Googleビジネスプロフィールは、店舗の集客効果を高めるために欠かせないツールとなっています。

店舗情報の登録や初期設定自体は難しくありませんが、日々の業務が忙しい、スタッフが足りないなどの理由で、自社内で対応できない場合もあります。

そんなときに便利なのが、Googleビジネスプロフィールの運用代行サービスです。

依頼することで、店舗側は普段の業務に集中でき、効率的に集客効果を高めることが期待できます。

しかし、運用代行サービスを利用したことがない方は

「費用が高いのではないか?」

「業者はどう選べば良いのか?」

といった不安があるかもしれません。

そこで本記事では、運用代行のメリットや選び方、費用の目安などについて詳しくご紹介します。

ぜひ、最後までご覧ください。

Googleビジネスプロフィール運用代行とは

Googleビジネスプロフィール運用代行とは、Googleマップ上に表示されるビジネス情報の管理や最適化を代行するサービスです。

店舗や企業の情報を正確に登録し、写真や投稿の更新、クチコミ対応、MEO(マップエンジン最適化)対策などを行います。

専門業者に依頼することで、検索結果での上位表示や集客力の向上が期待できます。

Googleビジネスプロフィール運用代行のメリット

Googleビジネスプロフィールを適切に運用することで、店舗や企業の認知度が向上し、集客につながります。しかし、日々の更新や管理には手間がかかるため、運用代行サービスを利用することでさまざまなメリットが得られます。

1. 時間と手間を大幅に削減できる

Googleビジネスプロフィールを適切に運用するためには、営業時間や提供サービスの更新、投稿の作成、クチコミの管理など、さまざまな業務を行う必要があります。  

運用代行サービスを利用すれば、これらの作業を専門スタッフが担当するため、効率的に運用できます。特に、日々の業務に追われて対応が難しい場合には、大きな支援となるでしょう。

2. 専門知識を活かした最適な運用ができる

Googleビジネスプロフィールの運用には、MEO(マップエンジン最適化)やSEOの知識が必要です。専門の運用代行会社に依頼することで、効果的なキーワード設定や適切なカテゴリー選定が可能となり、検索結果の上位表示が期待できます。

プロのノウハウを活用することで、競合と差をつけることができるでしょう。

3. クチコミ管理がスムーズにできる

Googleビジネスプロフィールには利用者がクチコミを投稿する機能があります。

ポジティブなクチコミだけでなく、ネガティブなクチコミも投稿されることがあります。

運用代行を依頼すれば、適切な返信や評価の管理を代行してもらえるため、店舗や企業のイメージを良好に保つことができます。

4. 定期的な分析と改善が可能

Googleビジネスプロフィールの運用では、どのような投稿が閲覧されているか、どの検索ワードでアクセスされているかを分析することが重要です。

運用代行会社に依頼すれば、アクセスデータをもとに効果的な運用プランを提案してもらえます。定期的な分析を行いながら改善を続けることで、より多くの顧客にアプローチできるでしょう。

5. 最新のGoogleアルゴリズムに対応できる

Googleのアルゴリズムは定期的に更新されます。アルゴリズムの変更によって、検索結果の表示順位が変動することもあります。運用代行業者は常に最新情報を把握し、適切な対応を行っているため、変化に迅速に対応できます。

最新のトレンドを取り入れた運用ができることも大きなメリットといえます。

Googleビジネスプロフィールの運用代行を利用することで、時間や手間を省きながら、専門的な運用が可能になります。クチコミ管理やデータ分析、最新アルゴリズムへの対応など、効果的な運用を実現するためのサポートが受けられます。

店舗や企業の集客を強化したい場合は、運用代行を検討してみるのも良いでしょう。

Googleビジネスプロフィール運用代行のデメリット

Googleビジネスプロフィールの運用代行は、手間を省きながら効果的に集客できる便利なサービスです。しかし、すべての企業や店舗にとって最適とは限りません。

運用代行にはいくつかのデメリットがあるため、利用を検討する際には慎重に判断する必要があります。

1. 自社の情報更新が遅れることがある

Googleビジネスプロフィールには、営業時間の変更や新商品の紹介、キャンペーン情報の掲載など、タイムリーな情報発信が求められます。しかし、運用代行を利用することで情報更新のタイミングが外部の業者に依存するため、即座に修正できない場合があります。

特に、緊急の営業時間変更や臨時休業の際に迅速な対応ができないと、顧客に不便をかけてしまいます。

2. 費用がかかる

Googleビジネスプロフィールの運用を外部に委託する場合、費用が発生します。
契約形態には月額料金制や成果報酬型などさまざまな選択肢がありますが、自社で運用する場合には発生しないコストがかかるため、デメリットとなります。
特に、小規模店舗や予算に制限のある企業にとっては、費用負担が大きく感じられることがあるでしょう。

3. 店舗の個性や魅力が伝わりにくくなる

Googleビジネスプロフィールでは、写真や投稿を通じて店舗の雰囲気や特徴を伝えることができます。しかし、運用代行を利用すると、店舗の個性やこだわりが十分に反映されにくくなることがあります。

特に、代行業者がテンプレート化された投稿を行う場合、他の店舗と似たような内容になってしまい、差別化が難しくなることが考えられます。

4. 顧客との直接のやりとりが減る

Googleビジネスプロフィールには、クチコミの返信機能やメッセージ機能があります。

運用代行を依頼すると、これらの対応を業者が行うことが一般的です。

しかし、顧客からのリアルな声を直接受け取る機会が減るため、サービス改善のヒントを得るチャンスが少なくなるおそれがあります。さらに、業者が画一的な対応をすると、顧客との距離が広がってしまうことも考えられます。

5. 運用ノウハウが蓄積されない

Googleビジネスプロフィールの運用には、効果的な投稿の仕方やクチコミ対応の方法など、さまざまなノウハウがあります。運用代行を長期間利用すると、自社内にノウハウが蓄積されず、依存してしまうリスクがあります。

将来的に自社で運用しようとした際に、どのように対応すればよいのかわからず、スムーズな運用が難しくなることもあります。

Googleビジネスプロフィールの運用代行は業務負担を減らせる便利なサービスですが、情報更新の遅れやコスト負担、店舗の個性が伝わりにくい点などが課題です。

自社にとって本当に必要かを見極め、部分的な委託や自社運用の強化も検討すると良いでしょう。

Googleビジネスプロフィール運用代行の具体的なサービス内容

Googleビジネスプロフィールは、企業や店舗がGoogle検索やGoogleマップ上で適切に情報を表示し、集客を最大化するために不可欠なツールです。しかし、効果的な運用には専門的な知識や継続的な管理が求められるため、多くの企業が運用代行サービスを利用しています。

この章では、Googleビジネスプロフィール運用代行の具体的なサービス内容について詳しく解説します。

  • Googleビジネスプロフィールの初期設定・最適化
  • 投稿・コンテンツ運用
  • クチコミ管理・返信代行
  • Q&A管理
  • インサイト分析・レポート提供
  • 不適切情報の管理・修正
  • MEO(マップエンジン最適化)対策

1. Googleビジネスプロフィールの初期設定・最適化

運用代行サービスでは、まずGoogleビジネスプロフィールの初期設定を行います。具体的には以下の作業が含まれます。

  • アカウントの作成・登録:Googleビジネスプロフィールの新規登録や、既存アカウントの権限管理。
  • 基本情報の最適化:店舗名、住所、電話番号(NAP情報)、営業時間、公式サイトURLなどの正確な設定。
  • カテゴリ・サービスの設定:ビジネスの適切なカテゴリや提供サービスを登録し、検索結果で最適に表示されるように調整。
  • 写真・ロゴの設定:店舗の外観や内観、ロゴ、商品画像をアップロードして視覚的な訴求力を強化。

2. 投稿・コンテンツ運用

Googleビジネスプロフィールでは「投稿機能」を活用することで、最新情報やキャンペーンを発信できます。運用代行では定期的な投稿管理を行います。

  • 最新情報の投稿:新商品やキャンペーン情報、イベントの告知などを定期的に更新。
  • クーポン・特典の掲載:お得なクーポンや特典情報を掲載し、来店を促進。
  • 写真・動画の更新:季節ごとの写真や新サービスの動画を投稿し、魅力的なプロフィールを維持。
  • 投稿内容のSEO対策:検索にヒットしやすいキーワードを適切に盛り込み、投稿の効果を最大化。

3. クチコミ管理・返信代行

Googleビジネスプロフィールでは、ユーザーからのクチコミが集客に大きな影響を与えます。運用代行ではクチコミ管理を徹底し、適切な対応を行います。

  • クチコミの監視:新規クチコミのチェックと分析。
  • 返信の作成・投稿:ポジティブなクチコミには感謝を伝え、ネガティブなクチコミには誠実な対応を実施。
  • クチコミ分析・改善提案:クチコミの内容を分析し、サービス向上のためのアドバイスを提供。

4. Q&A管理

Googleビジネスプロフィールの「質問と回答」機能も、ユーザーとの重要なコミュニケーション手段です。

  • ユーザーからの質問への迅速な回答
  • よくある質問の事前投稿(例:「駐車場はありますか?」「予約は必要ですか?」)
  • 間違った情報の修正依頼

5. インサイト分析・レポート提供

Googleビジネスプロフィールには「インサイト」機能があり、閲覧数や検索キーワード、ユーザーの行動履歴を分析できます。

  • 検索キーワードの分析:どの検索ワードでプロフィールが表示されているかを解析。
  • ユーザーの行動データ分析:電話発信数、経路検索回数、ウェブサイト訪問数などを把握。
  • 改善提案の提供:分析データをもとに、効果的な施策を提案。
  • 月次レポートの作成・報告:運用状況を報告し、今後の戦略を共有。

6. 不適切情報の管理・修正

Googleビジネスプロフィールには誤った情報が掲載されることがあります。

運用代行では情報の正確性を維持するための管理も行います。

  • スパム投稿の報告・削除依頼
  • 誤った情報の修正申請
  • 第三者による不正編集の監視

7. MEO(マップエンジン最適化)対策

Googleビジネスプロフィールを上位表示させるためにはMEO対策が不可欠です。

  • ローカルSEOの施策:競合分析、最適なキーワードの設定をする。
  • NAPの統一管理:ウェブサイトやSNSとの情報整合性を確保する。
  • 外部リンク対策:Googleビジネスプロフィールへ信頼性の高いリンクを獲得。

Googleビジネスプロフィールの運用代行は、単なるアカウント管理ではなく、集客や売上向上を目的とした総合的な施策を提供するサービスです。継続的な最適化やユーザー対応、分析・改善提案を通じて、効果的な店舗運営をサポートします。

自社内での運用が難しい場合は、プロに任せることで効率的かつ効果的なMEO対策が実現できます。

Googleビジネスプロフィール運用代行業者の選び方

Googleビジネスプロフィールの運用代行は、企業や店舗の情報を正確に管理し、検索結果での表示を最適化するためのサポートを行うサービスです。投稿の作成やクチコミ管理、写真の更新など、集客につながる運用を代行します。

この章では、Googleビジネスプロフィールの運用代行を選ぶ際のポイントを詳しく解説します。

  • 実績が豊富な業者を選ぶ
  • サービス内容を確認する
  • 料金体系が明確な業者を選ぶ
  • サポート体制が整っているかをチェック
  • 契約期間の柔軟性を確認する

1.実績が豊富な業者を選ぶ

多くの企業がGoogleビジネスプロフィールの運用を代行していますが、豊富な実績を持つ業者を選ぶことが大切です。公式サイトやブログで実績を公開している業者であれば、どのような業界に強いのかを確認できます。

2.サービス内容を確認する

運用代行業者によって提供するサービスは異なります。

基本的なプロフィール管理に加え、投稿の作成やクチコミへの返信、データ分析などが含まれているか確認しましょう。

必要なサポートが受けられるかどうかが重要です。

3.料金体系が明確な業者を選ぶ

料金体系が明確に提示されているかも確認しましょう。

低価格でもサービスの範囲が狭い場合があるため、料金と内容のバランスが取れている業者を選ぶことが大切です。追加費用が発生しないかもチェックしておきましょう。

4.サポート体制が整っているかをチェック

運用を任せるうえで、問い合わせ対応の速さやサポート体制も重要です。電話やメールでのサポートがあるか、定期的な報告があるかを確認しましょう。

手厚いサポートを提供する業者は、安心して運用を任せられます。

5.契約期間の柔軟性を確認する

長期契約を前提とする業者もあれば、短期間のトライアルプランを提供している業者もあります。まずは短期間の契約で試してみるのも良いでしょう。

Googleビジネスプロフィール運用代行の費用相場

Googleビジネスプロフィールは、店舗やサービスを提供する企業にとって、集客に欠かせないツールです。多くの企業がこのプロフィールを活用していますが、適切に運用するには時間や手間がかかることがあります。そのため、運用を専門業者に委託する企業も増えています。

この章では、Googleビジネスプロフィール運用代行の費用がどのくらいかかるかについて解説していきます。

1. 運用代行の費用相場

Googleビジネスプロフィールの運用代行の費用は、提供されるサービスの内容や規模によって異なります。一般的には、月額費用が相場となりますが、その金額は大きく幅があります。

小規模な企業の場合、月額1万円〜3万円程度でサービスを提供している会社もあります。この場合、基本的なプロフィールの更新や簡単なレビュー管理などが主なサービス内容となります。

一方で、中規模〜大規模な企業や店舗では、月額3万円〜10万円程度が相場となります。

この場合、プロフィールの最適化や競合分析、さらに詳細なレポート作成など、より多くのサービスが含まれます。特に、店舗数が多い場合や、全国規模での展開をしている場合は、月額10万円以上になることもあります。

2. サービス内容による料金差

運用代行サービスの料金はサービスの内容によって異なります。

基本的なプロフィールの管理に加え、競合の調査や、キーワードの最適化、Googleのクチコミへの対応などが含まれる場合、料金が高くなることが一般的です。

また、レポート作成や分析を行う場合も、料金が増える傾向にあります。

たとえば、以下のような内容が含まれる場合、費用が高くなることがあります。

  • プロフィールの最適化(写真の追加、営業時間の調整、カテゴリの設定など)
  • 定期的な投稿やイベントの告知
  • クチコミへの返信や管理
  • 競合分析とその報告
  • キーワードリサーチと対策

3. 初期費用と継続費用

Googleビジネスプロフィールの運用代行には、初期費用が必要となる場合もあります。

初期費用としては、プロフィールの最適化や設定作業が含まれることが多く、0円〜5万円程度が相場となります。その後は、月額の運用代行費用が継続的にかかることになります。

4. 費用対効果

Googleビジネスプロフィールを適切に運用することは、集客や売上向上に大きく繋がります。特に、検索結果において上位に表示されることができれば、店舗やサービスへのアクセスが増え、競合との差別化にもつながります。そのため、運用代行にかかる費用は、長期的に見れば十分に回収できる可能性が高いです。

ただし、運用代行を依頼する前に、自社のニーズや目的をしっかりと確認し、提供されるサービス内容と費用が見合っているかを慎重に検討することが大切です。

Googleビジネスプロフィールの運用代行には、費用が月額3万円から10万円以上と幅広く設定されています。サービス内容や提供されるサポートによって料金は異なるため、自社にとって最適なプランを選ぶことが重要です。

運用代行を依頼することで、集客効果が高まり、ビジネスの成長に繋がる可能性が高くなりますので、ぜひ検討してみてください。

Googleビジネスプロフィールの運用代行のおすすめ業者5選

この章では、弊社が独自に選んだGoogleビジネスプロフィールの運用代行業者をご紹介しています。

ぜひ、業者選びの参考にしてみてください。

1.株式会社サンエル

引用元: 株式会社サンエル 公式サイト

費用:要お問い合わせ対応業種:人材育成事業、地方自治体、小売業など

株式会社サンエルは三重県に拠点を置く企業で、2019年にGoogleビジネスプロフィールの代理店として認定されました。

Webプロモーション支援サービス“プロモウィズ”では、ホームページとSNSを連携させた集客をサポートしており、Googleビジネスプロフィールのアカウント登録や初期の設定代行の他に、ホームページ制作やLINE公式アカウントの運用なども提供しています。

