私たちの日々の健康を身近で守ってくれる歯科医院やクリニック。どの地域にも必ずといっていいほどあります。しかしその分、競合となる歯科医院・クリニックも多くなるので、新規の患者さんやリピーターの獲得に伸び悩むこともあるでしょう。

そのような歯科医院・クリニックの経営に悩んでいる方は「MEO対策」というGoogleの対策をご存知でしょうか。

本記事は、ご自身の歯科医院・クリニックの認知の広め方について考えている方や、MEO対策をご検討されている医師の方に向けて、“歯科医院・クリニックにとってのMEO対策のメリット”や”実際に歯科医院・クリニックに足を運びやすくなるMEO対策のやり方”、”Googleビジネスプロフィールの編集の仕方”について分かりやすく解説いたします。

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1.MEO対策とは

MEOとはMap Engine Optimization(マップエンジン最適化)の頭文字を取った言葉で、近年注目されている、Webマーケティング手法の一つです。

MEO対策は、ユーザーがGoogleMapやGoogleの検索エンジンで【新宿 歯科】【高田馬場 ラーメン】といった具合に、【場所+目的】など地名を含んだ検索結果を対策します。
この事から、クリニックや飲食店など地域密着型のビジネスを展開する企業向けの対策となっております。なので、長きにわたり地域に根ざしている歯科医院・クリニックにも適した手法となっています。

MEO対策は具体的に何を行うのかというと、地図上での表示順位を上げていく対策を行います。地図上で検索順位を上げることで新たな患者さんの流入を狙っていきます。

2.歯科医院・クリニックにMEO対策が必要な理由

それでは、「MEO対策が集客に与えるメリット」についてお伝えしていきましょう。
歯科医院・クリニックが取り入れるMEO対策の具体的なメリットは以下の通りになります。

  • 来院が見込めるユーザーに届きやすい
  • 検索画面での優位性
  • 来院に必要な情報が一画面で入手できる
  • 無料で始められる
  • 経済的コストを抑えられる
  • 他のWebマーケティングに比べて競合が少ない

1.来院が見込めるユーザーに届きやすい

MEO対策を行うことで、ご自身の歯科医院・クリニックの情報が来院意思の高い患者さんに届きやすくなります。
初診の患者さんが検索画面から、待合室や診察室などの院内の写真やホームページに載せきれない詳細な情報、他の患者さんからのクチコミも見られるので、事前に不安を取り除くことができます。

このようにご自身の歯科医院・クリニックの最新情報を届けることができます。そして、そこから新たな流入が広がり集客が増えていきます。

2.検索画面での優位性

MEOはSEO(検索エンジン最適化)よりも上位に表示されます。
検索結果の画面においてMEOの枠はSEOの枠よりも優先的に表示され、かつ地図と一緒に表示されるので検索画面の占有率が高くなります。
なので、一番最初に目に入るMEO枠の情報は有利な傾向があります。

例えば、Google検索で「新宿 歯科医院」や「新宿 小児科」などで検索すると、MEOがSEOよりも上に表示されます。
Googleの検索結果はユーザーのニーズに添った検索結果になっているため、MEOがSEOより上に表示されるということは、マップ検索=店舗、施設を探している人が多いという事になります。

また、「新宿 インプラント」「新宿 アレルギー」「新宿 風邪」など、歯科医院・クリニックに関係する検索語句のほとんどがSEOより上に表示されているので、歯科医院・クリニックにとってMEO対策を行う事は実に効果的であると言えます。

3.来院に必要な情報が一画面で入手できる

MEO対策を行う際に必要なGoogleビジネスプロフィールを登録することによって、あなたの歯科医院・クリニックの情報をGoogle上に表示できます。
住所や電話番号などの基本情報はもちろん、院内の写真や診療時間、初診・再診の予約フォームなども設置できます。

最近では新型コロナウイルス蔓延の影響により、診療時間を短縮したり、開院する日を少なくする歯科医院・クリニックも増えてきています。このような急な変更もGoogleビジネスプロフィールを編集するだけで、すぐにお知らせすることができます。
また、予約フォームを設置しておくことで待合室の混雑も避けられるので、感染症対策にも適しています。

そして、治療を受けるのが不安という潜在顧客の獲得にもMEO対策は効果的です。初めて訪れる歯科医院・クリニックには治療への不安を抱いてしまうことがあります。
例えば、待合室や診察室の様子、先生やスタッフはどんな人なのだろうか、どのような治療方針なのだろうか、といった心配事をGoogleビジネスプロフィールは事前に解消してくれます。

Googleビジネスプロフィールには写真をたくさん掲載できるので、待合室や診察室の明るい雰囲気、先生やスタッフの方たちの笑顔の写真などを載せることで、来院前の不安を払拭することができます。

このようにユーザーが「来院したい」と思った時にすぐに色々な情報を一度に取得できます。ユーザーにとっても、お医者さんにとっても大変便利なシステムとなっています。

4.無料で始められる

MEO対策に必要なGoogleビジネスプロフィールの登録は無料でできます。
Googleビジネスプロフィールに登録するだけなので、Webに詳しくなくてもどなたでも始めることができます。 また、MEO対策のノウハウはインターネット上にたくさん載っているので、独学でも情報収集を行う事で実践に活かすことができます。 いつでも無料で始められるという手軽さはとても大きなメリットです。

また、開業したばかりでご自分の歯科医院・クリニックのホームページをまだ持っていない、クチコミを通して患者さんの率直な意見を知りたい、それを今後の運営方針に取り込んでいきたいという場合にも、ご自身でGoogleビジネスプロフィールを登録、管理するのがおすすめです。

もし、登録方法が分からないという方は以下の記事を参考にしてみてください。
参考記事:Googleビジネスプロフィールの登録方法を完全解説

また、管理方法で悩まれた際は、MEO対策サービスに実績のある当社までぜひお気軽にご相談ください。

📑お問い合わせはコチラまで

5.経済的コストを抑えられる

実際にMEO対策を行っていたり、Webでの集客が初めての方の中には「より詳しい会社に対策を依頼したい」と思う方も多いでしょう。
例えMEO対策に詳しい会社に依頼したとしても比較的、費用が安く済むのがMEO対策のメリットです。

MEO対策の費用相場は「初期費用で0~5万円」、「月額で3万~5万円」とリーズナブルです。
一方、同じくWebマーケティング手法であるSEO対策は「月額:10万円~30万円」、検索結果に広告を表示できるリスティング広告は「約20~50万円」とかなりの額がかかります。

このように、MEO対策は、なるべく経済的コストを抑えたい事業者にとって取り入れやすいマーケティング手法といえます。

6.他のWebマーケティングに比べて競合が少ない

MEO対策は、近年、注目され始めたマーケティング手法ということもあり、他のWebマーケティングよりも競合が少ない対策方法です。

一般的に浸透しているSEO対策は、全世界のホームページやポータルサイトから検索システムでの表示順位を上げる対策となるので、難易度がかなり上がってしまいます。
一方、MEO対策は近くのエリアの歯科医院・クリニックが競争相手になりますので、自然と比較対象が減り、対策の難易度も下がってきます。

歯科医院・クリニックは地域の方々に支えられて経営しているとこが多いので、まだまだMEO対策を導入していないところも多いです。
特に歯科医院はコンビニエンスストアより数が多い上に、年々、新しい歯科医院が開院しているので競合は既に増えてきています。
しかし、MEO対策は長く継続することが重要なので、今から本格的に始めれば他の競合の歯科医院・クリニックに大きな差を付けることができます。

参照:厚労省医療施設調査

3.歯科医院・クリニックがMEO対策で成果を出すコツ

ここまでMEO対策のメリットについてご説明いたしました。
では、どんな方法を取れば集客に効果的なのでしょうか。
本章ではMEO対策を手掛けてきた弊社ならではの観点で、MEO対策の効果的な方法をお伝えしていきます。

  • Googleビジネスプロフィールの情報を充実させてWeb媒体との内容を統一
  • 投稿機能を使ってみる
  • クチコミを集めて評価を上げる
  • MEO対策に強い企業にアドバイスを求める

1.Googleビジネスプロフィールの情報を充実させてWeb媒体との内容を統一

Googleビジネスプロフィールの登録情報を充実させましょう。
また、ホームページやSNSとの情報も全て統一しておく事もお勧めいたします。 ホームページやSNSと情報を統一しておくことで、間違った情報で患者さんやGoogleを困らせるということを防ぐことができます。

ホームページの診療時間や休診日がGoogleビジネスプロフィールの情報と違っている場合、Googleも患者さんもどちらが最新で正しい情報なのか判断できなくなってしまいます。
ですので、登録情報の全ての入力が完了したら、ホームページやSNSとの情報の統一を行いましょう。特に患者さんにとって大事な道標となる「名前・住所・電話番号・診察時間・休診日」は完全に正しく、最新のものにしてください。

2.投稿機能を使ってみる

次に、Googleビジネスプロフィールの投稿機能を使ってみましょう。
投稿機能とはイベント、キャンペーン、新商品などの最新情報をPRできる機能です。

例えば、ご自身の歯科医院・クリニックの治療方針やビジョン、初めての治療に不安を感じている患者さんに向けた先生からの優しいメッセージなどを投稿してみると、患者さんに安心感と親しみを持ってもらえます。

このような記事を定期的に投稿し続けることで、Google側の評価が上がっていきます。MEO対策の上位を目指すのであれば積極的に使いこなしていきたい機能です。

3.クチコミを集めて評価を上げる

初めて訪れる患者さんはやはり、他の患者さんの感想、つまりクチコミに注目します。
クチコミを見て、ここの歯科医院・クリニックだったら安心して通えそうだと興味を持ってくれる潜在顧客にも訴求できる効果があります。

以前、Googleの公式発表において、MEOの順位を決定する指標の1つに、クチコミの件数と星の数が関係しているとの声明が出されました。Google側に評価してもらうためにもクチコミの数を増やしていきましょう。
ちなみに、サクラを雇っての嘘のクチコミはガイドライン違反となります。そういった事実が発覚すれば患者さんの信用を失ってしまうので、クチコミ投稿をお願いする場合は、必ず来院してくれた患者さんにお願いしましょう。

また、投稿されたクチコミに丁寧に返信を行うことで、誠実な対応をしてくれる歯科医院・クリニックであることをアピールできますし、また行きたくなる気持ちを高められます。

参照:Googleビジネスプロフィールヘルプ

4.MEO対策に強い企業にアドバイスを求める

パソコンやデジタルでの作業が苦手という方や、日々の業務に集中したいのでご自身で対策する時間を取れないという場合は、MEO対策業者に相談をしてみるのも方法の1つです。

MEO対策業者は自身のノウハウを活かしたセミナーや、デジタルマーケティングに関するメディアサイトを手掛けている場合があります。
なので、まずは無料でノウハウを手に入れられるセミナーに参加したり、記事を参考にしてみてください。

当ブログ「MEO prime」では、MEO対策やSNSなどのデジタルマーケティングに関するノウハウを提供する記事を多く掲載しています。
ぜひ、デジタルマーケティングの知識を深めて頂けると幸いです。

また、弊社では無料のオンラインセミナーも行っておりますので、ご興味のある方は下記のリンクからお問い合わせください。

📑お問い合わせはコチラまで

4.歯科医院・クリニックがMEO対策をやる際の注意点

ここまでメリットをお伝えしてきましたが、物事には良い面もあれば悪い面もあります。 次に「MEO対策する上での注意点」をお伝えします。

  • ユーザーからの誹謗中傷
  • 継続しないと効果を感じられない
  • 投稿の手間がかかる
  • Googleのガイドラインを遵守する

1.ユーザーからの誹謗中傷

Googleビジネスプロフィールに登録すると、誰でも意見を投稿できる場所がオープンします。そうすると、患者さんからの率直な意見が投稿されるので、ポジティブな書き込みだけでなくネガティブな書き込み(誹謗中傷など)が来る可能性があります。
さらに、そのネガティブなクチコミはGoogleビジネスプロフィール側からは削除することができません。

ですので、患者さんを満足させるためのサービスが滞ることのないよう心がけていきましょう。

クチコミの管理方法についてはこちらをご参考ください
参考記事:Googleビジネスプロフィールクチコミ管理方法

2.継続しないと効果を感じられない

MEO対策のデメリットの一つに「すぐに効果が現れない」ということがあります。
登録した後、写真やクチコミの管理などを行ってGoogle内の評価を少しずつ上げていくのがMEO対策なので、更新を継続していかないとGoogleのクローラーにヒットせず、検索上位に表示されません。

しかも短期間で評価がすぐ上がるわけではないので、順位が上がる前に対策を辞めてしまう事業者が多いのも現実です。
具体的にどのくらいの期間が必要かと言うと、弊社で対策を行った歯科医院では3カ月ほどかかりました。

また、長く更新を続けられるペースでなければ永続的に検索にヒットしないので、ご自身の無理のない範囲での更新や投稿をおすすめいたします。

3.投稿の手間がかかる

Googleビジネスプロフィールの登録はすぐに始めることができますが、最新情報を投稿したり、更新を継続していくのは、やはり多少の手間がかかるものです。
検索上位を目指すためには、定期的な投稿や写真の更新、クチコミへの返信など行うべきことがたくさんあります。
このように、日々の事業の運営に加えてMEO対策に対応するためには、これまで以上に時間の管理能力が必要になります。

もし、MEO対策をするための時間を作る事が難しかったり、投稿する文章を書くのが苦手だという方はMEO対策が得意な業者に代行を依頼するのも一つの手でしょう。

4.Googleのガイドラインを遵守する

Googleでは、Googleビジネスプロフィールに多くのガイドラインを設けて一般公開しています。
具体的には、ホームページのURLや誤字、絵文字(環境依存文字)、プロモーション、機密情報、また個人情報の「名前・住所・電話番号・メールアドレス」などが挙げられます。

このガイドラインに違反するような内容はGoogleからの評価が下がり、上位表示が難しくなってしまいます。場合によってはGoogleビジネスプロフィールの利用を停止されてしまうこともありますので、ガイドラインは必ず守るよう心掛けましょう。

ガイドラインに違反していない内容の記事を投稿し、定期的にクチコミを確認し、営業妨害となり得るクチコミが投稿されたら、すぐにGoogleに削除申請して適切に対処していきましょう。

Googleのガイドラインについての詳細はこちらをご参考ください。
参考記事:Googleビジネスプロフィールのガイドラインとは?

