Googleビジネスプロフィールを運用している経営者の方であれば、自店舗がいつどのくらい混雑しているかは気になるポイントでしょう。

そんなときは、Googleの「混雑状況」が役に立ちます。

Googleの混雑状況とは、店舗が混んでいる時間帯や曜日がグラフ形式で表示される機能です。

とはいっても、グラフが表示されている場所や、データの見方がよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、Googleの混雑状況についてくわしく解説します。

混雑状況のデータを活用した販売戦略もあわせて紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

Googleの混雑状況はどこに表示される?

混雑状況のグラフは、Google検索やGoogleマップから見ることができます。

ただし、Googleビジネスプロフィールに登録した業種によっては、表示されない場合もあります。

まずは、自社の店舗名を検索してみましょう。

「写真」「店舗の所在地」などの情報一覧をスクロールすると、つぎの画像のような「混雑する時間帯」という項目があります。

これが、店舗の混雑状況をあらわすグラフです。

Google混雑状況のデータの見方は?

Google混雑状況のデータからは、さまざまな情報を読み取ることができます。

たとえばグラフの棒は、長いほど混雑しており、短いほど空いている時間帯をあらわしています。

また、「月」「木」などをそれぞれクリック(タップ)することで、曜日ごとのグラフも表示可能。

赤字で書かれている「ライブ」は、リアルタイムでの店舗の混雑状況が表示されます。

一番下の項目では、「お客さんがどのくらい店舗に滞在しているか」までわかります。

Google混雑状況の仕組み

Googleの混雑状況が表示される場所やデータの見方について解説しました。

でも「グラフの見方はわかったけど、どういう仕組みでデータを収集しているの?」と思う方もいるでしょう。

結論からいえば、混雑状況のデータは「Googleのロケーション履歴」をもとに算出したもの。

ロケーション履歴とは、Googleアカウントにログインしているユーザーが、スマートフォンやタブレットなどのデバイスをつかって移動するときの位置情報を記録する機能です。

つまり、この機能をオンにしているユーザーが来店することで、店舗の混み具合や滞在時間が割り出される、という仕組みになっています。

そのため、Googleビジネスプロフィールの管理者が任意でグラフの値を変えることはできません。

Google混雑状況を活用する方法

Google混雑状況は、お店の混み具合などのデータがひと目でわかる便利な機能。

そんな機能を店舗の販売戦略に活かしたいと考える方も、多いのではないでしょうか。

ここからは、Google混雑状況を店舗で活用する方法を3つ紹介していきます。

営業時間の見直し

Googleの混雑状況をチェックして、現在の営業時間が適切かどうかを見直しましょう。

たとえば、店舗が空いている時間帯の営業を短縮したり、ピーク時のみ延長したりします。

そうすることで効率的に売上を確保でき、ムダなコストも削減できます。

また、店舗の営業時間を変えるときは、Googleビジネスプロフィールでの設定も忘れずにおこないましょう。

広告戦略の立案

店舗の混雑状況を知ることで、それぞれの時間帯にピンポイントで販売戦略を展開できます。

たとえば、

  • ピーク前にローカル検索広告を配信する
  • 混雑時のお客さんに割引などの販促をする
  • 空いている時間限定のキャンペーンで誘導する

などが有効です。

これらの施策は集客につながるだけでなく、ピーク中の混雑解消や従業員への負担軽減にも効果があります。

自社のリソースと相談しながら、着実に店舗の売上につなげていきましょう。

従業員のシフト調整

Googleの混雑状況を活用することで、店舗スタッフのシフト調整がしやすくなります。

たとえば、ピーク時には従業員の数を増やしたり、優秀なスタッフを配置したりもできます。

そうすると、お客さんの待ち時間の削減や、サービス品質の向上につなげられます。

また、あまり混雑していない時間帯には、必要最低限のスタッフのみで運営も可能。

混雑状況のデータをうまくつかって、店舗のコストダウンや売上アップに役立てましょう。

まとめ:Googleの混雑状況を活用して顧客へのサービス向上を目指そう

今回は、Google混雑状況のデータの見方や活用方法について解説しました。

グラフのデータをうまく読み取ることで、店舗の売上アップやコストダウンにつなげられます。

本記事を参考に、Googleの混雑状況を有効活用してみてください。

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LINE公式アカウントにはオーディエンス機能というものがあり、特定のユーザーに絞り込んで配信する機能です。
LINE公式アカウントの運用に必要なメッセージ配信やLINE広告などで、ご自身のアカウントに友だち登録したユーザーのデータを活用できます。
本記事ではオーディエンス機能についてそのメリットや種類について解説していきます。

LINE公式アカウントのオーディエンス機能とは

LINE公式アカウントのオーディエンス機能とは、「メッセージ配信」や「ステップ配信」などの配信を行う際に配信先を絞り込むために使われる機能です。
オーディエンスタイプを細かく設定して、自社の情報を必要とするユーザー宛てに確実に配信できます。
また、作成したオーディエンスはLINE広告へ共有できるので併せて活用することでLINE公式アカウントの機能を最大化できます。

オーディエンス機能のメリット

オーディエンス機能には設定する項目が多かったり、種類もたくさんあるので一見、複雑なシステムのように見えます。ですが、活用することで得られるメリットはたくさんあります。
この章ではオーディエンス機能のメリットについて解説していきます。

1.関心の高いユーザーに限定して配信できる

オーディエンス機能のメリットは、まず、その情報に対して高い関心を持っているユーザーに限定してメッセージを配信できます。
メッセージのターゲット対象となるユーザーの条件を細かく限定して、ご自身のビジネスやサービスのアプローチが可能です。 そして、メッセージに反応してくれる確率が高くなるので、これまで一斉配信を行っていた企業などはオーディエンス機能の効果を実感できるでしょう。

2.配信にかかるコストを削減できる

次に、メッセージ配信にかかる時間的かつ経済的コストが削減できます。
オーディエンスをあらかじめ設定しておくことで、メッセージ内容によってひとつずつアドレスを設定していた作業コストを大幅に削減できます。そして、ご自身のビジネスに集中する時間を確保しやすくなり、企業としての成長も期待できます。

また、LINE公式アカウントの料金プランでは各費用ごとにメッセージの配信数が限られていますが、オーディエンス機能での絞り込み配信により、無料または低価格帯のプラン内での効果的な配信も可能です。

3.メッセージの開封率が高くなる

そして、メッセージの開封率が高くなるという点です。
国内シェアが最も高いSNSであるLINEは、配信するメッセージの開封率は従来のメルマガなどに比べて非常に高く、開封率はメルマガの3倍といわれています。 なので、オーディエンス機能を活用することで、情報を本当に必要としているユーザーに確実に届けられるのでメッセージの開封率がさらに高くなります。

4.ブロック防止に繋がる

LINE公式アカウントを運用していて最も懸念されるのはユーザーからブロックされてしまうことです。
しかし、オーディエンス機能で必要な情報が的確に届けられるのでユーザーからは友だち登録を続けるメリットを感じてもらえます。そして、結果としてブロックの防止に繋がりやすくなります。

オーディエンス機能と属性フィルターのちがい

「オーディエンス機能」と「属性フィルター」はどちらもメッセージを絞り込み配信できる機能でとても似ていますが、絞り込める種類にちがいがあります。
「オーディエンス機能」は、「過去に配信したメッセージを開封した人」や「そのメッセージに含まれるリンクをクリックした人」など詳細なターゲット設定が可能です。

一方、「属性フィルター」では以下の5つで絞り込み配信をすることができます。

  • 性別
  • 年齢
  • 使用OS(iOSやAndroidなど)
  • エリア(都道府県/地方別)
  • 友だち期間(※ステップ配信では利用できません)

属性は、LINEユーザーが登録した性別、年代、居住エリアとそれらのユーザーの⾏動履歴、LINE内コンテンツの閲覧傾向やLINE内の広告へアクセスした情報などをもとに自動的に推定、分類した「みなし属性」となります。 ちなみにこの機能は、属性での絞り込み配信は対象となる友だち(属性が明らかでブロックされてないのが条件)の数が100人以上であれば使用できます。

そして、オーディエンス機能と属性フィルターは併用できます。例えば、「配信したメッセージを開封した人、男性、40代、都内在住」などで配信対象を絞り込むことも可能です。

オーディエンス機能の注意点

オーディエンス機能を活用していくにあたって、いくつか注意する点があります。
この章ではその注意点について解説していきます。

1.有効期限がある

まず、作成したオーディエンスには有効期限が定められているものがあります。
チャットタグオーディエンスとウェブトラッキングオーディエンス)以外で作成したオーディエンスには有効期限があります。 作成から180日経つと期限切れとなり、そこからさらに1ヶ月経つと自動で削除されます。

2.表示されない場合がある

次に、作成したオーディエンスが表示されない場合についてです。 オーディエンスは作成しても「準備中」と表示されたまま、すぐには反映されないことがあります。有効になるまで数時間かかることもあるので、時間を置いてから再度、確認してみましょう。
また、ターゲットが配信可能な数を下回っている場合やアップロードしたファイルに問題がある場合などは有効になりませんので注意しましょう。

オーディエンス機能の種類

オーディエンス機能には全部で7つのタイプが存在します。
この章ではオーディエンス機能の種類について、LINE公式アカウントの管理画面の画像を用いてそれぞれ解説していきます。

ちなみに以下の配信タイプを利用するには対象ユーザーが50人以上必要です。

  • クリックリターゲティング
  • インプレッションリターゲティング
  • 友だち追加経路オーディエンス
  • 予約オーディエンス

もしも、ご自身の友だち登録ユーザーが50人を下回る場合は、まず友だちの数を増やしてみる事から始めてみましょう。友だちを増やす方法についてはこちらの記事をご参考ください。