2.株式会社トリニアス

プラン 費用契約期間
成果報酬プラン(6キーワード) 1,500円/日12ヶ月
固定報酬プラン(6キーワード) 3万円/月12ヶ月

<サービスの特徴>

・導入実績 4,000店舗以上

・上位表示率 96%以上

・充実のサポート体制(分析レポート、WEBセミナー等)

弊社・株式会社トリニアスは、MEO対策、SNS運用、ストリートビュー撮影、クチコミ管理などのデジタルマーケティング事業や個人・法人向けにインターネット回線、電気などのライフラインの紹介を行っている会社です。

月1回の分析レポートやWEBセミナー、コンサルタントによる電話やメールでのサポート体制が充実しているため「業者にまかせっきりではサービスの実態が見えず不安」「いずれ自分で運用できるようになりたい」という方におすすめです。

また、料金プランは一日あたり1500円の成果報酬型のほか、月額3万円の固定報酬プランも採用しています。

「すでに上位表示しているから情報の更新作業だけ外注したい」

という方も、ぜひ弊社をご検討ください。

3.SO Technologies株式会社

引用元: SO Technologies株式会社 公式サイト

導入実績:シェーン英会話、チュチュアンナ、おぼんdeごはんなど費用:1~10店舗/月額50,000円など(無料見積あり)対応業種:学習塾、小売業、飲食店、ハウスメーカーなど

SO Technologies株式会社は中小企業向けの広告支援事業を主に手掛けているGoogle認定パートナー企業です。

Googleビジネスプロフィール特化型のサービスを提供しており、手続きに時間がかかるオーナー認証の段階からサポートしてくれます。また、多店舗の情報の一括更新なども手掛けているので、複数の店舗やビジネスを運営している方にはおすすめです。

4.株式会社山西屋

引用元: 株式会社山西屋 公式サイト

費用:運用サポートプラン:月額15,000円(初期費用無料)など6ヶ月(1か月ごとの自動更新あり)対応業種:クリニック、飲食店、美容院など

株式会社山西屋は、多岐にわたるWebプロモーション事業を展開している企業です。

Googleビジネスプロフィールの運用とMEO対策を同じプラン内で行っているので、オーガニック検索と地図検索の多方向から集客をサポートします。

その他に、Instagramの運用代行やGoogleストリートビュー屋内版の撮影も手掛けており、Google公式認定フォトグラファーとしての強みを活かした写真を提供してくれます。

5.株式会社CIN GROUP(シーアイエヌグループ)

引用元: 株式会社CIN GROUP(シーアイエヌグループ) 公式サイト

費用:要お問い合わせ対応業種:飲食店、エステサロンなど

株式会社CIN GROUP(シーアイエヌグループ)は、10年以上に渡りGoogleビジネスプロフィールを研究し続けてきたノウハウを活かした運用を提供しています。

また、Googleストリートビュー屋内版の撮影、MEO対策やSEO、Instagramのコンサルティングも行っているので、GoogleマップやSNSと併用した対策を考えている方におすすめです。

Googleビジネスプロフィールの運用代行を依頼することで、専門的な施策を活用しながら効果的に集客が可能になります。各業者にはそれぞれの強みがあるため、自社の目的や課題に合った業者を選びましょう。

適切な運用代行業者を選ぶことで、Googleビジネスプロフィールの活用効果を最大化できます。

まとめ

Googleビジネスプロフィール運用代行を活用することで、検索結果での上位表示や集客力の向上が期待できます。業者を選ぶ際は、実績やサービス内容、料金体系、サポート体制をしっかり確認しましょう。運用の手間を減らし、ビジネスの成長につなげるために、適切な業者に依頼することが大切です。

弊社・株式会社トリニアスではMEO代行サービスを提供しております。

Googleマップでの上位表示を目指し、プロの専門チームが最適なキーワード対策、クチコミ促進、効果測定を通じて、貴店の集客を最大化します。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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MEO対策・ビジネスプロフィール・ストリートビュー
Instagram・LINE・HP/LP制作に関しては、
当メディアの運営会社 株式会社トリニアスにご相談ください。

Instagramは国内の利用者数が3300万人を超えるSNSで、華やかな写真の投稿が多いイメージがあります。 また、その特性を活かして店舗やサービスの宣伝や集客に活用している企業も増えてきました。

しかし、Instagramのビジネス運用には写真や動画の撮影、編集、投稿以外に、コメントやDMなどでのお客様からの問い合わせ対応など、たくさんのタスクが発生します。 その全てを内部のスタッフのみでカバーし続けていくのが難しいと感じる方も多いでしょう。
そんな時にはぜひInstagramの“運用代行”を検討してみてください。

本記事では、Instagramビジネスアカウントの運用代行のメリット、デメリットや、運用代行を提供している企業の紹介をしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.Instagramアカウントの運用代行について

国内で高いアクティブユーザー数を誇るInstagramのアカウントを、ビジネスとして運用する企業が増えています。それに伴い、運用に必要なコンテンツの投稿やアカウントの分析などをSNSマーケテイングに長けた専門の企業に代行してもらう“Instagramの運用代行サービス”の需要も増え続けています。

運用代行を依頼することで自社のアカウントの開設から投稿や分析まで専門的なサービスを提供してくれるので、自社のビジネスに専念する時間が確保でき、企業としての成長に繋がりやすくなります。また、自社内で運用するよりも効率良く運用してくれるので高い費用対効果も期待できます。
事業を立ち上げたばかりなどでまだInstagramを運用するノウハウがなかったり、日頃から運用のための人手や時間が足りないと感じる企業にとっておすすめのサービスです。

2.Instagram運用代行の主なサービス内容

Instagramは画像や動画の投稿が主体のSNSですが、ただ、コンテンツを投稿し続ければ良いというものではありません。ビジネスとして運用していくためには、投稿する内容や頻度が自社のビジネスのターゲットに適しているかを考慮し、また、アカウントへのユーザーの反応を分析する必要があります。
そこで、代行業者に依頼すれば自社のアカウントの企画段階からサポートしてくれます。
この章ではInstagramの運用代行の主なサービス内容について解説していきます。

コンテンツ作成・任意のタイミングでの投稿

まずはInstagramの運用に最も欠かせない、コンテンツの作成と投稿です。
運用代行を依頼すれば、画像の撮影から編集、文章の作成までの一連のタスクをすべて行ってくれます。 そして、コンテンツの内容に適切なハッシュタグを付けて、自社のターゲットユーザーの多くがアクティブになっている時間帯に投稿します。
また、投稿頻度も任意で指定した間隔で定期的に行ってくれます。

コメントやDMなどへの返信やお問い合わせ対応

次に、投稿へのコメントやDMなどへの対応です。
自分が書き込んだコメントにアカウントのオーナーから返信やいいねなどの反応があれば嬉しいものです。こういった事から自社のファンが増えるきっかけにもなります。

また、コメントやDMの内容が基本的なものでしたら、あらかじめマニュアルとして定型文を設けた上で対応してもらえます。そして、込み入った内容のものだけ自社のスタッフで対応すれば良いので、日々の業務に専念する時間が確保しやすくなります。

広告の運用

Instagramには通常のコンテンツ投稿以外に広告も出稿できます。
Instagram広告はフォロワー以外のユーザーにも自社の商品やサービスを積極的にアピールできるのが特徴です。

Instagramには6種類の広告形態があり、画像や動画、ストーリーズに掲載できる広告などがあります。運用に慣れていないと使い分けが難しいですが、代行業者はそれぞれの広告の特性を活かして効果的に運用してくれます。

なお、広告の運用はオプション料金で対応している業者が多く、料金は少し割高になりますが、その分、手応えを感じる結果が得られるでしょう。

Instagram広告の詳細についてはこちらの記事もご参考ください。

効果の分析、定期的なレポートやミーティング

そして、投稿した内容へのインプレッションなどの効果の分析や定期的なレポートについてです。
Instagramのビジネスアカウントにはインサイトというアカウントを分析できるツールがあり、投稿のインプレッション数やエンゲージメントなどのデータをもとに投稿内容やアカウントの分析ができます。

代行業者はこのインサイトの機能で運用についての分析と定期的な報告やミーティングを行い、自社が改善するべき課題を明確にしてくれます。
アカウントの現状の把握をすることで、既存商品やサービスの改善点、自社のビジネスの今後の課題や新たな目標などが可視化されるので、企業としての成長につながります。

3.Instagram運用代行のメリット

この章では、Instagram運用代行を依頼するメリットについて解説していきます。
これから自社のアカウントの運用代行を検討されている方はぜひ、参考にしてみてください。

メリット①:自分のビジネスに専念できる

Instagramの運用は、ターゲット設定やアカウント開設をはじめ、撮影、コンテンツ制作・投稿など、数多くの作業が発生します。
自社のスタッフのみでこれだけの作業を継続するとなると、時間の管理能力が今まで以上に必要になってくるので、本業が疎かになってしまうことが懸念されます。
しかし、運用に必要なタスクのほとんどを代行業者が行うため、ご自身のビジネスに集中できます。

また、分析レポートや定期的なミーティングなど、目標までの進捗や結果報告をしてもらう事で、ご自身のアカウントの運用状況の確認ができます。
なかなかInstagramアカウントの運用・管理に時間が割けないという方にとって運用代行は最適なサービスといえます。

メリット②:費用対効果が高い

集客のための施策を行う際は、必ず最初に「ターゲット」と「目標」を明確に設定することが重要です。
Instagramの運用代行を依頼する際も、アカウントの設定についてプロのアドバイスをもらえるため、効率よく運用を始められます。

この2つをきちんと設定してからInstagramの運用を始めることで、自社のターゲット層に合ったコンテンツの作成と、目標に即したアカウント運用が実現できます。そして、成果を出すまでのスピードも速くなり、それと同時に自社の成長にも繋がります。
このように、運用代行を依頼することでInstagramのビジネスアカウントの効果を最大化することができるのです。

既にInstagramアカウントを運用している方でも、現在のアカウントをブラッシュアップし、今後さらに集客や売上向上につなげていくための方法の提案やサポートをしてくれます。

メリット③:炎上のリスクを回避できる

SNSを運用する上でしばしば問題になっているのが“炎上”です。何気なく投稿した内容で非難の槍玉に挙がってしまうことが思いがけないタイミングで起こります。炎上は最も懸念する点であり、企業としての信用問題にも関わってきます。

そこで、アカウントの運用をプロに代行してもらえば、適切な内容でコンテンツを作成、投稿してくれます。そして、未然に炎上リスクを防ぐことができるので企業の安全性も守られます。運用代行業者はいわば安全装置のような役目も担ってくれます。

4.Instagram運用代行のデメリット

ここまで運用代行を依頼するメリットについて紹介してきました。ここからはデメリットについても触れていきます。

デメリット①:費用がかかる

Instagramの運用代行を依頼するデメリットとして、“費用がかかる”ことが挙げられます。
特にビジネスを立ち上げたばかりや店舗ごとに予算が限られている場合などは、なかなか経済的なコストはかけられません。
しかし、代行業者の中にはサービス内容が充実している料金プランを提示していたり、期間限定の低価格で提供している所もあります。
なので、まずは各業者が開示している料金プランやサービス内容をじっくり比較検討してみると良いでしょう。

デメリット②:自社に運用ノウハウが蓄積されない

外部の業者に完全に運用代行を任せると、社内に運用ノウハウを蓄積できないというデメリットがあります。
効果をもたらした運用の過程を知るのは企業としてサービスや商品の質をさらに磨いていくのに重要な要素です。
なので、タスクの大部分は業者に任せ、一部を自社で運用していくといった様にバランスを取るのも良い方法です。

また、いずれは自社のスタッフのみで運用していきたいという場合は、運用に必要なノウハウも提供してくれる業者を選びましょう。

5.業者選びのポイント

この章では代行業者を選ぶ上で抑えておきたい大事なポイントについてまとめています。ぜひ、業者選びの参考にしてみてください。

  • ①実績
  • ②強みのある業種
  • ③ノウハウの提供
  • ④費用相場が適切

・①実績:これまでたくさんの結果を残してきた企業であれば、安心して自社のアカウントの運用を任せられます。また、コストや時間をかけたのに効果が無かったという残念な結果も避けられます。

・②強みのある業種:ご自身のビジネスと同じまたは近い業種での実績が豊富な企業を選びましょう。専門用語を使っても通じやすく、その業種の特徴や知識を活かした運用をしてくれます。

・③ノウハウの提供:運用ノウハウを開示してもらうことで、自社でも身に付けられるので企業としての成長も見込めます。また、将来的に自社のスタッフのみでアカウントを運用していく場合の役にも立ちます。

・④費用相場が適切:なるべく経済的コストを抑えるためにも、運用代行にかかる費用とサービス内容の相場を事前に調べ、複数社で無料の見積りを取ってから検討してみると良いでしょう。

運用代行の費用相場についてはこちらの記事もご参考ください。

6.Instagramの運用代行業者4選

運用代行業者のサービスの具体的な内容として、ビジネスに必要なターゲット設定をはじめ、撮影を含むコンテンツ制作、投稿はもちろん、アカウント開設などの初期の段階からもサポートしてくれる業者もいます。

この章では弊社が独自に選んだInstagramの運用代行のサービスを提供している4社についてご紹介します。

株式会社SAKIYOMI

引用元:サービスサイト

  • 導入実績:au コマース&ライフ、GMOインサイト、トヨタホームなど
  • 費用:すべてお任せ(35万円~)、運用支援ツールのみの導入(1か月お試し1万円)など。詳細は要お問い合わせ
  • 対応業種:小売、美容、医療、不動産、旅行会社など

株式会社SAKIYOMIはInstagramに特化した運用支援・代行を行っている企業です。
これまで蓄積された膨大な運用データとアルゴリズムに基づいて、戦略設計から施策の実行までの全ての工程を経験豊富なプロが代行してくれます。

また、再現性の高い独自の運用メソッドにより、平均4.2ヶ月で1万フォロワーの獲得を達成させたという驚異的な強みを持っています。

株式会社ニット

引用元:サービスサイト

  • 導入実績:イオンモバイル、三井不動産、楽天など
  • 費用:チームプラン(月額10万円)、アシスタント専属プラン(月額15万円)、ロボットプラン(月額3万円~)など詳細は要お問い合わせ
  • 最低契約期間:6か月~
  • 対応業種:小売業、Web事業、ヘルスケア事業など

株式会社ニットが提供する“HELP YOU”はオンラインアウトソーシングサービスです。ディレクターが窓口となり、様々な分野の専門知識を持ったアシスタントとチーム制で業務をサポートしてくれます。

サービス内容は多岐にわたり、SNSマーケティング以外にも、総務や経理、営業などの事務系タスクのサービスも提供しています。また、ECサイトの管理代行も行っており、SNSの運用と組み合わせたプラン作りも可能です。

株式会社メンバーズ

引用元:サービスサイト

  • 導入実績:スカパーなど
  • 費用:要お問い合わせ
  • 対応業種:小売など

株式会社メンバーズは、デジタルマーケティング事業を中心に展開し、SNSマーケティングにおいて実績のある企業です。
数々の実績に裏打ちされた経験を活かし、ソーシャルメディア専任のスタッフを設けた運用体制であらゆるSNSマーケティングをサポートします。 なので、Instagram以外のSNSも同時に運用していきたい場合にも併せて対応してくれます。

また、アカウントの運用代行以外にもInstagram広告の一括運用なども提供していて、Instagramでの集客に関連するサービスを幅広く手掛けています。

株式会社サイバー・バズ

引用元:サービスサイト

  • 費用:Instagramブランドサイト化プラン(50万円~)、Instagramコマース化プラン(100万円~)、フォロワー増加プラン(100万円~)など
  • 対応業種:小売など

