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不動産会社のGOOGLEストリートビュー導入事例をご紹介。社内の撮影のコツや導入に向いている不動産会社の特徴など

不動産会社がGoogleストリートビュー屋内版を導入するとどのように見えるのでしょうか。また、どのような不動産会社が導入に向いているのでしょうか。

今回は、Googleストリートビュー屋内版の導入に向いている不動産会社の特徴と導入方法、そしてGoogle認定フォトグラファーである弊社、株式会社トリニアスが撮影した11の不動産会社の導入事例をご紹介します。

ぜひ参考にし、Googleストリートビュー屋内版の導入を検討しましょう。

1.Googleストリートビュー導入に向いている不動産会社の特徴

Googleストリートビュー導入に向いている不動産会社の特徴は、最寄り駅から少し距離があったり、建物の上階にある不動産会社です。

このような立地にある不動産会社は、初めて訪れる際に道に迷ってしまうことがあります。なので、Googleストリートビュー屋内を導入し、公式サイトに載せきれない周辺環境の様子を発信すれば、ネット上であらかじめ地理を知ってもらうことができます。

また、店内の様子も一緒に撮影することで事前に雰囲気も分かり、安心感にも繋がるので内見のお客さんも訪れやすくなります。

Googleストリートビュー導入までの流れ

Googleストリートビューは「Googleビジネスプロフィール」に登録することで掲載できます。

この章では、Googleビジネスプロフィール登録からGoogleストリートビュー掲載用の写真撮影までの流れを紹介していきます

1.店内の写真撮影をする

ご自身で撮影される場合も、Googleストリートビュー屋内版撮影代行業者に依頼する場合も、まずは店内の撮影をします。 ご自身で撮影される場合は360°カメラをご準備していただきます。

また、代行業者に依頼される場合は、一番理想に近い見積りを出してくれる業者と契約をしましょう。
弊社の場合はカメラマンを派遣して撮影するため、カメラマンと日程調整した後に撮影を開始いたします。

2.撮影データを編集し、Googleビジネスプロフィールに掲載する

Googleストリートビュー屋内版が撮影出来たら、弊社では編集ソフトで写真を繋ぎ合わせる作業をし、施設内をスムーズに移動できるように編集します。
色味の加工なども完了したらGoogleビジネスプロフィールの「写真」から投稿しましょう。

Googleビジネスプロフィールの登録方法・使い方はこちらをご参考ください。

3.迷ったらGoogleストリートビュー認定代理店に相談

Googleストリートビュー屋内版は、カメラや編集ソフト、編集技術を持っていれば撮影からアップまで一通り行うことができます。
しかし、撮影に手間がかかったり、アップするのが難しかったり、手持ちのカメラでは画質が悪かったりなど、不動産会社のスタッフのみですべての作業を行うことはなかなか難しいでしょう。

なので、費用はかかりますが、クオリティの高いGoogleストリートビュー屋内版を撮影するために、「Google認定フォトグラファー」というGoogleストリートビュー屋内版の撮影代行業者を利用することもおすすめです。
見積もり対応可能の撮影代行業者がほとんどですので、何社かピックアップして比較検討することもおすすめです。

3.不動産会社のGoogleストリートビュー導入事例

それでは、ここから弊社が撮影した不動産会社の導入事例を11例ご紹介します。
なお、社内の撮影のほとんどは人の出入りが少ない時間帯や定休日に行っており、スタッフの方やお客さんのプライバシー保護に配慮しております。

実際の撮影事例をご覧いただくことで導入後の具体的なイメージを掴めると思います。
ぜひ、Googleストリートビュー屋内版導入の参考にしてみてください。

1.「センチュリー21 三愛ホーム」(東京都足立区)

センチュリー21 三愛ホーム様は最寄りの駅から少し歩いた商店街の中にあります。
店内のテーブルや棚などのインテリアは白色で統一されていて明るく広々と感じます。また、緑色の壁と木目調の床のナチュラルな配色が来店したお客さんに安心感を与えます。

2.「株式会社イーリンク」(埼玉県さいたま市)

株式会社イーリンク様は最寄りの駅から続く大通りに面した立地にあります。
摺りガラスのドアを開けると、重厚感のある深い色味のテーブルとパーティションが目に入ります。また、店内の四隅に置かれた観葉植物も良いアクセントになっています。

3.「株式会社マイホームワン」(神奈川県川崎市)

