Googleストリートビューの公開範囲 こんな意外な場所までも・・・!

今回は、Googleストリートビューの豆知識のお話をします。

GoogleマップやGoogle検索で気になる場所を探し、ストリートビューを活用することで、気軽に見ることができるます。
ではいったい日本中、いや、世界中のどの範囲までカバーされているのか気になりませんか?

実は、Googleストリートビュー撮影済みの範囲は公開されていて、確認ができます。

早速そのやり方をご紹介します。

Googleストリートビュー撮影済みの範囲を確認する方法

Googleストリートビューがどの範囲までカバーされているのか?は、Googleが公式ページにて発表しています。
そこには世界地図が載っており、すでにストリートビューが撮影・公開されている地域が青色で示されています。

参考:https://www.google.com/intl/ja/streetview/explore/

Googleの本拠地であるアメリカ合衆国近辺は、ほぼカバーされていますね。ヨーロッパも広範囲がストリートビュー撮影・公開済みです。日本もほぼ全域が青く塗られています。

反対に、アフリカ地域やロシア・中国などはGoogleストリートビューの範囲には入っていません。社会情勢や政治的判断により、導入されていないと考えられます。

Googleストリートビューの範囲を示す地図は、右下の+と-で拡大・縮小ができます。

日本にフォーカスを当てて拡大してみると・・・

遠目で見たときには全域が青く塗られているように見えました。しかし拡大していくと、ところどころGoogleストリートビューの範囲に入っていない地域も見られます。標高の高い山は青く塗られていないことが多いです。

左上の切り替えボタンで「航空写真」にしてみました。すると、標高の高い山は、整備された道のみがGoogleストリートビューの範囲に入っていることが分かります。

このようにGoogle公式ページにて、気になる地域や住んでいる地域が、Googleストリートビューの範囲に入っているかがどうかが分かります。ぜひチェックしてみてください。

陸上だけではないく海の中も見られる

実はGoogleストリートビューの範囲は、陸上だけではありません。場所は限られますが、海の中も見ることができます。
Googleストリートビューの公式サイトにアクセスしてみると、「OCEANS」のカテゴリーがあります。

もはやここまでくると、「ストリート」という表現を超えているような気がしますね。自宅に居ながらダイビング気分を味わえてしまいます。

Googleマップ上では便利機能として、単独で見るにはエンターテイメントして、Googleストリートビューは楽しむことができます。

店内のストリートビューが、見られるところと見られないところがあるのはなぜか

「このお店の室内はストリートビューで見られるのに、こっちのお店は見ることができない」という経験がある方はいませんか?

その違いは、Googleストリートビュー(屋内版)を、そのお店や施設が導入しているかどうかです。

道路沿いのストリートビューは、Googleが撮影車などを使って自主的に撮影しています。しかしお店や施設の室内ストリートビューは、オーナーの判断にゆだねられています。

よって、室内ストリートビューが見られるお店と、見られないお店があるのです。

「お店や施設の内観をストリートビューにしたい」と思ったら、Googleストリートビュー認定フォトグラファーに撮影を依頼するか、自作で用意します。

自作の場合は専門機器の使い方に慣れる必要があるので、少々難易度が高めです。それでは営業に支障が出ると判断した店舗施設のオーナーは、認定フォトグラファーに依頼するかたちをとります。

※認定フォトグラファーはGoogleとは独立した業者です。

ちなみに弊社も、Googleストリートビュー認定フォトグラファーとして撮影や編集に携わっておりますが、とくに飲食店や病院、幼稚園などのお子さんが通う施設で導入されるケースが多いです。

「室内が見えたほうが訪れる人が安心できる業種」は、ストリートビュー(室内版)で探検できる可能性が高いでしょう。

まとめ

Googleストリートビューの範囲は、今や道沿いのみならず、店舗施設の室内や海の中にまでおよびます。

「世界中のあらゆる情報を集約すること」をミッションに動いているGoogleです。これからもさまざまな場所のストリートビューが公開されていくでしょう。

ある時には道順を案内する補助機能として、ある時にはバーチャル旅行をして楽しむエンターテイメントとして、私たちの生活に根付いていきそうですね。

カテゴリー: Googleストリートビュー

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