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Googleストリートビュー屋内版の費用の目安は?料金の内訳も詳しくお話します

今回は、Googleストリートビュー屋内版を導入の際にかかってくる費用のお話をしていきます。

「ストリートビューは集客に効果があると聞いたから導入したい」と考えつつも、費用の面が気になり導入に踏み出せない方も多いと思います。

そこで本記事では、弊社が撮影するGoogleストリートビュー屋内版の費用を詳しくご説明します。

Googleストリートビュー屋内版は維持費ゼロ

Googleストリートビュー屋内版は、撮影料や360度画像の作成料を最初に負担をすれば、その後の月々の維持費は0です。

ストリートビューの作成に最も時間と技術を費やすのが「撮影」と「撮影した画像のつなぎ合わせ」です。

撮影業者は最初に金額を頂ければその後は問題ありません。

完成されたストリートビュー自体に維持費は必要は無く、自社のホームページやSNSに何回載せようが費用はかかりません。

つまり、「払い切り型」のサービスなのです。

Googleストリートビュー屋内版の撮影や360度パノラマ画像の作成にはいくらかかるのか?

以下は撮影代行サービスの一例です。

ポイント数金額
【プランA】~5P3万
【プランB】5~10P5.5万
【プランC】10~15P7.5万
【プランD】15P~要相談

上記の図には、撮影のために実際にお店や施設を訪れる交通費や、撮影した画像をつなぎ合わせてGoogleストリートビューに仕上げる編集技術料、また撮影技術料などが含まれています。

弊社のほかにもGoogleストリートビューの撮影や作成を行う業者はたくさんあります。

中には1ポイント〇〇円といった制度の業者もあります。

撮影ポイント数の目安は?

Googleストリートビューは、撮影した画像をズレのないようにつなぎ合わせて360度パノラマ画像を作ります。

つまり、撮影した枚数が多ければ多いほど、店内や施設内が事細かに閲覧できるようになり、それに比例して費用も増していきます。

では、一体どのくらいの撮影枚数(撮影ポイント数)が必要なのでしょうか?

これはあくまで弊社の目安ですが、

  • 個人経営の比較的小規模な飲食店では、3~5ポイント
  • 個室完備の中規模な飲食店では、8ポイント前後
  • 幼稚園や福祉施設など、1階と2階があるところでは、15ポイント前後

となります。

Googleストリートビュー屋内版は「360度店内を見渡せる」というのが最大の特徴ですので、最低でも3ポイントの撮影が必要になります

例えば10平米くらいのコンパクトな室内でも、3ポイントは撮るとイメージしてください。

実際に完成したストリートビューを閲覧するときには、撮影ポイント間を移動する形になります。

試しに下のストリートビュー内の矢印をクリックしてみてください。

※弊社が撮影に携わった東京都大田区の光輪幼稚園さまのストリートビューです。

撮影ポイント間は、Googleストリートビューの規約に沿っていれば、何メートルでも開けることが可能です。

しかしながら、あまりにもポイントとポイントの間が開きすぎると、矢印をクリックして次のポイントまで移動したときに、全く風景が違って見えてしまうこともあります。

撮影ポイント数を減らせば、それだけ費用は抑えられますが、Googleストリートビュー屋内版の「閲覧者に、店舗施設を訪れたバーチャル体験をしてもらう」という本来の意味が薄れてしまいます

ストリートビューは、一度公開すれば、削除しない限りずっとネット上に残るものです。

そのため、クオリティ面を考えて、撮影ポイント数(撮影料)はご相談させていただければと思います。

\Googleストリートビュー屋内版の撮影代行サービス/

弊社のGoogleストリートビュー撮影のこだわり

※弊社が撮影に携わった、神奈川県横浜市のTIES(タイズ) charcoal&spicesさまのストリートビューです。

Googleストリートビュー撮影をサービスとして提供している会社さまは世の中いろいろありますが、弊社では、特に次のことにこだわって、撮影に携わっております。

インターネット上に残り続けるものなので「その場所の宣伝に繋がる」ような撮り方をする。

どういう事かと申し上げますと、アップロードして残り続けるものならば「その店舗の特徴となる品物やアピールポイントを必ず印象的な位置に配置して撮る」という事です。

例えば、飲食店様でしたら、そのお店の「色」が出るのはメニューです。

ですので、店内の黒板に手書きのメニューを分かりやすく書いていただき、それを確実に撮るようにしています。

場所の移動ができるポスターや看板でしたら、「ストリートビュー上で確実に見える位置」に置いて撮影を行います。

また、撮影ポイントを決める際にも、ご要望に応じて(奥行きを見せたい・周りの展示物を見せたいなど)臨機応変に対応しております。

撮影当日に、忙しくて掃除が間に合ってないお店があったときには、一緒に掃除をしたりモノの移動をお手伝いしたこともあります。

せっかくご契約をいただき、料金をいただく以上、美しく撮るというのが弊社のこだわりです。

シンプルですが、ずっとネット上で公開されるものを作成するのですから、とても重要だと考えております。

まとめ

Googleストリートビュー屋内版の導入にかかる費用について、最後にもう一度まとめます。

具体的な費用の目安

  • 個人経営の比較的小規模な飲食店では、3~5ポイント(契約料+撮影料=8万円~10万円の費用)
  • 個室完備の中規模な飲食店では、8ポイント前後(契約料+撮影料=13万円前後)
  • 幼稚園や福祉施設など、1階と2階があるところでは、15ポイント前後(契約料+撮影料=20万円前後)
  • 撮影と360度パノラマ画像作成のみに費用が発生する「払い切り」型である。
  • ストリートビューの料金設定は、提供する会社によって自由に決められる。(弊社の場合はシンプルに、契約料:5万円、撮影料:1ポイント1万円)

一度作成し、公開したストリートビューは、その先ずっと店舗施設をアピールし続ける「自動集客装置」となります。

まだ導入されていないお店や施設のオーナー様は、同じ地域の同業他社に先がけて「室内が見えるお店」という差別化をされてみてはいかがでしょうか?

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