マケスク > Googleストリートビュー > 初めてでも分かる!Googleストリートビュー(店内版)徹底ガイド!

初めてでも分かる!Googleストリートビュー(店内版)徹底ガイド!

この記事では「Googleストリートビューで店内が見られるのはナゼ?」という疑問について、とことんお答えしていくまとめ記事です。

  • なぜ店内が見られるのか?
  • どうやって撮影しているのか?
  • 誰が撮影しているのか?
  • 費用はかかるのか?
  • メリットはあるのか?
  • 実際どんなストリートビューに仕上がるのか?

上のような疑問について、この記事では解答させて頂いております。

店内のGoogleストリートビューのしくみを理解するために、どうぞ読んでみてください。

※店内のGoogleストリートビューは、インドアビューと呼ぶこともあります。そのため記事中には、インドアビューと書かれた部分もあります。

Googleストリートビューで店内が見られる理由

店内

Googleストリートビューと言えば「道沿いの景色」が見られるのが一般的です。しかし、中には店内が見られるバージョンもあります。

店内が見られる理由は「そのお店がGoogleストリートビュー(屋内版)を導入したから」です。つまり、お店側の自主判断により、店内が見られるストリートビューが撮影・公開されているのです。

店内のGoogleストリートビューはどうやって撮影しているの?

撮影

道沿いのストリートビューの撮影は、Googleストリートビューカーが有名ですね。ですが店内には、さすがに車が乗り込んで撮影するわけにはいきません。

では、店内のGoogleストリートビューはどうやって撮影しているのか?

店内のストリートビューの撮影や公開は、技術を持った専門業者に依頼するケースがほとんどです。「専門業者」とは、Googleの審査を通過した「Googleストリートビュー認定フォトグラファー」のことです。(Google社と提携しているわけではなく、独立した業者になります)

Googleストリートビュー認定フォトグラファーは、あなたのお店にストリートビュー導入の提案をしてくることがあります。認定フォトグラファーが地域にいくつもある場合は、複数の営業マンが訪れることもあるでしょう。

店内のGoogleストリートビュー導入には費用はかかるのか?

料金

Googleストリートビュー認定フォトグラファーに依頼して、撮影や公開をする場合は費用がかかります。

店内のストリートビューサービスに対し、認定フォトグラファーは自由に価格を決められます、そのため、費用は一律ではなく業者によって違います。

しかし、ひとつだけ共通しているのは「Googleストリートビューは維持費がかからない」という点です。
撮影料金と、360度に画像を加工する手間賃だけがかかり、公開した後の維持費は必要ありません。

店内のGoogleストリートビューはメリットがあるの?

店内のGoogleストリートビューを認定フォトグラファーにお金を払って導入するならば、メリットが必要になってくると思います。

メリットの一つとして挙げられるのは、Googleストリートビューは他のサイト(ホームページやSNS)との連携が図れる所です。

連携を図ることで、アクセスしたユーザー達に店舗の雰囲気を視覚的に伝えられます。

実際の店内ストリートビューはどんな感じ?

Googleストリートビュー認定フォトグラファーによって撮影されたストリートビューは、実際どのような仕上がりなのか?

手前味噌ながら、弊社の撮影した「個性的な店内ストリートビュー事例集」をご覧いただけます。

関連記事:【インドアビューギャラリー】店舗施設の魅力が伝わる7つを厳選!

以上が、店内のGoogleストリートビューの特徴を説明したまとめ記事になります。

あなたのお店の集客方法のひとつとして、選択肢に加わってくだされば幸いです。

貴店の「強み」を引き出す【集客効果追求型Googleストリートビュー(屋内版)】で、もっと選ばれるお店に

  • 「新規客の来店数が増えた」
  • 「外国人観光客が訪れるようになった」
  • 「優秀なスタッフを採用できた」
  • 「問い合わせの数が増えた」
  • 「室内が見えたから安心して来れた」と言ってもらえた。

当社撮影のGoogleストリートビュー(屋内版)の導入で、以上のようなお声を頂きました。

入り口から室内への自然な導線を考慮しながら、お店の「ウリ」となる部分を最も映える角度で撮影する。

貴店の強みを魅せることに特化した【集客効果追求型Googleストリートビュー(屋内版)】が、「ここに行きたい」と選ばれるお店に変化させます。

井波 雅臣

井波 雅臣

2013年、株式会社トリニアスに入社。 以来、2年間に渡って4つのBtoC事業(大手通信回線)立ち上げを行う。 そこでの新規事業立ち上げ経験、営業スキルを買われ2015年よりBtoB事業であるGoogleストリートビュー撮影代行サービスに携わる。 以降、株式会社トリニアスのBtoB事業においてGoogleビジネスプロフィールの専任担当としてDM事業部を牽引。 5年間でのサポート件数は延べ5000件以上。 現在はMEOサービスを中心にデジタルマーケティングの総合サポートを手がける。

Googleストリートビュー