ目の理由は、マップ検索するユーザーの増加です。
近年のスマートフォンの急激な普及に伴って、Googleマップ検索を利用して店舗を探すユーザーが多くなっています。その影響でGoogleビジネスプロフィールにアクセスするユーザー数も年々増加しています。
2016年のGoogleの公式ブログによると、スマートフォンでローカル検索をしたユーザーの76%は、24時間以内に店舗に行き、その検索の28%は実際の購入に繋がっていることが分かりました。

つまり、ローカル検索するユーザーは来店の意欲や購買意欲が高いので、MEO対策を行い、マップ検索の上位に表示されることで実際の集客に繋がりやすくなります。

MEO対策の7つのメリット

この章ではMEO対策の7つのメリットについて解説します。
具体的には以下の通りです。

  • ①来店意思の高いユーザーに届きやすい
  • ②検索画面での優位性
  • ③来店に必要な情報が一画面で入手できる
  • ④自社内で対策できる
  • ⑤費用負担が少ない
  • ⑥他のWEB対策よりも競合が少ない
  • ⑦クチコミによる効果が大きい

それでは、それぞれについて解説していきます。

来店意思の高いユーザーに届きやすい

1つ目は、自社のビジネス情報が来店意思の高いユーザーに届きやすくなります。
スマートフォンの普及や検索アプリの需要の増加に伴って、人々の検索行動は大きく変化しました。現在では店名を詳しく知らなくても「場所+目的」を絞り込むだけで、最も適した情報を表示してくれます。

「場所+目的」で間接検索を行うユーザーの多くは、すぐに目的地に向うつもりで検索していることが多いので来店意思が比較的高い傾向にあります。

検索画面での優位性

2つ目は検索画面での優位性です。
例えば、「新宿+ラーメン」と検索してみると下記の図のように表示されます。

上からMEO(マップ検索)の枠、その後にSEO(検索エンジンでの検索)の枠とそれぞれの検索結果が表示されています。
このように、MEOはSEOよりも優先的に表示され、なおかつ地図と一緒に表示されるので画面の占有率が高くなります。

来店に必要な情報が一画面で入手できる

3つ目は来店に必要な情報が一画面で入手できることです。
MEO対策を行うには、自社のビジネス情報をGoogle上に掲載、公開できる集客ツールである「Googleビジネスプロフィール」の登録が必要です。
Googleビジネスプロフィールでは店舗情報や写真、予約フォームなどを設定できます。

自社内で対策できる

4つ目は自社内で対策できることです。
MEO対策はGoogleビジネスプロフィールを登録すればどなたでも始められます。
また、MEO対策のノウハウはインターネット上に溢れているので、情報収集を行うことによって独学でも十分な効果が期待できます。

弊社・株式会社トリニアスでもGoogleビジネスプロフィールの無料の対策資料を配布していますので、よろしければ下記のボタンからダウンロードしてみてください。

費用負担が少ない

5つ目は費用負担が少ないことです。

MEO対策の費用相場は「初期費用で0〜5万円」「月額で3〜5万円」です。
一方、同じくWEB集客の方法として知られているSEO対策は「月額:10〜30万円」、リスティング広告は「約20〜50万円」と、MEO対策と比較すると高額になります。
このことから、MEO対策は費用面を抑えたい事業者にとって導入しやすい施策となります。

他のWEB対策よりも競合が少ない

6つ目は他のWEB対策よりも競合が少ないことです。
SEO対策などポータルサイトなど検索システムでの表示順位を上げる対策は、無数にあるホームページやポータルサイトの上位を目指していく為、対策の難易度が上がります。
一方、MEO対策は競合相手が自社の周辺エリアの同業種に絞られるため、対策の難易度が下がります。

クチコミによる効果が大きい

7つ目はクチコミによる効果が大きいことです。
クチコミを集めたり、丁寧に返信することでそのやり取りを見た他のユーザーが、実際に来店してくれる可能性が高くなります。
また、ユーザーからの率直な意見はサービスの品質を見直すきっかけにもなるので企業としての成長にも繋がります。

クチコミを集める方法の詳細についてはこちらの記事もご参照ください。

MEO対策の5つのデメリット

MEO対策の5つのデメリットについて解説します。
具体的には以下の通りです。

  • ①ユーザーからの誹謗中傷
  • ②継続しないと効果を実感できない
  • ③手間がかかる
  • ④施策できる業種が限られる
  • ⑤Googleのガイドラインを遵守する必要がある

それでは、それぞれについて解説していきます。

①ユーザーからの誹謗中傷

1つ目はユーザーからの誹謗中傷を受けるおそれがあることです。
Googleビジネスプロフィールにユーザーの誰もが意見を投稿できるクチコミシステムがあります。様々なユーザーからの忖度なしの意見が投稿されるため、ネガティブな内容のクチコミが投稿されることもあります。
そのため、誹謗中傷に当たるクチコミが投稿された場合は冷静に対処していきましょう。