株式会社サイバー・バズが提供するSNSコンサルティングサービス“BRIDGE”は、Instagramを始め、TwitterやLINE公式アカウント、Facebook、TikTokなどあらゆるSNSのマーケティングサービスを提供しています。
BRIDGEでは専門チームや独自の開発ツールにより、企画からコンテンツ投稿、効果検証までをワンストップで支援します。
また、フォロワー増加に特化したプランなど多彩な料金プランがあるので、ご自身のビジネスの状況や使いたいプラットフォーム毎に合わせた運用を提案してくれます。

7.まとめ

華やかな写真や動画が常にたくさん投稿され、エンタテインメントのイメージが強いInstagramですが、ビジネスとして運用していくためには、コンテンツ投稿以外にこなしていくタスクがたくさんあります。
それらのタスクの一部または全てを業者に委託することで、ご自身のビジネスに集中できる時間が確保できるという点がInstagram運用代行サービス最大のメリットです。

本記事で紹介した業者選びのポイントや各企業のサービス内容などを比較検討し、ぜひ、ご自身のInstagramアカウントのビジネス運用に活かしてみてください。

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Instagram・LINE・HP/LP制作に関しては、
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日本国内で最もユーザー数の多いSNSである“LINE”。
そのLINEをビジネス運用できるLINE公式アカウントは多くの企業に導入されています。

しかし、LINE公式アカウントを運用していくには、定期的な情報発信やお客様からのチャットでのお問い合わせなどを、日々の業務と並行して行っていく必要があります。

なので、内部のスタッフのみで管理、運用を続けていくのが難しいと感じる方も多いでしょう。
そんな時には専門知識を持った業者にLINE公式アカウントの運用代行の依頼を検討してみるのも一つの方法です。

本記事では、LINE公式アカウントの運用代行を依頼するメリット、デメリット代行サービスを提供している企業の紹介をしています

1.LINE公式アカウントとは

LINE公式アカウントとは、LINE株式会社が提供する、企業のビジネス活用を目的に作られたサービスです。ユーザー一人ひとりに直接、ご自身のサービス情報を発信することができます。

引用元:LINE公式サイト

おそらく、以前の名称である“LINE@”として存在を知った方も多いでしょう。
2019年に中小企業・店舗向けのLINE@とサービスを統合し、一部の機能や料金プランを改訂したのが現在の“LINE公式アカウント”になります。

2.LINE公式アカウントの機能について

LINE公式アカウントには、無料と有料、どのプランでも便利な機能がデフォルトで搭載されています。

引用元:LINE公式サイト

無料のプランでも毎月1,000通のメッセージを配信することができるのでスモールスタートがしやすいです。
無料のプランで手応えを感じたら、徐々に有料プランに移行していくのも良いでしょう。

ぜひ、ご自身のビジネスに積極的に活用してみてください。

3.LINE公式アカウントでの集客方法

このように、LINE公式アカウントには集客に必要な機能がたくさん搭載されています。
また、既存の機能をさらに便利に使えるサポートツールというのがあり、併せて使うことで集客や業務の効率もさらに上がります。

この章では、LINE公式アカウントやサポートツールを使った集客方法を3つご紹介します。

1.LINE公式アカウントのみで運用

まずは、LINE公式アカウントのみで運用する場合です。
LINE公式アカウントでは定期的なメッセージ配信やタイムラインへの投稿が重要になります。SNSを使うのが得意なスタッフに配信を専任してもらうのも良い方法です。

LINE公式アカウントをご自身やスタッフのみで運用していくには、集客に効果が出るように、配信・投稿するメッセージの内容や時間帯、キャンペーンを打ち出すタイミングなどを常に試行錯誤していく必要があります。

LINE公式アカウントのメリットは、無料のプランで効果が出た場合、そのまま経済的コストを掛けずに運用を続けられる点ですが、その一方、日々の業務と並行して運用していくので、時間の管理能力が必要となるデメリットが挙げられます。

2.サポートツールとの併用

次に、LINE公式アカウントとサポートツールと併せて運用していく方法をご紹介します。
サポートツールとは、その名の通り、LINE公式アカウントのビジネス運用を“サポート”するものです。
例えば、メッセージ配信や問い合わせの自動化、顧客情報の分析などといった機能が備わっています。

無料で使えるツールもあるので、予算に合わせて導入を検討すると良いでしょう。

それでは、具体的にいくつかご紹介します。

・Liny

引用元:Liny公式サイト

Linyは配信や運用管理、顧客行動の分析など、LINE公式アカウントでのマーケティングを幅広くサポートします。

Linyでは、顧客とやりとりする中で一人ひとりの好みや属性を自動で収集し、管理します。蓄積された顧客のデータを元に分析し、嗜好に沿った情報だけを最適に配信できます。
顧客それぞれの好みに寄り添った情報を配信できるので、メッセージの開封率や売上の向上につながります。

また、顧客のデータはCSVに自動出力され、効率的な管理も可能で、さらに、複数人で管理する場合の権限の強弱も設定できるので、人的ミスを事前に防ぐことができます。

Linyは、すでにLINE公式アカウントの運用で手応えを感じていたり、これからさらに顧客数を増やしていきたい、運用や管理をもっと効率化したい方向けのツールといえます。

・Lステップ

引用元:Lステップ公式サイト

LステップはLINE専用のメール配信に特化したツールです。

Lステップでは、ユーザーを区分ごとに絞り込んでメール配信をする「ステップ配信」により、LINE公式アカウントの「メッセージ配信機能」よりも詳細な絞り込みが可能です。

LINE公式アカウントではできなかった、顧客の属性データの深堀りや「友だち登録した後に◯◯のコンテンツまで見たユーザー」など、実際の行動履歴まで追った絞り込みができます。

Lステップを活用することで、より顧客の解像度を高め、適切なユーザーに適切なタイミングでコミュニケーションが取れるようになり、売上アップが実現できます。

・KANAMETO

引用元:KANAMETO公式サイト

KANAMETOは地方自治体や大学向けに開発された、LINE公式アカウントと連携して住民や学生とのコミュニケーションを最適化したDXツールです。

KANAMETOはLINEチャットを活用し、住民や学生からの問い合わせ対応や予約の管理などの負担を軽減します。LINEでシステム化することで、利便性の向上と業務効率化を両立することができます。

また、居住地域や年齢、学生の学籍番号などの属性に合わせて、住民・学生が求める情報をLINEでセグメント配信します。
配信したメッセージの開封率を取得・分析もできるので、地方自治体における、新しい政策の立案や防災・安全対策の強化などにも活用できます。

3.代行業者に運用を依頼する

そして、代行業者にLINE公式アカウントの運用を完全におまかせする場合です。

SNSマーケティングの需要拡大に伴い、LINE公式アカウント以外にもSNSのビジネス運用の代行サービスを提供している企業はたくさんあります。

LINE公式アカウントやサポートツールも併せて運用していても、“友だち”が増えない、メッセージが開封されない、ブロックされる率が上がってしまうといった、お悩みを抱えている方も多いことでしょう。

そのような場合はSNSマーケティングのプロに運用代行をしてもらうことをおすすめします。ご自身やスタッフだけではなかなか手が回らない分野にも全力でサポートしてくれます。

4.LINE公式アカウントの運用代行のメリット・デメリット

LINE公式アカウントの運用は無料で始めやすいのが利点ですが、より効果的な運用を継続していくには、やはり、マーケティングに強いプロに代行を依頼するのがベストでしょう。

この章では、代行業者に依頼する際のメリットやデメリット、業者を選ぶポイントについても解説していきます。

LINE公式アカウント運用代行を検討されている方はぜひ、参考にしてみてください。

1.自分のビジネスに専念できる

まず、運用代行を依頼する最大のメリットとして、“ご自身のビジネスに専念できる”という点が挙げられます。

LINE公式アカウントの運用には、適切なタイミングでのメッセージ配信やチャットでのお問い合わせ対応、顧客属性のデータ分析など、きめ細やかなタスクが発生します。

なので、ご自身やスタッフのみで運用を継続するとなると、今まで以上に時間の管理能力が必要になってくるので、本業が疎かになってしまうことが懸念されます。

しかし、運用代行してもらうことで本来の業務にきちんと向き合うことができます。

2.専門的な知識を活用できる

次のメリットは、マーケティングに精通したプロの知識を活用できる点です。

LINE公式アカウントやサポートツールには、集客に必要な機能がたくさん搭載されていますが、ある程度の知識がないとせっかくの優良なツールを活かしきれません。
しかし、代行業者であれば、その機能を最大限に活用し、新規顧客の獲得や売上の向上に貢献してくれます。

このように、知識や運用実績が豊富なプロに任せることで、より確実な集客効果を期待できます。

3.費用がかかる

ここまで運用代行を依頼するメリットについて紹介してきました。
ここからは、デメリットについても触れていきます。

LINE公式アカウントの運用代行を依頼するデメリットとして、“費用がかかる”ことが挙げられます。
特にビジネスを立ち上げたばかりや、店舗ごとに予算が限られている場合などは、なかなか経済的なコストはかけられません。

しかし、代行サービスの中には初期費用が無料だったり、期間限定の割安価格で提供している企業もあります。

なので、まずは各業者が開示している料金プランやサービス内容を、じっくり比較検討してみると良いでしょう。

4.自社で運用ノウハウを学ぶことができない

次に、外部の業者に完全に運用代行を任せると、“社内に運用ノウハウが蓄積できない”というデメリットがあります。

効果をもたらした運用の過程を知るのは、企業としてサービスや商品の質をさらに磨いていくのに重要な要素です。
なので、大部分は業者に任せ、一部のタスクを自社で運用していくといった様にバランスを取るのも良い方法です。

また、いずれは自社のスタッフのみで運用していきたいという場合は、運用に必要なノウハウも提供してくれる業者を選びましょう。

5.業者選びのポイント

ここでは代行業者を選ぶ上での大事なポイントをまとめています。ぜひ、業者選びの参考にしてみてください。

  • 実績
  • 強みのある業種
  • ノウハウの提供
  • 費用相場が適切

・実績:これまでたくさんの結果を残してきた企業であれば、安心して運用を任せられます。また、コストや時間をかけたのに効果が無かったという残念な結果も避けられます。

・強みのある業種:ご自身のビジネスと同じまたは近い業種が得意な企業を選びましょう。専門用語を使っても通じやすく、その業種の特徴や知識を活かした運用をしてくれます。

・ノウハウの提供:運用ノウハウを開示してもらうことで、自社でも身に付けられるので企業としての成長も見込めます。また、将来的に自分たちで運用していく場合の役にも立ちます。

・費用相場が適切:なるべく経済的コストを抑えるためにも、運用代行にかかる費用とサービス内容の相場を調べ、複数社で無料の見積りを取ってから検討してみると良いでしょう。

5.LINE公式アカウントの運用代行業者4選

ここまでLINE公式アカウントの運用代行を依頼するメリットとデメリット、業者選びのポイントについて解説してきました。
以上を踏まえ、ご自身のビジネスにLINE公式アカウントの運用代行が必要か、再度、検討してみるのも良いでしょう。

この章では、弊社が独自に選んだLINE公式アカウントの運用代行のサービスを提供している4社についてご紹介します。

1.株式会社メンバーズ

引用元:サービスサイト

  • 導入実績:ココカラファイン、スカパーなどSNS支援
  • 費用:要お問い合わせ

株式会社メンバーズは、デジタルマーケティング事業を展開し、SNSマーケテイングにおいて実績のある企業です。
数々の実績に裏打ちされた経験を活かし、ソーシャルメディア専任スタッフを設けた運用体制で、あらゆるSNSマーケテイングをサポートします。

LINE公式アカウントの運用代行サービス以外に、LINE公式アカウントの開設やLINE広告の一括運用など、LINEでの集客に関連するサービスを幅広く手掛けています。

2.株式会社ライトアップ

引用元:サービスサイト

  • 導入実績:(株)オーディオテクニカ、宝飾品・アパレル企業などSNS運用支援
  • 費用:【企画提案】30,000円~/月(その他は要お問い合わせ)

株式会社ライトアップはSNS運用代行や様々なWebコンテンツの企画・制作を手掛けています。携わった業種形態や規模は多岐にわたり、様々な業界で成功事例を残しています。

ライトアップのサービスの特徴はターゲット分析にあります。
ターゲット分析からペルソナの設定、ターゲットの行動パターンをシミュレーションし、それに合わせた配信タイミングや配信内容についても提案してくれます。

また、ライティングに強みをもった企業なので、LINEにおける文字制限がある中でもメッセージ性の高いテキストの制作が可能です。

3.総合オリコミ社

引用元:サービスサイト

  • 導入実績:スーパーマーケット、ディスカウントストアなどのLINE公式アカウント支援
  • 費用:要お問い合わせ

総合オリコミ社は、40年に渡り小売業やサービス業に特化した販売促進支援事業を展開している老舗企業です。また、数少ないLINE公式アカウントおよびLINE広告の正規販売代理店という強みがあります。

メッセージ配信やタイムライン用の動画などのコンテンツ制作以外にも、データの分析や最適な運用プランを提案してくれます。 そして、東京・大阪・広島の3拠点以外にオンラインでの商談もできるので、地域を問わず、どこでも安心して相談できます。

LINE公式アカウントの運用と合わせて、折込チラシなどの紙媒体での販促のサポートも可能なのでオンラインとオフラインの両方からアプローチできます。

4.株式会社シェアコト

引用元:サービスサイト

  • 導入実績:いちまさ(一正蒲鉾)LINE公式アカウント運用支援など
  • 費用:【初期開設】20~40万円、【運用代行】月額25万円~60万円
  • 契約期間:6ヶ月~

株式会社シェアコトは、SNS運用やWebマーケティング、コンテンツマーケティングなどの事業を手掛けています。

提供しているサービスの内容はとても幅広く、アカウントの開設から実際の運用、メッセージ用のテキストや画像の制作、配信はもちろん、レポート代行、マーケティング支援など、ビジネスに必要なサービスのほとんどをサポートしてくれます。

また、機能拡張のツールも提供していて、レシートキャンペーンやスタンプラリー、顧客情報の連携などのデモ体験ができます。

料金体系は割高ですが、その分、質の高いサービスが受けられるので、本格的にLINE公式アカウントの運用をお任せしたいと考えている方におすすめです。

6.まとめ

LINE公式アカウントはSNSマーケティングにおいて欠かせないツールとなりました。 また、情報発信だけでなく、お客様とのコミュニケーションの場としても重要な要素を持っています。

LINE公式アカウントの運用を代行してもらうことは、ご自身で行うよりも費用対効果が高く、自社のビジネスに集中できるという大きなメリットがあります。そして、プロに運用ノウハウをシェアしてもらうことで、ビジネスをさらなる成長へ導いてくれることでしょう。

ぜひ、ご自身のLINE公式アカウントの効果的なビジネス運用に活かしてみてください。

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現代の日常生活にはSNSが欠かせないツールとなっており、日本国内のみならず世界中のたくさんの人たちとコミュニケーションが取れる時代になっています。

そして、SNSを使うのは個人間だけでなく、様々なビジネスでも使われています。その用途はお客様を呼び込むためやブランディング、人材募集など多岐に渡ります。

本記事では各SNSの利用率や利用方法、投稿内容やフォロワーの増やし方など幅広くご説明します。

SNS集客とは?