1.ユーザーIDのアップロード

まずユーザーIDのアップロードとは、LINEユーザーが個別に持つ「ユーザーID」をTXT、CSV形式のファイルでアップロードして作成するオーディエンスタイプです。(ユーザーIDを取得するにはMessaging APIを利用する必要があり、これは開発者向けの高度な機能となります。)

まず、LINE公式アカウントの管理画面にログイン→左側のメニューから「オーディエンス」を選択。

オーディエンス作成画面に移動→右側の作成ボタンから新規作成

オーディエンスタイプを選択します。いずれのオーディエンスタイプでもオーディエンス名は120文字まで入力できますが、他のオーディエンスと区別しやすい名称にしましょう。

ここまでの手順は他のオーディエンスタイプも同様です。

ユーザーIDのアップロード用の名称の設定が完了したら【次へ】をクリック→ターゲット設定のページに移動→ターゲットとなるユーザーのIDのファイルをアップロード→更新を押して完了。

2.クリックリターゲティング

次にクリックリターゲティングとは、過去に配信したメッセージに含まれるリンクをクリックしたユーザーを対象に配信できるオーディエンスタイプです。
60日以内に配信されたメッセージをリストから選び、対象のURLをオーディエンスに設定します。リンク先に高い関心を持ったユーザーに絞り込んでメッセージを送りたい場合に活用できます。

引用元:LINE公式サイト

3.インプレッションリターゲティング

インプレッションリターゲティングとは、過去に配信したメッセージを開封したユーザーを対象にしたオーディエンスタイプです。こちらも60日以内に配信されたメッセージから対象となるメッセージを選択して設定します。
「配信したメッセージを開封しているユーザー」に絞り込んで配信するのでメッセージの開封率のアップを期待できます。

引用元:LINE公式サイト

4.チャットタグオーディエンス

チャットタグオーディエンスとは、チャットに付けたタグを対象にしたオーディエンスタイプです。このタイプはチャット機能を使っているユーザーへのタグ付けが必要になります。
タグ付けの詳細についてはこちらの記事もご参考ください。

引用元:LINE公式サイト

5.友だち追加経路オーディエンス

友だち追加経路オーディエンスとは、特定の経路で友だち追加したユーザーを対象にしたオーディエンスタイプです。
オーディエンス作成ページで「友だち追加経路オーディエンス」を選択し、対象となる期間(90日以内)を設定すると、該当する経路と友だちの数が表示されます。

引用元:LINE公式サイト

経路のデータは、管理画面の【分析】>【友だち】>【追加経路】から確認できます(「その他」の経路は対象外となります)

6.ウェブトラフィックオーディエンス

ウェブトラフィックオーディエンスとは、LINE Tagのトラッキング情報を基にして作成するオーディエンスタイプです。LINE Tagの利用を開始するとこの機能を利用できます。 ちなみにLINE TagとはLINE広告で配信した広告の効果測定に使われる機能のことです。

引用元:LINE公式サイト

LINE Tagでは以下のターゲットを設定できます。

  • ページにアクセスした人→LINE Tagを設置したサイトを訪問した全てのユーザー
  • 特定のページにアクセスした人→特定のサイトを訪問したユーザー(※URLの指定ができます)
  • 特定のイベントを発生させた人→特定のイベントを設置したウェブサイトを訪問したユーザー(※コンバージョンイベントとURLを指定できます)

7.予約オーディエンス

最後に予約オーディエンスとは、飲食店など実店舗を経営している事業者を対象としたサービス「LINEで予約」を経由して予約したユーザーに絞り込んだオーディエンスタイプです。
この機能を利用するには連携した予約データが必要になるので、実店舗を運営している場合におすすめの機能です。

  • みなし来店→キャンセルされずに予約日を過ぎた予約
  • すべて→受け付けたすべての予約(みなし来店とキャンセルを含む)
  • キャンセル→キャンセルされた予約

変動期間→直近の期間を指定し、その期間内にアクションを起こしたユーザーを対象にします。終了日は1日前にデフォルト設定されているため、操作する日によって対象となる期間が変動します。(選択できる期間は、1~180日です)
例)変動期間を「10日」に指定した場合、以下の範囲で集計します。
・5月30日時点では5月20日~29日
・5月31日時点では5月21日~30日

固定期間→開始日と終了日を指定し、その期間内にアクションを起こしたユーザーを対象にします。(終了日は1日前とデフォルトで設定されており、また、選択できる期間は1日前から1年前までです。

予約回数は連携後の予約データのみがオーディエンスデータとして反映されます。

引用元:LINE公式サイト

まとめ

ここまでLINE公式アカウントのオーディエンス機能について解説してきました。 オーディエンス機能を活用することで、2023年6月に実施予定のLINE公式アカウントの料金プランの改定への対策も可能になります。
ぜひ、本記事を今後のLINE公式アカウントの運用の参考にしてみてください。

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日本国内でのユーザー数が最も多いSNSであるLINE。そのLINEをビジネスとして利用できるLINE公式アカウントは現在、たくさんの企業や店舗のアカウントを開設しています。アカウントを開設し、その後に初期設定を行うことで企業アカウントとして運用を開始できます。

本記事ではLINE公式アカウント開設後に必要な初期設定について解説していきます。

LINE公式アカウントの初期設定とは

LINE公式アカウントの初期設定は運用を始める前に行う設定のことです。
代表的なのは、プロフィールページ、あいさつメッセージ、クーポン、リッチメニュー、ショップカードなどがあります。 それぞれの項目を事前に設定することで、充実したアカウントとしてユーザーからの印象が良くなり、友だち登録の促進やメッセージの配信がスムーズになります。

初期設定はアカウントの開設後に行います。開設方法の詳細についてはこちらの記事をご参考ください。

初期設定の方法について

この章では、LINE公式アカウントの管理画面の画像を使って解説していきます。
初期設定を行うにはいくつか工程があるので、もし、ご自身やスタッフのみで設定するのが難しいという場合はLINE公式アカウントの運用代行業者に相談・依頼しても良いでしょう。

1.プロフィールの設定

アカウントの開設が完了したら、まずは、アカウントのプロフィール設定を行います。プロフィール設定では基本設定やアカウント情報の確認・変更などが行えます。

管理画面にログイン→トップページの右上の「設定」から設定画面に移動

①アカウント名:アカウント名は未認証だと変更が可能ですが、認証済みになると変更できないので注意が必要です。
②ステータスメッセージ:アカウント名の下に表示されるメッセージです。20文字まで入力できますが、どういった企業、内容のアカウントなのか分かりやすく短めの文章にしておきましょう

③プロフィール画像とプロフィールページ:この項目ではアイコンになる画像を設定できます。サイズは3MB、640px × 640pxで指定されています。
「プロフィールのプレビューを確認」でプロフィールページ設定に移動します。ここでは、背景画像やヘッダーの色などデザインを設定・編集できます。プレビュー画面も表示されるので実際にどのような見え方になるかも確認できます。
プロフィールページはご自身のアカウントの“顔”となる大事な部分なので情報を充実させておきましょう。すべての入力が完了したら保存します。

④認証ステータス:アカウントを開設した後はデフォルトで未認証になっているので必要に応じて認証をリクエストします。認証済みアカウントになると、ユーザーの検索結果に表示される状態になるのでアカウントを見つけてもらいやすくなります。
⑤位置情報:住所を登録します。アカウントやショップカードの検索結果などに表示されるので、実店舗やオフィスを構えている業種の場合は必ず設定しておきましょう。

⑥機能の利用:この項目ではトークへの参加、写真や動画の受け取り、LINE VOOM関連機能の設定が可能です。ご自身の業種やアカウントの目的などに合わせて設定しましょう。

2.権限の管理

次に、権限の管理についてです。LINE公式アカウントの要の機能となるメッセージの送信には権限の付与が必要なので、忘れずに設定しておきましょう。
①メンバーの追加を選択

②権限の種類を選択

③URLを発行:発行されたURLは権限を付与したい相手にメールなどで送ることができます。そのURLを押下することで権限が付与されます。URLの効果は発行されてから24時間まで有効です。

3.基本メッセージの設定

権限の付与が完了したら基本メッセージの設定を行います。基本メッセージとはあいさつメッセージや応答メッセージなど、ユーザーに自動で送信されるメッセージのことです。

これらの設定は応答設定画面にて行います。

①チャット設定:チャット設定の詳細についてはこちらの記事をご参考ください。

②あいさつメッセージ:あいさつメッセージは、ユーザーが友だちとして新たに追加、もしくはブロックを解除した際に自動的に送られる最初のメッセージのことです。あいさつメッセージは、ユーザーとのコミュニケーションにおける第一歩となるため、重要なメッセージといえます。友だち追加してくれたことへのお礼や、どのようなメッセージを配信するアカウントかなど、LINE公式アカウントの紹介文を登録しましょう。
また、メッセージ以外にクーポンやショップカード、リッチメニューも同時に設定しておくと、あいさつメッセージを受信したユーザーからの期待度が高まります。

③Webhock:この項目はMessaging APIを有効にすると利用できます。Messaging APIはメッセージやアクションを送受信できる開発者向けの高度な機能のため、必要に応じて設定しましょう。

④チャットの応答方法:友だちからのメッセージに自動で応答できる2つの機能、「応答メッセージ」と「AI応答メッセージ」があります。
対応できない時間帯に自動で返信してくれる機能なのでアカウント開設した後はすぐに設定しておきましょう。自動返信のメッセージでも、ユーザーには問い合わせを受付けてもらえたという安心感を持ってもらえます。
チャット設定の詳細についてはこちらの記事もご参考ください。