クチコミの削除方法はこちらの記事をご参照ください。

②継続しないと効果を実感できない

2つ目は継続しないと効果を実感できないことです。
短期間で評価がすぐ上がるわけではないので、順位が上がる前に対策を辞めてしまう事業者も多くいらっしゃいます。
具体的にどのくらいの期間が必要かと言うと、弊社で対策を手がけた学習塾では2カ月、歯科医院では3カ月ほどかかりました。

③手間がかかる

3つ目は手間がかかることです。
MEO対策は、定期的な投稿や写真の更新、クチコミへの返信などの作業がたくさんあります。日々の業務と並行してMEO対策のための時間を捻出するには、毎日の綿密なスケジュール調整が必要です。
自社のみでMEO対策の時間を作るのが難しい場合は代行業者に依頼するのも良い方法です。

④施策できる業種が限られる

4つ目は施策できる業種が限られることです。
MEO対策は性質上、お客さんと直接やり取りする飲食店、美容店、ジム、クリニックなど実店舗型のビジネスにおいて効果をもたらします。
一方、通販やオウンドメディアなどお客さんと対面せずに運営する非店舗型ビジネスには不向きといえます。

⑤Googleのガイドラインを遵守する必要がある

5つ目は、Googleガイドラインを遵守する必要があることです。
ガイドラインに抵触すると、Googleビジネスプロフィールを凍結または停止させられたり、Googleアカウント自体が削除されたりなどのペナルティを受けるおそれがあります。
そのため、ビジネスプロフィールを作成する前に必ずガイドラインに目を通しておきましょう。

Googleのガイドラインについてはこちらの記事もご参照ください。

MEO対策で集客効果を高める5つの方法

この章では本題の集客効果を高める方法を5つご紹介します。
どれも重要な施策ですので、ぜひ、ご参考ください。

  • ①集客できるキーワードにする
  • ②集客できる計測地にする
  • ③MEOのアルゴリズムを理解して上位表示する
  • ④魅力的なGoogleビジネスプロフィールを作る
  • ⑤クチコミを集めて丁寧に返信する

それでは、それぞれについて解説します。

①集客できるキーワードにする

1つ目はキーワードについてです。
例で原宿駅近くの渋谷区にあるカフェの対策キーワードを考えてみましょう。

Googleマップの検索結果は、「検索キーワードとの関連性や距離」も順位に影響しているため、同じ渋谷区でも原宿と渋谷で検索すると検索結果が異なります。
そのため、もし原宿にあるカフェが「渋谷 カフェ」「渋谷区 カフェ」と対策をしても、そもそも検索結果の位置がずれているため上位表示が難しくなってしまいます。
また、「渋谷 カフェ」「渋谷区 カフェ」の検索結果が渋谷駅に近いということは、検索ニーズが「渋谷駅に近いカフェ」なので、もし、原宿にあるお店が上位表示できても距離があるため実際の集客には繋がりにくいでしょう。

もしも、「渋谷区」「渋谷」のように広い地域名を対策キーワードにしている場合は、自社の検索結果を確認し、キーワード設定の見直しを考えてみましょう。

▼MEO対策のキーワードについて詳しく見る
https://media.meo-taisaku.com/meo-know-how/meo_keyword/

集客できる計測地にする

2つ目は計測地についてです。
計測地とはMEO対策の順位を計測する場所の事を指し、通常は来店するであろうユーザーが検索する場所を選択します。
例えば、先ほどの「渋谷 カフェ」の計測地を渋谷区と新宿区でそれぞれ検索してみると検索結果が異なります。
これは前述した「距離」が関係しており、渋谷駅近くにいる方が「渋谷 カフェ」と検索すると現在地の近くの店舗が表示されます。

一方、新宿にいる方が「渋谷 カフェ」と検索すると現在地とは関係なく、「関連性」「視認性の高さ」「検索キーワード「渋谷」との距離」で評価された順位で店舗が表示されます。
来店するであろうユーザーが検索する場所を考慮し、計測地を変えて対策していきましょう。

▼MEO対策の計測地について詳しく見る
https://media.meo-taisaku.com/meo-know-how/meoalgorithm/

MEO対策の表示順位のアルゴリズムを理解して上位表示する

3つ目はMEOのアルゴリズムを理解することです。
適切なキーワードと適切な計測地を選べたらそのキーワードで上位表示を目指していきます。
上位表示を目指すにはMEOのアルゴリズムを理解することが重要です。
MEO対策で対策する「ローカル検索」の検索結果は、【関連性・距離・視認性の高さ】の3つで表示順位が決まると、Googleは公表しています。

関連性とは、Googleビジネスプロフィールと検索キーワードとの関連性を指します。
例えば、「渋谷 カフェ」という検索キーワードだった場合、検索結果にディズニーランドが表示されることはありません。
それは検索キーワードとの関連性をGoogleが参考にしているからです。