5.まとめ

「MEO導入の効果」や「MEOを導入すべき理由」について実際の事例を交えながらご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
MEO対策が集客にもたらすメリットや可能性をご理解頂けたかと思います。
本サイト「MEO prime」では、MEOに関する記事を多く提供しているので、ご覧いただけたら幸いです。

また、ご自身だけでは対策が難しい、Googleビジネスプロフィールの書き方が分からない、MEO導入や更新の継続について心配だという方は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。
弊社では4000社以上の実績から得たノウハウであなたのビジネスをしっかりとサポートいたします。

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MEO対策・ビジネスプロフィール・ストリートビュー
Instagram・LINE・HP/LP制作に関しては、
当メディアの運営会社 株式会社トリニアスにご相談ください。

Instagramをビジネスとして運用していく中で、自社のターゲット層にはいなかった新しいユーザーの開拓や、クチコミからの新規流入などが見込めます
それには、ユーザーの興味を惹くようなコンテンツを定期的に投稿することが不可欠です。

しかし、店舗・企業アカウントを運用している方の中には、「1人で運用するのが難しい」と感じている方もいらっしゃるかと思います。そんな方には複数人でInstagramアカウントを管理することをおすすめします。

今回はInstagramを複数人で共有アカウントとして利用する方法をまとめました。
Instagramをビジネス運用したい店舗・企業様におすすめの内容となっておりますので、是非最後までご覧下さい。

Instagramは複数人で管理できる

Instagramは1つのアカウントを複数人で管理できます。細かな設定は必要ないので、すぐに始められます。
1人でアカウントの管理が難しい場合、Instagramアカウントの運用を複数人で分けることで効率良く管理できます。

Instagramを複数人で共有する方法

Instagramを複数人で共有する方法はシンプルで、ログインに必要な「アカウント名」と「パスワード」を共有したい人に教えるだけで、アカウントの共有は完了します。
もし、管理者が上記2点を忘れてログインできない場合は、「パスワードを忘れた場合」を選択して再設定を行いましょう。
再設定後は、アカウントを共有したいユーザーに「アカウント名」と「パスワード」を共有すれば完了です。

Facebookアカウントではログインしない

複数人でログインする時はFacebookアカウントでのログインは必要ありません。
Facebookアカウントでログインしてしまうと、パスワードもFacebookアカウントと同じものになってしまうので注意しましょう。

複数人で使用したり、Instagram運用代行を依頼する場合は、セキュリティの面から見てもパスワードはInstagramのみで使用するパスワードを設定した方が安全です。

ログインすると他の管理者にも通知が届く

共有アカウントでのログインを行うと、他の管理者にも通知が届きます。
管理者が増えた場合は、あらかじめ他の管理者にも「新しい人が増えた」ことを共有しておきましょう。

なぜなら、事情を知らない管理者の方々が新たなログイン通知を見て「なりすまし」や「不正ログイン」を心配し、Instagram側に通報してしまう可能性があるからです。
なので、安全で円滑な運用を行うためにも「報告・連絡・相談」は密に取るようにしましょう。

共有できる人数の上限について

Instagramのアカウントを共有できる人数については正確な情報が公表されておらず、アカウント名とパスワードさえ知っていれば、基本的には何人でもログインできる状態になっています。
しかし、同じアカウントに複数の端末で同時にログインを行うと、Instagram側になりすましや不正ログインなどの可能性を疑われ、アカウント自体を凍結してしまう恐れがあります。

このことから、複数人で運用する際はタイミングをずらしてログインしたり、使用してない端末はログアウトしておくなど対策をしておきましょう。

Instagramを複数人で管理するメリットとは

Instagramを複数人で管理を行うと、1人では施策が難しかった新たなユーザー層へのリーチなど、自社のInstagramアカウントの評価が上がるきっかけになります。
この章では複数人で管理することのメリットについてご紹介していきます。

投稿を分担できる

まずは複数人で管理することで作業を分担できるのが一番のメリットでしょう。
Instagramには「フィード投稿ストーリーズリール・IGTV」など、投稿する方法に多くの種類が存在し、Instagram側からの評価を集めるには定期的にコンテンツを投稿する必要があります。
また、投稿後は、どれくらいのユーザーにリーチして、エンゲージメントを集められたかを確認して効果検証を行う必要があります。

このように、様々な種類の投稿方法があることから、初めてInstagram運営を行う方にとっては難しく感じることもありますが、こういったタスクを分担できるのがInstagramを複数人で管理するメリットの1つです。
例えば、3名で管理している場合、各管理者がそれぞれリール、ストーリーズ、フィードの投稿と役割を振り分けられます。タスクを分散することで作業効率も上がって運用に充てる時間を短縮できるので、日々の業務に専念する時間も確保しやすくなります。

投稿のアイデアが増える

Instagramの運用において、一番時間がかかるのが投稿するコンテンツの内容を考えることでしょう。
・「どんな内容の投稿がユーザーの琴線に触れるのか」
・「自社のコンテンツはユーザーの役に立っているか」
と、常にこのような事を考えながら運用していく必要があります。

1人だけで運用を続けていると、いずれアイデアも枯渇してしまう可能性があります。しかし、他の管理者から意見を集めたり、競合分析を行ってもらうことによって、今後のコンテンツの方向性が明確になり、そこからどういう内容を投稿をすればいいのか新しいアイデアも生まれやすくなります。

店舗・企業アカウントを運営する場合は、管理者全体でアカウントを盛り上げていく必要があるので、ぜひ、定期的に投稿内容についての話し合いの場を設けてみると良いでしょう。

ユーザーとのコミュニケーションが取りやすくなる

フォロワーやユーザーからの「いいね」や「コメント」に積極的に反応することで、Instagram側のシグナルが貯まっていき、アルゴリズム評価を集められます。
なので、積極的にユーザーとのコミュニケーションを取るのが好ましいですが、1人で管理している場合、コンテンツ作成や日々の通常業務に追われて対応できないことも多いでしょう。

複数人で管理を行っている場合は、曜日ごとや時間ごとのシフト制でユーザーとのコミュニケーションを取りやすい状態を保てます。
そして、ユーザーから親しみを持ってもらいやすくなり、自社独自のハッシュタグをつけた投稿や「シェア」、「リポスト」などを行ってくれる可能性が高まります。

そこから新たなユーザーにリーチして、さらにフォロワーが増えるきっかけが生まれます。
ユーザーとのコミュニケーションを取るのは新たな流入を目指すのに不可欠な要素です。それを円滑に行えるのはInstagramを複数人で管理するメリットのひとつといえます。

複数人で管理する時に気をつけるポイント

Instagramを複数人で管理・共有する時は気を付けなければならない事もあります。
この章ではそのポイントについて紹介していきます。

アカウントのトンマナを統一する

投稿に用いる画像・文字のフォント・文章の雰囲気などのトンマナは全て統一しましょう。
Instagramアカウントの運用において最も大事になってくるのは、「統一感」です。
統一感に乏しいInstagramアカウントでは、何を発信しているのか一目で判断できず、ユーザーが混乱してしまう可能性があります。
複数人で管理を行うと、投稿のテーマ性や画像の色合いなどに統一感が出ない恐れがあるので、投稿する前に、管理者同士であらかじめ内容の確認を行う方が良いでしょう。

パスワードはセキュリティを強化して管理する

不正なログインからアカウントを守るためにもパスワードの管理はしっかりと行いましょう。
おすすめの管理方法は定期的にパスワードを更新する方法です。万が一、管理者メンバーの誰かがパスワードを忘れてしまう場合もあるかと思いますが、本人確認が取れるまでは既存のパスワードを教えないようにしましょう。

また、パスワードを作成する場合はなるべく「複雑な文字列」を使用して下さい。複雑であるほど、他のユーザーには思いつかないパスワードになるので、よりセキュリティを強化できます。

誤って個人用の投稿をしない

もし、プライベートでもInstagramを使用している場合は、個人のアカウントと間違えて投稿を残してしまわないように注意しましょう。
Instagramは1つのアプリに最大で5個のアカウントが登録できます。しかもアカウントの切り替えは簡単なので、うっかり間違えてビジネス用のアカウントで個人の趣味のコンテンツを投稿してしまう可能性もあるので注意しましょう。

間違った投稿はフォロワーやユーザーに不快感を与えてしまう恐れがありますので、投稿の前に、現在、自分がどのアカウントでログインしているか必ず確認しておきましょう。

管理業務から外れるメンバーにはログアウトをお願いする

今まで共同で管理していたメンバーがInstagramのアカウント運用の業務から外れる場合は、必ず、全ての端末からログアウトをお願いしておきましょう。なぜなら、ログインしたままにしておくと、思わぬ所から自社のアカウントの個人情報が流出する危険性があるからです。
ログアウトをお願いするタイミングとしては部署異動や退職などが決まってからすぐの時が良いでしょう。

複数人でInstagramを管理する時に覚えておきたいテクニック

この章では複数人でInstagramを行う際に覚えておきたいテクニックをご紹介します。
トラブルやアクシデントを未然に防ぐ意味でも、本章でご紹介するテクニックをしっかりと活用していきましょう。

マニュアルをしっかりと作成する

複数人で管理する際は、アカウントのトンマナの設定やフォローするアカウントの基準などをあらかじめ決めておいたマニュアルを作成しておきましょう。

運用を始める前にマニュアルを作成しておけば、メンバーが入れ替わってもすぐに投稿方法や運用のフローをすぐに引き継ぐことができます。
自社のInstagramアカウントをスムーズに管理・運営するためにも、しっかりとマニュアルを作り込むことはとても重要です。

投稿時間と曜日を決めておく

Instagramでは「頻繁な投稿」よりも、「定期的かつクオリティの高い投稿」が求められます。
理想的な投稿頻度は2日に1回といわれており、投稿する曜日をあらかじめ決めておくことで、効率的なアカウントの運用が可能になります。
また、ターゲット層に合わせた投稿時間を設定することで、リーチ数エンゲージメント率の上昇を狙えます。

例えば、自社のターゲットにしたい層が20代~30代の女性であれば、平日、仕事終わりの時間帯(18:00~20:00ぐらい)に投稿、といったように、ユーザーの生活リズムを想定することでコンテンツに反応をもらいやすいタイミングが割り出せます。

ターゲット層に確実に届けるためにも投稿時間と曜日はターゲット層のペルソナを意識しておきましょう。

使うハッシュタグを設定する

使用するハッシュタグも管理メンバーの間で必ず使うべきものと、投稿の種類によって使い分けるものをあらかじめ決めておくと作業が効率化できます。
そして、必ず使用するハッシュタグとして、自身の店名など固有性の高いものと、ターゲット層によって検索される可能性が高いビッグキーワードを組み合わせると良いでしょう。

また、来店したユーザーによっては店名をハッシュタグとして投稿してくれるケースもあります。そういったユーザーが増えれば、だんだんと自社の店名や企業の名前の認知が広まっていくでしょう。
そのためにも接客の際に、「このハッシュタグで投稿をお願いします。」とお客さんに直接お願いするなどして、自社ならではのオリジナルのハッシュタグでの投稿の増加を目指していきましょう
その際、使用するハッシュタグは、検索数は少数でも強くアピールしたいものを使用すると効果的です。

ちなみに、ハッシュタグは1つの投稿に20個まで使用できるので、関連性の高いハッシュタグを数多く使用してリーチ、インプレッション、エンゲージメント率、それぞれの上昇を目指すことができます。

nstagramのアカウント共有を解除する方法

最後にInstagramのアカウント共有を解除する方法について解説していきます。 スタッフがアカウントの運用業務から外れる場合や、自社でのInstagramアカウントの運用を終了させて、ビジネスアカウントから個人アカウントへ切り替える場合などは、アカウントの共有解除を忘れずに行いましょう。