4.メッセージ配信をテストする

すべての設定が完了したらメッセージが正しく配信されるか、ご自身のサブアカウントなどに送信してテストしてみましょう。 メッセージ配信ではテキストやスタンプ、画像や動画以外にも、視覚情報に訴求できるリッチメッセージや複数の画像を並べて表示できるカードタイプメッセージなどを配信できます。
メッセージ配信はLINE公式アカウントを運用する上で重要な機能なので、アカウントを正式に公開する前に必ずテスト配信を行いましょう。

メッセージ機能や作成方法の詳細についてはこちらの記事をご参考ください。

5.アカウントの公開

メッセージのテスト配信が完了したらアカウントの公開を行います。
管理画面上部のプロフィール→プロフィール編集画面に移動。

プレビュー画面が左側に表示されるので見え方を確認→右下の公開をクリック→アカウントの公開が完了。

LINE公式アカウントの初期設定が完了です。

まとめ

ここまでLINE公式アカウントの初期設定についてまとめてきました。 初期設定はアカウントを開設した後に必要な工程ですので、しっかりと基本情報などを設定しておきましょう。
ぜひ、本記事をLINE公式アカウント運用の参考にしてみてください。

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店舗経営者の方であれば「MEO対策をサポートします」といった、営業を受けたことがあるのではないでしょうか。

こういった個人・法人が提供する集客対策サービスを「MEOコンサル」といいます。

サービスを受けることでウェブ経由での集客力がアップするのは、店舗にとって魅力的な話です。

しかし、あまり聞きなじみのないサービスに「なんだか怪しい」「費用をだましとられるのでは」と、疑ってしまう方も多いでしょう。

そこで今回は、MEOコンサルとはどんなものかくわしく解説します。

コンサルに依頼すべき店舗の特徴や選び方もあわせて紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

MEOコンサルタントとは?

MEOコンサルタントとは、店舗経営者の代わりに「Googleビジネスプロフィール」というツールを運用して集客効果アップをサポートするサービス、またはそれを提供する会社をさします。

Googleビジネスプロフィールとは、だれでも無料でつかえるウェブ集客ツールです。

ツール内で「店舗に関する記事を投稿」「写真を掲載」といったさまざまな施策をすることで、ビジネスプロフィールをGoogle検索・マップの目立つ場所に表示させられます。

これが「MEO対策」です。

しかし、ただでさえ慣れないそれらの施策を、店舗の通常業務と並行するのはとても大変でしょう。

「でもウェブから集客をして、いまよりも店舗の売り上げをアップさせたい…。」

そんな悩みを解決してくれるサービスこそが「MEOコンサルタント」なのです。

料金を支払うことで、MEO対策の専門家であるコンサルタントが効果的な施策をします。

店舗側はコンサルタントがおこなう対策の内容や成果をチェックさえすれば、慣れない施策に手をわずらわせることもありません。

そうすることで集客効果アップをねらいつつ、浮いたぶんのリソースを店舗の通常業務や経費削減に回せるようになるのです。

MEOコンサルタントの必要性

MEOコンサルタントは、Googleビジネスプロフィール経由での集客をサポートしてくれる業者だと説明しました。

では、店舗側にとってMEOコンサルタントを利用することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

この章では、MEOコンサルタントの必要性について解説していきます。

Googleビジネスプロフィールの最新情報に精通している

ビジネスプロフィールはGoogle社が提供する無料のサービスですが、その仕様や機能はアップデートによってつねに変化しています。

例えば、2022年にはGoogleビジネスプロフィールに新たに「メッセージ」や「投稿」などの機能が追加されました。

これらの機能を使えば、店舗と顧客とのコミュニケーションが円滑になりますし、店舗の魅力やお得な情報をアピールできます。

しかし、どんなに便利な機能であっても知らなければ活用できませんし、使い方も習得しなければなりません。

MEOコンサルタントなら、Googleビジネスプロフィールの最新情報をつねに注視しているので、新しい機能をいち早く取り入れてGoogleビジネスプロフィールを最適化することができます。

慣れない管理作業に時間と労力を費やすよりも、運用のプロであるMEOコンサルタントに任せてみるのも経営戦略のひとつといえるでしょう。

パフォーマンスの分析や改善に長けている

Googleビジネスプロフィールは、ただやみくもに運用するだけでは十分ではありません。

Googleビジネスプロフィールのパフォーマンスを定期的に分析し、改善点を見つけて修正することが重要です。

例えば、Googleビジネスプロフィールに表示される「インサイト」では、店舗への電話数やウェブサイトへのクリック数などのデータが確認できます。

これらのデータをもとに、Googleビジネスプロフィールの内容や設定を変更することで、集客効果を高めることができます。

とはいえ、インサイトのデータを正しく読み取るためには、専門的な知識や経験が必要です。

MEOコンサルタントならGoogleビジネスプロフィールの分析や改善に長けているので、データに基づいた効果的な施策を提案することができます。

「集客に興味はあるけど、データ分析や改善作業なんてわからない」という方であれば、MEOコンサルタントをぜひ利用してみましょう。

競合店舗との差別化に役立つ

Googleビジネスプロフィールを活用する店舗は増えていますが、それだけでは競合店舗との差別化は難しくなっています。

例えば自社の周辺地域で同じ業種の店舗が多数存在する場合、漠然とした施策ではGoogleマップ上でほかのユーザーに印象を残すことは難しいでしょう。

MEOコンサルタントであれば、Googleビジネスプロフィールの検索順位を上げるためのテクニックや、ユーザーに強い印象を与えるための工夫を知っているので、あなたの店舗をより際立たせることができます。