距離とは、店舗と検索ユーザーの現在地との距離と、店舗と検索キーワードの地名との距離のことを指します。
例えば、渋谷駅にいる方が「渋谷 カフェ」と検索すると、現在地近くのカフェが表示されます。
ですが、新宿にいる方が「渋谷 カフェ」と検索すると渋谷駅周辺のカフェが表示されます。
また、「渋谷 カフェ」の検索結果に千葉にあるディズニーランドが表示されないように、Googleは「渋谷」に近いカフェかどうかも同時に判断しています。

視認性の高さとは、オンラインとオフラインでの知名度のことを指します。
例えば、「渋谷 カフェ」と検索をすると3番目に喫茶店ルノアールが表示されます。
喫茶店ルノアールは、記事投稿もメニューも登録がありません。写真やクチコミも他と比べると少なめです。ですが、8位にも別店舗が表示されているなど、知名度が順位に影響していることが分かります。
※知名度だけで上位表示している訳ではなく、上位表示の一つの理由に知名度が関係することもあります。

▼MEO対策のアルゴリズムについて詳しく見る
https://media.meo-taisaku.com/meo-know-how/meoalgorithm/

魅力的なGoogleビジネスプロフィールを作る

4つ目は、魅力的なGoogleビジネスプロフィールを作ることです。
適切なキーワードと適切な計測地を選んで上位表示を目指すことももちろん大切ですが、MEO対策の本来の目的はマップ上で上位表示させることではなく、ビジネスプロフィールから集客につなげることです。 そのため、小手先のテクニックばかりに頼ってしまうと、魅力的でないGoogleビジネスプロフィールになってしまいます。 つまり、MEO対策で重要なのは、閲覧したユーザーが思わず来店したくなる,b>魅力的なビジネスプロフィールづくりを目指すことです。

例えば、「渋谷 カフェ」で1位を獲得しているカフェでは、写真やクチコミも充実していたり、記事投稿をしたり、メニューを料金と一緒に登録しています。 マップ検索するユーザーが考える、

  • ①「店内の雰囲気を知りたい」
  • ②「どういうメニューがあるのか」
  • ③「平均的な値段はいくらか」
  • ④「落ち着ける環境か」
  • ⑤「どういう客層が多いのか」

といった疑問がほとんど解決できるGoogleビジネスプロフィールになっています。
ユーザー目線の情報を提供している点だけでも魅力的ですが、料理や店内の写真も掲載すれば、おいしそうでおしゃれでキレイな雰囲気が伝わり、さらに魅力的なプロフィールになります。
このように、魅力的なGoogleビジネスプロフィールを作ることが集客効果を得るための大事なポイントです。

クチコミを集めて丁寧に返信する

引用元:PR TIMES

5つ目はクチコミを集めて丁寧に返信することです。
クチコミは商品購入やサービス利用に大いに影響します。その影響力は年々増しているため、クチコミを増加することが集客に影響すると言えます。
そして、集めるだけでなく返信まで行えるのがGoogleビジネスプロフィールのクチコミ機能です。

クチコミはお客さんに直接、お声がけするなどをして集めていきましょう。
そして投稿してくれたクチコミには、どんな内容でも丁寧に返信し感謝を伝え、お客さんとコミュニケーションをとっていきましょう。
例えば、痛みの少ない歯科治療を検討しているユーザーがクチコミを見た際に、「この歯科の院長先生はクチコミの全てに返信しているし、言葉選びからして優しそう」、「痛みが少ないってクチコミにあるし行ってみよう」と判断してくれます。
お店の良さを伝えるために、クチコミを集めて全てに丁寧に返信していきましょう。

▼クチコミを増やす方法について詳しく見る
https://media.meo-taisaku.com/meo-know-how/google-business-profile_how_to_increase_to_reviews_on_google/

