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9月のスパムアップデートでMEO順位は下がった?838店舗・のべ11,760キーワードの順位計測で検証【当社調べ】

Googleスパムアップデート MEO順位は下がった? 838店舗・のべ11,760キーワードの順位計測で検証

Googleのアップデートが始まったと聞くと、「ホームページだけでなく、Googleマップの順位まで落ちるのでは」と心配になる方も多いのではないでしょうか。

2026年9月24日、Googleは「2026年9月のスパムアップデート」を始め、10月8日に展開を終えました。当社では、日々行っているGoogleマップの順位計測のうち、期間中に毎日計測できていたのべ11,760キーワード(838店舗)を使い、この期間にGoogleマップの順位がどう動いたかを調べました。

結論から言うと、アップデートの期間中、Googleマップの順位は下がっていませんでした。この記事では、調べた方法と結果、データを読むときの注意点、そしてお店がやっておくことをまとめます。

結論:スパムアップデートの期間中も、Googleマップの順位は下がっていなかった

当社の順位計測のうち、期間中(9/1〜10/8)に毎日計測できていたのべ11,760キーワード(838店舗)を比べました。

3位以内に入った割合
41.23% → 42.96%
+1.73ポイント
平均順位
9.321位 → 9.097位
数字が小さいほど上位
1位以上動いた店舗
上がった 74
下がった 27
ほぼ変わらなかったのは737店舗
当社の調べでわかったこと
  • 3位以内に入った割合は、9月1日〜29日の平均が41.23%、9月30日〜10月8日の平均が42.96%でした(+1.73ポイント)
  • 平均順位は9.321位から9.097位になりました(数字が小さいほど上位)
  • 店舗ごとに見ると、平均順位が1位以上上がったのが74店舗、下がったのが27店舗、ほぼ変わらなかったのが737店舗でした
  • 変動が大きかったと報じられた3つの時期のどれでも、順位が大きく沈んだ様子はありませんでした

ただし、数字が上がった理由までは調べていません。このデータで言えるのは「下がっていない」までで、「アップデートのおかげで上がった」とは言えません。

2026年9月のスパムアップデートとは

スパムアップデートとは、ルール違反のやり方でウェブ検索の上位を狙うサイトを見つける、Googleの仕組みを強くする更新です。これまでにも繰り返し行われており、違反しているサイトは順位が下がったり、検索結果に出なくなったりすることがあります。

出典:Google 検索ステータス ダッシュボード(これまでの更新の一覧)

9月24日に始まり、10月8日に展開が完了

Googleの検索ステータスダッシュボードによると、2026年9月のスパムアップデートは、米国太平洋時間の2026年9月24日に始まり、10月8日に展開が完了しました。期間は13日16時間と表示されています。Googleは、このアップデートが世界中のすべての言語に適用されると説明しています。

出典:September 2026 spam update(Google 検索ステータス ダッシュボード)

対象はウェブ検索のスパム

Googleによると、検索スパムを見つける自動の仕組みは常に動いていますが、その機能が大きく改善されることがあり、それがスパムアップデートとして実施されます。アップデートの後に変化があったサイトの管理者は、スパムに関するポリシーを確認し、守る必要があるとされています。

出典:Google 検索のスパム アップデート(Google 検索セントラル)

このスパムに関するポリシーは「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」という名前のとおり、ウェブ検索の結果を対象にしたもので、ユーザーを保護し、検索結果の品質を高めることを目的としています。クローキング、キーワードの乱用、リンクスパム、大量生成されたコンテンツの不正使用などが挙げられています。

出典:Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー(Google 検索セントラル)

一方、Googleマップに表示されるお店の情報には、「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」という別のルールがあります。

出典:Google に掲載するビジネス情報のガイドライン(Google ビジネス プロフィール ヘルプ)

当社で調べたこと(対象・期間・方法)

調べた内容は次のとおりです。

項目内容
対象当社の順位計測のうち、期間中に毎日計測できていたのべ11,760キーワード(838店舗)
期間2026年9月1日〜10月8日
見たものGoogleマップでの検索順位(毎日計測)
比べた計測結果期間中のすべての日に計測結果がある、のべ11,760キーワード(キーワードと計測地点の組み合わせ)
比べ方9月1日〜29日の29日間の平均と、9月30日〜10月8日の9日間の平均を比べた
圏外の扱い20位までに入らなかった場合は21位として計算

