介護施設のGOOGLEストリートビュー導入事例をご紹介。施設内の撮影のコツや導入のメリットなど

🔄最終更新日:6日前

介護施設がGoogleストリートビュー屋内版を導入するとどのように見えるようになるのでしょうか。また、どのようなメリットがあるのでしょうか。

今回は、介護施設がGoogleストリートビュー屋内版を導入するメリットとその導入方法、そしてGoogle認定フォトグラファーの弊社、株式会社トリニアスが撮影した5つの介護施設をご紹介します。

ぜひ参考にしていただき、Googleストリートビュー屋内版の導入を検討しましょう。

1.Googleストリートビュー導入に向いている介護施設の特徴

ご自身のご家族を介護施設へ預ける際、前もって実際に見学したいと思う方がほとんどではないでしょうか。
ですが、ホームページやSNSなどの写真のみでは施設内を部分的にしか見れなかったり、入居者様やご利用者様に配慮して見学できる範囲を制限している介護施設もあります。

しかし、Googleストリートビュー屋内版を導入していれば、施設全体を細かく見ることができます。そして、ご家族の介護やケアを安心しておまかせできるイメージがつきやすく、実際のお問い合わせや見学に繋がりやすいのではないでしょうか。

Googleストリートビュー導入までの流れ

Googleストリートビューは「Googleビジネスプロフィール」に登録することで掲載できます。

この章では、Googleビジネスプロフィール登録からGoogleストリートビュー掲載用の写真撮影までの流れを紹介していきます

1.施設内の写真撮影をする

ご自身で撮影される場合も、Googleストリートビュー屋内版撮影代行業者に依頼する場合も、まずは施設内の撮影をします。 ご自身で撮影される場合は360°カメラをご準備していただきます。

また、代行業者に依頼される場合は、一番理想に近い見積りを出してくれる業者と契約をしましょう。
弊社の場合はカメラマンを派遣して撮影するため、カメラマンと日程調整した後に撮影を開始いたします。

2.撮影データを編集し、Googleマイビジネスに掲載する

Googleストリートビュー屋内版が撮影出来たら、弊社では編集ソフトで写真を繋ぎ合わせる作業をし、施設内をスムーズに移動できるように編集します。
色味の加工なども完了したらGoogleマイビジネスの「写真」から投稿しましょう。

Googleマイビジネスの登録方法・使い方はこちらをご参考ください。

3.迷ったらGoogleストリートビュー認定代理店に相談

Googleストリートビュー屋内版は、カメラや編集ソフト、編集技術を持っていれば撮影からアップまで一通り行うことができます。
しかし、撮影に手間がかかったり、アップするのが難しかったり、手持ちのカメラでは画質が悪かったりなど、介護施設のスタッフのみですべての作業を行うことはなかなか難しいでしょう。

なので、費用はかかりますが、クオリティの高いGoogleストリートビュー屋内版を撮影するために、「Google認定フォトグラファー」というGoogleストリートビュー屋内版の撮影代行業者を利用することもおすすめです。
見積もり対応可能の撮影代行業者がほとんどですので、何社かピックアップして比較検討することもおすすめです。

3.介護施設のGoogleストリートビュー導入事例

それでは、ここから弊社が撮影した介護施設の実際の導入事例をご紹介します。
なお、施設内の撮影のほとんどは人の出入りが少ない時間帯に行っており、入居者様やそのご家族のプライバシー保護に配慮しております。

実際の撮影事例をご覧いただくことで導入後の具体的なイメージを掴めると思います。 ぜひ、Googleストリートビュー屋内版導入の参考にしてみてください。

1.「特別養護老人ホーム 湘南ホーム」(神奈川県横須賀市)

特別養護老人ホーム 湘南ホーム様の壁や床、天井などの内装は白を基調としているので広々としています。
また、壁の一部には木材を使用していて、自然なぬくもりも感じられます。

施設内は中庭を囲む造りで、大きな窓から日の光を個室に面した廊下に取り込めるようになっています。窓の近くに置かれたソファから中庭を眺めてくつろぐこともできます。

2.「SMILE フラワーパーク デイサービスセンター」(山梨県南アルプス市)

SMILE フラワーパーク デイサービスセンター様はクラシックな洋館風の建物が特徴的です。
内装も、壁紙や窓、ドアの装飾など至るところにヨーロッパ風のデザインがふんだんに取り入れられています。

また、施設内には季節の花々が植えられたイングリッシュガーデンもあるので、非日常的な気分が味わえてデイサービスに通うのが楽しくなりそうです。

3.「デイサービス えんむすび」(茨城県潮来市)

デイサービス えんむすび様も外観が洋館風の造りになっています。建物は平屋なので車椅子での移動もスムーズにできます。 施設内の内装は床や壁が木目調になっているので全体的にあたたかみを感じます。

また、食堂を兼ねた多目的ホールには、リハビリ用のエアロバイクやマッサージチェア、バランスボールなど様々な健康器具が備え付けてあります。

4.「多摩の里 むさしの園」(東京都羽村市)

多摩の里 むさしの園様は、玄関のあるホールから最上階まで続く吹き抜けがとても開放的です。内装はモダンなデザインになっていて、介護施設というよりまるでホテルのような高級感があります。
建物は3階建てでエレベーターもあるので、車椅子を利用される方や足腰に自信がない方でも安心です。

5.「放課後等デイサービス いちごいちえ」(神奈川県横須賀市)

放課後等デイサービス いちごいちえ様は神奈川県横須賀市にある障がいのあるお子さんのためのケア施設です。市内で唯一の入浴介助も提供しています。

入浴室の脱衣場にはカーテンやパーティションはもちろん、スロープも設置されており、歩行にハンディキャップのあるお子さんへの配慮がなされています。
また、お手洗いは車椅子でも入れるように広めの造りになっています。

4.まとめ

ここまでGoogleストリートビューでの介護施設内の撮影のメリットや、導入事例をいくつか紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
施設の清潔で明るい様子をネット上で発信することで、よりたくさんの方にアピールできます。そして、実際にご家族のご利用、ご入居を検討してらっしゃる方からのお問い合わせに繋がっていくことでしょう。

ぜひ、Googleストリートビューでの介護施設の撮影導入の参考にしてみてください。

※2021年11月4日(木)にGoogleは「Googleマイビジネス」の名称を
「Googleビジネスプロフィール(Google Business Profile)」に変更しました。

カテゴリー: 導入事例

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