SNSとは、Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、情報共有ができるサービスのことを指します。日本で人気のSNSといえば、LINE、Instagram、Twitter、YouTube、Facebookなどが挙げられます。

SNS集客は、これら人気のSNSを活用したビジネスの宣伝方法全般を指します。

どのSNSもログインすれば、あらゆる企業の広告が目に止まるように、SNS集客は現代のビジネスにおいて重要な宣伝方法になっています。

国内のSNSの利用率

引用:株式会社 ICT総研

日本国内におけるSNSの利用率について、株式会社ICT総研が出している「2022年度 SNS利用動向に関する調査結果」を見ていきましょう。

まず、現在2022年のSNSの利用者数は「8,270万人」に到達する見込みで、人口の約80%以上がすでにSNSを普段から利用している計算になります。
そして、利用人口も今後もさらに増え続けていくことが予想されます。

また、利用時間は、LINE、Twitter、YouTube、Instagram、TikTokでは、昨年よりも増加傾向にあります。この中で動画が見られるYouTube、Instagram、TikTokでは、平均して1日1時間以上も利用されています。

SNSを利用する理由として「仕事や趣味などの情報収集」という目的が最も多く挙げられます。 続いて、「知人同士の近況報告」や「SNS を通じて、人とつながっていたい」といったコミュニケーションを主体としたもの、そして、「写真や動画などの投稿を見てもらいたい」、「ビジネスで連絡を取りたい」など、実用的な場として利用されているケースも多いことが分かります。

このことから、用途や目的によってSNS を使い分けるユーザーがさらに増えていくことが予想されます。

SNS集客のメリット

SNSでの集客の最大のメリットは、「拡散力が高いため、興味がある人や興味がなかった人にも届けられる」という点です。

興味がある人には検索やおすすめ表示で届きますが、興味がない人にも友達がリツイートなどの共有や、いいねしたことによって、情報が届けられる可能性があります。なので、潜在顧客の開拓にも繋がります。

さらにSNSは、年齢や地域などの隔たりもなく情報が届けられます。
例えば、ホテルであれば様々な場所から様々な方が来店されます。誰がいつどこでホテルがある都市に行くかは予測できないので、誰もがいつでも見れるSNSに情報を掲載しておくことでたまたま検索された時に知ってもらうことができます。

このような拡散力の高さや誰もが簡単に見れることで「届けたい人」にも「求めていた人」にも伝えられる点がSNSを利用するメリットです。

SNS集客のデメリット

一方、SNSのデメリットは「いつ人気になるかわからないため時間がかかり、そして思わぬ方向でバズる(注目、拡散される)、炎上リスクがある」という点です。

まずSNSはいつどんなタイミングでバズるかわかりません。すぐ人気になる企業もあれば、時間をかけても人気になれない企業もあります。

さらに、最大のデメリットが「炎上」です。

面白いと思って投稿したことが言葉不足や言葉の伝達違いで炎上し、会社が非難の対象になってしまうことも起こり得るのがSNSです。

医療関係を例に出すと、医学的根拠のないことを発信したことに対し、同業他社が「これは根拠がない」と反応すれば炎上する可能性があります。

このように、思わぬ方向でバズってしまい、処理しきれない問題に発展してしまうのがSNSのデメリットです。

集客におけるSNSの活用

SNSで宣伝や集客は行えますが、100%の成功を保証するものではありません。他社の成功事例を参考にしても、残念ながら集客できない場合もあります。

そんなSNSを正しく活用していくには、ユーザーの“リサーチから来店・購入”までの心情を理解し、それに沿って運用していく必要があります。

この章ではSNSを集客で活用する上での大事なポイントについて解説していきます。

クチコミ(レビュー)の重要性

SNSはユーザーの率直な意見で溢れているので、クチコミ(レビュー)の宝庫ともいえるでしょう。

下図は総務省が出している「レビューをどの程度参考にするか」についてのデータです。
このグラフから、
また、良い評価をしているクチコミがあれば集客に繋がりますし、逆に悪い評価のクチコミがあるとお客さんは離れていってしまいます。

このように、商品やサービスに対する良い評価のクチコミの有無によって購入や来店の可否につながるので、クチコミ(レビュー)は集客にとって重要なポイントとなります。

引用:総務省

SNSとの向き合い方

SNSと正しく活用していくポイントは、「インフルエンサーを目指さない」ということです。

インフルエンサーとは世間に与える影響力が大きい人のことを指し、ファンが多いインスタグラマーやYouTuber、TikToker、著名人などが該当します。企業からの依頼で、商品やサービスを利用し、そのレビューをSNSに投稿、PRするのがインフルエンサーの主な仕事です。

そんなインフルエンサーを企業自身が目指してはいけない理由として「第三者が良いと勧めているから信憑性がある」というのが挙げられます。

前述のクチコミ(レビュー)の重要性の中でお伝えした“クチコミ”とは、ビジネスとしての意見ではなく、中立的かつ客観的な第三者の意見のことを示します。
なので、 企業アカウントを運用するのであればフォロワー数よりもタグ付けされた件数に注目していきましょう。

SNSとGoogle検索の併用

SNSのみでも集客が見込めることはありますが、やはり検索エンジンで店舗やサービスを探す人はまだまだ多いです。
そこで、Google検索の利用率とSNSとを比べてみましょう。

引用:statcounter

引用:ICT総研

左のグラフで分かるのは、日本国内におけるGoogleの利用率は77%ということです。ちなみに、この利用率は最もアクティブユーザー数の多いLINEの利用率と同じ数値です。
これはつまり、身近なコミュニケーシツールと同じ気軽な感覚でGoogleでの検索が行われていることになります。

このように、Googleで検索するユーザーはとても多いため、SNSのみを運用するより、GoogleやGoogleマップを活用するべくMEO対策も同時に行うことをおすすめします。

SNS運用のコツ

SNSでの集客は、アカウントを作っただけでは成り立ちません。きちんとSNSをビジネス運用していくためにはいくつかコツが必要になってきます。

この章では、投稿内容やフォロワーの増やし方、更新頻度について解説していきます。

投稿する内容

SNSに投稿する内容は、以下のような ①共感②悩みの解決③学び④笑い を与えられる内容が好ましいです。

引用:おかゆ@HSPカウンセラーデンタルタイムズ | 歯と美容の総合メディア98shop Officialピリコ

①共感→雑貨販売であれば、ただ商品の紹介をしている投稿よりも、この商品を使ってどんな悩みを解決できるのかを中心にした内容の方が共感や学びを得られ、拡散されやすくなります。

②悩みの解決→歯科医院であれば、ドラッグストアで買える口臭ケアについて説明し、当院でも治療できるという内容を投稿したりするのも良いでしょう。

③学び→レストランであれば、テーブルマナーや食事時のビジネスマナーについての説明をし、おいしそうな料理の写真を載せて自店のサービスの魅力を間接的に伝えることができます。

④笑い→こちらはどの業種でも投稿できる内容です。例えば、スタッフ同士で爆笑した話をイラストやマンガにしてみたり、お客様との心が温まるエピソードなどが好ましいです。
集客ばかりではなく、“素敵なスタッフが揃っている”ということを売りにするのも良いでしょう。

フォロワーの増やし方

企業アカウントを開設した直後はフォロワーもいいねも0の状態なので、まず「自己紹介」「自店へのアクセス方法」「商品紹介」の3件を投稿し、それから徐々にフォロワーやいいねを獲得していきましょう。

その際、実際に来店されたお客様にお声がけをして、いいねをしていただくことをおすすめします。
アカウントのフォローは少しハードルが高いですが、いいねであればどのお客様でもしやすいはずです。なので、まずは常連のお客様にお声がけをしていいねをお願いしてみましょう。

そして、とても重要なポイントは、“無暗にフォロワーを増やそうとしない”という点です。

例えば、旅行先のおすすめのホテルを探そうとInstagramで検索したとします。そして、あるホテルの投稿を見つけ、実際に来店し、自分で撮影した写真を自分のアカウントで投稿しました。しかし、結果としてホテルのアカウントをフォローしませんでした。

※参考画像

SNSは、いいねや保存(ブックマーク)をしておけば何度も見返せるためフォローの必要がありません。 なので、ここに行きたいと思ってもいいねや保存、スクリーンショットだけ撮ってフォローをすることは少ないのです。

このように、企業アカウントをフォローする必要がないと思っているユーザーが多いため、企業アカウントでフォロワーを稼ぐのはなかなか難しいです。

フォロワーを増やしたいのであれば、スタッフ個人のアカウントを作成し、そのスタッフのファンを作ることをおすすめします。

更新の頻度

SNSの更新頻度は高ければ高いほど好ましいです。特にアカウントを開設した直後は投稿数が少ないので毎日1件ずつでも投稿していきましょう。

投稿数が少ないと見映えが良くないので、最初のうちは、自社商品の写真だけでも投稿しておきましょう。

株式会社トリニアスのインスタグラムを見る

そして、SNSの運用を継続していくのであれば、専任の担当者を付けることをおすすめします。

最初は、投稿頻度を高めるためのアイデア探しに時間がかかります。
そして、徐々に人気が出てくると、お問い合わせや来店の予約など、ユーザーとコミュニケーションを取れるようになってきます。
ユーザーからの質問やコメントには早めにレスポンスすることも重要なので、担当者を設けた後は、毎日~週1回のペースで投稿し、コメントやお問い合わせ、予約などに即座に対応できるようにしましょう。

ただ、この3つのコツを行っても集客が100%成功するわけではありません。
そのためには、なぜ、いいねが増えないのか、フォロワーが増えないのか、その原因を追及していく必要もあります。 それには時間と労力、専門的な知識が必要となるので代行業者に相談することも検討してみましょう。

ビジネスにも使われている主なSNS

個人間だけではなく多くの企業でもビジネスツールとして使われている、下記の人気の高いSNSの特徴について、ユーザー数の多い順にご紹介していきます。

  • LINE
  • YouTube
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • TikTok

ぜひ、ご自身のビジネスの特徴に合ったSNSを活用していきましょう。

LINE

LINEは日本国内において圧倒的なアクティブユーザー数を誇るSNSです。
なので、LINEが提供するビジネスツールであるLINE公式アカウントの導入は、企業にとても大きなメリットをもたらします。

初期費用は無料で、集客に必要な機能がデフォルトで搭載されているので、ビジネスを立ち上げたばかりだったり、予算が限られていたりなど、経済的な事情でスモールスタートから始めたいという企業などに向いています。

LINE公式アカウントのデメリットとしては、拡散力が弱く、また、新規顧客の獲得が難しいという部分はありますが、あらゆるビジネスの規模や商材に対応でき、リピーターが増えやすいというメリットがあります。

利用率 77.4%
特徴 ほとんどの人が使っているので年齢層関係なく情報を発信できる。
1度来店した人、来店予定の人向け。
投稿内容 キャンペーン情報、イベント情報、予約状況(1度来店した人向け)
⇒お得情報

YouTube

YouTubeでは、すでに有名なユーチューバーが沢山いるため、企業がバラエティー系の動画を出しても人気になるのは難しい傾向にあります。
しかし、同業他社や一般ユーザー向けに技術を教える、ノウハウ系の動画を載せると再生回数を増やせる可能性が高くなります。

例えば不動産であれば、家探しのポイントやスタッフが内見をするならこういうところをチェックするなど、役に立つ情報を発信することがおすすめです。

利用率 23.2%
特徴 すでに著名なユーチューバーが沢山いるので素人が頑張っても伸びにくい。
ビジネス向けの発信なら、まだ伸びしろはある。
投稿内容 システムの使い方、ヘアカットのコツ、調理方法などが好ましい。
(自社商品の紹介動画などは避けた方が無難)

引用元:ビブリ不動産【賃貸専門ちゃんねる】

引用元:Logue&PAAQチャンネル

Twitter

TwitterはLINEの次にユーザー数が多く、独自のリツイート機能があるため、拡散力がとても高いSNSです。
また、Webにおける市場調査の対象としてTwitterが取り上げられていることもあり、ビジネスにおいて非常に注目度の高いSNSということが分かります。

しかし、そもそもTwitterは一般ユーザー同士がやり取りを行うことをコンセプトにしているので、企業のアカウントはなかなかフォローされにくく、大手の有名企業やプレゼント企画でない限り、拡散されるのが難しいのが現状です。

もし、企業アカウントで投稿するなら、自社のビジネスのPRばかりではなく、一般ユーザーのような投稿者を身近に感じられる内容(ランチの画像や近所の野良猫の写真など)をときどき投稿すると良いでしょう。

参照元:経営者・役員の約8割が「インターネット時代は企業調査でも『SNS/ネット調査』が重要」と回答、「SNSでの評判が企業の評判に直結する」の声43.3%

利用率 38.5%
特徴① リツイート機能があるので拡散力が高い。
特徴② ブログやまとめサイトなどに引用されやすい。
⇒個人の思いを短い文章で投稿しているからの社会の意見として取り上げられやすい。
投稿内容 バラエティ系、知名度が高い企業はキャンペーン情報など。
知名度が低い場合は専門的な位置づけをアピールしていく。
⇒美容アカウントにホワイトニングについて投稿する。
⇒掃除アカウントに歯科の除菌技術を投稿する、など。

Instagram

Instagramは現在、日本国内でも約3,300万人のアクティブユーザーがおり、また、年齢も各世代にバランス良く分散されているので、幅広い年齢層に高い集客効果が見込めます。

Instagramには、雑学、お悩み解決、ファッション、時短メイクなど、真似しやすく身近に取り入れやすい内容の投稿が多く、ジャンルを問わずにアプローチができます。

なので、どのSNSを運用しようか迷ったら、まずはInstagramのアカウントを作っても良いでしょう。
そして、手始めに同業者をInstagramで検索してみて、自社で真似できそうな部分を見つけて、徐々に自社のオリジナリティの部分を増やしていきましょう。

利用率 35.7%
特徴 写真で魅力を伝えたり、ファンを獲得する。まずはお洒落な写真を意識して投稿する。
お悩み解決系や雑学系、日常をマンガやイラストにしたものも好感が持たれやすい。
投稿内容 商品やサービス紹介、店舗の外観や内装の写真、雑学、お悩み解決など。

Facebook

Facebookは実名制が原則ということもあり、経営者が多く利用しています。なので、ビジネス系の投稿に適しています。

最近では日本国内のFacebook利用者数が伸び悩んでいるといわれていますが、世界規模で見ると最も利用者が多いSNSなので、まだまだポテンシャルの高いサービスといえるでしょう。

Facebookは他のSNSと比較すると、あまり直接的な集客には向いていませんが、40代~50代以上の方はFacebookを利用しているので、自社のターゲットの年齢が高い場合は集客につながる可能性が高いです。

参照元:総務省による令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書

参照元:Meta社(旧Facebook社)による公式発表

利用率 21.7%
特徴 経営者が良く利用している。高い年齢層に人気。
投稿内容 経営者向けのセミナー告知、説明会、展示会などのビジネスに深く関連したもの。

TikTok

最長3分と短い動画が気軽に投稿できるTikTokは比較的新しく登場したSNSで、2016年のリリース以降、圧倒的な早さでユーザー数を増やしています。

TikTokは10代~20代向けのイメージがありますが、最近では30代~40代の年齢層のユーザーも多く、現在のユーザーの平均年齢は34.5歳という調査結果が出ています。
なので、ビジネス目的としても充分に活用できるSNSです。

一般ユーザーでも人気になれるのがTikTokなので、承認欲求が高い若者に人気なのが特徴的ですが、企業のスタッフ同士のやり取りをトピックにしたバラエティ系の動画も人気で、そこから企業の名前が知れ渡ることもあります。

このように、自社の商品やサービスをPRするだけでなく、たった1人の目立つスタッフから企業名を知ってもらう方法も効果的です。

参照元:日本の TikTok ユーザーは平均34歳、博報堂調査が示す実態 : 要点まとめ

利用率 8.1%
特徴 最長3分の動画を投稿。10代~40代向け。
バズる動画の傾向が分かりやすいため、素人でもバズれる。
投稿内容 活用方法、雑学、スタッフ同士の交流、日常のルーティンなど。

まとめ

ここまで企業としてのSNSの活用方法や運用していく上でのポイント、ユーザー数の多いSNSのそれぞれの特徴など解説してきました。

もしも、どのSNSから始めたら良いのか分からない場合は、最もアクティブユーザー数が多いLINE公式アカウントや、年齢層の幅が広いInstagramから始めてみると良いでしょう。
ご自身のビジネスに合っていそうなSNSをトライ&エラーで次々に試していくのも良い方法です。

SNSはデリケートなツールではありますが、その拡散力や特性への知識を深め、上手に活かしていけば宣伝や集客に大きなメリットをもたらしてくれることでしょう。

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コミュニケーションアプリ・LINEは、個人間のチャットコミュニケーションだけでなく、すでに多くの企業がビジネスツールとしてLINEを活用しています。

企業向けのLINE、“LINE公式アカウント”を活用することは集客や売上拡大にとても大きなメリットがあります。
今回は、店舗集客におけるLINE公式アカウントを運用するメリットや登録方法、実際の導入事例などを紹介していきます。

ぜひ、LINE公式アカウントを活用し、さらなる集客方法の参考にしてみてください。

1.LINE公式アカウントとは?

