MEO対策とSEO対策の違いって何?対策方法も教えます

🔄最終更新日:2か月前

本記事は「MEO対策とSEO対策の違いって何?」となった方向けの記事です。

それぞれの違いを解説して、何から始めれば良いのかもお伝えします。

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MEO対策とSEO対策って何?

WEB対策を行う上で避けては通れない「MEO」と「SEO」について一つずつ分けてご紹介します。

MEO対策とは

MEO対策とは

MEO対策とはMap Engine Optimizationの略であり、直訳すると「マップ検索エンジン最適化」と言う意味になります。

ユーザーがGoogleMapやGoogleの検索エンジンで【新宿 歯科】【近くの カフェ】といった【場所+目的】など地名を含んだ検索結果を対策することから病院や歯医者、飲食店、サロンなどの ローカル(地域密着型)ビジネスを展開する企業向けの対策となっており、ローカルSEOとも呼ばれております。

SEO対策とは

SEO対策とはSearch Engine Optimizationの頭文字をとって略したもので、直訳すると「検索エンジン最適化」という意味になります。

ユーザーが検索エンジンでキーワード検索した際に店舗の顧客になってもらえるようホームページやウェブサイトなどで良質なコンテンツを提供し、上位表示を目指す対策です。

MEO対策とSEO対策の違い

本章ではMEO対策とSEO対策の違いについて説明していきます。

これからWEB対策を始める方に向けて、どういったパターンに便利なのかも解説します。

検索後の画面表示が違う

現在Google検索結果は上から

・リスティング広告(有料広告)
・MEO枠
・SEO枠

という順に表示されます。

MEO枠では、Googleマップと、店舗の営業時間、電話番号、ホームページなどの店舗情報が登録されたGoogleビジネスプロフィールが表示されます。

検索後、特に大きく表示される3店舗はGoogleがユーザーにとって有益な情報を提供することができると判断した店舗です。

【すべて表示】をクリックするとその他の店舗情報一覧を確認できますが、上位3店舗は目立った位置に表示をされるため有利に集客を行えます。

SEO枠の表示方法は、MEO対枠の下に表示されます。

SEO枠は大手企業やポータルサイトが大半を占めているため競争性が高く、ランキングを 上位にさせることは非常に難しいです。

しかし、自社コンテンツが一度上位表示されるとGoogleが大幅なアルゴリズムの変更をしない限り、上位表示され続けるので中長期的な集客を可能にします。

対策する媒体が違う

対策をする媒体が異なってきます。

MEO対策は「Googleマイビジネス」の情報の更新・変更を行って対策をします。

SEO対策はHP、ブログなどのWEBサイトの構築や改善を行って対策をします。

この違いの大きな差は「難易度が違う」という所でしょう。

Googleマイビジネスは登録して情報を充実するという比較的簡単な手順で済みますが、HPやブログの更新となると専門用語や効果的なライティング方法など独学では厳しい部分が出てきます。

検索ユーザーが違う

MEOとSEOでは、検索ユーザーも変わってきます。

MEOを用いた検索では、ユーザーの位置情報を把握して検索結果を導き出しており、現在地から近く最もGoogleマイビジネスが充実した情報が表示されます。

地域密着型のビジネス情報が出ますので、検索するユーザーの目的は「すぐにその場所へ向かいたい」という方が多くなります。

SEOは検索位置に関わらず、最も検索ワードに適した情報がトップに出るようになっていますので、「詳しい情報の入手」や「すぐに向かうわけじゃ無いけども情報を知りたい」という方が多くなってきます。

対策費が違う

MEO対策の費用相場は【成果報酬型】と【固定報酬型】の2つに分かれます。

また、初期費用も業者によって様々です。

成果報酬型:日額800~2,000円 前後
固定報酬型:月額20,000~70,000円 前後
初期費用:10,000~50,000円 前後
※業者によっては初期費用無料もあります。

SEO対策の相場も【成果報酬型】と【固定報酬型】の2つに分かれます。

成果報酬型:1ワードにつき 月額15,000~40,000円
固定報酬型:月額200,000~400,000円
初期費用:50,000~200,000円

MEO対策とSEO対策では対策費用に大きな差があります。

どちらを業者に委託するにしても、色んな 業者に見積もりを出してもらって比較することが非常に重要です。

中には不当に高い価格提示し対策を行わない悪徳業者も存在するので細心の注意を払いましょう。

MEO対策とSEO対策の方法

本章ではMEO対策とSEO対策の方法をご紹介します。

どちらも自身のGoogleマイビジネスとWEBサイト内で行わなければいけない内部施策と、その外側で行う外部施策が存在します。

MEO対策の方法

MEO対策の方法は以下の通りです。

  • Googleマイビジネスの登録
  • 投稿機能を使って店舗の魅力をPRする
  • インサイト機能で分析
  • サイテーションを行う

まず、Googleマイビジネスの投稿が完了していない方は登録を終わらせましょう。
ここから登録できます。

登録が完了したら、Googleマイビジネスに搭載されているツールを使っていきます。

投稿」は店舗情報の発信をSNS感覚で行える機能で継続することで、新しい情報を届けたいと思うGoogle側の意思に応えることが出来ます。

投稿が慣れてきたら、自身のGoogleマイビジネスがユーザーにどう見られているか「インサイト」機能を使って確認しましょう。

そして、最後にサイテーションを行いましょう。

サイテーションとは、外部情報に店舗情報を埋め込むことで認知度を上げていく対策です。

例えば、SNSやブログ・ポータルサイトが挙げられますね。

店舗情報を入力する時は、誤った情報を入力してしまうとGoogle側の評価を下げてしまう恐れがあります。

必ず統一された正しい情報を入力しましょう。

SEO対策の方法

SEO対策の方法は以下の通りです。

  • コンテンツのリライト
  • 使いやすいサイト構築
  • 検索順位を測定する

まず対策を始めるべきところは、自身で運営しているHPやブログの部分です。

検索順位を上げるためにもHPやブログのリライトを行いましょう。

ここで大事なことは「ユーザーファースト」のコンテンツを作り上げること。

また、リライトする際は
「専門性(Expertise)」
「権威性(Authoritativeness)」
「信頼性(trustworthiness)」

の3つを意識してリライトしましょう。

この3つの基準は、Google側が評価の指標になると発表しています。

専門的な知識にはきちんとした出典元のリンクを付けて信頼性を高めていきましょう。

MEOと同じように修正後はきちんとした効果計測が必要となります。

サーチコンソール」などの測定ツールを上手く使いこなしましょう。

まとめ

ここまでMEOとSEOの違いについてご説明しました。

様々な違いがありましたが、店舗集客の面を考えるとやはり「MEO対策」の方がコストパフォーマンスが良いと考えられます。

「来店意思が高いユーザーの流入が見込めて、対策費が安く済む」ところが、一番のメリットだと思います。

店舗集客にお悩みの方はぜひ弊社までお問い合わせください。

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※2021年11月4日(木)にGoogleは「Googleマイビジネス」の名称を
「Googleビジネスプロフィール(Google Business Profile)」に変更しました。

カテゴリー: MEO(Googleマイビジネス)

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