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LINE VOOM(旧タイムライン)って何ができるの?使い方を徹底解説

2021.12.20

SNSの新たな集客方法としてLINE公式アカウントを始めたという方の中には、「LINE VOOMって何だろう?」と思っている方も多いのではないでしょうか?
長くLINE公式アカウントを利用していた方なら、なおさら聞き覚えの無い名称に頭を抱えたと思います。

実はこの「LINE VOOM」は、2021年11月25日から呼ばれ始めた名称で、以前は「タイムライン」と呼ばれておりました。
「LINE VOOM(旧タイムライン)」機能は、数あるLINE公式アカウントの機能の中でも多くのユーザーから新たなリーチを獲得できる可能性を秘めています。

本記事では「LINE VOOM(旧タイムライン)」でできることと、使い方。
そして、「LINE VOOM」と名称を変更したことによって生まれた新たな可能性をまとめてみました。

「LINE VOOM」について知りたい方におすすめの記事です。
本記事を読んでぜひ「LINE VOOM」を上手く運用していきましょう。
まだ「LINE公式アカウント」を作成してない方は以下の記事をご覧になってアカウント作成を行ってみて下さい。

LINE公式アカウントの作り方はコチラ

LINE VOOM(旧タイムライン)で出来ることとは

LINE VOOM(旧タイムライン)とは、告知したい情報をテキストや写真などと合わせて投稿できる機能です。イベントの告知やクーポンを配信する時に使われています。

手軽に利用できる点から多くのLINE公式アカウントがLINE VOOMの投稿を行っており、使い方の上手いLINE公式アカウントは集客を増やしています。

そんなLINE VOOMには他にはどんなメリットがあるのでしょう?
次の項からご紹介させて頂きます。

おすすめ画面の登場で知らないユーザーにも投稿を届けられる

LINE VOOMでは今まで友だちと呼ばれていたアカウントが、フォロワーへと変更されており、フォロワーたちが投稿を見るためには、LINE VOOMの画面で新たにフォローをし直さないといけなくなってしまいました。

一見すると投稿が見られなくなるのでは無いかと思ってしまいますが、LINE社の発表によると、LINE VOOMの画面構成は「おすすめ」と「フォロー中」の2つで分類されており、「おすすめ」はフォローしているアカウントに関係なく、さまざまなコンテンツが表示されるとのこと。

つまり、フォローの関係有無問わず、あなたの投稿したコンテンツは多くのLINE VOOM使用ユーザーに届いていくのです。

「おすすめ」画面であなたの投稿を見たユーザーが、いいねやシェアをしてくれた場合。

そのユーザーのタイムライン上に投稿が並び始めます。

そこからまた「いいね」などのアクションで広がり拡散されて、上図のように投稿を閲覧するユーザーがどんどん増えて、店舗やサービスが多くの人に認知され集客に繋がるというわけです。

ここで注意して欲しいことはネガティブなイメージでの拡散です。
ネガティブな投稿で注目を集めてしまうと、本来の目的とかけ離れた注目を集めてしまいいわゆる炎上に繋がってしまいます。

ですので、自社の投稿を広めたい場合は、「嘘のないポジティブな投稿」を心がけましょう。

様々なコンテンツの投稿が可能

LINE VOOMでは、様々なコンテンツを投稿できます。
その中にはLINE公式アカウントの機能を活かしたコンテンツも存在します。
目的に合ったコンテンツを考え、投稿していきましょう。

【投稿できるコンテンツ】

  • 写真
  • 動画
  • クーポン
  • 位置情報
  • URL
  • リサーチ

写真、動画

テキストと一緒に写真や動画を投稿できます。
店舗の雰囲気や商品・サービスに関する投稿に適しています。

・クーポン

LINE公式アカウントで作成したクーポンを投稿できます。
「新規客を呼び寄せたい」「期間限定的なクーポンで呼び込みたい」という時にはLINE VOOM(旧タイムライン)にクーポンを投稿するのがおすすめです。

・位置情報

店舗の場所を投稿出来ます。
入力しておくと、店舗への道案内となりますので便利です。

・URL

アクセスしてもらいたいページのURLを載せる事で、そのページへの新たなアクセスを見込めます。

・リサーチ

LINE公式アカウントで制作したリサーチを投稿できます。
リサーチは簡単に言うと、アンケート機能みたいなものでユーザーの反応を確認するのに向いています。

以上がLINE VOOM(旧タイムライン)で投稿できるコンテンツです。
自身のサービスや店舗には何が合っているのか、改めて考えてみましょう。
上手く運用することで、大きな反響やユーザーの声を集められ、自身の店舗の改善に役立てられるでしょう。

