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ストリートビュー撮影会社8社の料金比較|選び方と見積もりに後から乗る費用【2026年版】

「Googleストリートビュー 撮影会社8社の料金比較 選び方と見積もりに後から乗る費用」と書かれたアイキャッチ画像。タブレットを持ち、三脚に載せた360度カメラで店内を撮影している人のイラスト


店内のストリートビュー(インドアビュー)を入れたいけれど、どの撮影会社に頼めばいいのか分からない。そう思って各社のサイトを開くと、料金の書き方が「1ポイントいくら」だったり「何㎡までいくら」だったりでそろっておらず、比較が難しいはずです。

加えて2024年12月、Googleの「認定フォトグラファー」制度が終了しました。「Google認定だから安心」という選び方が、いまはもう使えません。

この記事では、実際に各社の公式サイトで確認した8社の料金を同じ表に並べ、そのうえで「見積もりに後から乗ってくる費用」という、どこにもあまり書かれていない部分まで解説します。

「Google認定だから安心」はもう選ぶ基準になりません

まず、撮影会社を探す前に知っておきたいことがあります。

Googleの「ストリートビュー認定フォトグラファー(Street View trusted)」制度は、2024年12月31日で終了しました。いま新たに認定を受けることはできません。

それにもかかわらず、検索して出てくる記事の多くは、いまも制度が続いている前提で「認定フォトグラファーに依頼しましょう」と書いています。その案内にしたがって「認定された会社」を探しても、もう存在しません。

無くなったものと、残ったもの

制度終了で無くなったのは、認定バッジ、認定者向けのマーケティング資料、専用のサポート窓口、そしてGoogleのサイト上にあった「依頼できるフォトグラファーの一覧」です。

一方で、撮影したストリートビューをGoogleマップに公開すること自体は、これまでどおり続けられます。すでに公開されている画像が消えることもありません。つまり「撮る・載せる」は何も変わっておらず、変わったのはGoogleが撮影者を認定しなくなったという一点です。

出典:Googleの告知文「Later this year, we’ll retire the Street View trusted program by December 31st, 2024.」を複数の事業者とGoogle運営のコミュニティ(Local Guides Connect)が引用しています。認定を受けていた事業者側も「Googleの認定パートナー制度が2024年12月に終了するまでは、認定パートナーとして稼働」と自社サイトに記載しています(おもてなしドットコム、2026年9月16日確認)。なお、各社が出典として挙げているGoogleヘルプのページは、2026年9月時点で本文が表示されなくなっています。

Googleの「頼める人リスト」も消えました

以前は、Googleのサイトから撮影を依頼できる人を探すことができました。現在のGoogle公式のツール・パートナーページには、認定フォトグラファー制度への言及そのものがありません。

