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自動車・バイク店のGOOGLEストリートビュー導入事例をご紹介

自動車・バイク店がGoogleストリートビュー屋内版を導入するとどのように見えるようになるのでしょうか。また、どのような店舗が向いているのでしょうか。

今回は、Googleストリートビュー屋内版が向いている自動車・バイク店の特徴とその導入方法、そしてGoogle認定フォトグラファーの弊社、株式会社トリニアスが撮影した12の自動車・バイク店をご紹介します。

ぜひ参考にし、Googleストリートビュー屋内版の導入を検討してみてください。

Googleストリートビュー導入に向いている自動車・バイク店の特徴

Googleストリートビュー導入に向いている自動車・バイク店の特徴は、商品の展示場からお店の建物まで距離があったり、敷地の構造上、出入口が見えにくかったり窓がスモークガラスで覆われていたりする店舗です。
自動車やバイクを取り扱う店舗の多くは路面に面してはいます。ですが、お店の建物まで離れていると内部の様子が見えづらく、お客様がのんびりと商品を見たり、店員さんに声をかけることに少し躊躇してしまうかと思います。
ですので、Goggleストリートビューを導入してご自身のお店の明るい雰囲気などをアピールしていきましょう。

Googleストリートビュー導入までの流れ

Googleストリートビューは「Googleビジネスプロフィール」に登録することで掲載できます。

この章では、Googleビジネスプロフィール登録からGoogleストリートビュー掲載用の写真撮影までの流れを紹介していきます。

1.店舗内の撮影をする

ご自身で撮影される場合も、Googleストリートビュー屋内版撮影代行業者に依頼する場合も、まずは園内の撮影をします。
ご自身で撮影される場合は360°カメラをご準備していただきます。
また、代行業者に依頼される場合は、一番理想に近い見積りを出してくれる業者と契約をしましょう。
弊社の場合はカメラマンを派遣して撮影するため、カメラマンと日程調整した後に撮影を開始いたします。

2.撮影データを編集し、Googleマイビジネスに掲載する

Googleストリートビュー屋内版が撮影出来たら、弊社の場合編集ソフトで写真を繋ぎ合わせる作業をし、園内を移動できるように編集します。 色味の加工なども完了したらGoogleマイビジネスの「写真」から投稿しましょう。

Googleマイビジネスの登録方法・使い方はこちらをご参考ください。

3.迷ったらGoogleストリートビュー認定代理店に相談

Googleストリートビュー屋内版は、カメラや編集ソフト、編集技術を持っていれば誰でも撮影~アップまで出来ます。
ただ、撮影に手間がかかったり、アップするのが難しかったり、良いカメラでないと画質が悪かったりなど、園のスタッフのみですべての作業を行うことはなかなか難しいでしょう。
なので、費用はかかりますが、クオリティの高いGoogleストリートビュー屋内版を用意するために、「Google認定フォトグラファー」というGoogleストリートビュー屋内版の撮影代行業者を利用することもおすすめです。
見積もり対応可能の撮影代行業者がほとんどですので、何社かピックアップして比較検討することもおすすめです。

自動車・バイク店のGoogleストリートビュー導入事例

それでは、ここから弊社が撮影した実際の導入事例をご紹介します。実際に撮影された写真をご覧いただくことで具体的なイメージをしやすいと思います。
どのような撮影をしているのか、ぜひ導入の参考にしてみてください。

1.「軽ビレッジ」(北海道函館市)

軽ビレッジ様は北海道函館市にある軽自動車のアウトレット店です。
店内の内装は壁や天井が白で統一されていてシンプルで明るい印象です。店内にはパーテーションのある商談スペースがあり、座席の数も充実しています。また、店内にはキッズスペースもあり、お手洗いの近くには授乳室も完備されているのでお子さんを連れたお客様もご来店いただけます。

2.「ヤマ自動車株式会社」(富山県高岡市)

ヤマ自動車株式会社様は自動車整備場が敷地内にある店舗です。
店舗は路面に面したガラス張りのデザインで、2階建て吹き抜けの建物で広々としています。
店内にはオイルやタイヤなどの自動車に関する商品も陳列されているので、来店のついでに必要な商品の購入もできそうです。
ソファーの座席も充実していてゆったりした間隔で配置されています。

3.「株式会社サンユーさいたま」(埼玉県さいたま市)

株式会社サンユーさいたま様も敷地内に自動車整備場があります。トラックやバンなどの大型車両の車検も取り扱っているので、運送関係のドライバーの方も整備をおまかせできます。
そして、店舗内には黒革の椅子がいくつか並べられ、堅実な印象で信頼感があります。また、小さいお子さん連れのお客様に向けたキッズスペースも完備されています。