アカウントの共有をそのままにしておくと、業務から外れたスタッフによってログインに必要なパスワードなどの大事な情報が流出してしまう恐れがあります。また、間違ってプライベートなコンテンツを投稿してしまう可能性もあります。
なので、対象のスタッフのログアウトを確認した後、パスワードを変更して共有を解除しましょう。その後は、ログイン情報を間違えないよう、他の管理しているスタッフにパスワードを変更したことを共有しておきましょう。

Instagramを複数人で管理する方法のまとめ

Instagramを複数人で管理すると、今まで時間がかかっていた作業の効率化が図れたり、1人では思いつかなかったアイデアを生み出せることもあります。
ただ、アカウントの統一感が無くなったりしてしまうので、あらかじめトンマナについてのマニュアルを作成しておくことをおすすめします。
複数人でのアカウント管理は、Instagram運用に時間を掛けられなかった担当者の方にとって最適の方法ですので、ぜひ活用していきましょう。

もしも、自社のスタッフのみで管理が難しいと感じた場合はInstagramアカウントの運用代行業者に依頼するのもおすすめです。 弊社・株式会社トリニアスでもInstagramをはじめSNSの運用代行サービスや、MEO対策での中小企業の皆様の集客のお手伝いをしております。
集客についてお悩みの方はぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

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SNSの国内利用者数は約8,452万人に達しており、今や多くの人々の生活に欠かせない存在となっています。  

この拡散力の高いSNSとGoogleビジネスプロフィールを組み合わせて  

「店舗の認知度をさらに向上させたい」  

「集客力を強化したい」  

と考えている方も多いのではないでしょうか。  

しかし、いざ連携しようとすると具体的な方法がわからなかったり、どのSNSと連携できるのかが不明で、戸惑うこともあるかもしれません。  

そこで本記事では、GoogleビジネスプロフィールとSNSを連携する方法や、そのメリットについて詳しく解説します。  

ぜひ、最後までご覧ください。

GoogleビジネスプロフィールとSNSの連携とは?

GoogleビジネスプロフィールとSNSの連携とは、Googleビジネスプロフィールの「投稿機能」とFacebookやTwitterなどのSNSを連携することを指します。

「連携」といっても、Googleビジネスプロフィールで投稿した内容がSNSへ自動的に投稿されるわけではありません。

あくまで手動で投稿のリンクを挿入するので「共有」という表現に近いでしょう。

(※本記事ではわかりやすさを重視して「連携」という表現で統一します。)

また、現在(2025年3月)Googleビジネスプロフィールと連携ができるのは「Facebook」

「Instagram」「LinkedIn」「Pinterest」「TikTok」「X(旧 Twitter)」「YouTube」です。

「Instagram」と「LINE」はGoogleビジネスプロフィールの投稿と同じ内容を再度投稿し直す方法で載せることができるので、後ほど詳しく解説します。

GoogleビジネスプロフィールとSNSを連携する5つのメリット

ここまで、GoogleビジネスプロフィールとSNSの連携について解説しました。

では、連携をするとどんなメリットがあるのでしょうか。

この章では、店舗の集客や知名度上昇に欠かせない5つのメリットについてご紹介します。

サイテーションを獲得できる検索ユーザー以外にも投稿内容をアピールできるクチコミ投稿を効果的に促せるエンゲージメントの向上につながる少ない労力で情報の拡散が期待できる

1.サイテーションを獲得できる

まず、サイテーションを獲得しやすくなる点です。

サイテーションとは、直訳すると「引用」「言及」という意味で、簡単に言うとネット上でどれだけ自店舗が紹介されたか、話題に上がったかを指します。

近年、サイテーションの獲得はMEO対策やSEO対策に効果があると言われ、店舗集客においても重要視されている要素です。

GoogleビジネスプロフィールとSNSを連携すると自店舗の情報がユーザーの目に触れる機会が倍に増え、さらにその投稿を見たユーザーに言及される可能性も高まります。

店舗の知名度上昇や来店するユーザーの増加が見込める点は、SNSを連携するメリットと言えるでしょう。

2.検索ユーザー以外にも投稿内容をアピールできる

次は、Google検索のユーザー以外にも投稿内容をアピールできる点です。

Googleビジネスプロフィールの投稿内容は本来、Google検索やGoogleマップで検索したユーザーしか閲覧する機会がありません。

一方で、投稿とSNSを連携すればGoogleユーザーだけでなくSNSユーザーにも投稿内容を届けられます。

現代では多くの人がSNSを利用して情報収集をしているので、より多くのユーザーに自店舗のアピールができる点は、SNSを連携するメリットと言えます。

3.クチコミ投稿を効果的に促せる

そして、SNSユーザーにクチコミの投稿を促せることです。  

Googleビジネスプロフィールには、クチコミ投稿ページの短縮URLを取得し、SNSと連携できる機能があります。  

短縮URLとは、通常のURLよりも文字数を削減したものです。  

SNSでは140文字以内など投稿の文字数制限が設けられている場合があり、通常のURLでは長すぎて投稿できないことがあります。  

そこで、URLを30〜40文字程度に短縮することで、文字数制限を気にせずスムーズに投稿できます。  

この機能を活用すれば、より多くのユーザーにクチコミ投稿を促せるため、SNSと連携するメリットとなります。

4.エンゲージメントの向上につながる

GoogleビジネスプロフィールとSNSを連携すると、ユーザーとの接触機会が増え、フォロワー獲得につながります。  

SNSのコメントやメッセージ機能により、双方向のコミュニケーションが活発化します。  

新商品やキャンペーン情報の拡散力が向上し、ユーザー生成コンテンツ(UGC)も活用可能です。  

企業のストーリーや雰囲気を伝えやすくなり、ブランド認知度や親近感が高まります。  

SNSでのエンゲージメントが検索評価にも良い影響を与え、長期的な集客効果が期待できるでしょう。

5.少ない労力で情報を多くのユーザーに発信できる

5つ目のメリットは、少ない労力で情報を多くのユーザーに発信できる点です。

FacebookやTwitterなど複数のSNSに同じ内容の投稿をすると、それぞれに写真を貼付したりテキストを入力、またはコピーアンドペーストしたりと、かなりの労力がかかります。

「それぞれに投稿するのが大変」「人手が足りない」とSNSへの投稿をやめてしまうと、ユーザーに店舗の名前や魅力を知ってもらう機会を逃してしまうでしょう。

一方で、SNSと連携をすると簡単なボタン操作のみで各種SNSに投稿ができるので、さほど労力をかけずに多くのユーザーへ情報の発信ができます。

GoogleビジネスプロフィールとFacebookやInstagramなど各種SNSを連携する方法

ここまでは、Googleビジネスプロフィールと各種SNSを連携するメリットについて解説しました。

ここからは実際に、FacebookやTwitter、クチコミ投稿ページを連携する具体的な方法を紹介していきます。

InstagramとLINEにGoogleビジネスプロフィールの投稿を載せる方法も紹介するので、参考にしてみてください。

FacebookやTwitterと連携する方法

GoogleビジネスプロフィールとFacebookやTwitterを連携する方法は、もともと機能が備わっているため非常に簡単です。

まずは、Googleビジネスプロフィールの管理画面にログインしておきましょう。

画面左の「投稿」を押してSNSと連携したい投稿を選ぶ「情報の共有」を押す「Facebook」「Twitter」いずれかのボタンを押すSNS先で投稿する

FacebookとTwitterはたったこれだけで作業が完了するので、優先的に連携すべきと言えるでしょう。

クチコミ投稿ページと連携する方法

次は、ユーザーにクチコミを投稿してもらうページの短縮URLとSNSを連携する方法についてです。

現在(2025年3月)短縮URLと連携する機能が備わっているのは「Facebook」「Twitter」「WhatsApp」の3つです。

(※「WhatsApp」はアメリカでは定番の、日本におけるLINEのようなのメッセンジャーアプリです。)

具体的な手順は以下の通りです。

Googleビジネスプロフィールの管理画面の「ホーム」を押す「クチコミを増やす」の項目に表示されている「プロフィールを共有」を押すクチコミ投稿ページを連携したいSNSを選ぶ

ユーザーからたくさんクチコミを投稿してもらうのはMEO対策にも有効なので、可能であれば連携したほうが良いでしょう。

なお、クチコミを投稿してもらう条件として、ユーザーに特典や金品を提供する行為はGoogleのクチコミに関するポリシーで禁止されているので、注意しましょう。

Googleビジネスプロフィールの投稿をInstagramに載せる方法

Instagramは国内の月間利用者数がおよそ3,300万人超と言われるSNSで、魅力的な写真を掲載して店舗の集客や知名度上昇に活用したいと考える方も多いでしょう。

しかしInstagramは、FacebookやTwitterのようにボタン操作のみでGoogleビジネスプロフィールの投稿を載せることができません。

投稿のURLをInstagramにコピーアンドペーストしてもリンク先にアクセスできないので、Instagramに載せるためには、

Googleビジネスプロフィールの投稿で使用した写真を挿入する投稿に記載した文章をコピーアンドペーストする

これらの方法で対応します。

少し手間がかかるとはいえ、同じ内容の投稿をInstagramで一から作成するよりも簡単ですので、可能であれば載せたほうが良いでしょう。

また、Instagramではハッシュタグ(#)をうまく活用することで、より多くのユーザーに見てもらいやすくなります。

たとえば、飲食店を経営していてコーヒーの写真を投稿する際「#コーヒー」とハッシュタグをつけると、検索で見つけてもらいやすくなります。

Googleビジネスプロフィールの投稿をLINEに載せる方法

飲食店や美容室、歯科医院などはLINE公式アカウント(旧LINE@)を所有しており、Googleビジネスプロフィールの投稿を載せたいと考える方も多いでしょう。

ですが、LINE公式アカウントもFacebookやTwitterのようにボタン操作のみで投稿を載せることができません。

Instagramと同様に、同じ内容の投稿をメッセージ画面にコピーアンドペーストする方法で載せましょう。

Googleビジネスプロフィールに店舗のホームページやウェブサイトのURLを載せる方法

SNSとの連携とは少し違いますが、店舗の公式ホームページやウェブサイトのアクセス数を増やして集客につなげたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

そんな時はGoogleビジネスプロフィールにそれらのサイトのURLを載せて、ユーザーを各サイトへ誘導しましょう。

具体的な方法は以下の通りです。

Googleビジネスプロフィールの管理画面の「情報」を押す「地球」のアイコンの横にURLをコピーアンドペーストする

Googleビジネスプロフィールのプロフィールを見たユーザーの来店や商品購入のきっかけを上手に作りましょう。

SNSとの連携が効果的な投稿内容

ここまでGoogleビジネスプロフィールの投稿とSNSを連携する方法について解説しました。

しかし、ただ連携するだけでは店舗の魅力をアピールできないばかりか、MEO対策の効果を発揮するのは難しいでしょう。

そこで、この章ではSNSとの連携が効果的なGoogleビジネスプロフィールの投稿内容を紹介していきます。

  • 魅力的な写真を掲載している投稿
  • 最新情報の投稿
  • 実際の利用シーンやお客さんの声
  • よくある質問への回答
  • ユーザーにメリットのある特典を利用した投稿

魅力的な写真を掲載している投稿

まず、店舗の商品やサービスの魅力的な写真を掲載している投稿です。

お店の看板メニューやマッサージの施術風景などを掲載した投稿はユーザーに対して視覚的にアピールできるので、予約の増加や投稿の拡散、フォロワーの獲得につながりやすくなります。

一方で、ぼやけていたり何が写っているかわからなかったりする写真では店舗や商品の魅力がユーザーに十分に伝わりにくくなります。

したがって、ユーザーの購買意欲を刺激する魅力的な写真を掲載した投稿は、SNSと連携するのが効果的といえるでしょう。

最新情報の投稿

店舗で実施したイベントや新メニューなどの最新情報を定期的に投稿することも重要です。人は新しい情報に関心を持ちやすいため、継続的に最新情報を発信することで、ユーザーの興味を引き、予約の増加や投稿の拡散、フォロワーの獲得につながる可能性があります。  

反対に、投稿が長期間更新されていないと、ユーザーは「この店舗は営業していないのではないか」と不安に感じ、来店をためらうこともあります。そのため、新たな情報が特にない場合でも、一週間の予約状況などを投稿することで、店舗が現在も営業していることを伝えられます。  