株式会社マイホームワン様は集合住宅が含まれる複合施設の中にあります。店内の内装は壁や天井を白色で統一しているので広くて明るい印象です。また、壁の一部に緑色の壁紙を使用していて、全体的に自然なぬくもりを感じられます。
黒色の椅子がインテリアの差し色になっていてオシャレです。

4.「(株)カーサ総研」(神奈川県横浜市)

(株)カーサ総研様は戸建て住宅のような外観が特徴的です。店内は3階建で、内装はどこかのお宅に遊びに行ったようなアットホームな雰囲気です。2階にはフローリングと和室の2種類の部屋があります。
また、最上階には建物のスペースを活かした芝生付きの屋上もあります。このように店舗自体がデザイン性が高いので、おしゃれで住み心地の良い注文住宅を建てる時の相談がしやすそうです。

5.「株式会社アートタウン 前橋住まいる店」(群馬県前橋市)

株式会社アートタウン 前橋住まいる店様は通りに面した立地にあります。玄関の前にはファンタジー要素のあるオブジェがあり、なかなかユニークです。
店内の内装は壁やパーテーションが木目調で、床が白いタイルになっているので広く感じます。
また、窓辺にはキッズスペースがあり、親御さんの目の届く範囲で遊ばせることができるので安心です。

6.「株式会社ベネフィット 八日市場営業所」(千葉県匝瑳(そうさ)市)

株式会社ベネフィット 八日市場営業所様は住宅が多く立ち並んだ国道沿いにあります。
建物の出入口にはコテージを思わせるウッドデッキがあり、おしゃれな印象です。 店内には、白い漆喰の壁や重厚感を感じるデザインのドア、受付カウンターの奥に暖炉があり、まるでお屋敷のような高級感があります。

7.「株式会社 中央ホーム」(茨城県常総市)

株式会社 中央ホーム様は住宅街の中にある平屋の建物の中にあります。 店内はとても広く、商談スペースにはそれぞれゆとりがあるので、他のお客さんの会話を気にすることなく、じっくりとお話することができそうです。
また、内装は壁全体がガラス張りになっているので開放感があります。

8.「有限会社 暮らし情報館」(茨城県水戸市)

有限会社 暮らし情報館様は広い通りに面した場所にあり、出入口の手前には駐車スペースがあります。
店内は、受付カウンターやドア、パーテーションが木目調の内装なので、あたたかみを感じます。
また、サンルームのようにガラス張りになっている、おしゃれなデザインの商談スペースもあります。

9.「LIXIL不動産ショップ さくら商事」(千葉県木更津市)

LIXIL不動産ショップ さくら商事様は駅から少し離れた閑静な立地にあります。
お店に入ると、店舗のテーマカラーであるオレンジ色の壁がとても印象的で目を惹きます。インテリアも木目調で全体的に調和がとれた内装になっています。
また、出入口付近にはキッズスペースもあるので、小さいお子さんから目を離さずに商談することができます。

10.「NEXTROOM 日野店」(東京都日野市)

NEXTROOM 日野店様はJRの駅から徒歩1分という利便性の高い場所にあります。
外観はガラス張りで、チラシやポスターなどが程よく目隠しになっているので、外を通行する人の目線が気になりません。
内装は壁や天井が打ちっぱなしのコンクリートになっていて、おしゃれな印象です。

4.まとめ

ここまでGoogleストリートビューでの不動産会社の撮影のメリットや、導入事例をいくつか紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ご自身の不動産会社の明るい窓口の様子や、住まいについての相談がしやすい雰囲気をネット上で発信することで、よりたくさんの方にアピールできます。
そして、実際に内見や住まいのご相談を検討してらっしゃる方からのお問い合わせに繋がっていくことでしょう。

ぜひ、不動産会社のGoogleストリートビューの撮影導入の参考にしてみてください。

長澤 充紀

長澤 充紀

株式会社トリニアス入社後、MEOコンサルタントとして、店舗・企業の集客支援やGoogleビジネスプロフィールの運用改善に従事。 現在は、マーケティング領域における自社サービスの責任者として、AI検索最適化サービス「LLMO Prime」の企画・運営を担当しています。 主な取り組みとして、フィリップ・コトラー氏が提唱した「5Aモデル」をベースに、MEOによるマップ検索とLLMによるAI検索を掛け合わせた、AI時代の新たな購買行動モデル「AIMA5(アイマファイブ)」を発案。LLMO Primeのサービス設計やコンテンツ戦略に活用しています。 MEO・SEO・LLMOを横断した知見を生かし、検索行動が大きく変化するAI時代において、企業や店舗が継続的に「見つけられ、比較され、選ばれる」ためのマーケティング支援に取り組んでいます。

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