4.「KTS(カワサキ・テクニカル・ショップ)湘南」(神奈川県平塚市)

KTS(カワサキ・テクニカル・ショップ)湘南様は店舗の前にたくさんのバイクが並んでいます。店舗内には試乗用のバイクはもちろん、種類豊富な関連パーツやグッズが陳列されています。外観からは分かりにくいですが、店舗内の天井は高くて開放感があり、まるでバイクの工場にいるような気分になれます。

5.「KTM川崎中央」(神奈川県川崎市)

KTM川崎中央様は路面に面したバイクの販売店です。
店舗の内装やインテリアは、商品のテーマカラーであるオレンジ色と黒色を基調としたデザインになっています。また、店内には試乗車や関連グッズ、純正パーツなども数多く取り揃えています。ツーリング中の不具合などのいざという時に純正のパーツが調達できるのは安心です。

6.「フォーシーズンズ」(埼玉県新座市)

フォーシーズンズ様は三輪モーターサイクルやスノーモービルなどをメインに扱っています。
店舗の周りを二輪バイク、三輪モーターサイクルで囲まれた様子は、バイクが好きな人にとってワクワクする気持ちになります。
店内ではヘルメットや専用のウェアなどの関連商品も販売しているので、バイクの乗用に必要なものをその場で買い揃えることができます。

7.「マイスターシャフト平塚」(神奈川県平塚市)

マイスターシャフト平塚様は大通りに面していて、出入り口も広いのでスムーズに車で入ることができます。
店内の事務所の内装は、フローリングの床に机やカウンター、ドアが木目調になっているので落着きがあります。また、併設されたメンテナンススペースの天井は深い緑色で彩られていておしゃれです。

8.「株式会社エーゼットファクトリー」(千葉県千葉市)

株式会社エーゼットファクトリー様は普通乗用車の販売や整備だけでなく、介護・福祉車両(リフト車)のレンタルなど、幅広いサービスを手掛けています。
店内の商談スペースはレトロなおもちゃや観葉植物などが飾られていて、まるで雑貨屋さんのような楽しい雰囲気です。また、お手洗いは清潔でバリアフリーになっているので、車いすのお客さんも安心です。

9.「ボルボ・カーズ前橋」(群馬県前橋市)

ボルボ・カーズ前橋様は特定の車種の販売や試乗を提供している、自動車のショールームです。
店内は2階建てになっており、1階から2階へと続く吹き抜けがとても開放的です。また、店内には複数の車が展示されていて、雨の日でもゆっくり車を見ることができます。

10.「有限会社 タネオカ技巧」(栃木県日光市)

有限会社 タネオカ技巧様の店舗はまるで一軒家のような可愛らしい造りになっています。
店内はログハウスのような内装になっていて、まるでカフェの中にいるような気分になります。車の整備や点検を待つ間、のんびりとくつろぐ事ができるのはとても嬉しいポイントです。

11.「カワサキプラザ 川越」(埼玉県川越市)

カワサキプラザ 川越様は特定の種類のバイクを専門的に扱うショールームです。バイクの展示、販売はもちろん、バイクのイラストが描かれたTシャツなどバイク愛にあふれたオリジナルグッズも取り揃えています。
店内の内装は壁と天井が黒色で、バイクのカラフルな車体をかっこよく際立たせています。

12.「バズラボラトリー」(神奈川県海老名市)

バズラボラトリー様はバイクの専門店です。新車・中古車の販売とメンテナンスも行っています。また、パーツの販売もしているので、オリジナルのカスタマイズもできます。
店内には所狭しとたくさんのバイクが展示されています。また、玄関を挟んだ反対側には整備場があるので、整備や車検を待つ間、バイクを眺めながら過ごすことができます。

4.まとめ

ここまで自動車・バイク店のGoogleストリートビュー店舗内撮影のメリットや、導入事例をいくつか紹介してきました。

店舗内を撮影することで清潔でゆったりとした内装や、車やバイクの運転に役立つ商品を取り揃えている利便性もアピールすることができます。ですので、路面から少し見えづらい店舗でもお客様に気軽にご来店いただけるようになります。

ぜひ、Googleストリートビュー店舗内撮影導入の参考にしてみてください。

※2021年11月4日(木)にGoogleは「Googleマイビジネス」の名称を
「Googleビジネスプロフィール(Google Business Profile)」に変更しました。

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