「ビジネスプロフィールはなんとなく使っているだけ」「いまいち効果が実感できない」という方は、ぜひMEOコンサルタントを活用してみましょう。

MEOコンサルタントと相性の良い店舗・企業の特徴

MEOコンサルタントは、店舗の業務とウェブ集客を両立できる費用対効果が高いサービスです。

とはいえ、どんな企業でもその恩恵を受けられるわけではありません。

ここでは、MEOコンサルタントと相性の良い店舗(企業)の3つの特徴を紹介していきます。

地域密着型のビジネス

MEOコンサルタントと相性のいい店舗(企業)の特徴は、地域密着型のビジネスです。

地域密着型ビジネスとは、一定の地域に拠点をかまえている店舗(企業)のこと。

たとえば「飲食店」「クリニック」「スポーツジム」などが、それにあたります。

なぜこういった店舗と相性がいいかというと、Googleビジネスプロフィールの情報を見たことがきっかけで来店するお客さんが多いからです。

実際に株式会社テーブルチェックの調査では、およそ8割のユーザーがさまざまな店舗探しにGoogleを利用しているとの結果も。

そのため、Googleビジネスプロフィールの運用をMEOコンサルタントに依頼することで、おおきな集客効果アップが見込めるでしょう。

従業員が少ない店舗

もうひとつの特徴は、従業員が少ない店舗です。

というのも、Googleビジネスプロフィールを自社で運用する場合は、施策をするためのリソースが必要です。

従業員がたくさんいる店舗であれば通常業務を任せて、経営者がMEO対策をすすめられるでしょう。

しかし従業員が少ない、またはいない場合は、経営者の負担だけが一方的に増えてしまいます。

ウェブ経由での集客はとても大事ですが、そのせいで店舗の業務やサービス品質がおろそかになっては本末転倒です。

そういった店舗では、MEOコンサルタントに依頼するのがもっとも効果的です。

コンサルタントが施策を代行してくれるので、店舗側は通常業務に専念できるようになります。

集客効果アップと店舗のサービス品質を両立するためにも、うまくMEOコンサルタントを活用してみましょう。

複数の店舗を運営している

3つめの特徴は、複数の店舗を運営している場合です。

ひとつだけであれば、通常業務とかけもちでMEO対策をやるのはそう難しくはありません。

しかし複数店舗の運営となると、作業の負担は倍以上となります。

それにくわえてGoogleビジネスプロフィールの運用をするとなれば、経営者のチカラだけではまかなえないでしょう。

そんなときは、MEOコンサルタントに集客対策をまかせるのがおすすめです。

自社の負担を増やすことなく、効率的に集客効果をアップさせられます。

限られたリソースで対策するのも重要ですが、専門家に委ねてみるのもひとつの選択肢でしょう。

MEOコンサルタントを選ぶときの注意点

ここまで解説したとおり、MEOコンサルタントはうまくつかえば、店舗の売り上げをアップさせられるサービスです。

その一方で、契約者から料金だけをだまし取るような業者がいるのも事実です。

ここでは、MEOコンサルタントで失敗しないための選び方を紹介します。

対策実績があるか

信頼できるMEOコンサルタントかどうかは、過去に対策実績があるかをチェックしましょう。

実績がある業者であれば、ホームページに情報を載せているはずです。

確認すべき具体的な実績は、

  • 導入事例
  • 対策店舗数
  • 上位表示率

などがあります。

こういった強みをアピールしていない業者は、まだサービス年数が浅い、または悪質な場合が多いです。

悪徳な業者でなかったとしても、実績がなくては効果的な施策をするのは困難です。

まずはコンサルタント会社のホームページに対策実績が載っているかをチェックして、信頼できるか判断しましょう。

▶株式会社トリニアスのMEO対策導入事例を見る

料金は相場通りか

もうひとつのチェックポイントは、コンサルタント料が相場通りかどうかです。

MEO対策を業者にたのんだときの料金相場は、およそ月額3~5万円ほどです。

これよりもあまりに高額な場合は、悪徳業者を疑ったほうが良いでしょう。

一方で格安だったり、無料でのMEO対策をうたったりしている業者も要注意です。

知らないうちに追加料金が発生して、莫大な金額を求められることもあります。

こちらもコンサルタント会社のホームページにて、料金やシステムをしっかりチェックしておきましょう。

ガイドラインを守っているか

最後に確認すべきポイントは、Googleビジネスプロフィールのガイドラインを守っているかどうかです。

ガイドラインとは、Googleビジネスプロフィールをただしく運用するためのルールのようなものです。

これに違反してしまうと、Googleビジネスプロフィールそのものが利用できなくなる恐れがあります。

MEOコンサルタントのなかには、ガイドラインを無視した施策をお店側に提案してくる悪質な業者もいるのです。

しかし、Googleビジネスプロフィールのガイドラインには数多くの項目があるので、業者が守っているかどうかを見極めるのは困難でしょう。

その場合は、業者に「ガイドラインは遵守していただけますか」と直接尋ねてみるのがおすすめです。

もし、こころよい返答がないなら、悪徳業者だと疑うべきでしょう。

MEOコンサルタントのまとめ

今回は、MEOコンサルタントについて解説しました。

MEOコンサルタントをうまく活用すれば、集客対策とサービス品質のどちらも両立させられます。

本記事を参考にMEOコンサルタントを活用して、店舗の売上アップにつなげましょう。

もしMEOでの集客に興味がある方は、ぜひ弊社まで無料でご相談ください。

弊社でもMEO対策サービスを提供しており、これまでに導入した4,000社以上の企業様からご好評いただいております。

「お店の売り上げをアップさせたい」「もっと自分のお店を多くの人に知ってもらいたい」という方は、本記事を読んでいる今がチャンスです。

この機会にたくさんのお客さんをゲットして、あなたのビジネスをさらに成功させましょう。

まずは気軽にお問い合わせください。

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2022年10月、LINE社はLINE公式アカウントの料金プランの改定を発表しました。
本記事では、気になる改定内容や改定後の影響、改定前にあらかじめ準備しておきたい事などについて解説していきます。

LINE公式アカウントの料金プランの改定内容

2022年10月31日にLINE社はLINE公式アカウントの全ての料金プランの改定を発表しました。新しい料金プランは2023年6月1日に実施予定という事です。

引用元:LINE公式サイト

そしてこちらは現在の料金プランです。

引用元:LINE公式サイト

このように金額や機能に変わりはありませんが、無料で配信できるメッセージの数が少なくなります。また、メッセージの追加も最上位プランでしか申し込めなくなっています。
この事についてLINE社は以下のように理由を述べています。

    「LINE公式アカウント」は、企業や店舗がユーザーにとって「本当に欲しい情報」を届けることで、ユーザーひとりひとりに最適化された双方向のコミュニケーションサービスを目指しています。
    しかし、メッセージの一斉配信などによる一方的なコミュニケーションが多くなっていたことが、課題となっていました。このような課題を解決するため、これまで、企業や店舗がよりユーザーひとりひとりの興味や関心に合ったメッセージを届けられるよう、ユーザーの属性/行動に応じたメッセージ配信の多様化・高度化など、さまざまな機能追加・アップデートを行なってきました。
    さらに、今後は企業・店舗とユーザーとの双方向の深い繋がりを生み出せるサービスを目指し、下記のような取り組みを進めていきます。
  • 「LINE公式アカウント」上のサービス利用情報やアンケート結果などのユーザーデータとの紐づけによる、より高度なメッセージ配信の最適化
  • PayPayやYahoo!JAPANなどのZHDグループ各社サービスとの連携によるユーザー接点の強化
  • 業種特化型パッケージプランの提供
    このような今後の活用の方向性を見据え、2023年6月1日に「LINE公式アカウント」の料金プランを改定する予定です。

この声明から、今後のLINE公式アカウントにおける主なマーケティング手法を、今までのようなメッセージの一斉配信からユーザー一人ひとりに向けた的確な情報発信に移行してほしいという意図がうかがえます。

新旧の料金プランの比較

料金プラン改定が実施されると、既に利用中の現行の料金プランに相当する新料金プランが自動的に適用される予定となっています。
改定実施予定の2023年6月1日以降にも月額プランを継続利用している場合は、改定に同意したものとみなされます。

なので、プランのアップグレードまたはダウングレードを検討している場合は改定前に手続きを行う必要があります。
プランの変更は、申請した次の月から適用されるので、余裕を持って早めに申し込むと良いでしょう。
(※アップグレードする場合は、差額を支払うことで差分のメッセージ配信数が付与されます)

【月中にアップグレードする場合】

【月中にダウングレードする場合】

引用元:LINE公式サイト

この章では、無料で配信できるメッセージの数や月額の固定費が改定後にどれくらい変わるのか、新旧の料金プランのそれぞれを比較して情報を整理していきます。

1.フリープランとコミュニケーションプラン

まず、無料のフリープランとコミュニケーションプランについてです。

現行フリープランコミュニケーションプラン
固定費(税別)0円0円
無料メッセージ通数(月) 1,000通200通
追加メッセージ 不可不可

コミュニケーションプランに改定された後も固定費は無料のままです。そして配信できるメッセージ数は800通減少し、実質5分の1の数になります。また、メッセージの追加は引き続き、不可となります。

2.ライトプランと新ライトプラン

ライトプラン新ライトプラン
固定費(税別)5,000円5,000円
無料メッセージ通数(月) 15,000通5,000通
追加メッセージ 5円/通不可

新しいライトプランでは、無料のメッセージ配信数が10,000通減少し、3分の1の数になります。また、これまでメッセージの追加送信が1通につき5円だったところ、改定後は追加が不可になります。

3.スタンダードプランと新スタンダードプラン

スタンダードプラン新スタンダードプラン
固定費(税別)15,000円15,000円
無料メッセージ通数(月) 45,000通30,000通
追加メッセージ ~3円/通~3円/通

最上位プランであるスタンダードプランでもメッセージの送信数が15,000通減少します。 そして、改定後はこのプランからメッセージの追加が可能になります。追加料金は以前と変わらず、1通につき3円(税抜き)かかります。

改定前に備えておくこと

メッセージの配信数が少なくなるということは、つまり、配信サービス自体が値上げされるということになります。そこで、なるべく経済的コストを抑えながら運用を続けていくためにも改定される前に対策を講じておきましょう。

この章では、改定前に今から備えておきたいことについて解説していきます。

1.タグ付け配信でターゲットを絞り込む

今回の料金の改定でポイントとなってくるのはメッセージの送信数です。
無料で送信できる数が大幅に減少するので、効果的な対策としてメッセージ配信の節約が挙げられます。そして、それを可能にするのがタグ付けによる絞り込み配信です。

絞り込み配信をすることで本当に必要な情報をユーザーに的確に届けられるため、情報発信の最適化を図れます。
タグ付けによる絞り込み配信は改定後でも引き続き、課金対象となるメッセージにはなります。しかし、これまで以上に送信するユーザーを絞り込むことで配信数を節約できるだけでなく、効果的な内容のメッセージ配信によってさらなる集客を期待できます。

タグ付け配信の詳細、メリットについてはこちらの記事もご参考ください。

2.無料で使える機能を有効活用する

LINE公式アカウントにはいくつものメッセージ機能があります。今回、すべての料金プランは改定されますが、一部のメッセージ配信は課金対象外として無料で使えるので、それを有効活用するのも一つの手です。

以下に課金対象としてカウントされるメッセージ、カウントされないメッセージをまとめました。

    【カウントされるメッセージ】
  • メッセージ配信(絞り込み配信、ステップ配信含む)
  • Messaging APIの「Push API」「Multicast API」「Broadcast API」「Narrowcast API」
    【カウントされないメッセージ】
  • LINEチャットの送受信
  • 応答メッセージ
  • AI応答メッセージ
  • あいさつメッセージ
  • Messaging APIの「Reply API」

これらの課金対象としてカウントされないメッセージ機能、特に、チャット機能や応答メッセージ、AI応答メッセージを活用することで、お問い合わせや予約対応の効率化が図れます。
チャット機能の詳細についてはこちらの記事もご参考ください。

まとめ

ここまでLINE公式アカウントのプランの改定や対策についてまとめてきました。配信できるメッセージの数は大幅に減少しますが、絞り込み配信を駆使するなど工夫できることはあります。
ぜひ、本記事を今後のLINE公式アカウントの運用の参考にしてみてください。

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Instagramは継続が重要という話はよく聞きますが、毎日必ず投稿のための時間を確保するのはそう簡単ではありませんよね。

いつも投稿している時間にどうしても外せない予定が入ってしまうことや、うっかり投稿を忘れてしまうこともあります。

そんな時、「あらかじめ日時を指定して“予約投稿”ができたら良いのに」と思ったことはないでしょうか。

そこで今回は、Instagramで予約投稿をする方法についてツール別に詳しく解説します。

ぜひご自身の運用方法に合った予約投稿の方法を見つけてみてください。

Instagramで予約投稿はできる?