このように、多くのユーザーに来店や予約を促すためには、定期的な最新情報の投稿が効果的です。

実際の利用シーンやお客さんの声

実際の利用シーンやお客さんの声を投稿すると、信頼感が増し新規集客につながります。

写真や動画を活用し、サービスの魅力を視覚的に伝えることが効果的です。

Googleのクチコミを引用し、SNSでシェアすると安心感を与えられます。

また、お客さんの許可を得たうえで、笑顔の写真やBefore&Afterを投稿しましょう。

適切なハッシュタグを活用し、多くの人に情報を届ける工夫も大切です。

よくある質問への回答

SNSとの連携でよくある質問に回答する際は、投稿でまとめて紹介すると効果的です。

Instagramの場合、ストーリーズを活用し、質問を募集してリアルタイムで回答する方法も有効です。

コメントやDMへの返信は迅速に丁寧に行い、信頼感を高めましょう。

GoogleビジネスプロフィールのQ&Aも活用し、情報を広く届けます。お客様の質問を投稿のテーマとして活用することで、さらに関心を惹けます。

ユーザーにメリットのある特典を利用した投稿

そして、ユーザーにとって魅力的なキャンペーンやクーポンなどの特典を活用した投稿です。  

「10%割引」や「初回無料」といった特典があることで、多くの人が来店や購入しやすくなります。  

また、SNSと連携し、投稿のリツイートやアカウントのフォローを特典の条件に設定すれば、来店や予約の促進、フォロワーの増加につながる可能性があります。  

しかし、ユーザーにとって魅力のないキャンペーンや一方的な情報を発信すると、集客につながらないだけでなく、アカウントへの悪影響を及ぼすことも考えられます。  

そのため、多くのユーザーに来店や予約をしてもらうには、ユーザーにとってメリットのある特典を活用した投稿が効果的といえます。

まとめ

今回は、Googleビジネスプロフィールの投稿とSNSを連携する方法について解説しました。

FacebookとTwitterは連携すると少ない労力で多くのユーザーにアピールできるので、店舗集客を考えている方には欠かせない手段と言えます。

また、InstagramやLINEへの投稿も少し手間がかかるものの、Googleビジネスプロフィールの投稿を載せると多くのユーザーにアピールができるので、可能であれば載せたほうが良いでしょう。

一方で、投稿内容によっては十分な集客効果が見込めないばかりか、炎上などのリスクがあるので注意が必要です。

本記事を参考に、GoogleビジネスプロフィールとSNSを連携して有効的な運用方法を検討してみましょう。

弊社・株式会社トリニアスでは、MEO対策を中心に様々な中小企業・店舗の皆様をサポートしております。

Googleビジネスプロフィールの使い方や運用、店舗集客にお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。

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Instagramの投稿作成はこだわればこだわるほど時間が掛かります。

「編集途中だけど、時間が足りない・・・」
「どの写真を使えば、映える投稿になるのかな?」

など、上記のような事態に遭遇する可能性も高いでしょう。

そんな時に便利なのが、編集状態を保存してくれる「下書き」の存在です。

今回はInstagramの下書きの使い方や使用するタイミングなどを解説します。

Instagramにまとまった時間を使用できない方は、参考にして頂きたい内容なのでぜひご覧下さい。

Instagramの下書きについて

Instagramにおいて下書きとは、投稿画像やキャプションに何かしらの手を加えた段階で編集を辞めることで、その状態を保存してくれる機能のことを指します。

フィード投稿プロフィール画面に並ぶので、こだわって作成したい方も多いでしょう。

投稿内容が良いのか判断できず、その場で投稿ができない方も多いと思います。

「下書き」は、そんな時にとても役に立ちます。

フィード投稿の下書きは保存期間や枚数も無制限なので、その場で思いついたアイデアを閉まっておく場所としても便利でしょう。

Instagramの下書き機能の使い方

Instagramの下書きはとても簡単に使用できます。

まずは投稿する画像・動画を決めて、キャプション入力の画面まで進みましょう。

キャプションの欄に何でも良いので「文字」を入力してください。

きちんと入力してあることを確認してから、画面の左上の戻るマークをタップ。

画像・動画の編集画面に切り替わるので、さらに戻るマークをタップしましょう。

すると、画面に編集内容を
「破棄する」
「下書き保存する」

どちらかを選択するボタンが並ぶので、下書き保存するをタップしましょう。

これで投稿の下書き保存が完了しました。

下書きで難点なのは、保存された投稿がどこにあるのかが少し分かりにくい所です。

下書き保存された投稿を見るには、プロフィールのトップ画面から「+(プラス)」マークをタップして画像選択画面へ移動します。

移動すると選択肢の上部に「下書き(draft)」という選択肢があるので、そちらをタップして下さい。

すると、下書き保存した投稿が一覧で表示されます。

下書きにした投稿を再編集する

下書きにした投稿を簡単に再編集できるのも、下書きの魅力の1つでしょう。

先ほどの下書き一覧が表示されている画面で、投稿をタップするだけでキャプションの編集画面まで移動します。

後は内容を修正して、「シェア」ボタンをタップするだけです。

1タップで投稿画面まで移動できるのは、「下書き」の素晴らしいところでしょう。

下書きにした投稿を削除する

下書きした投稿を削除する方法も簡単で、一覧画面の右上にある「管理」ボタンをタップすると、投稿画像の選択が可能になります。

下書きの一覧に画面が切り替わると、右上に「編集」という項目が現れるのでそちらもタップします。

投稿を破棄する画面に移動するので、削除したい画像にチェックを入れて、右上の「完了」を選択しましょう。

以上で、下書きの削除が完了します。

「投稿する気だったけど、時期が悪いと思う投稿」や「アカウントのトンマナを無視した画像」は下書き一覧から削除しましょう。

ストーリーズやリールも下書き保存ができます

下書きはフィード投稿だけでなく、ストーリーズリールでも使用できます。

フィード投稿と同じように画像の編集・キャプション入力を行ってから、画面右上の「戻る」をタップするだけで、下書き保存ができます。

リールに関してはフィードと同じように永久的に下書きとして保存されますが、ストーリーズは下書き保存期間が「7日間」となってるので気を付けましょう。

7日間を過ぎてしまった投稿は削除されてしまうので、それが嫌な場合は多少クオリティが落ちてもストーリーズに上げて下さい。

投稿後に「やっぱり違うな・・・」と思われた場合は、すぐにアーカイブに移動させましょう。

Instagram下書きの活用シーン

投稿前の画像や動画を保存できる下書きですが、どんなシーンにおいて活躍するのでしょう。

本章では店舗・企業アカウント運営者がInstagramを使用する上で、「下書きを利用するタイミング」をまとめました。

自身の運営に活かせそうな場合は、すぐに下書きを活用しましょう。

営業が忙しすぎる時

店舗の営業が忙しすぎる時は、Instagram投稿を続けるのが難しくなるでしょう。

良い写真が撮れたけど、キャプションが思いつかない場合やハッシュタグ選定に時間が掛かってしまう方も多いと思います。

そんな時は投稿する画像だけ決めておいて、下書き保存をしましょう。

よく考えてキャプションやハッシュタグを入力することで、ユーザー層にリーチしやすい投稿が仕上がります。

忙しい時に無理をして投稿するとクオリティが低くなるので、投稿作成に充分な時間を使えない時は下書き保存を利用しましょう。

投稿をストックしたい時

Instagramの投稿は、エンゲージメントを集められる写真の撮影や、自身のジャンルに適したハッシュタグの入力などやることが多いのが難点です。

定期的に投稿を作成するのが難しい方も多いでしょう。

そんな方には決まった日に投稿する画像・内容を複数作成して、投稿をストックしていくのがおすすめです。

ストックしておけば、忙しい合間を縫って定期的な投稿が可能になります。

キャプションやハッシュタグ部分も入力しておけば、Instagram運営にかける時間も短くなるでしょう。

効率化を図りたい方におすすめの下書き活用方法です。

編集途中に手が離せなくなった時

「投稿の編集中に来客が来てしまった」
「どうしてもスマホから離れなければならない」

上記のように「急な来客」や「アクシデント」は、時と場所を選びません。

「もうすぐ投稿が完成する」という時でさえ、来客やアクシデントが訪れることもあるでしょう。

そんな時は必ず下書き保存をしておくことを推奨します。

下書き状態は現在の作業工程を保存できるので、初めからやり直す必要がありません。

Instagram投稿にかけた時間を無駄にしないためにも、予防策として下書き保存を行いましょう。

投稿写真を見比べたい時

投稿写真に関しては、「構成・アングル・色合い」など気になる点が多くなるでしょう。

そんな時は画像ごとに投稿を作成して、下書き保存を行う事で「画像を見比べる」ことができます。

相応しい投稿写真が分からなくなった時に、利用できる下書き保存の活用方法です。

Instagramの下書きができなかった時の原因

Instagramの下書きはいくつかの原因により、上手く機能しない場合があります。

保存したかったのにできなかったという人のために、「Instagramの下書きができない原因」をまとめました。

何も手を加えずに編集を終了した

投稿画像を設定しただけでは下書き保存は完了しません。

「写真の加工」や「キャプション」に文字を加えるなど、投稿自体に手を加えてから編集を終了させて下さい。

とりあえず写真だけ決めておきたい時は、キャプション部分に何でもいいので文字だけ残しましょう。

そうすることで下書き保存の失敗を防げます。

アカウントからログアウトした

アカウントからログアウトしてしまうと、それまで下書き保存していた内容が消去されてしまいます。

セキュリティの面でどうしてもログアウトしなければならない時は、下書きに投稿するべき内容が残ってないかを確認しましょう。

1つのアカウントを複数人で使用している場合は注意した方が良いでしょう。

Instagramアプリ側の不具合

Instagramアプリの不具合で下書き保存が正常に反応しない場合があります。

きちんとキャプションまで入力しているのにも関わらず下書き保存できない場合は、Instagramアプリの再起動をおすすめします。

また、バージョンの古いままInstagramアプリを使用していると、下書き保存はおろか投稿自体も正常に機能しない可能性があります。

定期的なアプリのバージョン確認・更新を行いましょう。

PCやブラウザ上から編集した

Instagramの投稿をPCのブラウザ上で行う方も多いでしょう。

ここで注意して欲しいのは、ブラウザ上で編集された投稿は下書き保存ができないことです。

なので、下書き保存を利用したい場合は必ずInstagramのアプリで投稿の編集を行ってください。

まとめ

Instagramの下書きは時間が足りない時に利用したり、その場で思いついたアイデアを保存したりと様々な用途があります。

Instagram運用に力を入れたい方はぜひ利用して下さい。

下書き保存する際は、必ずキャプションや写真の加工など手を加えましょう。

何もしない状態で編集を辞めてしまうと、下書き保存がされないので気をつけて下さい。

1つの閃きも無駄にしないように、Instagramの下書き保存を利用しましょう。

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MEO対策・ビジネスプロフィール・ストリートビュー
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愛知県名古屋市にあるパーソナルジム 「パーソナルジム Diet Beauty Lab」様は、株式会社トリニアスが提供する、MEO対策だけでなく店舗経営の支援を行うサービス【ME Oprime】を導入しました。
導入してから3か月経った「パーソナルジム Diet Beauty Lab」様にMEO primeの導入後の感想をインタビュー形式でお伺いしました。

インタビュー内容

ーではまず、弊社トリニアスを知っていただいた経緯やきっかけをお伺いできますか。

オーナー様:
インターネットでMEO対策について調べていた時に、御社の名前がMEO対策でおすすめの会社としてネット上に掲載されていたので、それで知りました。

ーありがとうございます。現在、順位計測ツールのインサイトデータでは数値が5倍ほど伸びているのですが、MEO対策を導入された後に集客などの数値に変化はございましたか。

オーナー様:
そうですね。毎日、Googleビジネスプロフィールのインサイトデータをチェックしているのですが、集客が伸びた時期というのは正直まだないかなと思いますね。
ただ、当ジムのホームページやGoogleビジネスプロフィールの閲覧数は、導入前より伸びてきています。

ーありがとうございます。さらにアクセス数やお問い合わせが増えますよう対策させていただきます。
では、今後、力を入れていきたいことや強みの部分などお伺いできますか。

オーナー様:
やはり、これからもっとお客様が来てくださるように宣伝していきたいです。また、当ジムは既存のパーソナルジムより、比較的リーズナブルな価格でトレーニングを始められることをアピールしていきたいですね。
また、糖質制限や置き換えダイエットなどを実施しているジムが多いところ、当ジムでは、1日3食のしっかりとした食事を摂っていただくメニューを取り入れているので、その点もアピールしていきたいです。

ーありがとうございます。強みは記事投稿などで沢山アピールしていきましょう。
では、今回、MEO対策をご導入された背景やご理由をお伺いできますか。

オーナー様:
個人でパーソナルジムを運営していくためには、オフラインやオンラインにこだわらず、できるかぎりの宣伝を幅広く行っていきたいと思い、導入を決めました。

ーありがとうございます。
それでは最後に【MEO prime】に期待している事をお伺いできますか。

オーナー様:
やはり上位3位以内を継続させて、より多くの方の目に留まるようになりたいですね。
上位表示を継続するためにはお任せするだけではなく、記事投稿とかも必要だと思うので、「こういうことをしたら上位表示しやすい」とかがあればぜひ共有してほしいです。
御社は成功報酬型の料金プランということもあってかなり信頼してますし、安心してお任せできます。
今後もよろしくお願いします。