業種別!MEO対策の成功事例5選

弊社・株式会社トリニアスが担当したMEO対策の成功事例を、以下の5つの業種別に紹介します。

  • 歯科医院
  • 飲食店
  • 不動産
  • 学習塾
  • 美容院

事例を参考に、自分でMEO対策を成功させるためのイメージを掴んでみてください。

歯科医院

Googleビジネスプロフィールの商品欄にカテゴリーを作成し、情報を整理。

「インプラント」や「矯正歯科」などのキーワードを入れることで、検索順位が上昇し、Webサイトへのクリック数も増加しました。

また、前年と比べてGoogleビジネスプロフィールの「通話」クリック数が大幅に増加しました。

飲食店

地元の集客を目指し、狭い範囲で人気キーワードを使用して対策しました。

閲覧数が増加したため、ストリートビュー屋内版の撮影を行い、来店を促進しました。

別の店舗では、対策開始から4ヶ月で通話数が前年の1.65倍に増加しました。

不動産会社

Googleビジネスプロフィールのサービス欄を充実させることで、ユーザーが必要な情報を得やすくなり、ホームページへの訪問者が増加しました。

順位向上により、Googleビジネスプロフィールの閲覧数も増加しました。

学習塾

適切なカテゴリー設定により、「塾」や「個別指導塾」などのキーワードで上位表示を実現しました。

その結果、Googleビジネスプロフィールの閲覧数が増加し、すべての月で前年比がプラスになりました。

美容室

ターゲットを明確にした最新情報を投稿することで閲覧数を伸ばし続けています。

投稿機能の「詳細」にホームページのリンクを貼ることで、Webサイトへの流入数アップも見込めます。

新規店舗では、「ルート」をクリックするユーザーが順調に増加しています。

もっと詳細なデータ推移に興味がある方は、以下の記事をチェックしてみてください。

▶MEO対策の成功事例5選!集客に成功するための3つのポイントも紹介

そのほかの業種のMEO対策成功事例を見たい方は、つぎのリンクから参照してみてください。

▶【業種別】MEO対策の成功事例

MEO対策の集客効果が高い理由まとめ

今回は、MEO対策の集客効果が高い理由について解説しました。
集客効果を高めるには、キーワードや計測値の設定やクチコミへの返信など様々な施策を講じることが重要です。

もしも、MEO対策にかかる労力や人員の確保、作業時間などをなるべく抑えながら集客効果をアップさせたい場合は、弊社・株式会社トリニアスが提供するMEO対策サービス・MEO primeがおすすめです。
MEO対策についてプロの意見を聞きたい、自社に合った対策方法を知りたいという方はお気軽に弊社までお問い合わせください。

お問い合わせ・ご相談はこちら

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MEO(マップエンジン最適化)は、店舗やビジネスの地図上での表示を最適化するための重要な手法です。
特に、Googleマップの検索結果で上位に表示されることで、ターゲットとなるユーザーに対して効果的にアプローチできるため、自社のビジネスの成長に大きく貢献します。その背景には複雑なアルゴリズム(仕組み)が存在しており、効果的な対策を行うためには、このアルゴリズムの理解が必要です。
この記事では、MEOアルゴリズムとそれに基づく対策について、詳しく解説します。ぜひ、最後までご覧ください。

MEO対策とは

MEO対策とは

MEO対策とは、Googleで「渋谷 カフェ」などと「地域名×サービス名」「地域名×業種」で検索をした際にマップと一緒に表示される店舗情報の表示順位を向上させる対策のことです。
マップと一緒に表示される店舗情報はGoogleビジネスプロフィールというGoogleが無料で提供しているツールで編集ができ、店舗情報を最適化することで検索結果で上位表示を目指します。

MEO対策はマップ検索の対策なので、Googleマップで検索される店舗や「新宿 居酒屋」など間接的に検索される店舗が対策しています。

▼MEO対策が向いている店舗について詳しく見る
https://media.meo-taisaku.com/meo-know-how/meo-gyousyu/

MEOとSEOの違い

MEO対策もSEO対策もユーザーファーストなアルゴリズム(仕組み)になっていることは同じですが、それぞれ以下のように分けて考えられます。

SEO対策のアルゴリズム(仕組み)情報やサイトの質や正しさ
MEO対策のアルゴリズム(仕組み)Googleビジネスプロフィールの情報量とユーザーとの距離とお店の知名度

SEO対策では知名度の高い企業や、お金や時間をかけて質の良いサイトを制作する企業が上位表示されやすい傾向にあります。
一方、MEO対策はGoogleビジネスプロフィールの店舗情報が充実していて、ユーザーの現在地との距離が近く、また、地元での知名度が高ければ個人店舗でも上位表示できます。

▼MEO対策とSEO対策の違いについて詳しく見る
https://media.meo-taisaku.com/meo-know-how/seo-meo-difference/

MEOのアルゴリズム(仕組み)

MEO対策のアルゴリズムは、Googleが公式サイトにて「ランキングを決める仕組みは関連性・距離・視認性の高さの3つ」だと公表しています。
この章ではGoogleの説明を深堀して分かりやすく解説していきます。

Google のローカル検索結果のランキングを改善する方法

引用:Googleビジネスプロフィール ヘルプ

関連性

MEOアルゴリズム「関連性」

引用:Googleビジネスプロフィール ヘルプ

関連性とは、GoogleビジネスプロフィールやWEB上にある店舗情報と検索語句の関連性のことを指します。
例えばユーザーが「新宿 つけ麺」と検索した場合、検索結果には「新宿周辺にあるつけ麺屋」が表示されます。
Googleビジネスプロフィールにある情報と「つけ麺」に関連があるのか、店舗の位置と「新宿」が関係あるのかをGoogleは判断しています。

関連性の参考画像

「関連性」で判断している場合もあるので、関連がある「新宿駅に近い渋谷区のつけ麺屋」や「新宿区にあるラーメン店」が表示されることもあります。
このように、Googleはビジネスプロフィールの情報と検索語句の関連性を見て検索結果を変えています。