以前まではInstagramで予約投稿をするにはMeta社の公式ツールである「クリエイタースタジオ」や「Meta Business Suite」、もしくは外部のツールを利用する必要がありました。

しかし、2022年11月のアップデートによって公式アプリからも予約投稿が可能になったことにより、現在Instagramで予約投稿をする方法は全部で4つになりました。

  • Instagram公式アプリ
  • クリエイターズスタジオ
  • Meta Business Suite
  • 外部ツール

どの方法で予約投稿を行う場合もInstagramのアカウントをプロアカウントに変更しておく必要があるため、前もって切り替えておきましょう。

Instagramで予約投稿をす3つのメリット

Instagramの予約投稿の方法を解説する前に、本章ではInstagramの予約投稿をする3つのメリットをご紹介します。

現在、Instagramの投稿作業に少しでもわずらわしさを感じている方は必見です。

投稿作業を効率化できる

1つ目は、投稿作業を効率化できることです。

Instagramの投稿を毎日続けようと思った場合、最低でも1日1回ずつ、週に7回も投稿のための時間を確保しなければなりません。

一方で、休日など時間ができた時にまとめて投稿を作成・予約しておけば、残りの日は他の業務に専念しながらきちんと投稿されたどうかを確認するだけで済みます。

時間に縛られることなくより自由に投稿ができれば、「ちょっとした空き時間に明日の分の投稿を予約しておく」といったこともできるので、Instagram運用の負担もかなり軽くなるのではないでしょうか。

狙った時間や毎日決まった時間に投稿ができる

2つ目は、狙った時間や毎日決まった時間に投稿ができることです。

App Ape Lab.が2020年6月に発表しているデータによると、Instagramをチェックする人が多い時間帯は「通勤時間」「ランチタイム」「夕食後から就寝前」の3つとされています。

もちろんこれらの時間帯に投稿できればユーザーへのリーチ数やエンゲージメント数も高くなることが予想されるため、Instagramの運用に携わる方であればぜひとも狙って投稿したいところです。

しかし、もしもその時間帯に他の予定が重なってしまうと、予定通りに投稿できないこともあります。

そんな時にあらかじめ投稿の予約をしておけば、後は指定した時間を待つだけなので確実に狙った時間に投稿ができるでしょう。

投稿忘れを防げる

3つ目は、投稿忘れを防げることです。

Instagramを本格的に運用していこうと考えている方であれば、コンテンツカレンダーなどを作成して日々の投稿を管理しているかもしれません。

しかし、全てを人の手で管理していると本業が忙しい時などにどうしても予定していた投稿をうっかり忘れてしまうこともあります。

予約投稿を利用すれば、極端な話月初めに1ヶ月分の投稿をまとめて予約してしまうこともできるので、そういったうっかりミスを未然に防ぐこともできるでしょう。

Instagram公式アプリで予約投稿をする方法(スマホ)

まずInstagram公式アプリを開きましょう。

公式アプリからの予約投稿は他の方法に比べて別でツールを立ち上げる必要がないため、お手軽に予約投稿をしたい方におすすめです。

ただし、PCからは予約投稿ができないため注意しましょう。

通常通り投稿を作成し、「詳細設定」をタップする

Instagram公式アプリを開いたら、まずいつもの手順で予約投稿をしたい写真を選び、キャプションやタグを設定する画面で一番下に表示される「詳細設定」をタップします。

Instagramアプリの新規投稿画面

「この投稿を日時指定」をオンにする

Instagram投稿の詳細設定画面

投稿を予約したい日時を設定する

画面下から投稿を予約する日時を設定するポップアップが表示されるので、任意の投稿日時を選択すれば予約投稿の設定は完了です。

Instagram投稿予約画面

クリエイタースタジオで予約投稿をする方法(PC)

まず公式サイトにアクセスし画面上部のInstagramマークを選択して、「Instagramにログイン」をクリックしましょう。

クリエイターズスタジオ公式サイト

クリエイタースタジオは公式アプリからの予約投稿が可能になる以前は予約投稿のための最も主流なツールでしたが、まもなくMeta Business Suiteに置き換わることがアナウンスされています。

そのため、特に理由がない場合はストーリーズの予約投稿もできるMeta Business Suiteでの投稿に慣れておくと良いでしょう。

また、クリエイタースタジオにはスマホアプリがありますが、予約投稿には対応していません。

作成する→投稿を選択する

クリエイタースタジオにログインできたら、まずホーム左上の「作成する」をクリックし、「投稿」を選びます。

クリエイターズスタジオホーム画面

キャプションを入力して投稿する写真・動画を選択する

投稿の作成画面が表示されたらキャプションやハッシュタグを入力して投稿したい写真・動画を最大10枚まで選択します。

この時、位置情報を追加したり詳細設定からコメントのオン・オフを切り替えることも可能なので、お好みで設定しておきましょう。

クリエイターズスタジオ投稿作成画面

投稿を予約したい日時を選択する

右下の「▼」をクリックし、「投稿日時を指定」にチェックを入れて公開したい日時を選択したら、「投稿日時を指定」をクリックすれば予約投稿の設定は完了です。

なお、時間の選択は数字入力ではなくキーボードの矢印キー上下を入力するやり方になるため間違えないように注意しておきましょう。

クリエイターズスタジオ投稿日時指定画面

Meta Business Suiteで予約投稿をする方法(PC・スマホ)

まず公式サイトにアクセスし「利用を始める」→「ログインする」→「Instagramでログイン」の順番にクリックしてMeta Business Suiteにログインしましょう。

Meta Business Suite公式サイト

Meta Business Suiteは予約投稿機能以外にもFacebookとInstagramのアカウントをまとめて管理できたり、アカウントの分析や広告出稿ができるといった特徴があります。

また、Meta Business Suiteにはスマホアプリがあり、PC版とほとんど同じ感覚で利用できるので、状況に合わせてPC・スマホどちらからも予約投稿がしたいという方にぴったりのツールと言えるでしょう。

ストーリーズの予約投稿にも対応しているので、多くの方におすすめできるツールです。

ホーム画面から「投稿を作成」をクリック

Meta Business Suiteにログインできたら、ホーム画面の「投稿を作成」をクリックします。

Meta Business Suiteホーム画面

ホーム画面から「投稿を作成」をクリック

投稿の作成画面が表示されたら投稿先を選択し、写真・動画・キャプション・ハッシュタグ・位置情報など、投稿に必要な情報をすべて入力します。

Meta Business Suite投稿作成画面

投稿を予約したい日時を選択する

投稿のプレビューを確認し、問題がなければ「スケジュールオプション」の「日付を指定」をクリックして公開したい日時を選択します。

下部の青色の「日付を指定」ボタンをクリックすれば予約投稿の設定は完了です。

なお、「アクティブな時間帯」を選択すると過去7日間のデータを基にあなたのフォロワーが最も投稿を見る確率の高い時間帯を狙って投稿を予約できるため、特に投稿したい時間帯が決まっていない時はこちらを選択してみても良いでしょう。

Meta Business Suite日時指定画面

Meta Business Suiteで予約投稿をする方法(PC・スマホ)

Instagramの予約投稿以外にもFacebookやTwitterといった他のSNSをまとめて管理したり、分析をしたい場合は外部ツールを利用しましょう。

Instagramの予約投稿に対応した外部ツールでおすすめは以下の4つです。

Later(PC/iOS/android)
・カレンダー形式で予約投稿のスケジュールを管理できる
・予約時間に通知を受けて手動投稿
・日本語非対応
・1ヶ月に30投稿未満の予約であれば無料で利用可能

Statusbrew (PC)
・複数のSNSで同時投稿ができる
・予約時間に完全自動投稿
・日本語対応
・7日間の無料お試し期間あり

Hootsuite(PC/iOS/android)
・複数のSNSで同時投稿でき、対応しているチャネルが多い(Wordpress、YouTubeなど)
・予約時間に通知を受けて手動投稿
・日本語対応
・30日間の無料お試し期間あり

Buffer(PC/iOS/android)
・複数のSNSで同時投稿でき、連携できるアカウントの最大数が多い
・予約時間に完全自動投稿
・日本語非対応
・合計3アカウント、1アカウントあたり10投稿までの予約であれば無料で利用可能

ツールによってそれぞれ特徴は異なりますが、どのツールも無料お試し期間や無料プランが設けられているので、一度使ってみてご自身の用途に合ったものを見極めてみるのも良いでしょう。

まとめ

今回はInstagramで予約投稿をする方法について詳しく解説しました。

予約投稿を利用すれば、これまでわずらわしさを感じていた投稿作業の負担が軽減し、Instagramにおいて重要な毎日投稿のハードルが大幅に下がります。

時間が確保できずにInstagramの運用が難しかった方にとっては、運用の効率化を図る第一歩ともいえる魅力的な機能のため、ぜひ活用してみてください。

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LINE公式アカウントのステップ配信とは、友だち登録しているユーザーの行動に基づいて、事前に用意したメッセージを任意のタイミングで自動で配信する機能のことです。
ステップ配信を活用することでユーザーの嗜好に合う情報を配信できるのでメッセージの開封率やCV率の向上に繋がります。

本記事ではLINE公式アカウントのステップ配信について解説していきます。

LINE公式アカウントのステップ配信機能とは

LINE公式アカウントのステップ配信は、任意の条件に当てはまるユーザーに向けて事前に作成したメッセージを自動で配信できる機能です。友だち登録した経路や追加してからの日数などのユーザーのステータスや属性に振り分けて順番にメッセージを配信できます。

流れとして、まず、友だち登録のあいさつメッセージを自動配信した後、定期的にユーザーの興味を惹くような内容のメッセージを配信して自社の商品やサービス内容への周知に繋げていきます。

引用元:LINE公式アカウント

このようにステップ配信は運用の負荷を増やすことなく、ユーザー一人ひとりの属性に適したメッセージを配信できるので継続的なコミュニケーションを図ることができます。

ステップ配信のメリット

この章ではステップ配信のメリットについて解説していきます。
ステップ配信にはユーザーに効果的な内容をメッセージを自動で配信できたり、視覚情報に訴えることでメッセージの開封率が上がるなど様々なメリットがあります。活用することで新規顧客の開拓やリピーターの増加が期待できます。