つまり、依頼先はGoogleが紹介してくれるものではなく、自分で探して比較するしかなくなりました。この記事で料金を並べているのは、そのためです。

制度そのものについてはGoogleストリートビュー認定フォトグラファーとは?制度終了後の公開方法で詳しく解説しています。

ストリートビュー撮影会社8社の料金比較

各社の公式サイトに表示されている料金を、そのまま並べました。

→ 表は横にスクロールできます

会社名料金(公式サイトの表示どおり)課金の単位月額対応エリア
トリニアス(弊社)Street Prime
  • スモール 29,800円(3ポイントまで・50㎡以内)
  • アドバンス 39,800円(4〜7ポイント・80〜100㎡)
  • テクニカル 49,800円(8〜11ポイント・100㎡以上)
ポイント数
+広さ
なし
買い切り
全国
(要問い合わせ)
おもてなしドットコム
  • SMALL 30,000円(1〜3ポイント)
  • MEDIUM 40,000円(4〜7ポイント)
  • LARGE 50,000円(8〜11ポイント)
  • 12ポイント以上は1ポイント追加 3,000円
いずれも税別
ポイント数 なし 全国47都道府県
離島を除く
アリスキャリアサービス
  • 1〜50㎡ 19,800円
  • 51〜150㎡ 30,800円
  • 151〜300㎡ 41,800円
  • 301㎡以上は要相談
いずれも税込
面積 なし 全国
首都圏1都3県・近畿2府4県は出張費無料
ブリッヂ
  • シンプル 30,000円(10ポイントまで)
  • スタンダード 90,000円(30ポイントまで)
  • アドバンス 150,000円(50ポイントまで)
  • 追加1ポイント 3,000円
いずれも税別
ポイント数
間隔は約10mまで
なし 全国
ソフトメディア
  • 基本料金 110,000円(10ポイントまで)
  • 11ポイント目から 11,000円
  • 登録 11,000円〜
  • 出張費 11,000円〜
いずれも税込
ポイント数
間隔3〜5m
なし 全国
東京・神奈川は期間限定で出張交通費無料
Ace
  • ライト 55,000円(約10〜15ポイント)
  • スタンダード 99,000円(約20〜30ポイント)
  • プレミアム 165,000円(約40〜60ポイント)
  • 61ポイント以上は別途見積もり
いずれも税込
ポイント数 なし 電車で片道
2時間以内
グロウニッチ
  • 基本料金 55,000円(100㎡以内)
  • 100㎡超は要相談
  • Googleマップ登録は無料
税込
面積 記載なし 無料出張=東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫・奈良
駅から徒歩15分圏内
レッドキリン
  • 5ポイントまで 55,000円+ディレクション費 11,000円
  • 6ポイント以上 110,000円〜+撮影費の20%
  • 11ポイント以上は1ポイント追加 11,000円
いずれも税込
ポイント数 記載なし 福岡市近郊
HP制作の同時依頼で福岡県内

いずれも2026年9月15日に各社公式サイトで確認した表示価格です。出典:トリニアス(Street Prime)/おもてなしドットコム/アリスキャリアサービス/ブリッヂ/ソフトメディア/Ace/グロウニッチ/レッドキリン。すべて2026年9月16日に再確認しています。料金は改定されることがあるため、依頼前に必ず各社の最新の表示をご確認ください。

※おもてなしドットコムは、サービスページ(SMALL=1〜3ポイント/30,000円・税別)と料金解説記事(SMALL=11ポイント/33,000円〜・税込)とで、プランごとのポイント数の条件が異なる表示になっています。上記はサービスページの表示を採用しています。

料金の決まり方は「ポイント数」か「面積」の2つだけ

表を見ると金額はバラバラですが、数え方は2種類しかありません。

ポイント数課金は、店内で撮影する地点の数で決まります。ここでいう1ポイントとは、その場に立って360度を1周ぶん撮る単位のことです。多数派の方式ですが、自分の店で何ポイント必要なのかは、素人には見当がつきません。そのため見積もりを取るまで金額が読めません。

面積課金は、店舗の広さで決まります(アリスキャリアサービス、グロウニッチ)。自分の店の㎡数はすぐ分かるので、問い合わせる前におおよその金額が分かります。比較検討の段階では、こちらのほうが親切な方式といえます。

ポイント数の目安として、ブリッヂは「ポイント間隔は約10mまで」、ソフトメディアは「3〜5メートル間隔」と公表しています。会社によって間隔の決め方が違うため、同じ店舗でも必要なポイント数は会社ごとに変わります。ポイント単価だけを見比べても意味がない、ということです。

月額ゼロの買い切りが標準です

確認できた8社のうち6社が、月額保守料・掲載料はかからないとしています。残る2社も、月額を請求する旨の記載はありません。

つまり、ストリートビュー撮影は一度払えば終わりの買い切りが業界の標準です。もし月額費用を提示された場合は、それが何に対する費用なのか(保守なのか、別サービスの抱き合わせなのか)を必ず確認してください。

小規模な店舗なら3〜5万円が相場観

8社の価格帯は、およそ2万円台から16万円台に収まっています。最も安いのはアリスキャリアサービスの50㎡までで19,800円(税込)、最も高いのはAceのプレミアム165,000円(税込)です。