距離

MEOアルゴリズム「距離」

引用:Googleビジネスプロフィール ヘルプ

ここでの距離とは二種類あります。

  • 検索ユーザーの現在地と店舗の距離
  • 検索語句の地名と店舗の距離

例えば、新宿区にいるユーザーと他の区や他県にいるユーザーが「新宿 居酒屋」と検索すると検索結果が変わります。

距離の参考画像
距離の参考画像2
検索地点検索結果
新宿区現在地と距離が近い店舗
他の区・他県知名度やクチコミ評価、情報量が多い店舗

このように、今すぐ行く距離なのか、公共交通機関などを使って時間をかけて移動して行く距離なのかによって表示内容が変わります。
「半径〇mだったらこの順位」といった明確なアルゴリズムは公表されていませんが、このようにユーザーの検索地点や検索語句との店舗の距離も検索結果に影響をもたらします。

視認性の高さ

MEOアルゴリズム「視認性の高さ」

引用:Googleビジネスプロフィール ヘルプ

もともとは「関連性・距離・知名度」の3つでした。ですが、2021年6月に「知名度」の名称が「視認性の高さ」に変更されています。
上図の説明文や英語表記には変更がないので、知名度だけで順位が変わるという誤解を解くための変更だと言われています。

この説明文では“どんなにクチコミを集めても知名度の高い大手にはかなわない”という印象ですが、 実際の内容は異なります。 例えば、ディズニーランドを「遊園地」と認識している人は少ないので「関東 遊園地」と検索してもディズニーランドは上位表示されません。
また、スターバックスやドトールコーヒーなどもブランド名で検索することが多いため「新宿 カフェ」などと検索しても上位表示されません。

このように、検索語句によっては知名度が表示順位を決定づけるものではないので、自社に合う方法でMEO対策していきましょう。

MEOアルゴリズムを考慮した対策方法

この章ではMEO対策の方法について解説していきます。
Googleのアルゴリズム(仕組み)である「関連性」「距離」「視認性の高さ」を活用する方法ですのでぜひ、ご参考ください。
具体的な方法は以下の4点です。

  • 店舗情報を充実させる
  • カテゴリを設定する
  • 写真を投稿する
  • クチコミの数を増やす

それでは、それぞれについて解説していきます。

1.店舗情報を充実させる

基本情報入力による視認性の差

まずは、自社のGoogleビジネスプロフィールの店舗情報を充実させましょう。
店舗名、住所、ホームページ、予約リンク、電話番号、営業時間、商品やサービスなどの情報を正しく入力しましょう。
そうすることで「関連性」「距離」「視認性の高さ」のすべての対策に繋がります。
特に、ゴールデンウィークや年末年始などで営業時間が変わる場合は必ず入力しましょう。

2.カテゴリを設定する

カテゴリの影響度参考画像

2つ目はカテゴリを設定することです。
Googleビジネスプロフィールでは店舗のカテゴリを任意で設定でき、表示順位に大きな影響をもたらします。

例えば「新宿 歯医者」と「新宿 ホワイトニング」の検索結果を見るとカテゴリがそれぞれ違います。
もし「新宿 ホワイトニング」で上位表示したい歯医者さんがいた場合「新宿 ホワイトニング」で上位表示出来ているGoogleビジネスプロフィールが設定している「美容歯科医」や「エステティックサロン」に変えた方が適切と判断できます。

このように、自社で上位表示させたい検索語句(キーワード)を使用しているGoogleビジネスプロフィールのカテゴリを参考にしてみましょう。

3.写真を投稿する

検索語句と写真の関係

3つ目は写真を投稿することです。
Googleは、ビジネスプロフィールに投稿された写真がどういう写真なのかを自動で認識できるので、検索語句が違うと同じ店舗でも検索語句に合わせた写真が表示されます。
例えば、「つけ麺」と「ラーメン」など2種類以上のメニューやサービスで上位表示させたい場合は両方の写真を載せてみましょう。

Googleビジネスプロフィールの写真の投稿方法についてはこちらの記事もご参照ください。

4.クチコミの数を増やす

口コミが検索結果に引用されるときの参考画像

4つ目はクチコミの数を増やすことです。
クチコミは検索結果に引用されることが多いため、Google側は重要視しています。
また、クチコミは増やすだけでなく全てに丁寧に返信しましょう。1件1件に丁寧に返信することで投稿してくれたユーザーが再び来店してくれる可能性が高まります。

クチコミの効果的な返信方法についてはこちらの記事もご参照ください。

MEO対策のメリット

ここまでMEO対策のアルゴリズムについて解説しました。アルゴリズムを意識してMEO対策をすることで得られるメリットについてお話していきます。
メリットは主に以下の2点です。

  • ユーザーの目に留まりやすい
  • 来店意思の高いユーザーに届きやすい

それでは、それぞれについて解説していきます。

ユーザーの目に留まりやすい

1つ目はユーザーの目に留まりやすくなることです。
検索結果に上位表示することで自社のGoogleビジネスプロフィールの閲覧数が増えます。
アルゴリズムを意識してMEO対策を行うことで、上位表示されやすくなり、徐々にお問合せや来店も増えるでしょう。