1.無料で使える

ステップ配信の機能は全ての料金プランに搭載されているので無料のフリープランから使うことができます。

ステップ配信はメッセージとして配信される数のカウント対象になります。なので、まずは無料のプランから試してみて、月ごとの友だち登録の数やメッセージの配信数など運用状況に応じて少しずつグレードを上げていくと良いでしょう。

料金プランの詳細についてはこちらの記事もご参考ください。

2.定期的なメッセージ配信を自動で行える

ステップ配信はあらかじめ設定した条件に基づいて自動で配信できるので、運用の負担を減らすことができます。

また、これまで配信する内容をユーザー毎に一人ずつ振り分けるなど、手動で行ってきた工程の大部分を省けます。ステップ配信ではユーザーの属性や配信する順番を一度だけ設定すれば良いので、配信作業にかかる時間を削減できたり配信忘れを防ぐことができます。そして、ご自身の業務に集中できる時間を確保できるようになります。

3.クーポンや画像を配信できる

ステップ配信では通常のメッセージ配信と同様に、クーポンやリッチメッセージなどで画像コンテンツを配信できます。特にリッチメッセージは画像やクーポンを組み合わせた配信形態なので視覚効果が高く、インパクトも強いので、より効果的にユーザーに情報を届けられます。

このように画像コンテンツの配信は従来のメルマガとは異なり、視覚情報に訴えることができるのでユーザーの興味を惹きやすくなります。そして、クーポンの利用の促進や自社のサイトへと誘導でき、実際の来店や商品の購入に繋がる確率が高くなります。

ステップ配信の注意点

ステップ配信は、LINE公式アカウントの運用において利便性が高く、様々なメリットがある機能ですが、活用していく上で気を付けておかなければいけない部分もあります。
この章ではステップ配信の注意点について解説していきます。

1.配信の停止

前の章でも述べましたが、ステップ配信はLINE公式アカウント全ての料金プランの課金対象のメッセージとしてカウントされます。なので、配信数が上限に達した場合はステップ配信が停止してしまいます。

配信を再開する場合は、加入しているプランのランクを上げる、またはメッセージ数の上限を引き上げて設定してから再開できます。

2.ブロックされた場合

他のSNSに比べてLINEはブロックされやすいというデメリットがあります。なので、万が一ユーザーにアカウントをブロックされてしまっている場合はステップ配信が停止されます。

ユーザーがブロックを解除した場合は新規に追加された友だちとして最初から属性を設定し直さなければいけません。しかし、ユーザー側からブロックを解除してもらうケースは少ないので、日頃からブロックされないための配信内容や配信するタイミングの工夫が必要です。

3.メッセージを送り過ぎない

ステップ配信は自動で手軽にユーザーにメッセージを送れる便利な機能ですが、頻繁に送り過ぎないよう適度なペースでの配信を心がけましょう。

目安として1週間に1通〜3通程度の配信が適切とされているので、ユーザーの属性に合わせて調節すると良いでしょう。 また、クーポンやタグ付け配信などを組み合わせてユーザーのサービスへの関心が高まる内容を作り込んでいきましょう。
もしも、ご自身やスタッフのみで配信内容を考えるのが難しいという場合は、LINE公式アカウントの運用代行業者に相談してみるのも良い方法です。

ステップ配信の設定・配信方法

この章ではステップ配信の設定・配信方法について実際のLINE公式アカウントの管理画面を使って解説していきます。
ユーザーの属性やシナリオの設定方法についても詳しく説明していきます。

1.ステップ配信の設定

LINE公式アカウントの管理画面にログイン→トップの左側のメニューから「ステップ配信」を選択→作成画面に移動

①タイトルを設定:50文字まで入力できます。プッシュ通知に表示された時にどういった内容なのか分かりやすいタイトルにしましょう。
②タイムゾーンを設定:ここではアジア・日本時間に合わせます。
③有効期間を設定:配信開始日と終了日の両方、またはどちらかを設定できます。
④配信数の上限を設定:現在、加入している料金プランよりさらにメッセージ追加する場合は1通毎に追加料金がかかります。

2.メッセージ設定

⑤メッセージ設定:ここでは任意のシナリオに基づいて配信されるメッセージを作成していきます。

ステップ配信におけるシナリオとは、到達したい目標(来店や購入、予約など)へとユーザーの行動を導いていくように作成していきます。ユーザーが追加された日や経過日数や追加経路、そして、ユーザーの年齢、性別や居住地域など基本的なプロフィールなどのみなし属性を指定します。

・開始条件の設定→「友だち追加時」もしくは設定した「オーディエンス」のいずれかを選択します。
オーディエンスを選択した場合は、あらかじめ作成しておいたオーディエンスが適用されます。

・追加経路の設定→「友だち追加」を開始条件にした場合は、対象となる追加経路を設定します。 経路は「すべての経路」もしくは「特定の経路」から選択します。 特定の経路を選択すると検索、ホームタブ、公式アカウントリストなど複数の項目を選べます。

・ステップの追加→開始条件や追加経路などの設定と保存が完了したら、「メッセージ配信」と「条件分岐を追加」という項目を設定します。各項目は途中で追加することも可能です。

ステップの追加をすると「待ち時間」を設定できます。
待ち時間は、友だち追加した日から何日が経過したらメッセージ配信を行う設定ができます。最大で30日までの期間が設定できます。

「メッセージ配信」を選択すると任意の配信時間を設定できます。
メッセージの作成画面は通常のメッセージ配信と同じものです。プレビューができるので、作成しながら実際に配信されるメッセージを確認できます。

「条件分岐を追加」を選択するとユーザーの属性を細かく設定できます。
まず、任意の条件ラベルを設定します。50文字まで入力できますが、管理しやすいものにしましょう。
次に、属性およびオーディエンスを設定します。属性は、ユーザーの性別、年齢、使用している端末のOSの種類、居住地域の4つを設定できます。

すべてのシナリオの設定が完了したら保存します。これですべての設定が完了です。

まとめ

LINE公式アカウントのステップ配信は、ユーザー一人ひとりの属性に合わせて効果的なコミュニケーションを取ることができるので、ユーザーとの関係性の構築に非常に役に立ちます。
ぜひ、ご自身のLINE公式アカウントの運用に活かしてみてください。

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2022年11月、Instagramの公式アプリに新たに「予約投稿機能」が本格実装されたことが発表されました。

当初はAndroid版アプリでのみ利用可能だったこの機能ですが、現在はiOS版アプリでも利用でき、日本での提供も開始されています。

そこで今回は、Meta社による発表内容をもとに、Instagramに新しく実装された予約投稿機能のメリットや使い方について解説します。

5分程度で読める内容となっているので、ぜひ最後までご覧下さい。

Instagramアプリに「予約投稿機能」が本格実装!

指定した時間に自動で投稿がされるようにあらかじめ予約をしておける予約投稿機能。

とても便利な機能ですが、これまでInstagramで予約投稿をするためには、公式ツールである「クリエイタースタジオ」や「Meta Business Suite」、もしくは外部のツールを利用する必要がありました。

しかし、今回のアップデートによってツールを経由することなくアプリ内で最大75日前から予約投稿ができるようになったことで、Instagram運用に大きな変化が起きようとしています。

Instagramアプリから予約投稿ができるようになったメリット

Instagramの予約投稿をする方法を開設する前に、まずはInstagramアプリから予約投稿ができるようになったことによる2つのメリットをご紹介します。

投稿作業にかかる負担を軽減できる

1つ目は、投稿作業にかかる負担を軽減できるということです。

Instagramの投稿のアイデアは、突然降ってくる時もあればじっくりと時間をかけてひねり出される時もあります。

予約投稿を利用していないと、アイデアが浮かんだ場合はメモを取っておき、投稿日まで寝かせておいてからその都度投稿を作成しなければなりません。

一方で、Instagramアプリからの予約投稿を利用すればわざわざツールを立ち上げる必要もないため、外出先やちょっとした空き時間にコンテンツの作成と投稿の予約ができ、後は設定した投稿日を待つだけになります。

また、1週間の中で1日だけ投稿の作成と予約をする日を決めておけば、他の日は別の業務に専念することもできます。

肩の力を抜いて楽しく投稿を継続していくためにも、予約投稿機能を上手に利用してInstagram運用の大幅な効率化を図っていきましょう。

ユーザーが最も投稿を見やすい時間を狙って投稿できる

2つ目は、ユーザーが最も投稿を見やすい時間を狙って投稿ができるということです。

App Ape Lab.が2020年6月に発表しているデータによると、Instagramは一般的に通勤時間やランチタイム、夕食後から就寝前に多く利用されていることが分かります。

Instagramでは、コンテンツを投稿する時間帯によってユーザーへのリーチ数やエンゲージメント数が変わってくることは皆さんもご存じかもしれません。

もちろん予約機能を使わずにそういった時間を狙って毎日同じ時間に投稿をすることは可能です。

しかし、いつも投稿している時間にどうしても外せない予定が入ってしまうことやうっかり投稿を忘れてしまうこともあります。

毎日投稿を楽しみに待ってくれているユーザーのためにも、予約投稿の設定をして狙った時間に確実に投稿できるようにしていきましょう。

Instagramアプリで予約投稿を行う際はプロアカウントへの切り替えが必須

Instagramアプリで予約投稿を行う際はプロアカウントへの切り替えプロアカウントへの切り替えが必須になります。

アカウントの切り替え自体は誰でも無料で行うことができますが、プロアカウントに切り替えてしまうと非公開設定ができなくなり、自動的に親しい人以外にも情報が発信されるようになってしまいます。