LINE公式アカウントとは、LINE株式会社が提供する、企業のビジネス活用を目的に作られたサービスです。旧名称のLINE@で存在を知った方も多いのではないでしょうか。

2019年に中小企業・店舗向けのLINE@とサービスを統合し、一部の機能や料金プランを改訂したのが現在の“LINE公式アカウント”になります。

2.LINE公式アカウント導入のメリット

LINE公式アカウントの導入で得られるメリットはたくさんあります。
こちらでは代表的な3つのメリットについて解説していきます。

圧倒的なアクティブユーザー数の多さ

集客にLINE公式アカウントを活用するメリットの一つ目は、LINEが圧倒的なユーザー数を持つプラットフォームであるためです。 LINEの月間アクティブユーザー数は9,200万人(2022年6月末時点)であり、日本の人口の70%以上をカバーしています。

他のSNSの月間アクティブユーザーでは、Twitterが4,500万人Facebookが2,600万人Instagramは3,300万人(いずれも2021年3月末時点)です。
このことからLINEは全てのSNSの中で最も多くのユーザーに使われている媒体であるといえます。

LINEはもはや生活に欠かせないコミュニケーションツールとなっており、ビジネスにおいても相当な数のユーザーに訴求することが可能です。

また、一般的にLINE公式アカウントのメッセージ開封率は60%と言われています。これはメールマガジンに比べると約6倍の開封率です。
メルマガからLINE公式アカウントに切り替える、または併用する企業が増えている理由は、このメッセージ開封率の高さが大きな理由となっています。

参照元:LINE広告

初期費用が無料

LINE公式アカウントは初期費用無料で始めることができるのが大きな強みです。

集客に必要なホームページの作成や広告の出稿などは、サイトの開発や広告枠の確保などで、かなりの金額が必要となります。高いものだと数百万円単位でコストがかかることも珍しくありません。
一方、LINE公式アカウントは基本的に無料で始めることができます。メッセージ配信やチャット機能など、集客に必要な機能がデフォルトで搭載されています。

なので、ビジネスを立ち上げたばかりなどで初期費用を抑えたい、また、店舗ごとに予算が限られている企業でも、LINE公式アカウントであれば、無料または少額からスモールスタートが可能となります。

あらゆる業界・規模・商材で利用可

LINE公式アカウントはあらゆるビジネスで利用可能です。

飲食店やフィットネスジム、クリニックなど実店舗を構えるビジネスの他に、EC業界といったWebビジネスなど、ほぼ全ての業種で利用できます。

例えば、飲食店であればクーポンの発行やショップカードの活用、フィットネスジムでは来店促進のチャットメッセージの送付、クリニックはオンライン予約などが可能になります。

ビジネスにLINE公式アカウントを用いることの本質は、「LINE上でのチャットコミュニケーションを通して長期的にお客様との関係を構築する」ことにあります。 お客様との関係構築は“CRM“(Customer Relationship Management)と呼ばれ、CRMは業界・規模・商材問わず、あらゆるビジネスにおいて切り離せない存在です。

3.LINE公式アカウントの独自の機能

ここではLINE公式アカウントで使えるシステムについて解説していきます。
デフォルトでたくさんの便利な機能が搭載されているので、ぜひ、ご自身のビジネスの集客に積極的に活用していきましょう。

メッセージ配信

LINE公式アカウントには、友だち追加したユーザーに対してメッセージを一斉配信する機能があります。

飲食店の場合、新作メニューや季節限定メニューの配信、臨時休業のお知らせなどを一斉に配信できます。

また、LINE公式アカウントには3つのプランがあり、メッセージ配信機能をどれだけ使うかによってプランが変動してきます。
なので、最初はフリープランからスタートし、月に1,000通以上のメッセージを配信したい場合はライトプランに切り替えるのがおすすめです。

フリープラン ライトプラン スタンダードプラン
月額固定費 無料 5,000円 15,000円
無料メッセージ通数/月 1,000通 15,000通 45,000通
追加メッセージ従量料金 不可 5円/通 ~3円/通

さらに、メッセージ配信機能を使いこなすと以下のような高度な設定も可能です。

  • 配信先の絞り込み:友だちユーザーを年齢層、性別、地域などの属性情報でセグメント分けし、メッセージを配信。
  • 配信メッセージ数の指定:予算の範囲内におさまるようにメッセージ数を指定して配信。
  • A/Bテストの作成:複数バリエーションのメッセージを作成し効果を測定・比較。最も効果の高いメッセージを配信することが可能。

いつ、どのようなメッセージを、どのようなお客様にどれくらい送信したいかを考察することで、より高い集客効果を得ることができます。

ショップカード

LINE公式アカウントでは「ショップカード」の作成も可能です。

来店時やサービスを利用した際にショップカードを提示してもらうことでユーザーにポイントが付与されます。ポイントが貯まることでランクアップするなどの機能も搭載しています。

ショップカード機能があることで、ユーザーはポイントカードを忘れたり紛失したりするなどのトラブルを回避できます。

また、ショップカードはLINE公式アカウントのどのプランでも使用可能なので、ポイントカードの導入を考えている店舗は積極的に活用していきたい機能です。

クーポン

LINE公式アカウントには「クーポン」機能も搭載されています。

紙媒体のクーポンを持ち歩く必要がなくなるのはもちろん、メッセージ機能と同様、友だち追加したユーザーに一斉にクーポンを配布できるメリットがあります。

例えば、天気がぐずついた日などに「雨の日クーポン」を配布することで、客足が遠のきがちな天候の日に集客の手段として活用することが可能です。

また、抽選で特別なクーポンをプレゼントできる機能もあるので、ユーザーにゲーム感覚で楽しんでもらえ、友だち追加のきっかけにもなります。

そして、クーポンを開封した人数や使用した人数、その年代や性別まで可視化できるシステムも搭載されているので、これまでの紙媒体のクーポンでは難しかった配布後の効果の分析もできます。

チャット

LINE公式アカウントは多数のユーザーへのメッセージ機能だけではなく、1対1のコミュニケーションに対応した「チャット機能」も搭載しています。

チャット機能では、友だちユーザーからの直接の問い合わせに柔軟に対応することができます。
通常のメッセージ配信よりも、一人ひとりのユーザーときめ細やかなコミュニケーションが取れるので、顧客満足度の向上に繋がります。

また、動画・画像の使用や複数人を含んだグループチャット機能も搭載されているため、LINEの一般的な感覚で使用することも可能です。

リッチメニュー

出典:LINE公式サイト

LINE公式アカウントでは「リッチメニュー」を使用し、トーク画面の下部(キーボードエリア)にオリジナルのメニューの作成が可能です。

LINE公式アカウントのトーク画面で、アカウントごとに個別にカスタマイズされたタイル状のメニューを見たことがあるのではないでしょうか。

リッチメニューにはWebサイトや予約、クーポン画面などへの誘導ボタンを配置することができます。 ボタンのデザインはもちろん、レイアウトまでテンプレートから選択して自由に配置することができます。

また、デフォルトでメニューの表示と非表示を設定することができます。非表示設定の場合、ユーザーがタップすることでリッチメニューが表示されます。

リッチメニューはユーザー画面を大きく占有するため視認性が高いのが特徴です。きちんと作り込むことでクリック率を高め、広告費をかけずに集客が可能になります。

4.企業の導入事例

ここまではLINE公式アカウントの主な機能を解説してきました。
次に、LINE公式アカウントを活用した企業の実際の導入事例をご紹介します。

ショップカードの導入事例(スポーツ施設)

出典:LINE公式サイト

こちらは都内のクライミングジムでショップカードを活用した事例です。
新規顧客がなかなかリピートに繫がらない課題に対してショップカードを上手に活用しています。

「2ヶ月で5回来店すると次回無料」という特典を付与することで、リピート率を向上させています。

また、ショップカードを活用してもらうために店内に友だち登録を促進するPOPを多数設置しました。 店内の壁やロッカー、レジカウンターなど、お客様と接点を持つ場所で友だち追加をPRしています。

クーポンの導入事例(飲食店)

出典:LINE公式サイト

日本国内のみならず、海外にも店舗を展開している大手ラーメンチェーン店では、“雨の日クーポン”を活用して大きな効果をあげています。

神奈川県にある店舗では、雨の日にラーメンの替え玉無料クーポンを配布していました。この雨の日クーポンをきっかけに、1日700人の来店者のうち約100人が来店しています。

このように、クーポン機能はユーザーにプッシュ通知が届くため閲覧率が高く、即効性が高い施策として活用が可能です。

チャットの導入事例(美容室)

出典:LINE公式サイト

香川県内で複数の店舗を展開している美容室では、チャット機能を活用し、新規顧客のリピート率を60%にまでアップさせました。

今までは再来店を促すためにハガキを送ったり、電話やメールで連絡するといった方法を採用していました。

現在はLINE公式アカウントを導入し、お客様とのコミュニケーションの殆どをチャット機能に移行することができました。 そして、これまでかかっていた時間的コストが削減され、スタッフの生産性も上がりました。

リッチメニューの導入事例(小売業)

出典:LINE公式サイト

眼鏡やアイウェア事業を展開するこちらの企業では、顧客へのホスピタリティが感じられるオリジナルメニューを作成しています。

例えば、商品や店舗の検索はもちろん、メガネ選びが楽しくなりそうな、AIを活用した「似合い度判定」や「購入時の待ち時間の確認」などがリッチメニューに組み込まれています。

顧客満足度を向上させるためのツールとしてリッチメニューを活用している事例です。

5.LINE公式アカウント以外のLINE集客方法

LINE公式アカウント以外にも、LINEを活用した集客方法があります。
こちらではLINE公式アカウントの機能をさらに拡張した機能を持つ、2つのアプリについて解説していきます。

Lステップ

出典:Lステップ公式サイト

Lステップとは、LINE公式アカウントの機能を拡張したマーケティングツールで、LINE専用のメール配信スタンドです。

Lステップでは、ユーザーを区分ごとに絞り込んでメール配信をする「ステップ配信」が可能なため、LINE公式アカウントの「メッセージ配信機能」よりもより詳細な絞り込みが可能です。

例えば、LINE公式アカウントでは「居住地(都道府県)・年代・性別」などの、大まかな属性データまでしか絞り込みができませんが、Lステップではそこからさらに顧客像を深く堀り下げ、「友だち登録した後に◯◯のコンテンツまで見たユーザー」など、実際の行動履歴まで追って絞り込みができます。

Lステップを活用することで、より顧客の解像度を高め、適切なユーザーに適切なタイミングでコミュニケーションが取れるようになり、売上アップが実現できます。

LINEミニアプリ

出典:LINEミニアプリ公式サイト

LINEミニアプリは簡単にいうと「LINEの中で起動するアプリ」です。

LINEという母体のアプリ(=スーパーアプリ)の中で起動するアプリがミニアプリです。LINE上で来店の予約や順番待ちの受付、ポイント機能などが使えるため、スムーズな接客を可能とします。

また、ミニアプリを活用するメリットは、まず、自社でアプリを用意しなくてもいいので、開発にかかる費用や時間を大幅に削減できる点です。 自社でアプリを作成しても日常的に使用する機会がないと消去されてしまう可能性が高くなります。

次に、アプリのインストールが不要になるので、ユーザーの携帯端末の容量を節約できる点です。一つの携帯端末にたくさんのアプリをインストールすると、どうしても動作が重くなってしまうので、ユーザーは新たなアプリを入れることに躊躇してしまいます。
しかし、LINEミニアプリの機能はLINEの中ですべて完結するので、新しいアプリをインストールする必要がなくなります。

このようにLINEミニアプリを活用することで、顧客との継続的な関係を実現できます。

6.まとめ

ここまで集客においてLINE公式アカウントを活用するメリットや初期費用、代表的な機能などを事例を交えて解説してきました。

現在、LINEは日常生活には欠かす事のできないコミュニケーションツールとなりました。この普及率の高いアプリの機能を活かして、ぜひ、ご自身のビジネスのさらなる集客に繋げていきましょう。

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Googleビジネスプロフィールを利用している経営者の方であれば「MEO広告(ローカル検索広告)」を聞いたことがあるのではないでしょうか。
MEO広告(ローカル検索広告)とは、Googleビジネスプロフィールに登録した店舗情報をGoogleマップの上位に表示できる広告です。

本記事本記事ではMEO広告の基本的な仕組みから、費用相場や出稿することによるメリット、効果的な活用方法までくわしく解説します。

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MEO広告(ローカル検索広告)とは?

MEO広告(ローカル検索広告)は、Googleビジネスプロフィールを利用して、Googleマップの検索結果の上位にお店の情報を表示させる広告です。

広告の出稿は有料ですが、ユーザーがGoogleマップで広告主のビジネスに関連する「地域名+業態」などのキーワードで検索した際に、広告主の店舗情報を優先的に上位表示させることができます。

MEO広告は、ユーザーの位置情報をもとに掲載され「広告」や「Ad」と明記されて自然検索結果と区別されます。

MEO広告とMEOの違い

MEO広告とMEOの違いは、有料で上位表示させるか、自分の力でお金をかけずに上位表示させるかです。

MEOは「Map Engine Optimization(マップエンジン最適化)」の略で、無料でGoogleマップの検索結果での表示順位アップを狙う施策を指します。

一方、MEO広告は有料で上位表示を狙う広告手法です。
両者を併用することも可能なので、相乗効果が期待できるでしょう。

MEO広告とリスティング広告の違い

MEO広告とリスティング広告はいずれも有料の広告手法ですが、使用する媒体や目的が大きく異なります。

MEO広告は主にGoogleマップ上に表示され、実店舗への来店や電話による問い合わせを促すことが目的です。

一方、リスティング広告は検索エンジンの検索結果ページに表示され、ユーザーをウェブサイトへ誘導する役割があります。

Googleビジネスプロフィールを介してお店に誘導するのがMEO広告、ウェブサイトを通じて自社サービスや商品に誘導するのがリスティング広告です。

MEO広告(ローカル検索広告)の費用(料金)

MEO広告(ローカル検索広告)の費用は、Googleマップに表示された広告をユーザーがクリックしたときのみ料金が発生する仕組みです。

  • 【場所の詳細を取得】のクリック
  • 【ルート検索】のクリック
  • モバイルの Click-to-Call (電話型広告)のクリック
  • ウェブサイトのクリック

