病院・クリニックのGoogleストリートビュー導入事例!店舗撮影のコツは?

※2021年11月4日(木)にGoogleは「Googleマイビジネス」の名称を
「Googleビジネスプロフィール(Google Business Profile)」に変更しました。
また、2022年にはGoogleマイビジネスアプリの提供が終了するということです。

現地に行かなくても、その場所の雰囲気が感じ取れるGoogleストリートビュー。
ストリートビュー屋内版の撮影をすると店舗の中まで見ることができて、予約前に雰囲気を知りたい方にはピッタリの機能です。

店舗やクリニックを経営している方も導入をご検討したことがあるのではないでしょうか?

飲食店やジムも来店前に雰囲気が分かると良いですが、お客様的には自身の健康にもっとも関わるクリニックや病院の雰囲気も知りたい人は多いでしょう。

そこで今回は弊社が撮影した、病院・クリニックのGoogleストリートビューの導入事例をご紹介します。
扱う症例や規模によって様々な工夫がGoogleストリートビューに込められています。

「店舗内観や外観を撮りたいけど、どうすればいいかわからない。」
「そもそもどう導入すればいいの?」

と悩んでいる方へ少しでも助けになればと思います。
ではまず、導入方法から見ていきましょう。

Googleストリートビュー導入方法の手順

①Googleマイビジネスに登録

まずは、Googleストリートビュー屋内版を掲載する「Googleマイビジネス」に登録しましょう。

Googleマイビジネスに出来たら、ストリートビューを掲載する前にご自身のお店の情報を追加しておきましょう。

表示される項目に店舗情報を入力するだけで、Google検索やGoogleマップに表示されます。

ストリートビューを見てもらうためにも、来店に繋げるためにもGoogleマイビジネスは充実させておきましょう。

Googleマイビジネスの使い方はこちら

②360°の写真を撮る

Googleストリートビューのアプリ、または360°カメラでご自身の店舗を撮影してみましょう。

Googleストリートビューアプリ android

Googleストリートビューアプリ iPhone

Googleストリートビューに登録する写真は規格が決まっておりますので、必ず規格をクリアした写真の登録を行いましょう。

自分で撮影することが難しい方は「ストリートビュー認定フォトグラファー」というストリートビュー屋内版を撮影する代理店に相談してみましょう。

代理店によってはGoogleストリートビューだけでなく、Googleマイビジネスへのアドバイスをくれる店舗もあります。

弊社もGoogleマイビジネスに関するアドバイスもできる「ストリートビュー認定フォトグラファー」ですので、ストリートビューの撮影にご興味ある方はお気軽に以下よりお気軽にご相談ください。

📑お問い合わせはコチラから

病院・クリニックのGoogleストリートビューの導入事例

言葉だけでの説明では導入後のイメージが湧きにくいので、弊社が撮影した実際の導入事例をご紹介します。
弊社が撮影した店舗がどのようなストリートビュー屋内版を撮影したのかを参考にして、ご自身の導入方法を検討していきましょう。

※Googleストリートビュー屋内版の撮影費用に関しては、こちらの記事をご覧ください。

患者さんと医師が写った「医療法人社団 浅木クリニック」(東京都・港区)

浅木クリニック様は、営業時間内に30ポイントで撮影させていただきました。
営業時間内に撮影することで、実際に働いている医師の雰囲気や患者さんが待っている様子がわかりやすいものとなっております。(モザイク処理も弊社で行わせていただきます。)
患者さんのいる時間で撮影が出来たのも、浅木クリニックさんが患者さんと適切な距離感を築けているからでしょう。

清潔感が伝わる「さがみ整形外科」(神奈川県・相模原市)

さがみ整形外科様は、患者さんがいない時間に10ポイント撮影し、真っ白な院内が印象的なGoogleストリートビュー屋内版となっています。
院内の隅々まで清潔感が感じられます。
治療に使う器具もきちんと写っており、どんな治療が行われてるかイメージしやすいものとなっております。

治療を疑似体験できる?「長谷川みらい歯科・矯正歯科」(栃木県・宇都宮市)

長谷川みらい歯科・矯正歯科様も患者さんの居ない時間帯に15ポイント撮影しました。
完全個室の治療室や、治療中の歯の状態が写るモニターをオンにして撮ったことで、疑似的な治療体験ができるようになっております。

業務風景がわかる「麻生リハビリ総合病院」(神奈川県・相模原市)

患者さんのリハビリを受け持つリハビリテーション科の様子を撮らせていただきました。
こうしてGoogleストリートビュー屋内版に収めることで、患者さんと医師の距離感が目に見える形でわかるため、入院を検討中の方にとってはとても有料な判断材料になります。
約50ポイント撮影しており、患者さんの病室の様子まで撮影しているのもポイントです。

完全なプライベート空間が伝わる「銀座スリーピース整体院」(東京都・中央区)

最後に銀座にある「銀座スリーピース整体院」さんの8ポイント撮影したGoogleストリートビュー屋内版をご紹介します。 地域に根付いた整体院が信条で、患者さんとの距離感を大事にしているとのこと。
患者さんの負担にならないように完全にプライベートな空間を実現。
Googleストリートビューにもきれいな更衣室や、整頓されたベッドなどを写すことによって安心感のある雰囲気が伝わります。

まとめ

行っている治療方法や病院の規模でGoogleストリートビュー屋内版の撮り方は変わってきます。

病院内全体を写すことは最も重要ですが、写す際に「自店の強みは何か?」を考えて撮影していきましょう。

撮影方法や導入方法がわからない、出来ない場合は、弊社のような「ストリートビュー認定フォトグラファー」に相談してみましょう。

専門家による適切なアドバイスでGoogleストリートビューの導入を完璧なものにさせ、集客効果を高めましょう。

まだGoogleマイビジネスに登録していない方はこちらの記事を参考に登録を進めましょう。
カテゴリー: Googleストリートビュー

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