Poco’ce(ポコチェ)の掲載料と広告効果!都心のOLさん向け雑誌の特徴とは

この記事を読んでいるあなたは「フリーペーパーのPoco’ce(ポコチェ)って、掲載するとどんな効果が得られるの?」と思っていませんか?

東京都心を中心に、約12万部も配布されている大規模なフリーペーパーですので、掲載するにあたり広告効果は欲しいです。

そこで、ポコチェと同じく「集客ツール」を提供する弊社の見解で、掲載料や広告効果について述べていきたいと思います。

フリーペーパーPoco’ce(ポコチェ)の掲載料や特徴

まずは、フリーペーパーポコチェの掲載料金やターゲット層などの特徴を、公式資料をもとにさらに分かりやすくお話します。

  • 発行部数・・・毎月12万部(毎月25日発行)
  • サイズ/ページ数・・・A4/36ページ
  • 発行エリア・・・新宿、渋谷、池袋、恵比寿、青山、赤坂、六本木、銀座、品川、神田、上野、東京駅周辺の都営地下鉄線駅構内、またはコンビニ、商業施設内に設置。
  • メインターゲット層・・・20代後半~30代の働く独身女性
掲載場所スペース掲載料(円)出来上がり寸法(mm 縦×横)
表2見開き
(表紙めくってすぐの見開き)
 2P 150万
※1部あたり12.5円
 297×420
 表2
(表紙めくってすぐ)
1P 80万
※1部あたり6.7円
 297×210
 表2対向
(表紙から3ページ目)
1P 80万
※1部あたり6.7円
 297×210
 目次対向
(目次ページの隣)
 1P 70万
※1部あたり5.8円
 297×210
中面1P 1P 60万
※1部あたり5円
 297×210
 中面1/2P 1/2P32万
※1部あたり2.7円
 130×190
(270×90)
中面1/4P 1/4P 18万
※1部あたり1.5円
 130×90
(60×190)
 中面1/8P 1/8P 10万
※1部あたり0.8円
 60×90
 中面1/3P 1/3P 20万
※1部あたり1.6円
 270×57
(84×190)
 中面1/6P 1/6P 12万
※1部あたり1円
 84×90
(130×57)
 表3
(裏表紙の1ページ前)
 1P 70万
※1部あたり5.8円
 297×210
 表4
(裏表紙)
 1P 110万
※1部あたり9.2円
 297×210
 編集タイアップ
(取材記事風広告)
 30万(1Pあたり)

東京都内中心部でスポット的に設置しているフリーペーパーのため、全国的な知名度はありません。しかしながら、掲載されている店舗は東京都内のみならず、他県のお店の通販可能な商品なども紹介されています。

ポコチェの大きな特徴は、フリーペーパーとは思えない上質な紙質で、書店で売っているファッション雑誌のようなクオリティです。

旬の女性芸能人などのインタビュー記事を交えたり、読者モデルが広告主の店舗に実際に訪れ、サービスを体験している様子をつづった取材記事風広告があります。

単なる広告が羅列されるフリーペーパーとは違い「読み物」として充実した内容になっています。

また、掲載店舗はポコチェのWeb版にも同時に紹介されるという特徴もあります。スマホでバックナンバーが読めるアプリもあるため、都心で暮らす女性たちが移動の電車内などで気軽に読める工夫も凝らされています。

主軸は紙媒体ですが、横展開でWebの方にも力を入れています。

フリーペーパーPoco’ce(ポコチェ)の広告効果はどれくらいか?

東京

それでは肝心の、ポコチェの広告効果について考えてみます。

まず、主軸のフリーペーパーについてですが、広告効果の数値化は難しいと予想できます。なぜなら、読者の動きが読めないからです。

ポコチェの発表しているデータでは、毎号の消化率が96%以上となっています。つまり、毎月12万部発行されるうちの11.5万部が設置場所からなくなっているという計算になります。

しかしながら、その11.5万部がどのような「読まれ方」をされているのかまでは把握できません。フリーペーパー(無料で持って帰れる雑誌)という特徴から、

  • 気になるコーナーだけ読んで終わる人
  • 自ら書店で購入した雑誌より真剣に読まない人
  • 部屋に置いたまま読むことを忘れている人

このような読者層も一定数いると考えられます。

例えば広告にクーポンなどを掲載すれば、それがどのくらい使われたか?などの効果測定はできるようになるでしょう。ですがポコチェには、クーポンはほぼ付いていません。(読者プレゼントのコーナーはあります)

ポコチェのメインターゲット層は「仕事も遊びもポジティブな自己投資意識の高い女性」です。自分自身にお金をかけられる割とリッチな働く女性がターゲットとなるため、クーポンや割引といったような値引き感はコンセプトにマッチしません。そのため、クーポンなどの効果測定ができるツールがないのです。

フリーペーパーポコチェの広告効果について知りたいのでしたら、発行会社の営業担当者に直接データを示してもらうほかないでしょう。

Web版ポコチェやアプリ版ポコチェについては、どのページがどれくらい読まれているか?(ページビュー数)が数値化できるはずです。まずはフリーペーパーに載せないことにはWeb版には載らないのですが、参考までにWeb版の反響なども聞いておくといいでしょう。

まとめ

都心の働く女性をメインターゲットに、毎月12万部発行されているフリーペーパーPoco’ce(ポコチェ)。

無料とは思えないほどのクオリティ。クーポンや値引きなどの内容はなしに、掲載店舗のブランドイメージを上げることに徹している姿勢を見ると、お店側にとっては掲載されたことがステータスとも言えます。(実際に広告を出した店舗は、ホームページなどで「ポコチェに掲載されました!」と紹介しているケースが多いです)

ポコチェの広告効果は、掲載後に何人客数が増えたとか、いくら売り上げが上がったというような具体的数字というよりは、「都心で働く美意識の高い女性が気に入るような、上質な商品が置いてあるお店」というイメージを広めることに貢献しているのかもしれません。

お店や商品のPRは、ご商売をされている方にとって永遠の課題です。

「どんな媒体で、どのように露出をしていくか」「広告にかける費用とのバランス」はひと昔前と違い、さまざまな媒体がある時代になってきたため、広告手法に迷われるオーナー様が多いです。

店舗の室内をバーチャル訪問できる画像(Googleストリートビュー屋内版)の認定フォトグラファーである弊社の視点でお話しすると、これからは「Webによる露出」が間違いなく重要になってきます。スマホやパソコンが1人1台の時代になり、頻繁にインターネットにつながる人が増えてきたからです。

インターネットを使ったPRをまだ本格的に始めていない、という場合は、「Googleマイビジネス」という集客ツールを使いこなすことから始めてみてください。

Googleマイビジネスは無料で使える集客ツールながら、しっかり活用していくと、インターネット検索であなたのサービスがヒットする可能性が高くなります。

弊社はMEO対策を中心に中小企業の集客対策のお手伝いをしております。
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カテゴリー: その他ビジネスツール美容

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