一回のクリックにかかる費用は業種や競合他社の数によって変動しますが、およそ50〜1,000円ほどかかります。

MEO広告(ローカル検索広告)を出稿する5つのメリット

この章ではMEO広告(ローカル検索広告)のメリットについて解説していきます。

MEO広告(ローカル検索広告)がご自身のビジネスに必要なのかを判断するために、MEO広告(ローカル検索広告)の特徴について解説いたします。

大きな集客効果が期待できる

MEO広告(ローカル検索広告)を出稿することで、大きな集客効果が期待できます。

ユーザーが「近くの〇〇」といった検索をした際に、検索結果の目立つ場所に表示されるため、来店や問い合わせにつながりやすいからです。

近年のGoogleマップの利用率は他の地図検索アプリよりも多く、2021年3月には全体の87%のユーザーが利用しているというデータもあります。

引用元:PR TIMES

また、マップアプリを利用する目的として「店舗情報の確認」が全体の47.6%を占めることもわかっています。

引用元:PR TIMES

特に以下のような業種の地域密着型ビジネスでは、とても高い集客効果が期待できるでしょう。

  • 飲食店(カフェ、居酒屋、ラーメン屋など)
  • 不動産
  • 病院・クリニック
  • 美容室・サロン
  • スポーツジム

もちろん、上記以外の業種でも地域密着型ビジネスであれば、MEO広告の効果を得ることが可能です。

即効性が高い

MEO広告の大きな魅力の一つは、上位表示されるまでの期間が比較的短い点です。

自力でMEO対策をした場合、上位表示されるまでにおよそ1週間~1ヶ月ほどの期間を要します。

なかなか施策の成果が出ないと、諦めてしまう人も少なくありません。

しかし、MEO広告であれば、早ければ即日から上位表示されます。

ユーザーへの露出機会が増えることで、すぐに来店数や売上げのアップが期待できます。

オープンしたばかりの店舗や、期間限定のプロモーションを実施する場面でMEO広告を利用すれば、新規顧客やリピーターの獲得につながるきっかけになるでしょう。

費用対効果が高い

MEO広告(ローカル検索広告)は、コストパフォーマンスに優れた集客手法として注目されています。

広告は有料ですが、実際にユーザーがクリックしたときにのみ費用が発生する仕組みです。

テレビや新聞といった従来の広告媒体のように、効果が不明なまま高額の料金を支払う必要がないため、初期コストを抑えて導入できます。

さらに、MEO広告は成果が見込めないと判断した場合、すぐに配信を停止できるため、リスクを最小限に抑えた柔軟な広告運用が可能です。

ターゲティングの精度が高い

MEO広告(ローカル検索広告)の大きな魅力の一つは、高い精度でターゲット顧客を絞り込める点です。

ユーザーの位置情報や検索ワードに応じて広告が表示されるため、見込み客に対してピンポイントで訴求できるからです。

たとえば、観光地付近の飲食店であれば、その場所を訪れている旅行者に対して効果的に店舗をアピールできます。

こうした精度の高いターゲティングにより、広告の効果を最大限に引き出すことができるのです。

データ分析による継続的な改善ができる

MEO広告(ローカル検索広告)を活用することで、詳細なデータ分析が可能です。

たとえば、電話のクリック数やルート検索の回数、使用した検索キーワードなど、広告を通じてユーザーがどんなアクションをしたかが自動的に集計されます。

ユーザーの行動データを分析することで、広告の効果を正確に把握し、改善につなげることが可能です。

分析・改善を繰り返すことで、長期的に広告の集客効果を得られるでしょう。

MEO広告(ローカル検索広告)の3つのデメリット

反対に、MEO広告(ローカル検索広告)にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

業種によっては集客効果が見込めない

業種によっては、MEO広告(ローカル検索広告)を活用しても十分な集客効果が得られないケースがあります。

MEO広告は「地域名+業種」といったローカル検索を活用して集客を促進する手法のため、地域に根ざしたビジネスとの相性が良いのが特徴です。

そのため、出張サービスや移動販売など、特定の地域に拠点を置かないビジネスにはあまり適していません。

また、企業向けの業務システムのように緊急性が低く、ユーザーがじっくり比較検討するタイプの商材やサービスについても、MEO広告(ローカル検索広告)による効果は期待しにくいでしょう。

このようなビジネスでは、他の集客手法を検討する必要があります。

運用に手間がかかる

MEO広告(ローカル検索広告)は、出稿したあとも効果の確認や問題点の改善などの作業が必要です。

初期設定をして出稿さえすればそれで終わりというわけにはいかず、通常の店舗業務と並行して運用する必要があります。

店舗の人員によっては、これまで以上に業務の負担が増えてしまいかねません。

もしも、自社だけでの運用が難しいという場合は、広告代理店への依頼もおすすめです。

広告を意図的に避ける人もいる

MEO広告(ローカル検索広告)に限ったことではありませんが、広告を本能的に嫌がってクリックを避ける人もいます。

実際に株式会社ニュートラルワークスの調査では、Google検索に掲載されたリスティング広告をおよそ7割の人が意図的に避けていることが判明しています。

常に広告を出稿していると店舗のイメージダウンにつながるおそれもあるので、繁忙期にピンポイントで出稿するなど計画的に利用するようにしましょう。

MEO広告(ローカル検索広告)を出稿する手順

それでは、実際にMEO広告(ローカル検索広告)を出稿してみましょう。

Googleビジネスプロフィールに登録する

まずは、Googleビジネスプロフィールに店舗情報を登録しましょう。

MEO広告(ローカル検索広告)はGoogleビジネスプロフィールを利用した広告なので、登録が必須です。

登録が完了したら、次はGoogleビジネスプロフィール内の店舗情報を充実させます。

せっかく広告によって上位表示されても、ユーザーが求めている店舗の詳細情報が載っていなければ来店へつなげられません。

集客や信頼性向上のためにも、「店舗の電話番号」「営業時間」「外観・内観の写真」は最低限登録しておくことをおすすめします。

Googleビジネスプロフィールのオーナー確認をする

Googleビジネス プロフィールの登録後、ビジネスオーナー確認を行います。

オーナー確認は、あなたが実際にビジネスの所有者、または管理者であることを証明する重要なステップです。

オーナー確認はいくつかやり方がありますが、郵送されるハガキに記載されたコードを入力する方法がおすすめです。

オーナー確認の承認作業には2〜3週間ほどかかる場合があるため、早めに手続きしましょう。

電話やメールでの確認が可能な場合もありますが、ビジネスの種類や地域によって異なります。

ビジネスオーナー確認が完了すると、プロフィールの編集や分析データへのアクセスが可能です。

以下の記事で、Googleビジネスプロフィールのオーナー確認方法についてくわしく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

▶Googleビジネスプロフィールのオーナー確認方法とできないときの対処法とは

Google広告アカウントを設定する

オーナー確認完了後は、Google広告アカウントを作成し、設定を行います。

アカウント作成後、支払い情報を登録し、広告予算を設定します。

この段階で広告の目的や対象地域なども決めておくとよいでしょう。

Google広告とGoogleビジネスプロフィールを連携させる

次に、Google広告とGoogleビジネスプロフィールを連携させます。

連携することで、Googleビジネスプロフィールに登録した店舗情報を「MEO広告(ローカル検索広告)」として出稿できます。

連携後、MEO広告で使用する説明文や見出しを作成しておきましょう。

住所表示オプションの設定をする

Google広告の管理画面から住所表示オプションを作成します。

オプションにより、広告に店舗名、住所、電話番号が表示されるようになります。

ユーザーにとって重要な情報を提供できるため、必ず設定しましょう。

検索キーワードの設定をする

効果的なMEO広告(ローカル検索広告)を出稿するには、適切なキーワード選定が重要です。

「地域名+業種」の組み合わせがほとんどですが、より具体的なキーワードを設定すると効果的です。

たとえば「新宿 美容室 ヘッドスパ」や「渋谷 カフェ デート」のように、ユーザーの検索意図と自社の強みをマッチさせたキーワードを選びましょう。

また、地域名も都道府県や市区町村レベルではなく、可能な限り詳細な地域名を使用してみてください。

キーワードのくわしい選び方を知りたい方はこちら。

▶MEOにおけるキーワードの選び方とは

広告を作成・出稿する

キーワードの設定が完了したら、いよいよ広告を作成します。

広告文は簡潔で魅力的なものを心がけ、ユーザーの目を引くようにしましょう。

また、広告のスケジュールや予算も設定します。

最後に、すべての設定を確認し、広告を出稿しましょう。

MEO広告(ローカル検索広告)を効果的に運用する5つのコツ

MEO広告(ローカル検索広告)はユーザーへアピールする機会を増やすために重要ですが、それだけで集客につなげることは難しいです。

本章で紹介するMEO広告(ローカル検索広告)で集客につなげるためのポイントを押さえて、より効果的に運用していきましょう。

基本情報を最適化させる

MEO広告の効果を最大限に引き出すためには、まずGoogleビジネスプロフィールの基本情報を充実させることが大切です。

広告によって多くのユーザーに店舗情報が表示されたとしても、必要な情報が書かれていない状態では、来店につながりません。

そのため、店舗名、所在地、電話番号、営業時間といった基本情報は、常に正確かつ最新の状態に保つよう心がけましょう。

また、ビジネスカテゴリの選定も慎重に行い、自社のサービス内容や取り扱い商品に合致する分類を選ぶことが重要です。

さらに、検索されやすいキーワードを意識してビジネスの説明文を作成することで、検索結果における表示順位の向上が期待できます。

写真や動画で視覚的にアピールする

視覚的な要素はユーザーの興味を引き、クリック率を高める効果があります。

店舗の外観や内装、商品、スタッフの写真など、質の高い画像を定期的にアップロードすることが大切です。

可能であれば、短い動画コンテンツも活用し、より魅力的なGoogleビジネスプロフィールを作成しましょう。

季節やイベントに合わせた写真を使用することで、タイムリーな印象を与えることが可能です。

ただし、著作権や肖像権には十分注意を払う必要があります。

クチコミ管理を徹底する

クチコミは、MEO広告の効果に大きな影響を与える要素の一つです。

ポジティブなクチコミを増やすため、顧客に積極的にクチコミ投稿を依頼することが重要です。

同時に、ネガティブなクチコミにも迅速かつ丁寧に対応することが求められます。

すべてのクチコミに対して、個別に返信することで、顧客とのコミュニケーションを大切にする姿勢をアピールできるでしょう。

クチコミの内容を分析し、サービス改善にも活かすことで、さらなる顧客満足度の向上につながります。

効果測定をする

MEO広告(ローカル検索広告)の成果を高めるためには、継続的な効果測定とデータ分析が重要です。

Googleビジネスプロフィールのインサイト機能を活用することで、ユーザーが検索に使用したキーワードや店舗への電話、ウェブサイトへのアクセス数、経路検索といった行動の詳細を把握できます。

これらの情報をもとに、広告のターゲット設定や予算の配分を見直すことで、より効率的な運用が可能です。

併せて、競合他社の施策や動きをチェックし、自社ならではの強みを活かした差別化を図ることも大切です。

分析結果に基づいて広告内容や設定を継続的に改善していくことで、MEO広告(ローカル検索広告)の効果を最大限に引き出すことができるでしょう。

他のデジタルマーケティング施策と併行する

MEO広告(ローカル検索広告)だけでも効果はありますが、他のデジタルマーケティング施策と併用することで、さらに大きな相乗効果が期待できます。

たとえば、リスティング広告やSNS広告を組み合わせることで、より多くのユーザーにリーチしやすくなります。

加えて、自社のウェブサイトやSNSアカウントとの連携を強化することで、ブランドイメージを一貫して伝えることが重要です。

また、オフライン施策とも連携を図り、統合的なマーケティング戦略を展開することが求められます。

これらの施策を組み合わせて実行することで、MEO広告(ローカル検索広告)の効果を最大限に引き出すことが可能です。

МEО広告(ローカル検索広告)を運用するときの3つの注意点

MEO広告(ローカル検索広告)は、地域密着型のビジネスにとって非常に効果的な集客ツールです。

しかし、その運用には注意すべき点があります。

この章では、MEO広告(ローカル検索広告)を運用する際にやってはいけない3つのことについてくわしく解説します。

虚偽の情報を掲載する

MEO広告(ローカル検索広告)の運用において最も避けるべきことは、虚偽の情報を掲載することです。

店舗の住所や営業時間、提供サービスなどの基本情報について、事実と異なる内容を掲載することは絶対に避けなければなりません。

このような不正行為は、ユーザーの信頼を大きく損ねるだけでなく、Googleのポリシー違反となり、アカウントの停止を招く可能性もあります。

たとえば、存在しない支店を掲載したり、競合他社の住所を自社の住所として登録することは決して行ってはいけません。

また、過度に誇張した表現や実現不可能な約束を広告に含めることも避けるべきです。

正確で誠実な情報提供が、信頼できる長期的な関係を築く鍵です。

クチコミを操作する

クチコミはMEO広告(ローカル検索広告)の効果に大きく影響を与える要素ですが、これを不正に操作することは絶対に避けるべきです。

自作自演のクチコミや、報酬を提供して好意的なクチコミを依頼する行為は、倫理的な問題を引き起こすだけでなく、もし発覚した場合には企業の信頼性を大きく損ないます。

さらに、競合他社を誹謗中傷するためにクチコミを投稿することも、決して行ってはなりません。

このような行為は、法的なトラブルに発展するおそれもあります。

クチコミ管理において重要なのは、あくまでも自然なかたちで顧客の声を収集することです。

ネガティブなクチコミがあった場合には、誠実に対応し、サービス向上に繋げる姿勢を見せることが大切です。

正直で透明性のある対応こそが、長期的な信頼関係の構築に貢献します。

適切な管理を怠る

MEO広告(ローカル検索広告)を開始した後、その管理を疎かにしてはいけません。

「設定して終わり」という考え方では、効果的な運用を実現することは難しいです。

定期的な情報更新やパフォーマンスの分析、競合他社の動向確認などを怠ると、広告の効果が次第に低下していくおそれがあります。

たとえば、季節や曜日によって変動する営業時間を更新し忘れたり、新たなサービスや商品の情報を追加しなかったりすると、潜在顧客を逃してしまうでしょう。

また、ユーザーからの問い合わせやクチコミへの返信を放置することも、ビジネスの印象を大きく損なう原因です。

加えて、広告のパフォーマンスデータを定期的にチェックし、必要に応じて戦略を見直すことも重要です。

継続的な管理と改善に対する取り組みを怠らずに行うことが、MEO広告(ローカル検索広告)の効果を最大限に引き出す鍵です。

代理店に頼む?自分でやる?判断のポイント

広告戦略を立てる際、「代理店に依頼するべきか、または自分で行うべきか」を悩む方が多いです。それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分のビジネスの状況や目的に応じた選択が重要です。

この章では、どのような広告を自分で行い、どの広告を代理店に依頼するのが効果的かを解説します。

自分でやるべき広告

MEO対策やSNS広告は、比較的自分で実施できる広告手段です。

これらの施策は、初期費用が抑えられ、運用が比較的シンプルであるため、特に低予算での集客を目指す中小企業や個人事業主に向いています。自身で運用することで、細かな調整が可能で、よりビジネスに即した対策ができます。

SNS広告も手軽に始められるツールです。FacebookやInstagramなどのSNSプラットフォームは、広告出稿の費用が比較的安価で、ターゲティング精度が高いため、特定の地域や年齢層に絞って集客ができます。さらに、これらの広告はすぐに効果を確認しやすい点が魅力です。自分で操作することで、予算管理や効果測定も簡単に行えます。

自分で広告を運用する場合、まずはこれらの手法を試してみるのが良いでしょう。

低リスクで始められ、必要に応じて改善を加えることができるため、広告費の無駄を減らすことができます。

代理店に任せた方が良い広告

一方、Google広告やチラシ印刷など、複雑で専門的な知識を要する広告は、代理店に任せた方が効果的です。

特にGoogle広告は、広告文の作成、キーワード選定、入札戦略の最適化など、運用に高度な知識と経験が必要です。初心者が自力で運用すると、費用がかさむ場合があり、最適な結果を得ることが難しくなります。

また、チラシ印刷やポスター制作も、専門のデザインやターゲット層に合わせたレイアウト、印刷業者との連携が必要です。効果的な配布エリアの選定やターゲットに合わせた内容の考案には、プロの助けを借りる方が効果的でしょう。

これらの広告は時間とコストをかけてでも、高い成果を目指すべき手法です。

代理店に依頼することで、これらの広告の運用はスムーズになり、専門的な知識を活かした戦略的なアプローチを取ることができます。そのため、自分で扱うには難易度が高い広告手段については、代理店に任せることをおすすめします。