LINE VOOM(旧タイムライン)の使い方

ここまでは、LINE VOOMを集客に活かすことで生まれるメリットについて解説させて頂きました。
では、ここからはLINE VOOMの使い方をお伝えします。
実際の投稿の手順を画像を交えてご紹介します。

LINE公式アカウントにログイン

まず初めにLINE公式アカウントにログインしましょう。
LINE公式アカウントをまだ登録してない方は下記のリンクから登録方法をご確認下さい。

LINE公式アカウントの作り方はコチラ

登録の際に使ったIDとパスワードを使用してログインして下さい。
ログイン後はトップ画面になるはずなので、切り替わったら成功です。

LINE VOOMをクリックorタップ

トップ画面から「LINE VOOM」を選択してください。
「LINEV OOM」のトップ画面に移動しますので、PCの場合は作成をクリックし、スマホの場合は「投稿を作成」をタップします。

※PCの場合

※スマホの場合

投稿を作成し完了

投稿作成画面に切り替わります。
作成したコンテンツを選び、投稿内容に不備が無いかを確認した後、投稿を完了して下さい。

※PCの場合

※スマホの場合

また、LINE VOOMは投稿時間を指定することが出来ます。
狙いたい投稿時間帯は忙しくて時間が無いという方や、あらかじめ投稿日を決めておいて前もって作業したい方におすすめです。

分析をしっかりと行いましょう

投稿が完了したら、LINE公式アカウントの分析機能を使ってきちんとLINEVOOMの動向をチェックしましょう。

※PC版

※スマホの場合

LINE VOOMの分析では、自身の投稿のクリック数やプロフィールへのアクセス数、いいねやシェアなどの総数が確認できます。
どの投稿が人気なのかや逆にどんな投稿が反応が悪いかなどをしっかりとチェックして今後のLINE VOOMの運用に活かしていきましょう。

2021年12月よりLINE VOOMに変更

さて、LINE VOOMに名称変更を行うと発表した時、LINE社はTwitterなどで大々的にアピールを行っておりました。

では、名称以外にはどんな事をリニューアルしたのでしょう。

12月1日にandroid向けに実装されてみると、一般ユーザーからは「フォローしてないのに投稿が飛んできて面倒など」苦情の声がSNSで見られることも…。

しかし、この「フォローしてないのに投稿が飛んでくる」という点は、LINE公式アカウント利用者にはメリットになるかもしれません。

そこで本章では、リニューアルで変更になった点について、詳しくご説明していきます。

旧タイムラインよりももっと、投稿を届けやすくなった

LINE VOOMの投稿は、タイムラインと呼ばれる頃よりもシェアしやすい設計へと変更したとLINE社が発表しております。
またLINE VOOMでは、コンテンツの中からユーザーの興味にマッチしたコンテンツが表示されると発表しております。(LINE for businessより)

自身の投稿に興味を持ってくれるであろう人たちに届けることが出来て、なおかつシェア機能によって拡散力を強めた「LINE VOOM」はLINE公式アカウントで集客する上で必須の項目になるかもしれません。

映像コンテンツがもっと見やすくなった

タイムラインと呼ばれた頃と違う点は、映像コンテンツが見やすくなったという点でしょう。

投稿をチェックしようとすると、下記のようなInstagramやTikTokを思わせるような一覧が並びます。

縦長の動画が再生されていき、閲覧したユーザーはその投稿を見て「いいね」や「スタンプ」などでリアクションを送ることが出来ます。

このようにTikTokやInstagramのリール動画のようなコンテンツを、連絡ツールとしても利用されているLINEで配信出来るようになった事は大きな進歩と言えるでしょう。

またLINE VOOMの投稿は公式アカウントのメッセージとは違い、何度投稿しても料金はかかりません。

料金プランが気になってあまり投稿できなかった方にこそ、LINE VOOMはおすすめの発信方法になるはずです。

まとめ

ここまで「LINE VOOM(旧タイムライン)」機能についての説明や解説をさせて頂きました。
クーポンやURLなどを投稿出来ることにプラスして、LINE VOOMへ名称変更後はInstagramのリール動画のような投稿にも力を入れるようになってきました。

こちらの新機能も上手く活用することで、普段投稿を届けられなかったユーザーへの認知度を高めていきましょう。

SNSのビジネスアカウント活用は、日をまたぐことによって刻一刻と変化していきます。

目まぐるしく変わる変化に対応できないかもしれないと不安の方は、LINE公式アカウント運用代行を行っている会社に委託するのも方法の一つでしょう。

弊社では、デジタルマーケティングの相談全般を随時受け付けております。
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