ーありがとうございます。そう仰っていただけてとても嬉しいです。
今後、安定した上位表示ができますよう、精一杯お力添えさせていただきます。
インタビューにご協力いただきありがとうございました。 今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

MEO primeとは

MEO primeとは、株式会社トリニアスが2017年に提供を開始し、現在約4,000社が導入しているMEO対策を主とした店舗経営支援サービスです。

学習塾結婚相談所ヘアサロン英会話教室内科探偵事務所塗装会社リフォーム会社ジム訪問マッサージ自動車販売不動産まつげサロンブランド買取建設・工務店マンゴー農園プログラミングスクール行政書士神社など多くの業種が対象で、
北海道から沖縄まで、日本全国の店舗ビジネスを展開する企業が導入しました。

MEO primeサービス内容

①Google検索結果の上位表示対策
約4,000社を対策してきた株式会社トリニアスが、ビジネスごとに最適な対策キーワードをご提案し、ご相談の上決定したキーワードで上位表示対策を行います。

②週1回のGoogleビジネスプロフィール情報更新
常に最新情報をGoogleビジネスプロフィールに掲載するために、週に1回以上更新いたします。ご提供いただいた情報や、HPやSNSへご掲載されている情報を反映いたします。

③順位計測ツール【ranktool】
Googlemapの表示順位と、ユーザーが起こしたアクション数をご確認頂ける順位計測ツールの【ranktool】を無料でご利用いただけます。
店舗毎に専用のページを作成し、対策開始時にURL・ID・PASSをお渡しいたしますので、いつでもどこでも簡単に順位をご覧いただけます。

④コンサルによる定期サポート
月1回程度、弊社のコンサルチームがサポートを行います。
MEO対策の対策状況の確認に留まらず、店舗経営の課題を一緒に解決いたします。

よくある質問

Q.どうやって順位計測するの?
A.弊社独自の順位計測ツール【MEOranktool】で、毎日の順位を自動で計測いたします。
MEO primeをご契約頂くと、【ranktool】を無料でご利用頂けます。

Q.どうやって上位表示するの?仕組みは?
A.主に、Googleが提唱している【関連性】【距離】【視認性の高さ】の3つを対策し、上位表示を目指します。

【関連性】・・・検索キーワードとビジネスの関連度
【距離】・・・検索キーワードの地名との距離や、ユーザーが検索した地点からの距離
【視認性の高さ】・・・オンライン/オフライン上でどれだけ多くの人に知られているか

※具体的な対策内容は、ビジネスの現状の知名度や地域性などにより異なります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Q.どんな対策してくれるの?
A.MEO primeは、内部施策外部施策の2つを主な対策としております。
内部施策とは、Googleビジネスプロフィールに最適な情報を最適な方法で掲載し、Googleに検索キーワードとの関連性を伝える施策を指します。
外部施策とは、視認性の高さをGoogleにアピールするために、無料ポータルサイトへの登録を行う施策を指します。

会社概要

パーソナルジム Diet Beauty Lab

会社名 パーソナルジム Diet Beauty Lab
所在地 〒462-0825
愛知県名古屋市北区大曽根4-18-40オゾックハウス503
代表取締役川村 武
事業内容パーソナルジム
ホームページhttps://diet-beauty-lab.com/

株式会社 トリニアス

会社名 株式会社トリニアス
所在地 〒169-0072
東京都新宿区大久保2-4-15 サンライズ新宿5F
代表取締役 細井 裕作
資本金 1000万円
事業内容 デジタルマーケティング
事業デジタルクリエーション事業
パートナー事業
コンテンツ事業
ライフコンシェルジュ事業
主要サービス MEO対策【MEO prime】
サジェスト対策【suggest prime】
Instagram運用代行【SNS prime】
ストリートビュー撮影代行【street prime】
クチコミ管理ツール【Survey prime】
ホームページ https://trinias.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/meoprime/
Twitter https://twitter.com/MEOPrime_2021
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飲食店や美容院などの店舗型ビジネスを経営されている方は様々なユーザーに来店してもらうために、数多くのメニュー・サービスを用意しているのではないでしょうか。

実は、Googleビジネスプロフィールにはそのメニューやサービスを登録して、ユーザーにアピールできる機能があります。
しかし、いざ登録しようとしても、

「登録方法がわからない」
商品機能とメニュー・サービス機能の違いがわからない」

と悩んでしまう方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、Googleビジネスプロフィールに「メニュー・サービス」を登録する方法や「商品機能」との違いについて解説します。
登録するだけで無料で簡単に自社の商品・サービスをアピールできるので、ぜひ最後までご覧ください。


「メニュー・サービス」機能とは?

Googleビジネスプロフィールの「メニュー・サービス」機能とは、お店で提供しているメニューやサービスを文章のみで登録できる機能です。

どちらもGoogle検索やGoogleマップを使ってお店探しをするユーザーにメニューやサービスをアピールできる機能ですが、現在(2024年10月時点)はスマートフォンとタブレットユーザーのみが閲覧可能で、PCユーザーは見られません。

「メニュー」と「サービス」の違いは?

「メニュー・サービス」と一括りにしていますが、実際はGoogleビジネスプロフィールに登録している店舗のカテゴリ(業種やサービス内容)によって表示が異なります。

  • 居酒屋、料亭などの「飲食店」⇒「メニュー」
  • 飲食店以外の業種 ⇒「サービス」

と、このように名称が分かれています。
しかし、登録方法や機能はほとんど同じですのでご安心ください。

「商品」機能との違いは?

Googleビジネスプロフィールには「メニュー・サービス」機能の他に「商品」という機能があります。
どちらも店舗で提供している商品やサービスを登録できる点は変わりませんが、以下のような違いがあります。

【商品機能】

  • メニューやサービスの「写真」を登録できる
  • スマホ・タブレット・PCユーザー全てに表示される

【メニュー・サービス機能】

  • 文章のみ登録できる
  • PCユーザーには表示されず、スマホ・タブレットユーザーのみに表示される

明確な使い分けがあるわけではないため、可能であればどちらも登録しておいた方が良いでしょう。
ただし、あえて使い分けるとすれば、「商品」は一つ一つに写真を用意できるため、施術や治療に使用する器具、おすすめのメニューなど視覚的にイメージを伝えたいものが向いていると言えます。
また、「絶対にPCユーザーにも宣伝したい」という商品やサービスがある場合は「商品」に登録する必要があります。

「メニュー・サービス」に登録する3つのメリット

ここまでGoogleビジネスプロフィールの「メニュー・サービス」機能の概要について解説しましたが、なぜ登録したほうが良いのでしょうか。

この章では登録すべき3つのメリットを紹介していきます。主に以下の通りです。

  • 登録した「メニュー・サービス」がGoogleの検索結果の一覧に表示される
  • ユーザーが欲しい情報を探しやすくなる
  • ユーザーが店舗を選ぶ基準になる

それでは、それぞれについて解説していきます。

登録した「メニュー・サービス」がGoogleの検索結果の一覧に表示される

1つ目のメリットは、登録したメニューやサービスがGoogleの検索結果の一覧に表示される点です。
例えば「ヘアカラー」というサービスを登録した場合、ユーザーがGoogle検索やGoogleマップで「ヘアカラー」と検索すると、検索結果の一覧に表示されるようになります。

お店探しをするユーザーの目に触れる機会が増えて集客効果アップが期待できるのは「メニュー・サービス」を登録するメリットといえるでしょう。

ユーザーが欲しい情報を探しやすくなる

2つ目のメリットは、ユーザーが欲しい情報を探しやすくなる点です。
「メニュー・サービス」機能は文章のみで検索結果に表示されるため、ユーザーは飲食店のメニューのような手軽さと一覧性で商品やサービスを見られます。
また、店舗のウェブサイトにアクセスして、メニューやサービスを探す手間も省けます。

手早く情報を入手したいユーザーにとって利便性が向上するのは「メニュー・サービス」を登録するメリットといえるでしょう。

ユーザーがお店を選ぶ基準になる

3つ目のメリットは、ユーザーがお店を選ぶための基準になる点です。
「メニュー・サービス」機能では、お店で提供するメニューやサービスの「名前」「説明文」「価格」などを登録できます。

例えば、歯のホワイトニングをしたいユーザーがいて、サービスを全く登録していない「歯科医院A」と「ホワイトニング ¥ 10,000〜」というサービスを登録している「歯科医院B」がある場合、このユーザーは「歯科医院B」を選ぶはずです。
一方で、サービスを登録していない「歯科医院A」は来店見込みのあるユーザーを取りこぼし、機会損失となってしまいます。

このようにユーザーがお店を選ぶ基準になるのは「メニュー・サービス」を登録するメリットといえるでしょう。

「メニュー・サービス」を登録する方法

「メニュー・サービス」機能を登録するメリットがわかったところで、具体的な登録方法を解説していきます。
手順は以下の通りです。

  • Googleビジネスプロフィールの管理画面の「メニュー」または「サービス」を押す
  • 「メニューアイテムを追加」または「他のサービスを追加」を押す
  • 「アイテム名」「アイテムの価格」「アイテムの説明」を入力する

なお、これらの作業をするためにはGoogleビジネスプロフィールのオーナー確認を完了している必要があります。
まだオーナー確認が済んでいない方は先に済ませておきましょう。

また「メニュー・サービス」はPCでのみ登録が可能です。
スマートフォンやタブレットでは登録できませんので、PCを使用できる環境で登録しましょう。

Googleビジネスプロフィールの管理画面の「メニュー」または「サービス」を押す

まずはGoogleビジネスプロフィールの管理画面にログインします。

Googleマイビジネスのサービス機能

画面左上にあるメニューバーを押すと「メニュー」または「サービス」と表示されるので、それをクリックします。

「メニューアイテムを追加」または「他のサービスを追加」を押す

「メニュー」を追加する場合は「メニューアイテムを追加」をクリックします。
「サービス」の場合は「他のサービスを追加」を押して「保存」を押すだけで登録できます。サービスの価格情報や説明は、追加したいものを選んであとから登録しましょう。

「アイテム名」「アイテムの価格」「アイテムの説明」を入力する

「メニュー」の登録画面に移ったら、それぞれ以下の項目に入力しましょう。

  • アイテム名
  • アイテムの価格(省略可)
  • アイテムの説明(省略可)

「アイテム名」は140文字以内で「アイテムの説明」は1000文字以内で入力し、価格を設定して画面下の「追加」を押したら登録は完了です。

「アイテムの価格、説明」の入力は省略できますが、「2-3.ユーザーがお店を選ぶ判断材料になる」で解説したとおり、未入力は機会損失となるおそれがあるので、できるだけ入力することをおすすめします。

なお、登録したいメニューに該当するカテゴリがないときは「メニューセクションを追加」でも可能です。

「メニュー・サービス」を登録するときの2つの注意点

ここまでGoogleビジネスプロフィールで「メニュー・サービス」を登録する方法について解説しましたが、登録する時は以下の2つの点に注意しましょう。

  • 説明文は内容が簡単に理解できるように記載する
  • 最新の情報を登録する

説明文は内容が簡単に理解できるように記載する

1つ目の注意点は、説明文を読んだユーザーがメニューやサービスの内容を簡単に理解できるように記載する点です。
説明文の文字数制限は1000文字以内ですが長々とメニューやサービスの特徴を書いてもユーザーが読みにくくなるので、100文字程度で簡潔に書くと良いでしょう。

わかりやすい例を挙げると、

【ヘアカラー】
髪に優しいオーガニックカラーです。
保護成分配合で、カラー剤の不快なニオイや髪へのダメージを最小限におさえます。
色持ちも良く、白髪染めとしてもおすすめです。

このように簡潔な文章の方がユーザーは内容を理解しやすいため、むやみに情報やキーワードを詰め込むのは避けましょう。

最新の情報を登録する

2つ目の注意点は、メニューやサービスの新しい情報を登録する点です。
Googleビジネスプロフィールに古い「メニュー・サービス」が登録されていると、来店したユーザーとトラブルになったり店舗がイメージダウンしたりするおそれがあります。

例えば「旬の野菜をつかった天ぷら」というメニューを、Google検索で見つけたユーザーがいたとします。しかし、いざ店舗に行ったら「そのメニューはもうやってないです」と言われたら、がっかりするはずです。
すると、そのユーザーは店舗に対して悪いイメージを抱き、悪意のあるクチコミを投稿するなど店舗のイメージダウンにつながる嫌がらせをするかもしれません。

こういったトラブルで損害を受けないために、メニューやサービスは新しい情報を登録した方が良いでしょう。

Googleビジネスプロフィールのメニュー・サービス機能のまとめ

今回は、Googleビジネスプロフィールに「メニュー・サービス」を登録する方法について解説しました。
「メニュー・サービス」機能は店舗集客に役立つ便利な機能です。
ですが、ユーザーを第一に考えてメニューやサービスを登録しないと、トラブルやイメージダウンなど大きな損害を招くおそれがあります。