飲食店や美容室のような個人店・小規模店舗であれば、3万円台から5万円台が実際に依頼する価格帯になります。複数フロアの施設や大型店舗になると10万円を超えてきます。

以前は「5万円〜15万円」といった説明が一般的でしたが、現在は小規模帯の価格がはっきり下がっています。古い相場感のまま予算を組むと、必要以上に高い見積もりを受け入れてしまうことになります。

見積もりに後から乗る費用が、一番の落とし穴

ここが、この記事で一番お伝えしたい部分です。

各社が大きく掲げている料金は撮影そのものの費用です。実際の請求額は、そこに移動や時間帯にかかわる費用が乗ります。ところが、その内訳を公式サイトに書いているのは、調べた8社のうち1社だけでした。

唯一きちんと公開しているブリッヂの表示額が、そのまま相場の目安になります。

後から乗りやすい4つの費用

費用の種類金額の目安どういうときに発生するか
出張費10,000〜30,000円往復の移動が4時間以上かかる場合
(往復4時間以上 10,000円/6時間以上 15,000円/8時間以上 20,000円/10時間以上 25,000円/12時間以上 30,000円)
宿泊費15,000円移動が困難で宿泊が必要になる場合
時間外料金20,000円土日祝、および平日9:00〜18:00以外に撮影を開始する場合
ロケハン費30,000円別日程で現場の下見・打ち合わせを希望する場合
移動費都度計算会社から現場までの往復料金(実費の立替ではない)

いずれも税別。出典:株式会社ブリッヂ 料金ページ(2026年9月15日確認)。金額は同社の表示であり、他社の費用を保証するものではありません。

とくに注意したいのが時間外料金です。ストリートビューの撮影では、お客さんや従業員が写り込まないよう、営業時間外に撮影するのが一般的です。さらに上の例では、土日祝の撮影も時間外扱いになります。平日が定休日ではない店舗の場合、休みの日に撮ってもらおうとすると2万円が上乗せされる、ということです。

「全国対応」と書かれていても、実際には出張費次第です。基本料金が安い遠方の会社より、少し高くても近くの会社のほうが総額は安く済むことは珍しくありません。

問い合わせ時に聞いておく5つのこと

見積もりを取るときは、この5つを聞いてください。どれも後から発覚すると金額が変わる項目です。

  1. この見積もりに、出張費・交通費は含まれていますか
  2. 営業時間外に撮影する場合、追加料金はかかりますか
  3. Googleマップへの公開作業まで料金に入っていますか
  4. 撮り直しが必要になった場合の条件と費用を教えてください
  5. この見積もりは何ポイント(または何㎡)での計算ですか

5つ目は特に重要です。同じ店舗でも、会社が想定するポイント数が違えば総額は変わります。「何ポイントでの金額か」を確認しないと、そもそも比較が成立しません。

撮影会社の選び方 5つの基準

「POINT」と書かれた黄色い積み木と電球のオブジェ

認定という基準が無くなったいま、何を見て選べばよいのかを整理します。

対応エリアではなく「出張費の線引き」を見る

「全国対応」はほとんどの会社が掲げています。見るべきはその先、どこまでが無料で、どこから追加になるかです。

たとえばグロウニッチは「駅から徒歩15分圏内」という具体的な線引きを公開しています。アリスキャリアサービスは首都圏1都3県・近畿2府4県を出張費無料としています。ここまで書いている会社は、後から金額が動きにくい会社だと考えてよいでしょう。

見積もりの内訳を出せるか

「一式 ◯◯円」としか出てこない見積もりは避けてください。撮影費・出張費・公開作業費が分かれている見積もりであれば、他社と比べられますし、どこを削れるかも分かります。