相談前に整理しておきたい「予算」「目的」「ターゲット」

広告を出す前に、必ず整理しておきたいのは「予算」「目的」「ターゲット」の3つです。これらを明確にすることで、どの広告手段を選択するか、または代理店に依頼すべきかがはっきりします。

まず「予算」を明確にしましょう。どれだけの費用を広告にかけられるかによって、選ぶべき手法や代理店選びも変わってきます。広告費用を設定する際は、長期的な効果を見込んで調整することが大切です。

次に「目的」をしっかりと定めましょう。集客を目指すのか、認知度アップを狙うのか、それとも売上向上を目指すのか、目的に応じて最適な広告手法が異なります。

目的が曖昧だと、広告運用において効果的な方向性が見えにくくなります。

最後に「ターゲット」を具体的に設定しましょう。

地域や年齢、性別、興味・関心などを明確にすることで、広告の効果を最大化するための適切なメディアや広告内容を選ぶことができます。ターゲットが絞られていないと、広告が広範囲に無駄に配信され、効果が薄くなるおそれがあります。

これらのポイントを事前に整理しておくことで、広告の戦略が明確になり、より効果的な結果を得ることができます。

まとめ

MEO広告(ローカル検索広告)はすぐに検索結果の上位に表示できる分、即効性はあります。

しかし、実際に集客につなげるためにはGoogleビジネスプロフィールを最適化してユーザーに店舗の魅力に気づいてもらうことが重要です。

必要に応じて専門家と連携しながら、効果的なプロモーションを進めていきましょう。

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これまでGoogleビジネスプロフィールの管理はビジネスプロフィールスマホアプリから行えましたが、そのスマホアプリが2022年7月に終了しました。
「スマホで撮影した写真を投稿しやすい」「隙間時間に更新できる」などと比較的好評だったGoogle公式のビジネスプロフィールアプリでしたが、ついに終了となり、お困りの方も多く見受けられます。

結論からいうと、今後のGoogleビジネスプロフィールの管理は、Google検索またはGoogleマップから管理画面にアクセスする方法に代わります。

そこで今回は、Googleビジネスプロフィールの管理画面への具体的なアクセス方法について解説していきます。

Googleビジネスプロフィールアプリが終了

Googleビジネスプロフィールアプリはこれまでに「2022年中にアプリが終了します」「数か月以内にアプリが終了します」と発表していましたが、2022年7月にアプリが終了となりました。

終了前からビジネスプロフィールアプリをダウンロードしていた場合、まだ編集できることもありますが、Googleが公式にビジネスプロフィールアプリ終了が終了したことを発表しました。

引用元:Googleビジネスプロフィールヘルプ


2021年11月4日には「Googleマイビジネス」の名称を「Googleビジネスプロフィール」に変更するなど、変化が多いビジネスプロフィールですが、アプリが無くなった今もスマホから手軽にビジネスプロフィールを更新できますので、次章で紹介する3つの方法をお試しください。

これからのGoogleビジネスプロフィールの管理方法は3種類

ビジネスプロフィールのアプリは終了しましたが、その代わりとして「Googleマップアプリから」「Google検索から」「Googleビジネスプロフィールマネージャから」の3種類でビジネスプロフィールの更新ができるようになりました。

Googleマップアプリからログインする(スマホのみ可)

①Googleマップアプリからビジネスプロフィールを更新する場合は、まず、Googleビジネスプロフィールを管理しているアカウントでGoogleマップを開きます。(一番左の図)

アプリダウンロード→Android
アプリダウンロード→iPhone

②Googleビジネスプロフィールを管理しているアカウントに切り替えた後、右上のアイコンをクリックすると表示される「自分のビジネス プロフィール」をクリックします。(左から2番目の図)

③「自分のビジネス プロフィール」をクリックすると管理しているビジネスが表示されます。この中から更新したいビジネスを選択しますが、複数店舗管理しており表示されない場合は、一番下の「すべて表示」をクリックし、管理している全てのビジネスを表示させます。(右から2番目の図)

④「すべて表示」をクリックした先のページで、更新したいビジネスを選択します。(一番右の図)

⑤更新したいビジネスをクリックすると、Googleビジネスプロフィールの編集ページ「ビジネス プロフィールマネジャー」が表示されます。(一番左の図)

⑥左上の三本線をクリックすると、ビジネスプロフィールの項目が表示されます。(真ん中、一番右の図)

アプリを使うよりも編集画面までの工程が多いですが、この方法でGoogleマップアプリからビジネスプロフィールを更新できます。

Google検索からログイン(スマホ・パソコン可)

Google検索からGoogleビジネスプロフィールを更新する場合は「Googleビジネスプロフィール」と検索し、更新したいビジネスを選択すると、Googleマップアプリと同じようにビジネスプロフィール編集画面に移動できます。

また「Googleビジネスプロフィール」ではなく、企業名で検索した際にはその画面で修正が可能です。

ただ、Googleビジネスプロフィールを管理しているアカウントでも表示されないこともあるため、そのような場合、Googleアプリからビジネスプロフィールを開くことで更新ができます。

ポイント

ビジネスプロフィールの編集画面をブックマークやホーム画面に追加しておくことで、すぐに編集画面を開けるようになるためおすすめです。

Googleビジネスプロフィールマネージャからログイン

GoogleビジネスプロフィールマネージャからもGoogleビジネスプロフィールを編集できます。

パソコンの場合は、Googleビジネスプロフィールを管理しているアカウントの画面右上のGoogleアプリ一覧からビジネスプロフィールを選択するだけで編集画面に移動できます。

Googleマイビジネス管理画面

また、スマホ同様、Google検索で「ビジネスプロフィール」や「企業名」で検索する方法でも更新できます。

Googleビジネスプロフィールのスマホアプリ終了後の管理方法のまとめ

2022年7月にGoogleビジネスプロフィールアプリが終了した現在、ビジネスプロフィールを更新する方法は「Googleマップアプリから」「Google検索から」「Googleビジネスプロフィールマネージャーから」の3種類です。

これまでスマホアプリを利用していた方にとってはしばらく操作に慣れないと思われますが、集客するには定期的なビジネスプロフィールの更新が必要不可欠です。
3種類の方法を試してみてご自身に合ったGoogleビジネスプロフィールの管理方法を選びましょう。

もしも、Googleビジネスプロフィールの運用方法や集客にお悩みの方は、ぜひ弊社・株式会社トリニアスまでご相談ください。これまで4,000社以上の企業のGoogleビジネスプロフィールの運用に携わってきた経験から、あなたのビジネスの発展や売上げアップにつなげる方法をアドバイスいたします。

また、MEO対策というGoogleマップで上位表示を目指す集客方法に関する無料の資料もございますので、ご興味がある方はぜひダウンロードしてみてください。

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学校がGoogleストリートビュー屋内版を導入するとどのように見えるのでしょうか。また、どのような学校が導入に向いているのでしょうか。

今回は、Googleストリートビュー屋内版の導入に向いている学校の特徴と導入方法、そしてGoogle認定フォトグラファーである弊社、株式会社トリニアスが撮影した10の学校の導入事例をご紹介いたします。

1.Googleストリートビュー導入が学校にもたらすメリット

学校がGoogleストリートビュー屋内版を導入するメリットは、「見学に繋がりやすい」、「周辺環境を把握しやすい」の2点です。

まず、Googleストリートビュー屋内版で学校内を移動して見ることができるので、生徒さん自身やご家族の方も学校に通っているイメージがつきやすく、見学に繋がりやすくなります。
また、実際の学習環境や設備なども事前に確認できるので、入学前の不安の払拭や入学後のギャップを減らせます。

次に、周辺環境を把握しやすいというメリットについてです。 スクールバスなどがある場合は別ですが、最寄り駅から距離があったり、入り組んだ場所にある学校は初めて訪れる際に道に迷ってしまいます。 なので、Googleストリートビューで学校の周辺環境の様子を発信すれば、ネット上であらかじめ地理を知ってもらえます。

Googleストリートビュー屋内版を導入することで、ホームページやSNSなどに掲載しきれなかった教室や校内の施設の様子を細かく撮影し、より詳しい情報を発信できます。 できる限りたくさんの情報を公開することで新しい生徒さんの獲得にも繋がっていきます。

2.Googleストリートビュー導入までの流れ

Googleストリートビューは「Googleビジネスプロフィール」に登録することで掲載できます。

この章ではGoogleストリートビュー掲載用の写真撮影までの流れを紹介していきます。

1.校内の写真撮影をする

ご自身で撮影される場合も、撮影代行を依頼する場合も、まずは校内の撮影をします。 ご自身で撮影される場合は360°カメラをご準備していただきます。

また、代行業者に依頼される場合は、一番理想に近い見積りを出してくれる業者と契約をしましょう。 弊社の場合はカメラマンを派遣して撮影するため、カメラマンと日程調整した後に撮影を開始いたします。

2.撮影データを編集し、Googleビジネスプロフィールに掲載する

Googleストリートビュー屋内版が撮影出来たら、弊社では編集ソフトで写真を繋ぎ合わせる作業をし、校内をスムーズに移動できるように編集します。
色味の加工などが完了したらGoogleビジネスプロフィールの投稿機能から写真を投稿しましょう。

Googleビジネスプロフィールの登録方法・使い方についてはこちらをご参考ください。

3.迷ったらGoogleストリートビュー認定代理店に相談

Googleストリートビュー屋内版は、カメラや編集ソフト、編集技術を持っていれば撮影からアップまで一通り行うことができます。 しかし、撮影に手間がかかったり、アップするのが難しかったり、手持ちのカメラでは画質が悪かったりなど、学校のスタッフのみですべての作業を行うことはなかなか難しいでしょう。

なので、費用はかかりますが、クオリティの高いGoogleストリートビュー屋内版を撮影するために、「Google認定フォトグラファー」というGoogleストリートビュー屋内版の撮影代行業者に依頼するのをおすすめいたします。

無料で見積もり対応している撮影代行業者がほとんどですので、何社か相見積もりを取って比較検討してみてください。

3.学校のGoogleストリートビュー導入事例

この章では、弊社が独自に選んだ学校の屋内ストリートビューの事例をご紹介しています。
撮影のほとんどは人の出入りが少ない時間帯や休日に行っており、生徒や学校関係者の方のプライバシーに配慮しております。

実際の撮影事例をご覧いただくことで導入後の具体的なイメージを掴めるので、 ぜひ、Googleストリートビュー屋内版導入の参考にしてみてください。

1.駒澤大学附属苫小牧高等学校(北海道苫小牧市)

駒澤大学附属苫小牧高等学校様は、北海道にある大学付属高等学校です。
玄関ホールは広々としていて、吹き抜け階段横にはエスカレーターも設置されています。付属大学の教育理念が仏教や禅宗に基づいているので校舎内には座禅を組むための部屋もあるのが特徴的です。

2.福山暁の星女子中学・高等学校(広島県福山市)

福山暁の星女子中学・高等学校様は広島県の中高一貫の女子校です。
校舎は丘の上に建っていて、見晴らしの良い景色の中で勉強できます。校舎内の廊下のタイルは菱形模様であたたかみのある色合いになっています。
また、階段には椅子式の昇降機が設置されているので、足などにハンディキャップのある生徒への配慮がなされています。

3.國學院大學久我山中学校・高等学校(東京都杉並区)

國學院大學久我山中学校・高等学校様は、都内の中高一貫校です。校舎の周りは彩色された石畳で舗装されていておしゃれな雰囲気です。
校舎は4階建てでエレベーターも完備されています。内装は重厚なコンクリートで近代的なデザインです。

4.国際教養大学(秋田県秋田市)

国際教養大学様は秋田県の公立の大学です。校舎の周りにはたくさんの木々が植わっていて、静かな環境で勉学に励むことができます。
敷地内には大きな図書館があり、木組みの天井は美しく圧巻のデザインです。内部は3階分の吹き抜けになっているので開放感があります。

5.東京都立大学 南大沢キャンパス(東京都八王子市)

東京都立大学 南大沢キャンパス様は都内にある大学です。
敷地内には銀杏の木が何本も植わっていて自然のあたたかみが感じられます。校舎の壁はレンガ造りになっていてモダンでおしゃれです。
図書館も現代アートのようなデザインで、3階まで吹き抜けになっている広々とした空間でゆったりと勉強や読書ができます。

6.東京農工大学 府中キャンパス(東京都府中市)

東京農工大学 府中キャンパス様も東京の大学で、敷地内はたくさんの植物や木々が植えられています。
豊かな緑に囲まれた校舎はクラシックな造りで、荘厳な雰囲気を醸し出しています。
また、敷地の中にはビニールハウスや厩舎もあり、実際に植物や動物に触れて農学を学べます。

7.宮城学院女子大学(宮城県仙台市)

宮城学院女子大学様は、大通りから奥まった場所に建っているので静かな環境で勉強できます。
校舎やその他の施設の外壁のほとんどはレンガ造りになっていておしゃれです。大学の敷地内にはいくつもの木々が植えられ、芝生の広場や大きな池などもあって勉強の疲れをリフレッシュできます。

8.北海道大学(北海道札幌市)

北海道大学様は初代校長のクラーク博士が有名な大学です。
学校はJRの駅にほど近い立地にありますが、周辺を大きな木々に囲まれているので自然を身近に感じられます。
広大な敷地内には校舎や研究所以外に農場や動物医療センター、観光客や外部の人も見学できる博物館などの設備が充実しています。

9.新城有教館高等学校(愛知県新城市)

新城有教館高等学校様は、周囲を山に囲まれたのどかな風景が広がる場所にあります。
敷地内には温室や畑、鶏舎など農業や生物について学べる設備が整っています。 また、柔道や弓道などの武道競技用の施設も備わっていて、学校全体でスポーツに力を入れていることが分かります。

10.東北保健医療専門学校(宮城県仙台市)

東北保健医療専門学校様は福祉関連の業種に特化した専門学校です。
JRの駅から徒歩5分という好立地にあり、校舎はオフィスビルのように都会的なデザインです。
校内には機能訓練室や歯科レントゲン室、介護実習室など、それぞれの学科の特性に合わせた実習施設や設備が充分に備えられています。

4.まとめ

ここまでGoogleストリートビューでの学校内の撮影のメリットや、導入事例をいくつか紹介してきました。
Googleストリートビューを導入することで、ご自身の学校の教室の様子や充実した設備などをアピールできます。

ぜひ、本記事を参考にしていただいてGoogleストリートビュー屋内版の導入を検討してみてください。

弊社ではGoogleストリートビューの撮影の他に、Googleマップでの集客(MEO対策)など、数多くの中小企業や店舗の集客をお手伝いしております。
Googleアカウントを使ったビジネス運用方法や集客にお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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Instagramをビジネスで利用している時に「この写真や動画をもっとユーザーにアピールしたい」と考えたことはありませんか。

そんな時におすすめしたいのが、Instagramのピン留め機能です。

実はこの機能は2022年6月に追加されたばかりで、まだ使ったことがない方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、ピン留めのやり方を具体的な活用方法も併せて解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

Instagramのピン留め機能とは?