ぜひ、本記事を参考に「メニュー・サービス」を登録して、より多くのユーザーに選ばれる魅力的な店舗を目指しましょう。

弊社・株式会社トリニアスのGoogleビジネスプロフィール運用代行サービス・MEO primeでは、店舗情報の登録からプロフィールの最適化など幅広くサポートしており、これまで中小企業様を中心に4,000社以上の運用を支援してきました。
Googleビジネスプロフィールの使い方や自社に合った運用方法、店舗集客などにお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。

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弊社の井波が6月16日にオンラインセミナーを行わせていただきました。今回は、ブランディングとMEO対策について解説させていただきました。
ブランディングの実践方法や、MEO対策の導入方法をGoogleビジネスプロフィールを用いてわかりやすく解説しましたので、その模様をダイジェストでお届けします。

今だから振り返る経営の基本

経営の基本の3点

経営の基本の3点は以下の通りになります。

テーマ:店舗の「主題」
ターゲット:理想のお客様
コンセプト:テーマを実現するための要素

それでは次にテーマ、ターゲット、コンセプト、それぞれの詳細を振り返ってみましょう。

自店のテーマとは

テーマとは店舗の顔となる部分であり、ブランディングを行う上で最も重要な要素です。
しっかりとテーマ決めを行うことで他店との差別化を図ることができます。 お店を通じてお客様にどんな体験をしてほしいのか?がカギとなります。

ターゲットとターゲット設定

ターゲットとは自店の理想とするお客様の大まかなイメージを指します。
“どんなお客様にサービスを提供しているのか、したいのか”を明確に言語化することで、ターゲットに合ったサービスに近づくことができます。また、店舗の軸が一貫しているかを判断する材料にもなります。

そして、「ターゲット設定が大事」とは、よく聞きますがなぜ大事なのか、それは“集客効果のアップ”と“サービスの向上”に繋がっていくからです。
お客様に自店のファンになっていただき、リピートしていただいて、クチコミを広めていただく、この流れが新規顧客の発生へと繋がっていきます。

また、一度、設定したターゲットは定期的に見直すことが必要です。年に一回でも良いので、店舗のサービスの軸がぶれていないか、時々、振り返ってみましょう。

ブランディングの実践

自店のテーマの振り返りとペルソナ設定

それでは、実際に自店のブランディングを行っていきましょう。
まず、ブランディングとはブランドを作る、構築するという意味の言葉で、「テーマ」と「コンセプト」を掛け合わせたものになります。

ここで自店のテーマを改めて明確化してみます。
ご自身が店舗を立ち上げた当時を振り返ってみるとヒントが見えてきます。お客様にどんな体験をしてほしくて始めたのか、どんなことを成し遂げたいお店なのかというのが大事なポイントとなってきます。

自店のテーマの振り返りが完了したら、次は、ペルソナ設定をしていきます。ペルソナ設定というのは、前の章でご説明いたしましたターゲット設定(大まかな顧客像)をより細かく具体的にしていくことです。
ターゲットをより細かく深堀りしていき、ペルソナを作っていきます。

ペルソナとは

よく、自店の理想のお客様を作るというのがペルソナであるといわれていますが、これは半分正解で半分間違いです。
なぜなら、“自店の立場から見た”ペルソナを設定する場合と“お客様の立場から見た”ペルソナを設定する場合でかなり違いがあるからです。

“自店の立場から見た”ペルソナを設定してしまうと、お客様の意思や感情が反映、考慮されていないことが多くなってしまいます。その結果、集客に繋がらない可能性が高くなってしまいます。

“お客様の目線から見た”ペルソナの設定

お客様の立場からペルソナ設定するとお客様の思考や感情を考慮したサービスを考えられます。
お客様は、どんな感情で、何に惹かれて、どんな時に来店(利用)してくれるのか、これらを事細かに作成することで強い訴求が見込めるようになります。

ペルソナ設定の具体的な方法としては自店の常連さんにフォーカスする方法です。そこから逆算してペルソナ設定する方が分かりやすくて効果的です。その常連さんを細かくリサーチすることで、その人に向けたサービスを展開することができます。
まだ常連さんがいないという場合は、ターゲットイメージから架空のペルソナを作成してみましょう。

ペルソナ設定が完了しましたら、次は自店のコンセプトを振り返ってみましょう。
事業コンセプト(自店を一言で表すなら?)、市場(立地から見た自店の価格帯とは?)、ターゲット(理想のお客様像は?)など、様々な視点から振り返ることが大切です。

自店のコンセプトの振り返りも年に1回は定期的に行い、改善してみましょう。

Googleマップ集客

どうやって認知を広げればいいのか

では、具体的なペルソナ集客をするにはどのようにすれば良いでしょうか。
集客には様々な方法があり、SNS、SEO、マップ、チラシ(オフライン広告)などがあります。今回はGoogleマップからの集客方法(MEO対策)に焦点を当てていきます。

Googleマップ掲載でもたらされる効果として、マップに表示されやすくなることで理想のお客様が来店しやすくなります。
そして、ブランディング効果が得られやすく、新規顧客とリピーターの来店率アップに繋がります。

自店をGoogleマップに表示させるにはGoogleビジネスプロフィールの登録が必要になります。 現在、ご自身でGoogleビジネスプロフィール作成・運用されていない場合は、ぜひ作成してみましょう。
作成方法はこちらの記事をご覧ください。

マップからの集客(MEO対策)について

まずは、MEO対策についてご説明いたします。
MEO対策はクオリティマーケティングといわれていて、成果が出る保証はありませんが、安価で徐々にファンを増やしていくマーケティング手法です。SEOもこの手法に含まれます。

次にMEOのメリットですが、MEOは地図上に検索結果がSEOより上位に表示され、お客様の目に止まりやすいという大きなメリットがあります。
ちなみに、MEOに表示されるには実店舗を持っているということが条件になります。

お客様が自店のGoogleビジネスプロフィールに辿りつくまで

Googleのユーザーの84%は場所と目的で検索する“間接検索”を行っています。(例:「高田馬場」「ラーメン」で検索)

マップ上で場所と目的を検索して自店のGoogleビジネスプロフィールを見つけてもらいます。そして、お客様はGoogleビジネスプロフィールで営業時間や投稿記事、クチコミ、Q&Aなどを確認します。
興味を持っていただけたら問い合わせやホームページへの訪問、実際の来店へと繋がっていきます。

検索された時点で結果の10位内に表示されていればとても大きなチャンスになるので、自店の検索結果の順位にも注目していきましょう。

本日のまとめ

1.経営の基本
・テーマ、ターゲット、コンセプトを明確にする
・定期的に振り返って改善する

2.ブランディング実践
・自店に合ったテンプレートを利用する
・こちらも定期的に振り返って改善する

3.Googleビジネスプロフィール
・高い頻度で更新をして情報を発信していく
・SNSと紐付けしてファンを増やすことで競合他社との差別化を図る

質疑応答

Q.ペルソナを振り返るタイミングはどれくらいが適切でしょうか?

A.セミナー内では、最低でも年に1回の振り返りをお勧めしましたが、もし、可能であればシーズン毎に振り返ることが望ましいです。
例えば、急な気温の変化などがあった場合、お客様はどういった感情を抱いて、どういった変化が生まれるのかという点に着目することが大切です。そこまで考えることが、結果的にペルソナの感情を考慮することに繋がります。

Q.MEO対策でペルソナを活かすとしたらどんな方法が良いでしょうか?

A.競合他社と差別化するために、基本的なサービス情報を掲載するのはもちろん、注目されやすいトピックを立ち上げると効果的です。
ペルソナに訴求しやすい内容のキャンペーンを主軸として情報発信する方法が良いでしょう。

Q.MEOの投稿とSNSの投稿は同じ内容でも良いのでしょうか?

A.基本的に問題ありません。MEOもSNSも投稿が同じ内容である方が継続しやすい場合はそちらの方法をおすすめいたします。
MEOにSNSの投稿の一部を掲載して、URLからSNSに誘導させるという効果的な方法もありますので、ぜひご参考にしてみてください。

最後に

今回のオンラインセミナーでは、MEO対策、自店のブランディングとしてGoogleビジネスプロフィールの具体的な活用方法などについてお話しました。Googleビジネスプロフィールの登録情報を充実させれば集客へと繋がりやすくなります。
もし、登録情報の作成が難しい、効果的な投稿内容が分からないという方は、ぜひ弊社にご相談ください。

弊社では他にも、ご契約頂いている企業さまのインタビュー記事や集客やMEOに関する情報なども発信しております。
セミナーの参加希望やお困りごと、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください!
今後も定期的にオンラインセミナーを開催してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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Instagramでは、ユーザーのアクションを促す投稿を行う事によって、エンゲージメントやフォロワーの増加を狙う「Instagramキャンペーン」が存在します。

ビジネス目的で運営を行っている方におすすめの「Instagramキャンペーン」ですが、注意点や目的を失って始めてしまうと、思わぬ大失敗を招くでしょう。

今回は「Instagramキャンペーン」の実態や作成方法・実際の成功事例を確認して、皆様が良い状態でInstagramキャンペーンへ乗り出せるようにします。

「Instagramキャンペーンって禁止されてるの?」
「何か効率の良いやり方は無い?」

など疑問点のお持ちの方は、ぜひご覧下さい。

Instagramキャンペーンとは

Instagramキャンペーンとは、自身のアカウントの投稿を多くのユーザーにリーチさせたり、沢山のエンゲージメントを集めるために行われるInstagram施策の1つです。

具体的には

「この投稿にフォローしてくれたら、何名様に○○をプレゼント」
「このハッシュタグをつけて投稿したユーザーの中から、何名様に○○があります。」

上記のように特典を付けることで、ユーザーのアクションを促して自社アカウントの認知拡大や反響を集めて「リーチ」や「エンゲージメント」の上昇を狙います。

特典をプレゼントする人数が多いほど、ユーザーが多く参加してくれる傾向が高いでしょう。

抽選後のやり取りは「DM」や「メール」などを使って、クローズなやり取りを心がけるのがポイントです。

次項からはInstagramで多く見受けられるキャンペーンの種類をご紹介します。

フォロー型キャンペーン

「フォロー型キャンペーン」はその名の通り、フォロワーを集めたい時に用いられるキャンペーン方法です。

ワンタップで出来る「いいね」や「フォロー」は、ユーザーにとって最もハードルが低く参加しやすいのが特徴でしょう。

参加しやすいということは、多くのユーザーの流入が期待できます。

Instagramを始めたばかりのアカウントや、もっとフォロワーを増やしたいと思っているアカウントに適している方法でしょう。

投稿型キャンペーン(UCG)

「このハッシュタグをつけて、投稿してください」
「テーマに沿った写真を使って、メンションして投稿してください」

など、ユーザーに投稿を促すのを条件にしたキャンペーン方法は、投稿型キャンペーンと呼ばれてます。

投稿型キャンペーンの特徴は、ユーザーによって作成されたクオリティの高い投稿が集まるところでしょう。

独自のハッシュタグや自社アカウントにまつわる写真が複数集まることで「評判が高いアカウント」だと、フォロワー以外のユーザーから認識されます。

ユーザーの許可さえ取れれば、リポストを行って自身の投稿に活かすのも良いでしょう。

難点として挙げられるのは、ハッシュタグや写真の使用をユーザーに「依頼」してしまう形になるので、ユーザーの参加ハードルが高くなってしまうところです。

キャンペーン元の投稿で、ユーザーの参加意思をどれだけ高めていけるかがポイントでしょう。

いいね、コメント型キャンペーン

「いいね」や「コメント」を集めるタイプのキャンペーンは、ユーザーからのアクションを貰ってエンゲージメントを上昇させられます。

エンゲージメント率の向上は、Instagramのアルゴリズム評価に大きく影響するので、ぜひとも集めておきたい部分です。

そんな重要なエンゲージメントを、「いいね」や「コメント」など敷居の低いアクションで集められるのがポイントでしょう。

また、他のキャンペーン型と組み合わせて行って相乗効果を狙うのも良いでしょう。

(例)
「いいね」と「写真投稿」
「いいね」と「フォロー」

どのキャンペーン型も気をつけるべき所は、「ユーザーがキャンペーンに参加してみたい」と感じる投稿を残すことです。

細部までこだわって投稿を作成して下さい。

キャンペーンを行う時の注意点

キャンペーンは、Instagram側が定めたルールを必ず守って行いましょう。

好き勝手にやってしまうと、Instagramのコミュニティガイドラインプロモーションガイドラインを破ってしまう危険性があります。

ユーザーにもInstagram側にも嫌われない「Instagramキャンペーン」の作成を目指してください。

Instagramキャンペーンの組み立て方

「自身でInstagramキャンペーンを行いたい!」と思っても、キャンペーンの具体的な組み立て方を知らなければ、実行に移すのが難しくなるでしょう。

そこで「Instagramキャンペーンの組み立て方」をご紹介します。

目的を具体的に決める

キャンペーン投稿を行う前に「キャンペーンの目的」をハッキリとさせましょう。

最終的に導きたい結果が「フォロワーの獲得」であれば、フォロー型のキャンペーンを行った方が良いですし、「エンゲージメントの獲得」を目的にするならば、いいねやコメント型のキャンペーンを行った方が良いです。

