神社のGOOGLEストリートビュー導入事例をご紹介。境内や施設撮影のコツや導入のメリットなど

🔄最終更新日:2週間前

神社がGoogleストリートビュー屋内版を導入すると、オンライン上でどのように見えるのでしょうか。また、どのような神社がGoogleストリートビューの導入に向いているのでしょうか。

今回は、神社がGoogleストリートビュー屋内版を導入するメリットとその導入方法、そしてGoogle認定フォトグラファーである弊社・株式会社トリニアスが撮影した5施設の神社をご紹介します。

ぜひ参考にしていただいてGoogleストリートビュー屋内版の導入を検討してみてください。

1.Googleストリートビュー導入に向いている神社の特徴

Googleストリートビュー屋内版の導入に向いている神社の特徴は、長い階段の上や住宅街の奥まった場所にある神社です。

最近ではパワースポット巡りや御朱印集めのブームにより、神社やお寺などを気軽に参拝する方が増えてきています。
Googleストリートビューを導入することで、事前にネット上から神社の周辺環境や境内の様子を知ってもらえるので、道に迷うことなく、足を運んでもらいやすくなることでしょう。

Googleストリートビュー導入までの流れ

Googleストリートビューは「Googleビジネスプロフィール」に登録することで掲載できます。

この章では、Googleビジネスプロフィール登録からGoogleストリートビュー掲載用の写真撮影までの流れを紹介していきます。

1.境内の撮影をする

ご自身で撮影される場合も、Googleストリートビュー屋内版撮影代行業者に依頼する場合も、まずは境内の撮影をします。
ご自身で撮影される場合は360°カメラをご準備していただきます。

また、代行業者に依頼される場合は、一番理想に近い見積りを出してくれる業者と契約をしましょう。
弊社の場合はカメラマンを派遣して撮影するため、カメラマンと日程調整した後に撮影を開始いたします。

2.撮影データを編集し、Googleマイビジネスに掲載する

Googleストリートビュー屋内版が撮影出来たら、弊社では編集ソフトで写真を繋ぎ合わせる作業をし、園内を移動できるように編集します。 色味の加工なども完了したらGoogleマイビジネスの「写真」から投稿しましょう。

Googleマイビジネスの登録方法・使い方はこちらをご参考ください。

3.迷ったらGoogleストリートビュー認定代理店に相談

Googleストリートビュー屋内版は、カメラや編集ソフト、編集技術を持っていれば誰でも撮影~アップまで出来ます。
ただ、撮影に手間がかかったり、アップするのが難しかったり、良いカメラでないと画質が悪かったりなど、神社のスタッフのみですべての作業を行うことはなかなか難しいでしょう。

なので、費用はかかりますが、クオリティの高いGoogleストリートビュー屋内版を用意するために、「Google認定フォトグラファー」というGoogleストリートビュー屋内版の撮影代行業者を利用することもおすすめです。
見積もり対応可能の撮影代行業者がほとんどですので、何社かピックアップして比較検討することもおすすめです。

3.神社のGoogleストリートビュー導入事例

それでは、ここから弊社が撮影した神社の実際の導入事例をご紹介します。
なお、境内の撮影のほとんどは参拝客が少ない時間帯に行っており、プライバシー保護や近隣の住民の方のご迷惑にならないよう配慮しております。

実際の撮影事例をご覧いただくことで導入後の具体的なイメージを掴めると思います。
ぜひ、Googleストリートビュー屋内版導入の参考にしてみてください。

1.「一山神社」(埼玉県さいたま市)

一山神社様は住宅街の中にある神社です。参道は長く、足を踏み入れると手水舎やお神輿の保管庫があり、その先に鳥居が見えてきます。
道路から鳥居までかなり距離がある分、静かにお参りできそうです。

境内には木々が豊かに生い茂り、巨大なクスノキが力強くそびえ立っています。また、狛犬の台座は天然の岩石となっており、とても野性的な印象です。

2.「扇森稲荷神社」(大分県竹田市)

扇森稲荷神社様はいくつもの長い階段を上がったところに社殿があります。
鳥居はもちろん、社殿や社務所の装飾、参道の灯篭などにも朱色がふんだんに取り入れられた配色になっていて、とても見ごたえがあります。
また、参道の途中や社殿の裏側にはたくさんの鳥居が幾重にも立ち並び、異世界にいざなわれるかのような不思議な感覚になります。

3.「朝日森天満宮」(栃木県佐野市)

朝日森天満宮様も住宅街の中にある神社です。道路からすぐの所に神社の専用駐車場があるのはとても便利です。
鳥居をくぐると長い参道があり、参道の両脇には鮮やかな朱色で塗られた灯篭が並び、参拝客を出迎えます。
境内はとても広々としていて檜や杉などの樹木が植わっていて、境内に穏やかな木漏れ日を落としています。また、御祭神にまつわる牛の銅像もあり、とてもかわいらしいです。

4.「星川杉山神社」(神奈川県横浜市)

星川杉山神社様はその名の通り、樹齢の長い杉の木が何本も植えられています。その佇まいはまるでこの神社を優しく見守っているかのようです。
また、社務所(授与所)の中には神前結婚式などを執り行う場所も併設されており、ふすまや欄間などの内装に木材が取り入れられていて、屋内にいながら自然の温かみを感じられます。

5.「群馬縣護國神社」(群馬県高崎市)

群馬縣護國神社様の参道はかなり長いですが、石畳で舗装されているので歩きやすく、車での乗り入れも可能なので、足腰に自信のない方でも安心して参拝できます。
境内に入ると林に囲まれた鳥居と社殿が眼前に広がり、開放感に溢れています。 また、手水舎や社務所などの施設は瓦吹きでいずれも立派な造りになっています。

4.まとめ

ここまでGoogleストリートビューでの境内撮影のメリットや、導入事例をいくつか紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

神社の静かで厳かな様子をネット上で発信することで、よりたくさんの方にアピールできます。また、周辺環境の様子がある程度わかれば、少し奥まった場所にある神社でも道に迷うことなく参拝していただけることでしょう。

ぜひ、Googleストリートビューでの神社の撮影導入の参考にしてみてください。

※2021年11月4日(木)にGoogleは「Googleマイビジネス」の名称を
「Googleビジネスプロフィール(Google Business Profile)」に変更しました。

カテゴリー: 導入事例

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