Instagramのピン留め機能とは、アカウントのプロフィール画面の上部に任意の投稿を固定して表示できる機能です。

これまでのInstagramでは、投稿した日時が新しいものが上から順番に表示されていたため、プロフィール画面にアクセスしたユーザーに任意の投稿をアピールできませんでした。

しかし、今回実装されたピン留め機能によって、商品・サービスを宣伝している動画やお気に入りの投稿などをユーザーにアピールできるようになったのです。

2022年7月現在、ピン留めできる投稿の種類はフィードリールの2種類で、上限は最大3つまでとされています。

今後、ピン留めできる投稿の種類や上限はアップデートで変更される可能性があるので、注意深く情報を確認しましょう。

Instagramの投稿をピン留めする方法

ではさっそく、実際にInstagramの投稿をピン留めをする方法を紹介します。

手順は以下の通りです。

  1. 自社アカウントのプロフィール画面を開く
  2. ギャラリーの中からピン留めする投稿を選ぶ
  3. 投稿右上の「3点マーク」をタップ ⇒「プロフィールに固定」をタップする
  4. プロフィール画面に戻ってピン留めされているか確認する

1.自社アカウントのプロフィール画面を開く

自社アカウントのプロフィール画面を開く

まずは、Instagramのトップ画面を開き、画面右下の「人型のマーク」をタップして自社アカウントのプロフィール画面を開きましょう。

2.ギャラリーの中からピン留めする投稿を選ぶ

ギャラリーの中からピン留めする投稿を選ぶ

自社アカウントのプロフィール画面を開き、画面下部に表示されるギャラリーの中からピン留めをする投稿を選んでタップします。

3.投稿右上の「3点マーク」をタップ ⇒「プロフィールに固定」をタップする

「プロフィールに固定」をタップする

投稿を選んだら、投稿の右上に表示される「3点マーク」をタップして、項目の中から「プロフィールに固定」をタップします。

4.プロフィール画面に戻ってピン留めされているか確認する

プロフィール画面に戻ってピン留めされているか確認する

「プロフィールに固定」をタップしたらもう一度プロフィール画面に戻り、選んだ投稿がピン留めされているか確認してみましょう。

上の画像のように、選んだ投稿の右上に「押しピンマーク」がついていれば完了です。

Instagramのピン留めを解除する方法

ピン留めの方法が分かったところで、「やっぱりピン留めを解除したい」というときのために解除方法も確認しておきましょう。

解除の手順は以下の通りです。

  1. 自社アカウントのプロフィール画面を開く
  2. ピン留めを解除したい投稿を選ぶ
  3. 投稿右上の「3点マーク」をタップ ⇒「プロフィールから固定解除」をタップする
  4. プロフィール画面に戻ってピン留めが解除されているか確認する

1.自社アカウントのプロフィール画面を開く

自社アカウントのプロフィール画面を開く

ピン留めする時と同様に、Instagramのトップ画面を開き、画面右下の「人型のマーク」をタップして自社アカウントのプロフィール画面を開きましょう。

2.ピン留めを解除する投稿を選ぶ

ピン留めを解除する投稿を選ぶ

自社アカウントのプロフィール画面を開き、画面下部に表示されるギャラリーの中からピン留めを解除したい投稿を選んでタップします。

3.投稿右上の「3点マーク」をタップ ⇒「プロフィールから固定解除」をタップする

「プロフィールから固定解除」をタップする

ピン留めを解除したい投稿を選んだら、投稿の右上に表示される「3点マーク」をタップして、項目の中から「プロフィールから固定解除」をタップします。

4.プロフィール画面に戻ってピン留めが解除されているか確認する

プロフィール画面に戻ってピン留めが解除されているか確認する

「プロフィールから固定解除」をタップしたらもう一度プロフィール画面に戻り、選んだ投稿のピン留めが解除されているか確認してみましょう。

上の画像のように選んだ投稿の右上の「押しピンマーク」が消えていれば解除が完了です。

Instagramのピン留めができない原因と対処法

ここまで紹介した方法でもなぜかピン留めができない時は、以下の原因が考えられます。

  1. InstagramのWebブラウザ版から操作している
  2. ピン留めしている投稿が上限数に到達している

次項から対処法も併せて紹介します。

Instagramのwebブラウザ版から操作している

Instagramのwebブラウザ版から操作している

1つ目の原因は、Instagramのwebブラウザ版から操作をしていることです。

2022年7月現在、ピン留め機能はスマホアプリ版のみで使用できる機能で、webブラウザ版では使用できません。

そのため、ピン留め機能を使用したい場合はスマホアプリ版から操作をしましょう。

ピン留めの数が上限に到達している

ピン留めの数が上限に到達している

2つ目の原因は、すでにピン留めの数が上限に到達していることです。

先述の通りピン留めできる数の上限は、フィード・リール合計で3つまでです。

それ以上ピン留めをしようとすると、「固定できる上限数に達しました」とエラーが表示され、「承認」を押すと3つのうち1番最初にピン留めした投稿と入れ替わる形でピン留めされてしまいます。

そのため、ピン留めする時は特に重要度の高いものから3つを厳選しましょう。

Instagramのピン留め機能の活用方法3選

ピン留めの方法や対処法がわかったところで、「どんな場面で使えば良いかわからない」という方のために、ピン留め機能の活用方法を紹介します。

活用方法は以下の3つです。

  1. キャンペーンをアピールする
  2. 投稿で自社アカウントの紹介をする
  3. 人気の投稿をピン留めする

キャンペーンをアピールする

1つ目の活用方法は、キャンペーンをアピールすることです。

Instagramのキャンペーンとは自社アカウントのフォローや投稿への「いいね!」などを条件に、ユーザーに特典を配布してフォロワーの増加を図る施策を指します。

たとえば、

  • フォローしたユーザーの中から抽選で〇〇名様に〇〇をプレゼント
  • 指定のハッシュタグをつけて投稿したユーザーの中から〇〇名様に〇〇をプレゼント
  • といった、誰でも気軽に参加できるキャンペーンがSNSでは主流です。

    これまでのInstagramでは、キャンペーンをアピールするための投稿をしても時間が経つにつれて他の投稿に埋もれてしまっていました。

    しかし、ピン留め機能が実装されたことにより、自社アカウントのプロフィール画面にアクセスしてきたユーザーにキャンペーンをアピールしやすくなりました。

    フォロワーを獲得し、店舗の集客率をアップさせるためにもピン留め機能を活用したキャンペーンのアピールを検討してみましょう。

    投稿で自社アカウントの紹介をする

    2つ目の活用方法は、投稿で自社アカウントの紹介をすることです。

    自社アカウントの概要がわかる投稿をピン留めすることで、プロフィール画面にアクセスしてきたユーザーに「どんなアカウントか」を認知してもらいやすくなります。

    たとえば、飲食店の場合はフィードで画像を複数枚に分けて投稿して、

    1. 店舗名・所在地
    2. 店長・従業員の自己紹介
    3. 店舗の内装・外観
    4. 看板メニュー
    5. Instagramで発信する情報

    などをスライド形式で視覚的に紹介する方法がおすすめです。

    また、プロフィール画面には自己紹介文を入力する欄もありますが、そちらは文字の入力しかできず、文字数も「150字まで」と定められているため、どうしても情報量が少なくなります。

    自社アカウントの概要や雰囲気をユーザーに伝え、店舗の集客率や認知度をアップさせるためにも、ピン留め機能を活用して自社アカウントの紹介をしてみましょう。

    自社アカウントの人気の投稿をピン留めする

    3つ目の活用方法は、自社アカウントの人気の投稿をピン留めすることです。

    人気の投稿とは、

  • 「いいね!」数が多い
  • 保存数が多い
  • など、ほかのユーザーから支持を集めている投稿を指します。

    自社アカウントの人気の投稿をピン留めすることで、プロフィール画面にアクセスしてきたユーザーに見てもらえる機会が増え、さらに人気度が高まる可能性があります。

    投稿の人気度を高めることでユーザーの発見タブにおすすめ表示されやすくなるため、自社アカウントの認知拡大やフォロワーを獲得する上で重要となります。

    より多くのユーザーに自社をアピールするためにも、人気の投稿をピン留めしてみましょう。

    ※自社アカウントの人気の投稿は、Instagramのインサイトで確認ができます。

    まとめ

    今回は、Instagramのピン留め機能について解説しました。

    ピン留め機能は2022年6月に追加されたばかりの新機能ですが、上手に活用すれば自社アカウントのフォロワー数の増加や店舗の集客も見込めるでしょう。

    本記事を参考にInstagramのピン留め機能を使用して、日々の運用に役立ててみてください。

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    小売店がGoogleストリートビュー屋内版を導入するとどのように見えるのでしょうか。また、どのような小売店が導入に向いているのでしょうか。

    今回は、Googleストリートビュー屋内版の導入に向いている小売店の特徴と導入方法、そしてGoogle認定フォトグラファーである弊社、株式会社トリニアスが撮影した9つの小売店の導入事例をご紹介します。

    ぜひ参考にしていただき、Googleストリートビュー屋内版の導入を検討しましょう。

    1.Googleストリートビュー導入に向いている小売店の特徴

    Googleストリートビュー導入に向いている小売店の特徴は、まず、最寄り駅から少し距離があったり、雑居ビルの中にある店舗です。

    このような立地にある小売店は、初めて訪れる際に道に迷ってしまうことがあります。なので、Googleストリートビュー屋内版を導入して周辺環境の様子を発信すれば、ネット上であらかじめ地理を知ってもらうことができます。

    次のGoogleストリートビューの導入に向いている小売店の特徴は、間口が狭かったり、商品の品質を守るために照明が暗かったりなど、路上から店舗の中が見えづらい小売店です。

    どういったお店なのか分かりにくいと、大通り沿いという好立地に店舗を構えていたとしても敬遠されてしまう可能性があります。

    そこで、Googleストリートビュー屋内版で店内の様子を事細かく撮影すれば、ホームページに掲載しきれなかった店舗のより詳しい情報を発信できるので、他店との差別化にもつながります。
    ネットで公開する情報を充実させることで新しいお客様の獲得にも繋がっていくことでしょう。

    2.Googleストリートビュー導入までの流れ

    Googleストリートビューは「Googleビジネスプロフィール」に登録することで掲載できます。 この章ではGoogleストリートビュー掲載用の写真撮影から登録までの流れを紹介していきます。

    1.店内の写真撮影をする

    ご自身で撮影される場合も、Googleストリートビュー屋内版の撮影代行業者に依頼する場合も、まずは店内の撮影をします。 ご自身で撮影される場合は360°カメラをご準備していただきます。

    また、代行業者に依頼される場合は、一番理想に近い見積りを出してくれる業者と契約をしましょう。 弊社の場合はカメラマンを派遣して撮影するため、カメラマンと日程調整した後に撮影を開始いたします。

    2.撮影データを編集し、Googleビジネスプロフィールに掲載する

    Googleストリートビュー屋内版を撮影出来たら、弊社では編集ソフトで写真を繋ぎ合わせる作業をし、店内をスムーズに移動できるように編集します。 そして、色味の加工なども完了したらGoogleビジネスプロフィールの「写真」から投稿しましょう。

    Googleビジネスプロフィールの登録方法・使い方はこちらをご参考ください。

    3.迷ったらGoogleストリートビュー認定代理店に相談

    Googleストリートビュー屋内版は、カメラや編集ソフト、編集技術を持っていれば撮影からアップまで一通り行うことができます。
    ただ、撮影に手間がかかったり、アップするのが難しかったり、手持ちのカメラでは画質が悪かったりなど、お店のスタッフのみですべての作業を行うことはなかなか難しいことでしょう。

    なので、費用はかかりますが、クオリティの高いGoogleストリートビュー屋内版を用意するために「Google認定フォトグラファー」というGoogleストリートビュー屋内版の撮影代行業者を利用することもおすすめです。
    見積もり対応可能の撮影代行業者がほとんどですので、何社かピックアップして比較検討することもおすすめです。

    3.小売店のGoogleストリートビュー導入事例

    それでは、ここから弊社が撮影した小売店の導入事例をご紹介します。 なお、店内の撮影のほとんどは人の出入りが少ない時間帯や定休日に行っており、スタッフの方やお客様のプライバシーに配慮しております。

    実際の撮影事例をご覧いただくことで導入後の具体的なイメージを掴めると思います。 ぜひ、Googleストリートビュー屋内版導入の参考にしてみてください。

    1.「新島造花店」(栃木県足利市)

    新島造花店様は葬儀を総合的に行っている会社で、一般的な葬儀以外にもペット葬にも対応しています。 店舗は車の通行量の多い街道に面しています。
    店内にはお数珠や香炉など、葬儀に必要なものが一式取り揃えてあります。また、打ち合わせ用のテーブルと椅子もあり、葬儀の執り行いについてじっくりと相談することができます。

    2.「オーダースーツ注文紳士服アベ 」(群馬県前橋市)

    オーダースーツ注文紳士服アベ様はオーダーメイドの紳士服のお店です。店舗は大通りに面した場所にあり、建物の外観は、紳士服の起源であるイギリスのサヴィル・ロウのテーラーを思わせる洋風のデザインになっています。
    店内には布のサンプルが種類豊富に取り揃えられています。また、既製品のジャケットやシャツなども販売しているので、試着して着心地を確かめることもできます。

    3.「小坂時計店」(東京都八王子市)

    小坂時計店様は商店街の中にあります。店舗のウインドウにはクラシックなタイプの時計が並んでいて、通りを歩く人の目を惹きつけます。
    店内には一般的な腕時計やアニメのキャラクターの時計、アンティークな振り子時計などが陳列されています。様々な種類、年代の時計が所狭しと並んでいる様子は、まるで時計の博物館のようです。

    4.「五本木ますもと」(東京都目黒区)

    五本木ますもと様は最寄駅から少し歩いた商店街の中にあります。
    店内にはたくさんの種類のお酒が取り揃えられていて、特に日本酒のコーナーはとても充実しています。また、ワインコーナーもあり、ワインの味わいや品質を守るために少し暗めの照明が使われています。

    5.「SECONDS」(東京都豊島区)

    SECONDS様は地下鉄の駅からほど近い場所にある、家具や雑貨を取り扱っているお店です。商品はマンションのモデルルームなどで展示されていたものなので、定価よりリーズナブルなお値段で買うことができます。
    店内の内装は白色を基調としていて、広く見えます。商品の種類は豊富で、椅子やテーブルなどの大きな家具からお皿やマグカップなどの食器まで、生活に必要なものは全て店内で揃えることができます。

    6.「ペルシャンギャラリー 帝国ホテルプラザ店」(東京都千代田区)

    ペルシャンギャラリー 帝国ホテルプラザ店様は、都心の高級ホテルのショッピングフロアに店舗を構えています。
    手織りのペルシャ絨毯の専門店で、店内には玄関用やリビングルーム用など、様々なサイズの絨毯が取り揃えられています。 店内の照明にはシャンデリアが使われ、また、絨毯以外の輸入雑貨なども陳列されていて、とても煌びやかです。

    7.「ナカガワのナカガワ」(東京都世田谷区)

    ナカガワのナカガワ様は、北海道中川町の特産品の販売、町の魅力やイベント情報などを発信しているサテライトスペースです。
    店舗は商店街の中にあり、看板から柱まで全て真っ白な外観が目を惹きます。店内も白色を基調とした内装で、雪国の生活に必須な暖炉用の薪をアレンジしたインテリアがユニークです。

    8.「日恵装飾」(千葉県茂原市)

    日恵装飾様はオーダーカーテンや内装工事などを取り扱っていて、店舗はカーテンやクロスのショールームになっています。
    吹き抜けが開放的な店内には豊富な種類のカーテンやブラインドが陳列され、実際に手に取って生地の色味や手触りなどを確かめることができます。 また、カーテンレールなども取り扱っているので、カーテンと自由に組み合わせて自分だけのオリジナルのカーテンを発注することができます。

    9.「ハルナ眼鏡店」(群馬県前橋市)

    ハルナ眼鏡店様は大通りに面した場所にあります。ガラス窓にデザインされた眼鏡のイラストはとても大きく、通りを走る車の車窓からでも目に留まりそうです。
    内装は、フローリングの床や木目調のデザインをインテリアを取り入れ、あたたかみのある雰囲気で視力測定への不安などを和らげます。

    4.まとめ

    ここまでGoogleストリートビューでの小売店の撮影のメリットや、導入事例をいくつか紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

    ご自身の店舗の清潔で明るい店内の様子や、整然と陳列された商品などをネット上で発信することで、よりたくさんの方にアピールできます。 そして、お客様の実際のご来店やお問い合わせにも繋がっていくことでしょう。

    ぜひ、小売店のGoogleストリートビューの撮影導入の参考にしてみてください。

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