すぐに一般アカウントに戻すこともできますが、もしもプライベートなアカウントで予約投稿機能を利用したいという場合は十分注意しましょう。

Instagramアプリから予約投稿をする方法はたったの3ステップ

この章では、実際にInstagramのアプリから予約投稿をする方法を解説します。

手順はたったの3ステップです。

通常通り投稿を作成し、「詳細設定」をタップする

まずはInstagramアプリを開き、いつもの手順で予約投稿をしたい写真を選びます。

その際、必要があればフィルターなどの調整をしてください。

その後、キャプションやタグを設定する画面で、一番下に表示される「詳細設定」をタップします。

Instagramアプリの新規投稿画面

「この投稿を日時指定」をオンにする

詳細設定の画面が表示されたら、一番上にある「この投稿を日時指定」をスライドしてオンにします。

Instagram投稿の詳細設定画面

投稿を予約したい日時を設定する

すると投稿を予約する日時を設定するためのポップアップが表示されるので、最大75日後までで任意の投稿日時を選択します。

投稿時間は5分単位でかなり細かく設定できるため、投稿内容に合わせて自由に設定してみましょう。

Instagram投稿予約画面

まとめ

今回はInstagramアプリに新しく実装された「予約投稿機能」について解説しました。

以前まではInstagramの投稿を予約するためには、Meta社が提供する公式ツールや外部のツールを利用する必要がありましたが、今回のアップデートによって非常に手軽に予約投稿ができるようになりました。

継続が重要なInstagramにおいて、予約投稿機能は運用の効率化や習慣化に非常に大きな役割を果たします。

これから本格的にInstagramを運用していこうと考えている店舗の方は、ぜひ予約投稿機能を活用してみてください。

弊社では、MEO対策を中心に中小企業の皆様の集客のお手伝いをしております。

他にもSNSアカウントの運用等も行っておりますので、集客についてお悩みの方はぜひ一度弊社までお気軽にお問い合わせください。

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近年活用の幅が広がり、店舗や企業の集客目的でも使われるようになってきたInstagram。

そんな中で誰しもが一度はぶつかる壁として、投稿のネタ切れがあります。

フォロワーとの関係性を保つためにも、Instagramの投稿はなるべく間隔を開けることなく継続的に行いたいものですが、企業のアカウントとなるとそれがなかなか簡単ではありません。

そこで今回は、「投稿ネタが思い浮かばない」という方に向けて、Instagram投稿のネタを見つける方法と投稿を継続するコツについて詳しく解説していきます。

本記事を読むことで、業種や業態にかかわらず誰でもコンテンツを作り続けられるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

Instagram投稿のネタ切れが起きる原因

Instagram投稿のネタ切れが起きる原因として恐らく最も多くの方に当てはまるのは、投稿内容をその都度考えているということでしょう。

個人アカウントであれば、今日食べたものや最近訪れた場所といったあらゆる物事がネタになります。

しかし、企業アカウントの場合は、基本的に「集客」という明確な目的に沿って投稿をしていかなければならず、ネタに困ってしまうことも少なくありません。

普段プライベートでInstagramを利用しているにもかかわらず、企業アカウントでの投稿となると途端に難しく感じる方がいるのもそのためでしょう。

一方で、毎日投稿を継続しながらもアイデアが湧き出て止まらないという方は、投稿ネタを見つける方法を知っていて、それを普段の生活の中でごく自然に行っています。

無理なく投稿を続けていくためにも、できるだけ早いうちから良い癖づけをしていきましょう。

Instagramの投稿ネタの見つけ方5選

この章では、実際にInstagramの投稿ネタを見つける方法として以下の5つをご紹介します。

  • 競合分析をする
  • Q&Aサイトを参考にする
  • キーワード検索ツールを活用する
  • リアクション機能を活用する
  • 自社のあたりまえを見直してみる

どれも今日からできるものばかりなので、ぜひご自身でも実践してみましょう。

競合分析をする

1つ目は、競合分析です。

ここでの競合分析とは、

  • 業種
  • 規模感
  • お客様の雰囲気
  • 商品

といった要素が自社と共通する企業のInstagramアカウントをピックアップして、その発信内容やターゲット、人気の理由などを分析することです。

そうすることで、自社のアカウントが誰に向けてどのような情報を発信すべきなのかが明確になり、ユーザー受けの良いネタを考えやすくなります。

ただし、他社のアカウントが発信している内容を丸々コピーしてしまうことはもちろんNGなため、あくまで投稿ネタを考える際のヒントにする感覚で分析を行うと良いでしょう。

Q&Aサイトを参考にする

2つ目は、Q&Aサイトを参考にする方法です。

Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトには、毎日多くの疑問や悩みが書き込まれています。

サイトによっては普段なかなか人に相談できない悩みや本音を匿名で書き込んでいるユーザーもいるため、アンケートなどよりも更にリアルな声を集めることができ、店舗視点ではなかなか思いつかないようなネタを発掘できます。

ネタが似たり寄ったりで投稿の幅が広がらずに悩んでいる方や、本当にユーザーに刺さる投稿ネタを見つけたい方は、定期的にチェックしてみると良いでしょう。

キーワード検索ツールを活用する

3つ目は、キーワード検索ツールを活用する方法です。

キーワード検索ツールとは、特定のキーワードがひと月に検索された回数や関連キーワードなどを計測できるツールのことです。

例えば「化粧水」など、自社の商品やサービスに関するキーワードを検索すると、関連するキーワードの中でも「化粧水ランキング」や「化粧水おすすめ」といったユーザーによく検索されているキーワードが一覧で表示されます。

実際に直近で関心度が高いキーワードを調べられるため、旬なネタを投稿してユーザーの心をつかみたいという時はキーワード検索ツールを活用してみましょう。

リアクション機能を活用する

4つ目は、Instagram内のストーリーズで利用できるリアクション機能を活用する方法です。

その中でも、特に投稿ネタを見つけるときにおすすめなのが「質問」と「アンケート」です。

Instagramストーリーズの質問とアンケート

例えば、旅行会社の「また行きたい旅行先を教えてください!」という質問にユーザーからの回答があった場合、それを基に「また行きたい!みんなのおすすめ旅行先ベスト5」といったネタを考えられます。

また、リアクション機能には投稿のネタを集めるだけでなく、ユーザーとのコミュニケーションを活発化させる役割もあるため、上手に活用して親密度の高いアカウントを目指しましょう。

自社のあたりまえを見直してみる

5つ目は、自社のあたりまえを見直してみる方法です。

投稿ネタと言えば、「夏におすすめのスイーツ」や「絶景が楽しめる全国の温泉宿」など、ユーザーに新たな発見を与えるものが鉄板なため、まさか自社のあたりまえがネタになるとは思えないかもしれません。

しかし、いつも使っている仕事道具や商品の原材料、現場の様子は、ユーザーにとっては新鮮で興味深いものとして映ることがあります。

ついつい見逃しがちなことの中にこそ投稿のネタが眠っていることは少なくないため、改めて普段働いている環境を見直してみましょう。

Instagramの投稿を継続するコツ

ネタを見つけられるようになっても、それを実際にコンテンツとして投稿するのはなかなか骨の折れる作業です。

特に初めのうちは1投稿にかかる時間や心理的な負担も大きいため、継続が難しいと感じる方も少なくありません。

そこで、この章ではInstagramの投稿を継続するコツを4つご紹介します。

  • 完璧主義をやめる
  • ペルソナを設定する
  • コンテンツカレンダーを作成する
  • 投稿用のテンプレートを作成する

完璧主義をやめる

1つ目は、完璧主義をやめることです。

Instagramに限らず、SNSの投稿は完璧に仕上げようとすればするほど、投稿できなくなってしまうものです。

しかし、どれだけ優秀な人でも狙って投稿をバズらせられる人は世界中を探してもほどんどいません。

100点じゃなくても、結果が出なくても次があります。

適度に肩の力を抜き、60点でも良いので自分らしい投稿を意識してみましょう。

ペルソナを設定する

2つ目は、ペルソナの設定です。

ペルソナとは自社の商品・サービスを利用する典型的なユーザー像のことです。

ターゲットよりもさらに個人を具体的にイメージできるようにしたもので、性別や年代といった集団の属性以外にも、職業・年収・趣味・悩み・休日の過ごし方…といった情報が含まれます。

ターゲットとペルソナの違い

ペルソナを設定すると「誰に」「どのような」情報を届けたいのかが明確になるので、投稿内容を考えやすい状態になります。

その他にも、詳細なユーザー像を設定しておくことは集客対策の様々な場面で重要になるため、この機会に改めてしっかりと見直しておきましょう。

コンテンツカレンダーを作成する

3つ目は、コンテンツカレンダーの作成です。

コンテンツカレンダーとは、作成するコンテンツに関するスケジュールを一括管理できるカレンダーのことです。

例えば飲食店の場合、

  • 月曜日は今週のおすすめメニュー
  • 火曜日はお店のスタッフの様子
  • 水曜日は新メニュー開発の裏側
といったようにあらかじめ投稿する日時や内容を決めておくと、行き当たりばったりではなく、余裕をもって投稿を作成できます。