来店意思の高いユーザーに届きやすい

2つ目は、マップ検索をする来店意思の高いユーザーに届きやすいことです。
マップを使って検索するという事は今すぐ向かうか、後日、旅行などで行く場合がほとんどです。
そのため、検索語句に合うGoogleビジネスプロフィールを作成し「どこかしらのお店に来店するユーザー」に自社を知ってもらえます。

MEO対策のデメリット

MEO対策にはデメリットもありますので、この章で解説していきます。
デメリットは主に以下の2点です。

  • ユーザーからの誹謗中傷
  • 継続しないと効果を実感できない

それでは、それぞれについて解説していきます。

ユーザーからの誹謗中傷

1つ目は、Googleビジネスプロフィールの閲覧数や来店数が増える事により誹謗中傷を受けるおそれがある点です。 もちろん絶対に起こるということではありませんが、上位表示することで閲覧する人や来店客も増えると、その分、色んな人と関わることになります。

また、Googleビジネスプロフィールは誰でも情報を編集できる特性上、店名を勝手に変えられたり、来店していない人からクチコミが投稿されたりなどのいたずらが発生することがあります。万が一、そのようなクチコミが投稿された場合はGoogleに削除申請しましょう。

削除の申請方法についてはこちらの記事もご参照ください。

継続しないと効果を実感できない

2つ目は、時間をかけて継続しないと効果を実感できない点です。
Googleは3か月に1回程度大きなアルゴリズムのアップデートを行います。その際に行われる修正は無数にあるといわれています。
そのため、MEO対策で一度、上位表示できたらずっと上位をキープできるわけではないので対策を継続していくことが重要です。
例えば、3か月だけMEO対策業者に依頼をして上位表示してもらい、その後は何も対策せずに放置してしまったり、自社内で施策しようとする方もいらっしゃいますが、対策し続けないと上位表示はキープできません。
競合他社も上位を目指してMEO対策をしているので、対策を止めたらすぐに順位を追い抜かれてしまうでしょう。

MEOアルゴリズムの内容修正は頻繁にある!対応するには?

MEOアルゴリズムは定期的にアップデートされるため、その影響で検索結果に変動が生じることがあります。これにより、Googleビジネスプロフィールのオーナーにはその都度、適切な対応が求められます。

しかし、日々の業務と並行しながら常に対応するのは手間がかかるでしょう。とはいえ、適切なタイミングで必要な対策を講じなければ、検索結果での表示順位が大幅に下がってしまうおそれがあります。

そこで、MEOの専門知識を持つプロ・MEO対策業者に運用代行を依頼することが最も効果的な方法です。MEO対策業者は最新のアルゴリズムの動向を把握しており、適切な施策を迅速に行うことができます。さらに、競合分析や効果的なレビュー管理、コンテンツの最適化など、全体的な戦略をサポートしてくれるため、安定した成果を得ることが可能です。

弊社・株式会社トリニアスでもMEO対策サービス・MEO primeを提供しておりますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

MEOアルゴリズムのまとめ

今回はMEOアルゴリズムについて解説しました。
アルゴリズムという言葉は一見、難しく感じますが「Googleにおける検索結果の計算方法」であることがお分かりいただけたことでしょう。

前述した通り、Googleは年に数回のアルゴリズムのアップデートを繰り返しているので、その内容に応じて適切な施策を行う必要があります。 しかし、MEO対策をするスタッフが足りない、Googleアルゴリズムのアップデートにその都度対応するのが難しいという場合は、ぜひ弊社・株式会社トリニアスのMEO対策サービス・MEO primeのご利用をご検討ください。
店舗情報の登録からプロフィールの最適化など幅広くサポートいたします。サービスの詳細や対策にかかる費用など無料でご相談を承っております。
MEO対策にご興味のある方は弊社までお気軽にお問い合わせください。

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本記事ではMEO対策を導入した、歯科医院、飲食店、不動産会社、学習塾・英会話教室、美容院・サロンの5つの業種の事例をご紹介します。
これからMEO対策を始めてみようとお考えの事業者の方にとって参考になる例をご用意いたしましたので、ぜひ、最後までご覧ください。

MEO対策とは

MEO対策とは、Googleで「新宿 居酒屋」など「地域名×サービス名」で検索をした際にマップと一緒に表示される店舗情報の上位に表示されるよう対策することです。
マップと一緒に表示される店舗情報はGoogleビジネスプロフィールというGoogleが無料で提供する集客ツールで、このGoogleビジネスプロフィールを最適化して検索結果で上位表示を目指します。

よく比較されるSEO対策はホームページを最適化しGoogle検索で上位表示を目指す対策で、一方、MEO対策は、Googleビジネスプロフィールを最適化し、マップ検索で上位表示する対策を指します。
MEO対策はマップ検索における施策で、Googleマップで検索される店舗や「新宿 居酒屋」など間接的に検索される店舗の多くが導入しています。