その際に「参加するにはハードルが高い・低い」も同時に考えられると、投稿作成する際の方向性がハッキリします。

目的も決めずにInstagramキャンペーンを行ってしまうと、進む軸がズレて収集が付かなくなりますので必ず目的を設定しておきましょう。

キャンペーンの基になる投稿を作成する

キャンペーンの基になる投稿の作成に進みます。

キャンペーンで効果を出すには、ユーザーにアクションを起こして貰う必要があるので、「ターゲットが少なすぎる投稿はNG」です。

特典についてはユーザーの参加率が上がるように、「ユーザーが思わず欲しくなってしまうモノ」を設定しましょう。

起こして貰いたいアクションを決める際には、「キャンペーンへの参加ハードル」を加味して考えて下さい。

投稿後はインサイトで分析を行う

投稿後はInstagramの分析ツールである「インサイト」を利用して、投稿の効果検証を行いましょう。

一回の投稿だけではキャンペーンの効果が薄いと感じた場合は、自身の投稿をリポストして認知を拡げる努力をしましょう。

ただ、あまりにも自身の投稿のシェアが多すぎると、ユーザーからの反感を買ってしまう恐れがあるので「投稿は2日に1回のペース」が望ましいです。

また、通常投稿だけでなくストーリーズや、リールでもInstagramキャンペーンを試して自身のターゲット層に一番反応の良いものを調べていくのが効果的です。

Instagramキャンペーンのポイント

Instagramキャンペーンを行う上でのポイントをまとめました。

ターゲットや求める結果を考える上で大事な部分になってくるので、改めてご確認ください。

応募条件を優しくする

応募条件はなるべく優しいものにしましょう。

「いいね」や「フォロー」だけなら、ハードルが低くてユーザーの誰もが参加しやすくなると思います。

しかし、写真投稿については気軽に行えないユーザーも多いでしょう。

そこに加えて「こだわりの一枚」とか「ハッシュタグ」に因んだ内容など、求められた場合はますます参加するユーザーが少なくなります。

写真投稿キャンペーンを行う時は、「自社製品と何か」などユーザーが簡単に撮れるパターンを提示しましょう。

他のSNSと並行して行う

Instagram以外のSNSも使用している方は、そのSNSと連携を図るのがおすすめです。

Instagramだけではアプローチできなかったユーザーにまで自身の投稿を広められるので、普段とは一味違うターゲットにリーチする可能性があります。

Twitter連携を使えば、驚くほど簡単に投稿のシェアが行えるでしょう。

Instagram内部だけでなく、外部へもアピールすることも忘れないで下さい。

参加人数に応じて特典を変えてみる

キャンペーンに参加してくれた人数に応じて、特典のグレードアップを図るのもおすすめです。

例えば、「指定したハッシュタグの付いた投稿が10個増えるごとに当選者も10人UP」といったように、参加するほど特典を得る機会が増えるパターンを想像して下さい。

投稿数が増えるほど当選者数が上がるので、特典の内容次第では多くのユーザーがキャンペーンに参加してくれるでしょう。

ハッシュタグ投稿をカウントする場合だと、何度も投稿できるのでユーザー達は自身で当選確率を上昇させられます。

キャンペーンに能動的に参加してもらうためにも、特典の工夫は重要になります。

特典は金券など換金できるものにしない

特典のグレードアップのお話をしましたが、ユーザーへのプレゼントで贈ってはいけないものがあります。

現金や現金同等物(商品券・ギフト券・電子マネーなど)とよばれる代物です。

Instagramは「いいね」や「フォロー」、「コメント」の見返りに現金や現金同等物を送る行為自体を禁止しており、特典としてプレゼントしてしまうと立派な規約違反となるので気をつけましょう。

※自社サイトのクーポン券・割引券は金券に該当しない場合があるので大丈夫です。
しかし、Instagramのアップデートによって変更する恐れがあるので注意深くガイドラインを確認してください。

オリジナルグッズを用意して、ブランドイメージの向上を狙う

特典に自社のオリジナルグッズを用意して、自社ブランドの認知やイメージの向上を狙っても良いです。

このキャンペーンでしか手に入らない「限定性」を訴えかけることで、参加するユーザーを爆発的に増やせるでしょう。

オリジナルグッズのおすすめは、「実用性のあるモノ」であること。

使いやすいカバンだったり、ペンやノートなど日常的に使用するものでも良いでしょう。

ユーザーに長く愛されるオリジナルグッズを作成するのがポイントです。

Instagramキャンペーンを行うのに使用したいツール

Instagramキャンペーンを行うには、テーマ決め・投稿作成・分析など多くの工数が掛かります。

店舗運営もしながら、大量の工数をこなしていくのは至難の技でしょう。

本章でご紹介するキャンペーンツールを使用すれば、ある程度の工数を自動化してくれます。

扱うツールによっては、自動化できる工数が限られていたり、機能を拡張すると料金が掛かってしまう場合もあります。

今回は弊社の観点から見た「おすすめInstagramキャンペーンツール」をご紹介するので、ぜひ最後までご覧下さい。

キャンつく

TwitterとInstagramに対応しているキャンペーンツールで、キャンペーンのプラン建てから投稿の製作、特典の手配、事務的処理など全てにわたってサポートしてくれます。

UCGを集めやすい写真投稿キャンペーンに対応しており、ブランドイメージの向上を手助けするツールです。

ATELU

出典:ATELU

Instagramのコメントキャンペーン、ハッシュタグ投稿キャンペーン、フォトコンテストで使用できるキャンペーンツールです。

自動化ができるのは、応募の収集と絶対に間違えられない当選者の抽選です。

情報が1つも間違えられない部分を自動化できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

SmartHash

出典:SmartHash

SmartHashはTwitterとInstagramで対応しているハッシュタグキャンペーン実施ツールと、Instagram用にコメントキャンペーンを行う2つのシステムが存在します。

ハッシュタグキャンペーンとコメントキャンペーンが同時にできるのが最大のメリットで、炎上の危険性があるコメントやアカウントをブロックするなどサポート機能が充実しているのが特徴です。

Instagramキャンペーン導入事例

では、実際のInstagramの導入事例を見ていきましょう。

今回は食品系・小売店・家電とカテゴリーを分けさせて頂きました。

食品系

インスタントラーメンを展開している「サッポロ一番」のアカウントでは、新商品の発売に合わせてInstagramキャンペーンを展開しています。

「フォロー」と「いいね」だけで応募できるので、ユーザー達の参加ハードルも低く応募しやすいのが特徴です。

消費したら消えてしまう商品に関しては、「いいね」、「フォロー」で応募できる簡単なキャンペーンがおすすめだと言えます。

小売店

個性的なキッチン用品を販売している「キッチン道具の和平フレイズ[公式]」のアカウントでは、フォロワーが5万人超えたという事で自慢のポットをプレゼントする企画をやっておりました。

コメント欄に欲しい色を書き込む方式にしており、ユーザー人気の色をキャンペーンを行いながら情報収集ができます。

また、「色を書き込むと当選率がUPする」と添えておくことで、一歩踏み込んだコメントができるようにしてるのもポイントでしょう。

家電

お家用からアウトドア用まで完備しているプロジェクターブランド「Nebula (ネビュラ)|プロジェクター」のアカウントでは、季節の変わり目などにInstagramキャンペーンを行っていました。

特典が貰えるのは1名〜10名と狭き門ですが、商品のクオリティが素晴らしいので応募するユーザーが多いです。

コメント方式でエンゲージメントを集めるタイプのキャンペーンを行っておりますが、ユーザーのストーリーズにもシェアを促すことによって、まだ自社のことを知らないアカウントへのリーチを目指しています。

ユーザーのアクションを出来るだけ促すことで認知を拡げていくのも、Instagramキャンペーンの立派な利用方法です。

まとめ

Instagramキャンペーンを上手く活かせば、UCGを集められるだけでなく新たなリーチエンゲージメントの上昇が狙えます。

しかし、Instagram側が定めているポリシーを守ったキャンペーンを行わなければいけません。

ユーザーが思わずキャンペーンに参加したくなるようなコンテンツを作成し、Instagram運営に大きな効果をもたらしましょう。

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RIZAPグループ会社の「REXT株式会社」内でCDショップを運営する新星堂部様は、株式会社トリニアスが提供する、MEO対策だけではなく店舗経営の支援を行うサービス【MEO prime】を導入しました。
今回、MEO primeの導入に至ったご理由を、REXT株式会社店舗運営本部新星堂部 山下様にインタビュー形式でお伺いしました。

インタビュー内容

ーではまず、MEO対策に興味を持ったきっかけをお伺いできますか?

オーナー様:
弊社は「新星堂」というCDショップなのですが、弊社のような音楽CD業界は年々サブスクの影響を受けていまして、CDショップが入っているショッピングモールも減っているんです。
ただ、そのような時代でも、CDショップでCDを買う人はまだまだ沢山いるんですよね。
そのような方々に、どのようにCDや店舗情報を届けていくのかを会社で考えていたときにMEO対策が合うのではないかと思ったのが、MEO対策に興味を持ったきっかけです。

ーありがとうございます。
情報の提供でしたらSNSとかも有効かなと思うのですが、色々な方法がある中で、MEO対策が合うかもしれないと思ったご理由をお伺いできますか?

オーナー様:
各店舗のSNSは一応やっているんですよね。
でも「このCDショップに行こう」というよりも「ここら辺にCDショップないかな」って地図検索する人の方が多いと思っているんです。
自分自身、本屋さんに行くとき地図検索で近くの本屋さんを探すのですが、SNSより地図検索の方が早く確実に店舗を探せると思っているので、MEO対策が良いのではと思い、導入を決めました。

ー確かにCDショップや書店は地図検索する方が多そうですね。ありがとうございます。
差し支えなければ、複数あるMEO対策業者の中から弊社をお選びいただいたご理由をお伺いできますか?

オーナー様:
副社長とDX関係の担当が今後の「新星堂」のビジネスモデルと照らし合わせたときに、トリニアスさんが良いとなったのが理由ですね。
他の業者さんの話も聞いたのですが、会社の方向性の話をした時に具体的に話が進んだのがトリニアスさんだったので、選ばせて頂きました。

ーありがとうございます。今後も御社のお力になれるようサポートしてまいりますので、現在、弊社に期待していることをお伺いしてもよろしいでしょうか。

オーナー様:
1番期待していることはやはり集客に繋げることですね。
集客を強化にMEO対策を行っているCDショップって結構少ないと思っています。CDショップも以前とは違い、CD・DVD以外にも弊社なら携帯修理や楽器・リユース楽器・トレカ等扱っている店舗。他社様でも本屋などもやっている等、以前以上にトータルエンターテインメントshopとして取り組んでいます。そのような取り組んでいることや店舗の魅力をもっともっと顧客に発信したい、してほしいと思っています。
あとは、すでに行って頂いていただいている事なのですが、担当の井波さんとエンジニアの方との打合せに店長も参加させて頂いてまして。それによって店長の意識が変わっていると感じているのですが、それが現場責任者の私としては非常に良い事だなと思い、とても感謝しています。
やはり本部でどれだけ動いても現場の意識を変えなければ意味がないと思っているので、店長達にも1から教えてくれているということがとてもありがたく、そして今後も期待している部分になりますね。

ありがとうございます。検索結果での上位表示だけでなく、他の部分までサポート出来ているということに弊社もとても嬉しく思います。
ちなみに、今後こういうサービスやサポートをしてくれたら嬉しいなどのご要望はございますか?