内訳を出せないということは、社内でも原価が整理されていない可能性があります。

撮り直し・修正の条件

内装を変えたとき、商品を入れ替えたときに撮り直したくなります。撮り直しの条件を事前に確認しておくと、数年後に困りません。

グロウニッチは「公開から1か月以内であれば撮り直し可能(交通費別途)」と公開しています。多くの会社は「要問い合わせ」止まりなので、依頼前に必ず確認してください。

あわせて知っておきたいのが、画像にぼかしを入れて公開した場合、そのぼかしを後から消すことはできないという点です。これはGoogleの仕様です。人や車が写り込んだ際の処理方針も、撮影前に決めておきましょう。

出典:Googleマップヘルプ「ストリートビューの画像を報告する」(2026年9月15日確認)

Googleマップへの公開までやってくれるか

撮影しただけでは、Googleマップには載りません。アップロードと公開の作業が必要です。

ソフトメディアのように「ストリートビュー登録 11,000円〜」と公開作業を別料金にしている会社もあれば、グロウニッチのように「マップ登録は無料」としている会社もあります。撮影費の安さだけで比べると、ここで差がつきます。

自社と近い業種の実績があるか

飲食店、美容室、クリニック、宿泊施設では、撮り方の勘所がまったく違います。自社と近い業種の実績がある会社なら、打ち合わせが短く済み、仕上がりも読めます。

各社のサイトに載っている事例を見て、業種・撮影ポイント数・アングルを確認しておきましょう。

依頼してから公開されるまでの流れ

おおまかには次のとおりです。

  1. 問い合わせ・見積もり……店舗の広さや撮影したい範囲を伝えます
  2. 撮影日の調整……写り込みを避けるため、営業時間外になることが多いです
  3. 撮影……360度カメラで、店内を一定の間隔ごとに撮影していきます
  4. 編集・ぼかし処理……人や車が写り込んだ箇所を処理します
  5. Googleマップへの公開……アップロード後、反映まで数日かかることがあります

Googleの公式ヘルプには「個々の360°写真の合成には、公開から4日以上かかります」と記載されています。撮影したその日に載るわけではないので、オープン日に間に合わせたい場合は逆算して依頼してください。

出典:Googleマップヘルプ「ストリートビュー スタジオに360°動画をアップロードする」(2026年9月15日確認)

撮影を依頼するメリットとデメリット

依頼するメリット

「merit」と書かれた水色のブロック

1. 画質と見え方が安定する
360度カメラがあれば自分で撮ることもできますが、Googleが公開の条件として7.5メガピクセル以上・アスペクト比2:1・75MB以下といった要件を定めています。室内は「2歩(1m)離れた場所ごと」に撮る、という撮影間隔の目安もあります。慣れていないと、撮り直しになります。

2. 店内の様子が事前に伝わり、来店のハードルが下がる
初めての店は入りにくいものです。店内を見られるようにしておくと、入ってみるまで分からない不安が減ります。

3. Googleビジネスプロフィールの情報量が増える
写真や店内情報が充実しているプロフィールは、見た人の行動につながりやすくなります。

画像要件の出典:Googleマップヘルプ「360°写真を公開する」(2026年9月15日確認)

依頼するデメリット

「demerit」と書かれた水色のブロック

1. 費用がかかる
小規模店舗で3〜5万円台、大型施設では10万円を超えます。買い切りとはいえ、最初の出費はそれなりの金額です。

2. 入れただけで検索順位が上がるわけではない
ストリートビューを導入すれば必ず上位に表示される、ということはありません。Googleビジネスプロフィールの情報を埋め、クチコミに返信し、投稿を続けるといった運用と組み合わせて、はじめて効いてきます。

その他の具体的な進め方はMEO対策とは?やり方と効果を上げる方法もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q. 認定フォトグラファーに頼まないと、Googleマップに公開できませんか?
A. いいえ。認定制度は2024年12月31日に終了しており、いまは誰でも公開できます。Googleの画像要件を満たしていることが条件です。