Excelなどを活用すれば複数人のスタッフでスケジュールを共有することもできるので、Instagramを本格的に運用し始める前に作成しておくと良いでしょう。

投稿用のテンプレートを作成する

Instagramの投稿テンプレート例

4つ目は、投稿用のテンプレート作成です。

当然ではありますが、Instagramに投稿したいネタが決まったら、それをコンテンツ化する必要があります。

しかし、投稿の度に0からデザインを考えることは簡単ではありません。

あらかじめ数個のテンプレートを用意しておけば、投稿作成にかかる時間を大幅に短縮できるだけでなく、誰が作っても投稿のクオリティを担保できます。

他社のアカウントを参考にしながら、まずは2~5つほどのテンプレートを作成してみましょう。

まとめ

今回は、Instagram投稿のネタを見つける方法と投稿を継続するコツについて解説しました。

Instagram集客は投稿のクオリティや分析も大事ですが、なんといっても継続が成功の近道です。

ポイントは1投稿毎に生じる時間的・心理的負担をいかに減らせるか。

本記事を参考にしながら、楽に楽しく投稿を継続していきましょう。

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LINE公式アカウントのリサーチ機能とはアンケートフォームを作成できる機能のことです。
アンケートを配信して、友だち登録しているユーザーの興味やニーズを調べたり意見を集めることができ、そこからご自身のビジネスの業務改善のヒントなどを得られることでしょう。

本記事ではLINE公式アカウントのリサーチ機能ついて解説していきます。

LINE公式アカウントのリサーチ機能とは

LINE公式アカウントのリサーチ機能ではアンケートフォームを作成してユーザーの意見や回答を集計できます。

作成したアンケートは、全てのLINEユーザーに向けてタイムラインに投稿したり、友だち登録したユーザーに限定してメッセージ配信することができるので、内容によって配信方法を使い分けると効果的です。

また、リサーチ機能に似ている機能で「LINEリサーチ」というものがあります。こちらは有料の機能で多様な調査メニューを提供している他、専門家によるサポートが可能です。さらに詳しいアンケート調査を行いたいという場合は導入を検討しても良いでしょう

リサーチ機能のメリット

リサーチ機能を活かすことでもたらされるメリットは、ビジネスを運営していく上でとても大きいものです。
この章ではリサーチ機能の3つのメリットについて解説していきます。

1.無料で使える

リサーチ機能のメリットは、まず、無料で使えることです。リサーチ機能は全ての料金プランに搭載されているので、事業を立ち上げたばかりで初期費用が限られている状態でも使うことができます。

また、LINE公式アカウントにはプレミアムアカウントと認証済アカウント、未認証アカウントの3つのタイプがあり、全てのアカウントで利用できます。(※未認証アカウントでは設定できない一部の機能があります)

2.業務改善につながる

2つ目のメリットは業務改善につながるということです。
リサーチ機能によるアンケートの実施は、ユーザーからの感想や率直な意見が聞けるので、ビジネスの現状や課題が可視化でき、新たな気づきも得られます。
そして、現在のガイドラインの見直しやサービスの品質向上など、ビジネスの成長にも繋がるのでさらなる集客を期待できます。

3.ユーザーへの理解が深まる

そして3つ目のメリットはユーザーへの理解が深まることです。
アンケートを介してユーザーとコミュニケーションを取ることでニーズや悩みを知ることができるので、ユーザーとの関係性が構築されていきます。

また、アンケートにユーザーの基本的なプロフィールを入力することもあるので、ご自身のビジネスはどういう人たちに利用してもらっているのか知ることができます。ユーザーの属性を把握することで新しい商品やサービス考案のヒントを得られるでしょう。

リサーチ機能の注意点

リサーチ機能にはメリットがありますが、作成や配信にあたって注意する点もあります。
この章ではリサーチ機能の注意点について解説していきます。

1.未認証アカウントでは「自由回答形式」を選べない

リサーチ機能はデフォルトで「選択形式」のアンケートが設定されています。それと合わせて「自由回答形式」も作成することで、ユーザーの率直で貴重な意見を得ることができます。しかし、自由回答形式のアンケートは未認証アカウントでは自由回答形式のアンケートは作成できません。

ご自身のLINE公式アカウントを認証済にするには、登録後にLINEの事務局にアカウント認証のリクエストを申請しましょう。

2.回答者が少ないと結果を閲覧できない

アンケートの回答者が20人以下の場合は結果を確認することができません。
もしも、ご自身のLINE公式アカウントの友だち登録数が20人より少ない場合は、まずは友だち登録ユーザーの数を増やすことから始めてみましょう。

LINE公式アカウントの友だちを増やす方法についてはこちらの記事もご参照ください。

3.「アカウント満足度調査」は90日に一度しかできない

「アカウント満足度調査」とはリサーチ機能の一つで、無料でアンケート調査ができます。ご自身のLINE公式アカウントの満足度や、どんな商品やサービスが求められているかを把握することができる機能です。

90日(約3か月)に一度しか配信できないという制約がありますが、ユーザーからのフィードバックを定期的に得られる貴重な機会なので、積極的に活用していきましょう。

リサーチ機能の活用方法

リサーチ機能をより効果的に使うにはアンケートの配信方法に工夫が必要になります。
この章ではリサーチ機能の活用方法について解説していきます。

1.定期的な配信をする

まず、定期的な配信をする方法です。
ユーザーのニーズの調査やサービス向上のために定期的にアンケートを配信しましょう。 実施するタイミングは3か月~半年に1回程度であれば、日々の業務に支障をきたすことはないでしょう。

アンケートの定期配信は、ユーザーとの接触の機会が増やせると同時に、自社サイトへのアクセスや実際の来店などといったCV率の向上やアカウントのブロック防止にも繋がります。

2.セグメント配信する

次に、セグメント配信でユーザーを絞り込んで配信する方法です。
ユーザーを任意の属性でカテゴリ分けしてターゲットを絞り込みます。それに基づいてアンケートを配信することで効率的にユーザーの意見を収集することができます。 ユーザー一人ひとりの好みや購買行動、来店頻度などに合わせた的確な質問内容でアンケートを作成すれば、積極的な回答を期待できます。

セグメント(タグ付け)配信についてはこちらの記事も併せてご参考ください。

リサーチ機能の設定・配信について

この章では実際のLINE公式アカウントの管理画面の画像を用いて、リサーチ機能の設定方法について解説していきます。
もしもアンケートの設定や任意の質問を考えるのが難しいという場合は、LINE公式アカウント運用代行業者に問い合わせてみるのも良いでしょう。

1.作成・設定方法

LINE公式アカウントの管理画面にログイン→左側のメニューのツールからリサーチを選択→リサーチページの作成

開くと下記のようにプレビュー画面が同時に出て来ます。プレビュー画面では設定した画像やユーザーに送信されたアンケートがどのように表示されるのか確認できます。

①リサーチ名を設定→60文字まで設定できますが、長すぎないタイトルにしておきましょう。
②リサーチ期間を設定→現在以降の日時で設定できます。一度、設定した期間は途中で変更できないので注意しましょう。
③メイン画像を設定→メイン画像とはチャットルームに表示される画像のことです。画像は以下のサイズが推奨されています。

  • ファイル形式:JPG、JPEG、PING
  • ファイルサイズ:10MB以下
  • 推奨画像サイズ:520px×340px、780px×510px

④リサーチの説明文を設定→説明文は150文字以内で設定できます。どういった内容のアンケートなのか分かりやすい文章にしましょう。
⑤公開範囲を設定→すべてのユーザーまたは友だち登録しているユーザーのいずれかを選択できます。友だち登録キャンペーンなど、ご自身のアカウントを周知させたい場合は「すべてのユーザー」に向けてタイムライン上で配信すると良いでしょう。

⑥紹介ページを設定→紹介ページとは、ユーザーが「回答する」をタップすると表示されるページです。
⑦紹介ページのアイコンを選択→アイコンは6つのデザインから選べます。
⑧トップページの画像を選択→ファイル形式:JPG、JPEG、PNG ファイルサイズ:10MB以下。

⑨お問い合わせ先を設定→お問い合わせの表示/非表示を任意で選択します。「表示」を選択した場合は会社名と電話番号が表示されます。
⑩ユーザーの同意の設定→こちらも任意でユーザーの同意についての表示を選択できます。利用規約のWebサイトのURLまたは規約文を設定できます。

⑪サンクスページを設定→サンクスページとはその名の通り、アンケートに回答してくれたお礼やメッセージを表示する項目です。
アンケート回答のお礼にクーポンをプレゼントすると喜ばれますので、ぜひ設定しておきましょう。また、クーポンの内容はアンケート回答者限定の特典が受けられる内容であればユーザーは特別感を得られます。

ちなみにクーポンは事前に設定しておく必要があります。クーポンの作成方法についてはのこちらの記事もご参考ください。

また、クーポンに加えてお礼のメッセージも一言あると丁寧な印象になるので、忘れずに記入しておきましょう。
サンクスページの設定が完了したら、リサーチ機能の注意事項を確認の上、次へ進みます。

⑫質問項目の設定→現状の把握や新しいサービスの提案など、実施する目的を明確にし、それに適した質問項目を設定することで効率的にユーザーからの意見を集められます。

まず、ユーザーの属性を性別、年齢、居住地に関する質問を任意で設定します。デフォルトで設定されたテンプレートか新規で選択肢を作成することもできます。

⑬次に、自由形式での質問項目を設定します。回答形式は単一回答か複数回答のいずれかを選択できます。 質問項目は7つまで追加できますがユーザーに負担がかからないボリュームで設定しましょう。設定が完了したら保存して終了です。

2.配信方法

アンケートの作成が完了したらメッセージで配信しましょう。
手順は通常のメッセージと同じで、メッセージ作成画面で作成したリサーチを添付して配信すれば完了です。

まとめ

LINE公式アカウントのリサーチ機能は、友だち登録しているユーザーの属性の調査やご自身のビジネスのサービスや商品の品質改善のヒントが得られる機能です。
ぜひ、ご自身のLINE公式アカウントの運用に活かしてみてください。

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