オーナー様:
今すでにやって頂いていることになるのですが、私を含めこういった分野に関して経験が不足していますのでデータを見ただけでは気が付かない事もあるかと思います。様々な業種のMEO対策をやられているトリニアス様の分析を今後も期待しております。
何かしたらすぐに成果が出るわけではないと思っているので、結果が出なくてもその中身も一緒に強化していってもらえたらすごく嬉しいです。

ー嬉しいお言葉ありがとうございます。以上でインタビューは終わりになります。
ご相談やご質問などがございましたらいつでもお気軽にご連絡ください。
本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

MEO primeとは

MEO primeとは、株式会社トリニアスが2017年に提供を開始し、現在約4,000社が導入しているMEO対策を主とした店舗経営支援サービスです。

学習塾結婚相談所ヘアサロン英会話教室内科探偵事務所塗装会社リフォーム会社ジム訪問マッサージ自動車販売不動産まつげサロンブランド買取建設・工務店マンゴー農園プログラミングスクール行政書士神社など多くの業種が対象で、
北海道から沖縄まで、日本全国の店舗ビジネスを展開する企業が導入しました。

MEO primeサービス内容

①Google検索結果の上位表示対策
約4,000社を対策してきた株式会社トリニアスが、ビジネスごとに最適な対策キーワードをご提案し、ご相談の上決定したキーワードで上位表示対策を行います。

②週1回のGoogleビジネスプロフィール情報更新
常に最新情報をGoogleビジネスプロフィールに掲載するために、週に1回以上更新いたします。ご提供いただいた情報や、HPやSNSへご掲載されている情報を反映いたします。

③順位計測ツール【ranktool】
Googlemapの表示順位と、ユーザーが起こしたアクション数をご確認頂ける順位計測ツールの【ranktool】を無料でご利用いただけます。
店舗毎に専用のページを作成し、対策開始時にURL・ID・PASSをお渡しいたしますので、いつでもどこでも簡単に順位をご覧いただけます。

④コンサルによる定期サポート
月1回程度、弊社のコンサルチームがサポートを行います。
MEO対策の対策状況の確認に留まらず、店舗経営の課題を一緒に解決いたします。

よくある質問

Q.どうやって順位計測するの?
A.弊社独自の順位計測ツール【MEOranktool】で、毎日の順位を自動で計測いたします。
MEO primeをご契約頂くと、【ranktool】を無料でご利用頂けます。

Q.どうやって上位表示するの?仕組みは?
A.主に、Googleが提唱している【関連性】【距離】【視認性の高さ】の3つを対策し、上位表示を目指します。

【関連性】・・・検索キーワードとビジネスの関連度
【距離】・・・検索キーワードの地名との距離や、ユーザーが検索した地点からの距離
【視認性の高さ】・・・オンライン/オフライン上でどれだけ多くの人に知られているか

※具体的な対策内容は、ビジネスの現状の知名度や地域性などにより異なります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Q.どんな対策してくれるの?
A.MEO primeは、内部施策外部施策の2つを主な対策としております。
内部施策とは、Googleビジネスプロフィールに最適な情報を最適な方法で掲載し、Googleに検索キーワードとの関連性を伝える施策を指します。
外部施策とは、視認性の高さをGoogleにアピールするために、無料ポータルサイトへの登録を行う施策を指します。

会社概要

REXT株式会社

会社名 REXT株式会社
所在地 〒169-0074
東京都新宿区北新宿二丁目21番1号 新宿フロントタワー 31F
資本金 50百万円
事業内容 ゲームソフト・音楽、映像ソフト・書籍・文具、雑貨・トレーディングカード・化粧品などの販売及びフランチャイズ事業
携帯電話の販売
音楽、映像ソフト・コミックのレンタル事業
ブランド貴金属、衣料品、AV家電・楽器、家具・生活用品、趣味嗜好品などの総合リユース事業
インテリア小物雑貨及び生活雑貨の販売
衣料品の販売
Eコマース事業
Tポイントサービス事業
フィットネス事業など
店舗数 WonderGOO 47店舗
WonderREX 40店舗
新星堂 51店舗
TSUTAYA 65店舗
HAPiNS 114店舗
ジーンズメイト 42店舗
アウトドアプロダクツ 9店舗
他 27店舗
合計 395店舗
ホームページ https://www.rext.jp/

株式会社 トリニアス

会社名 株式会社トリニアス
所在地 〒169-0072
東京都新宿区大久保2-4-15 サンライズ新宿5F
代表取締役 細井 裕作
資本金 1000万円
事業内容 デジタルマーケティング
事業デジタルクリエーション事業
パートナー事業
コンテンツ事業
ライフコンシェルジュ事業
主要サービス MEO対策【MEO prime】
サジェスト対策【suggest prime】
Instagram運用代行【SNS prime】
ストリートビュー撮影代行【street prime】
クチコミ管理ツール【Survey prime】
ホームページ https://trinias.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/meoprime/
Twitter https://twitter.com/MEOPrime_2021

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Instagramのトップページにある発見タブをご覧になったことはありますか?

ホーム画面から移動すると、フォローしたこともないユーザーの投稿が並んでいて驚いた方も多いでしょう。

発見タブはInstagram側がそれぞれのユーザーに合わせて並べる投稿を選んでいます。

「どんな仕組みで選んでいるのか?」
「発見タブに載せることで得られるメリット」

など、気になる点も多い「発見タブ」ですが、その特徴を今回はまとめました。

自身のInstagramを大きくさせるために、ぜひ最後までご覧下さい。

Instagramの発見タブとは?

Instagramの発見タブとは、ホーム画面にある「虫眼鏡マーク」をタップすることで見られる画面のことです。

Instagram側があなたの閲覧・コメント・滞在時間などの全ての情報から「ユーザーに合った投稿」をレコメンドして画面に表示させます。

Instagramの公式発表によると1日2億人以上のユーザーが「発見タブ」を利用してます。

では、なぜ発見タブはそんなにも愛されているのでしょう。

自分の好きなものをより簡単に見つけられる。

Instagramの発見タブでは、ユーザーの「いいね」や「コメント」などの行動履歴を分析して、それぞれに合った投稿たちを並べます。

ハッシュタグ検索」や「キーワード検索」を行うよりも、ユーザーの知りたい情報が表示されるでしょう。

さらに発見タブの中でも検索行動やカテゴリーごとの絞り込みができるので、ユーザー達は自身の好きなものにもっと深くアクセスできます。

知らないコンテンツを自分好みにレコメンドできる

自身の知人・フォロワーだけでは知りえなかった情報やコンテンツに出会えるのも、「発見タブ」の素晴らしいところです。

TLやストーリーズだけだと、フォロワー同士の情報しか流れないため、コンテンツにマンネリ化が生じるでしょう。

発見タブはInstagramのアルゴリズムを駆使して、表示されるため「好きなモノ」以外にも「興味がありそう」なコンテンツまで表示します。

たとえ、そのコンテンツに興味が無かったとしてもメニュー画面から「興味なし」を選ぶことで発見タブの一覧から削除できます。

自身の好みに合わせたカスタマイズができるのも、発見タブの魅力でしょう。

発見タブに載せるメリット

ここまで紹介したのは、あなた自身が発見タブを使う時のメリットのお話でした。

実は「発見タブ」はInstagramで集客を行う上でも重要です。

  • 新しいユーザー層へのリーチ
  • インプレッション・エンゲージメント率の上昇

どちらも新規ユーザーを拡大するために大事になります。

興味あるユーザーへリーチできる

Instagramの発見タブは、ユーザーの行動履歴を基に「ユーザーが好きな投稿」をレコメンドします。

あなたの投稿が発見タブに載る場合、そのユーザーは「あなたの行っているビジネス」について非常に興味を持っている状態です。

このように購入意思・参加意思の高いユーザーへリーチできるのが、投稿を発見タブに載せるメリットの1つでしょう。

購入までは繋がらなくとも、フォロワーとしての縁ができるユーザーも増えるでしょう。

また、リーチが伸びるほどアルゴリズム評価も上がり、さらに多くの発見タブにあなたの投稿を並べられます。

インプレッション・エンゲージメントの上昇も狙える

発見タブに表示された投稿が「ユーザーの欲しい情報」にマッチしている場合、閲覧だけでなく「いいね」や「コメント」も狙えるでしょう。

発見タブではもともと興味を持っているユーザーへリーチしやすいので、投稿のクオリティが高いほどエンゲージメント率は上昇し、あなたをフォローしてくれるユーザーの割合も増えます。

さらにエンゲージメントが高い投稿は、Instagram側からも評価されて「人気の投稿」となってバズる可能性も出てくるでしょう。

投稿がバズれば、もっと多くのユーザーが流入してくれるので、更なるフォロワーの獲得も狙えます。

発見タブに自身の投稿を載せることは、多くの流入とファンの獲得を狙う際に必要なことだと言えるでしょう。

投稿を発見タブに載せるには?

新たな流入やファンを獲得するのに、発見タブを載せるのが重要なことはわかりました。

では、発見タブに載せるためにはどのような行動を取れば良いのでしょう。

ここからは「発見タブに載せるため」にできることをお伝えします。

Instagram側に「何を行っているアカウント」かを理解させる

ユーザーの発見タブにレコメンドするには、どのユーザーに「おすすめ」なのかを判断できる状態じゃないといけません。

プロフィールキャプション文、投稿画像・映像などで「何を行っているアカウント」であるかをInstagram側に理解してもらいましょう。

フィードが目を引いて分かりやすい投稿になっていると、ユーザーの発見タブで表示されやすくなります。

人間が見ても、アルゴリズムを決定するAIが見ても、そのアカウントがInstagramで何を行っているかを完全に判断できる状態にしましょう。

エンゲージメント率の高い投稿を目指す

見て貰った後に反応を残してもらえるような投稿を目指してください。

ここで力を入れておきたいのが、Instagramで短尺の動画をアップロードできる「リール」です。

クオリティの高いリールを残すことで発見タブだけでなく、リールタブにも表示が行えるので、一回の投稿で2つのタブへの表示が狙えるでしょう。

エンゲージメントには「いいね」「コメント」「保存」など色々ありますが、発見タブへの表示という観点では「保存」して貰える投稿を作成した方が良いです。

「いいね」、「コメント」などは、アクションが終了すると共に投稿自体からユーザーの心が離れてしまう可能性が高いでしょう。

その点、「保存」は何度も見返したい時にしかアクションを起こさないので、ユーザーやInstagram側にとって希少価値の高い投稿だと言えます。

エンゲージメントに関しては、ユーザーにより密な行動を起こして貰った方が良いでしょう。

フォロワー、ユーザーとのコミュニケーションを増やす

上記2点が行えるようになったら、ユーザー・フォロワーとのコミュニケーションを増やしましょう。

ストーリーズで質問BOXやアンケートを設置してフォロワーの反応を求めたり、自身のターゲット層の投稿にコメントを残したりと方法は様々です。

他のユーザー達とのコミュニケーションは、ユーザー同士が仲良くなるために必要なことで「仲の良いアカウントの数」が多いほどInstagramが活発なアカウントだと判断します。

ユーザーと適切な距離感を持って、関係性を築いていきましょう。

企業・店舗アカウントなら発見タブ広告がおすすめ

当ブログをご覧の方は、Instagramを集客に活かしたいと思ってる方も多いでしょう。

そんな方には「発見タブ広告」の利用がおすすめです。

Instagram広告には投稿の種類に適した広告方法が存在しており、それぞれのフォーマットに合った形で広告として表示されます。

発見タブ広告は最初のグリッド画面には表示されませんが、続けて投稿を見ようとしてスクロールすると表示されます。

メリットは3つあります。

  • 興味を持っているユーザーに配信できる
  • 広告作成の手間が減らせる
  • リーチがもっと増える

メリットについて、詳しく解説します

興味を持っているユーザーに配信できる

発見タブという性質上、その事柄に興味を持っているユーザーにリーチしやすくなります。

発見タブを閲覧するユーザーは比較的、新しい情報や商品を欲している傾向が有るので、新商品や新サービスの広告を出稿しようとしている方には打ってつけの広告でしょう。

せっかく広告を出稿したのに、ターゲット層に広告が届かなかったという事態には陥らないので、安定して効果を出したいと考える方におすすめです。

広告作成の手間が減らせる

発見タブ広告はフィード広告と同じ規格で作成できるので、一度作成すればフィード広告にも流用できます。

同じテーマの広告を種類によって、何度も作成する必要が無いので広告作成に掛けていた時間を削減できます。

ターゲットさえズレない限り、再利用できる点はとても重要なメリットの1つでしょう。

リーチがもっと増える

発見タブに広告を載せることで、リーチがもっと増えます。

発見タブは膨大な数のユーザーが利用する場所となっており、人数の多い場所で配信することで広告が多くのアカウントの目に留まるでしょう。

フィード広告だけで配信してた時よりも、多くのユーザーへ広告を届けられます。

発見タブ広告の設定方法

最後に発見タブ広告の設定方法をお伝えします。

まずは広告マネージャを開いて、広告配信の配置を確認しましょう。

自動配置になっている場合は、「発見タブ」も広告の配信先に含まれているので設定の変更はしなくても大丈夫です。

手動配置になっている場合は、「Instagram発見タブ」にチェックが入ってるかを確認してください。

画面の指示に従って、設定変更を終了させましょう。

Instagramアプリでも広告配置を変えられます。

まずはアプリのプロフィールページへアクセスして、広告ツールを起動します。

キャンペーンの内容、オーディエンスなど必要事項を全て入力。

「投稿を宣伝」を選択して終了です。

Instagramアプリで配信すると、フィード、ストーリーズ、発見タブの3つに自動的に配置されるので設定変更の必要はありません。

難しい設定が苦手な方はスマホアプリでの広告設定がおすすめです。

まとめ

Instagramの発見タブはビジネス運営者にとって、新しいユーザーと自身が繋がる場所として利用できます。

多くのユーザーの発見タブに載せるためにも、ユーザーとのコミュニケーションや、投稿のクオリティ、アカウントのテーマ性などはこだわりましょう。

広告出稿を行っているアカウントをお持ちの方であれば、発見タブ広告もおすすめです。

Instagramでの集客が成功するように、あらゆる手を尽くしましょう。

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