Q. 自分で撮影することはできますか?
A. できます。ただし専用アプリは2023年3月に提供が終了しており、以前より手順は複雑になっています。7.5メガピクセル以上・アスペクト比2:1・75MB以下といった画像要件も満たす必要があります。

Q. 月額費用はかかりますか?
A. 買い切りが業界の標準です。確認した8社のうち6社が月額なしとしています。月額を提示された場合は、その内容を確認してください。

Q. 撮り直しはできますか?
A. 会社によります。「公開から1か月以内なら可能」としている会社もあれば、要問い合わせの会社もあります。依頼前に条件を確認してください。なお、ぼかしを入れて公開した画像から、後でぼかしを消すことはできません。

Q. 撮影してからどれくらいで公開されますか?
A. Googleの公式ヘルプには、合成に「公開から4日以上かかる」と記載されています。編集作業も含めると、余裕を見ておくほうが安全です。

Q. 料金が会社によって大きく違うのはなぜですか?
A. 課金の単位が「撮影ポイント数」と「面積」で分かれているうえ、ポイントの間隔も会社ごとに違うためです。同じ店舗でも必要なポイント数が変わるので、金額だけでなく「何ポイントでの計算か」をそろえて比べてください。

撮影とMEO対策をまとめて相談したい場合

ここまで見てきたとおり、ストリートビューは入れただけで集客につながるものではありません。Googleビジネスプロフィールの運用とセットで考えてはじめて効果が出ます。

株式会社トリニアスのストリートビュー撮影サービス「Street Prime」は、比較表のとおりスモール29,800円(3ポイントまで・50㎡以内)/アドバンス39,800円(4〜7ポイント・80〜100㎡)/テクニカル49,800円(8〜11ポイント・100㎡以上)の3プランです。撮影ごとの買い切りで、月額の保守料や掲載料はかかりません。

特徴は、MEO対策を本業としている会社が撮影も行っている点です。撮影だけを切り出すのではなく、「撮ったあと、Googleビジネスプロフィールをどう運用するか」まで含めてご相談いただけます。撮影日からGoogleマップへの公開までは、2週間〜1か月ほどを見ていただいています。

見積もりは、簡単な見取り図やスケッチをお送りいただければ、必要な撮影ポイント数からお出しします。資料のご請求はこちら、導入事例は導入事例の一覧でご覧いただけます。

まとめ

ストリートビュー撮影会社の選び方を、料金の実額とあわせて解説しました。要点は次の4つです。

  • 「Google認定」はもう選ぶ基準にならない……制度は2024年12月31日に終了しています
  • 料金は「ポイント数」か「面積」の2つの数え方しかない……面積課金のほうが問い合わせ前に金額を読めます
  • 月額ゼロの買い切りが標準……小規模店舗なら3〜5万円台が実勢です
  • 差がつくのは表示価格ではなく、後から乗る費用……出張費・時間外・撮り直しの条件を、見積もり時に必ず確認してください

比較するときは、金額だけを横に並べても答えが出ません。「何ポイントでの見積もりか」「どこまで料金に含まれるか」をそろえてから比べてください。

弊社ではMEO対策を中心に、数多くの中小企業や店舗のGoogleビジネスプロフィール運用をお手伝いしています。店舗集客でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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長澤 充紀

長澤 充紀

株式会社トリニアス入社後、MEOコンサルタントとして、店舗・企業の集客支援やGoogleビジネスプロフィールの運用改善に従事。 現在は、マーケティング領域における自社サービスの責任者として、AI検索最適化サービス「LLMO prime」の企画・運営を担当しています。 主な取り組みとして、フィリップ・コトラー氏が提唱した「5Aモデル」をベースに、MEOによるマップ検索とLLMによるAI検索を掛け合わせた、AI時代の新たな購買行動モデル「AIMA5(アイマファイブ)」を発案。LLMO primeのサービス設計やコンテンツ戦略に活用しています。 MEO・SEO・LLMOを横断した知見を生かし、検索行動が大きく変化するAI時代において、企業や店舗が継続的に「見つけられ、比較され、選ばれる」ためのマーケティング支援に取り組んでいます。

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