▼MEO対策が向いている店舗について詳しく見る
https://media.meo-taisaku.com/meo-know-how/meo-gyousyu/

MEO対策の成功事例5選

この章では、弊社・株式会社トリニアスが手掛けたMEO対策の事例を、以下の各業種別にご紹介していきます。

  • ①歯科医院
  • ②飲食店
  • ③不動産会社
  • ④学習塾・英会話教室
  • ⑤美容室・サロンその1
  • ⑥美容室・サロンその2

インサイトデータの画像付きでCVの変化などをご紹介しておりますので、ぜひ、ご参考ください。

歯科医院の成功事例

こちらは2022年4月にMEO対策を開始した歯科医院の事例です。
Googleビジネスプロフィールの商品欄にカテゴリーを作成し、情報を整理する対策を行いました。
カテゴリーに「インプラント」や「矯正歯科」などのキーワードが入ることで、キーワードとの関連性が高まり、少しずつ順位を上げています。 さらに、ユーザーにも見やすく情報を整理しているため、Webサイトへのクリック数も増加しています。

また、インサイトデータを見ると、前年よりGoogleビジネスプロフィールの「通話」をクリックしてお問い合わせや予約に繋がった数が大幅に増えています。

▼その他の歯科医院のストリートビュー撮影事例はこちらをご参照ください。
https://media.meo-taisaku.com/google-street-view/dentalclinic/

飲食店の成功事例

こちらは2022年9月末にMEO対策を開始した飲食店の事例です。
地元の方を集客するために、計測地は範囲が狭い地元でキーワードはビッグワードで対策しています。ビッグワードとは、検索エンジンで多くのユーザーに検索されているキーワードのことです。
インサイトデータを確認すると着実に閲覧数が増えているため、ストリートビュー屋内版の撮影を行い、閲覧してくれた方に来店してもらう対策をしています。

また、こちらの別の店舗では2024年の2月から対策を開始して、6月には前年の1.65倍に通話数が増えました。

▼その他の飲食店のストリートビュー撮影事例はこちらをご参照ください。
https://media.meo-taisaku.com/case/restaurant-2/

不動産会社の成功事例

こちらは2022年5月末にMEO対策を開始した不動産会社の事例です。
Googleビジネスプロフィールのサービス欄を充実させる対策を行っています。
ユーザーがGoogleビジネスプロフィール内で情報の取得を完結することができるようになったため、途中で離脱するユーザーが減り、ホームページまでたどり着くユーザーを増やす事ができました。

また、インサイトデータを確認すると、順位が向上してGoogleビジネスプロフィールの閲覧数が増えたため、数値が順調に伸びています。

▼その他の不動産会社のストリートビュー撮影事例はこちらをご参照ください。
https://media.meo-taisaku.com/case/estate-agency-2/

学習塾・英会話教室の成功事例

こちらは2021年1月からMEO対策を開始した学習塾の事例です。
毎日増えているGoogleビジネスプロフィールのカテゴリーですが、現状では「学習塾」というカテゴリーは存在しません。(2024年9月現在)
そのため、学習塾では適切なカテゴリーを設定するだけで順位が上がることがあります。
こちらの施設では、基本情報のメインのカテゴリーが「学習センター」になっていたため、より学習塾に近い「受験予備校」に変更後「塾」や「個別指導塾」などのキーワードで上位表示になりました。

そして、インサイトを確認すると、順位が上昇しGoogleビジネスプロフィールの閲覧数が増えたことにより、すべての月で前年比がプラスになっています。

▼その他の学習塾のストリートビュー撮影事例はこちらをご参照ください。
https://media.meo-taisaku.com/google-street-view/tutoring-school/

美容院・サロンの成功事例①

こちらは2022年10月にMEO対策を開始した美容室の事例です。
事前のヒアリングによってターゲットを明確にした最新情報を投稿することで閲覧数を伸ばし続けています。 こちらは投稿機能の「詳細」にホームページのリンクを貼ることができるため、Webサイトへの流入数アップも見込めます。

こちらはGoogleビジネスプロフィールを立ち上げたばかりの店舗だったため、前年との比較はできませんが、順調に「ルート」をクリックして店舗までの道のりを調べたユーザーが増えていることが分かります。

▼その他の美容室・サロンのストリートビュー撮影事例はこちらをご参照ください。
https://media.meo-taisaku.com/google-street-view/hair-salon-2/

美容院・サロンの成功事例 ②

こちらは2023年の11月にMEO対策を開始した美容室の事例です。
「シェービング サロン」などのビッグワードでの上位表示を目指し、

・店舗の強みを訴求する記事投稿
・クチコミ依頼と返信対応の徹底
・特別営業時間の設定やサービス情報の最新化

といった対策を実施してきました。
その結果、導入1年で売上は平均20%増加。特に「今すぐ行きたい」というニーズを持つ近隣ユーザーからの当日予約件数が大幅に増加しました。

さらに、直近半年(2025年3月〜8月)のインタラクション数は 804件 と、前年の583件から 約38%増加。
特に5月には前年を大きく上回る数値を記録し、以降も前年を安定的に上回る推移を維持しています。

▼実際にMEO対策を導入した店舗様の声はこちら
東京都の美容サロンがMEO導入1年で売上が最大30%アップ!「当日予約」の増加にもつながった理由とは?

MEOの成功によって集客効果が見込める理由

近年の急激なスマートフォンの普及により、外出先で地図アプリで情報を検索するユーザーも増加しました。そして、それに伴うマップ検索エンジンの需要も拡大し、店舗や施設を構える経営者にとってMEO対策の導入は必要不可欠なものとなっています。

オーガニック検索(SEO)では、スポンサーサイトなどの大手のサイトが検索結果に表示されることが多いですが、マップ検索(MEO)においては、検索キーワードを自社の業種(サービス内容)と地域名を設定して対策することで上位表示されやすくなります。
地域を限定して表示されるのでSEOより競合は少なく、企業の規模も問わないので、事業を始めたばかりの方でも導入しやすいのがMEO対策の特長とメリットでもあります。

また、検索キーワードの設定以外にも、Googleビジネスプロフィールの情報を充実させたり、投稿されたクチコミへ返信するなどの対策を講じることでGoogleに優良なビジネスと認識され、マップ検索において上位に表示されやすくなります。
このように、従来の検索エンジンでの検索方法よりも視認性が高くなるので、MEO対策の導入はさらなる集客効果を期待できます。

MEO対策がもたらす費用対効果についてはこちらの記事もご参照ください。

MEOで失敗しないための3つの注意点

Googleビジネスプロフィールに登録すればすぐに始められるMEO対策ですが、施策する上で気を付けるべき点は以下の通りです。

  • ①自社に適したキーワードを設定する
  • ②検索ボリュームの多いキーワードを設定する
  • ③Googleのガイドラインを遵守する

それでは、それぞれについて解説していきます。

自社に適したキーワードを設定する

まず、MEO対策を始めるにあたってキーワード設定は非常に重要です。
しかし、検索にヒットしやすいようキーワードの数を多くしたり、自社のビジネスに関連のないキーワードを設定したりすると、どんなサービスを展開しているのかユーザーに伝わりにくくなってしまいます。
Googleビジネスプロフィールの説明文の中に収まるよう、ご自身の業種を明確に表したキーワードを設定しましょう。

キーワード設定についてはこちらの記事もご参照ください。

検索ボリュームの多いキーワードを設定する

次に、キーワードの検索ボリュームについてです。
検索数の少ないニッチなキーワードで検索結果の上位に表示されたとしても、実際の来店に繋がらないことがあります。
なので、自社がターゲットとするユーザーはどういったキーワードで検索するのか人物像を深掘りし、検索ボリュームの高いキーワードを設定しましょう。

検索ボリュームの調べ方についてはこちらの記事もご参照ください。

Googleのガイドラインを遵守する

そして、Googleのガイドラインを遵守するのは最も重要です。
ガイドラインに違反するとGoogleアカウントの凍結または削除という重いペナルティが与えられてしまいます。
例えば、自社のビジネスに地域名やサービス名などのキーワードを含めることが代表的な違反行為になります。Googleビジネスプロフィールには必ず、店舗やホームページなどで実際に使用している屋号を登録しましょう。

万が一、意図せずガイドラインに抵触してしまった場合の対処法についてはこちらの記事もご参照ください。

このように、MEO対策をする上で注意しなければいけない点や事前のキーワード設定など、対策を導入する前に行うことはたくさんあります。
もしも、自社のみで設定するのが難しいという場合はMEO対策業者に依頼するのも良い方法です。

MEO対策の事例のまとめ

今回は、弊社・株式会社トリニアスが手掛けたMEO対策の導入事例をご紹介しました。
上位表示をゴールとするのか、集客率のアップをゴールとするのかは対策業者によって様々です。
自社に合った対策方法を知りたいという方は弊社が提供しているGoogleビジネスプロフィールの無料診断が下記にありますので、ぜひ、ご利用ください。
また、今すぐ始められるGoogleビジネスプロフィール運用の無料の資料もありますのでダウンロードしてみてください。

弊社では、対策キーワードで上位表示をしても集客が出来ないというお悩みに対し、お客様とご相談し、対策キーワードの変更やGoogleビジネスプロフィールの管理を行っています。

もしも「どういうキーワードで対策したら良いのか分からない」「Googleビジネスプロフィールにどんな内容を書いたらいいのか分からない」とお悩みの方はぜひ弊社にご相談ください。

弊社ではMEO対策を中心に、これまで4,000社以上の中小企業の皆さまのGoogleビジネスプロフィールの運用をサポートしてきました。
もっと店舗の売り上げをアップさせたい、マップ検索での上位表示のやり方がわからないなどのお悩みのある方は、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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