比べる区切りを9月30日にしたのは、この日を境に数字が段差のように切り替わり、その後10月8日まで元の水準に戻らなかったためです。9月24日〜29日はアップデートの期間中ですが、「9月1日〜29日」の側に入っています。

「3位以内に入った割合」は、計測したキーワードと地点の組み合わせのうち、Googleマップで3位以内に表示された割合です。

結果①全体:3位以内の割合も平均順位も下がっていない

3位以内に入った割合

3位以内に入った割合は、9月1日〜29日の平均が41.23%、9月30日〜10月8日の平均が42.96%で、1.73ポイント上がっていました。

9月の日ごとの数字のばらつき(標準偏差)は0.342ポイントで、1.73ポイントの差はその5.1倍にあたります。日々の自然な揺れでは説明しにくい大きさです。また、9月30日に段差のように上がったあと、10月8日まで一度も元の水準に戻っていません。

3位以内に入った割合の推移(2026年9月1日〜10月8日)
40%
41%
42%
43%
44%
9/25〜27
9/30
10/4〜6
9/1〜29の平均 41.23%
9/30〜10/8の平均 42.96%
40.79%
9/1
9/10
9/20
9/30
10/8
9月1日〜29日の平均 9月30日〜10月8日の平均 3つの時期それぞれの平均 変動が大きかったと報じられた時期
当社調べ。同じキーワード・同じ計測地点の順位計測(838店舗・のべ11,760キーワード)で比較。線は各期間の平均値で、日ごとの値ではありません。

平均順位

平均順位は、9月1日〜29日が9.321位、9月30日〜10月8日が9.097位で、0.223位ぶん上位になりました(数字が小さいほど上位です)。

店舗ごとの動き

838店舗の計測結果で、店舗ごとに平均順位を比べると、1位以上上がったのが74店舗、1位以上下がったのが27店舗、それより小さい動きにとどまったのが737店舗でした。上がった店舗は、下がった店舗の約2.7倍です。

838店舗分の動き(平均順位が1位以上動いたかどうか)
上がった 74店舗 下がった 27店舗 ほぼ変わらなかった 737店舗
当社調べ。9月1日〜29日と9月30日〜10月8日の平均順位を店舗ごとに比べ、1位以上動いたものを「上がった」「下がった」としています。

当社ではアップデートの影響が数日から2週間遅れて出ることも考え、展開が完了した10月8日まで追いましたが、下がり始める様子は見られませんでした。

結果②変動が大きかったと報じられた3つの時期

海外のSEO専門メディアSearch Engine Roundtableは、2026年10月6日時点で、今回のアップデートでウェブ検索の順位の変動が大きかった時期として、9月25日〜27日、9月30日、10月4日〜6日の3つを挙げています。

出典:Search Engine Roundtable(2026年10月6日)

当社では、この3つの時期それぞれで、Googleマップの順位がどう動いたかを見ました。

時期3位以内に入った割合平均順位比べた基準との差日ごとのばらつきの何倍か
9/25〜2740.79%9.384−0.44ポイント1.3倍
9/3042.59%9.121+1.36ポイント4.0倍
10/4〜642.81%9.112−0.15ポイント0.4倍

比べた基準は、9月30日までに始まる時期は9月1日〜29日の平均(41.23%)、それより後に始まる時期は9月30日〜10月8日の平均(42.96%)です。差が日ごとのばらつき(0.342ポイント)の2倍以内であれば、ふだんの揺れの範囲と考えられます。

3つの時期の見え方
  • 9月25日〜27日:わずかに下がったものの、ふだんの揺れの範囲(1.3倍)
  • 9月30日:上がった(4.0倍)
  • 10月4日〜6日:ほとんど動かなかった(0.4倍)

どの時期も、ふだんの揺れを超えて下がったことはありませんでした。

結果③業種別:大きく下がった業種はなかった

業種ごとにも比べました。店舗数が5店舗以上の業種を載せています。平均順位の差はマイナスが上がった(改善)、プラスが下がった(悪化)を表します。

飲食(70店舗)
項目数値
店舗数70
のべキーワード数912
9/1〜29の平均順位15.16
9/30〜10/8の平均順位15.02
平均順位の差−0.14
3位以内に入った割合の差(ポイント)+0.8
歯科(40店舗)
項目数値
店舗数40
のべキーワード数703
9/1〜29の平均順位10.18
9/30〜10/8の平均順位9.96
平均順位の差−0.22
3位以内に入った割合の差(ポイント)+1.4
不動産(37店舗)
項目数値
店舗数37
のべキーワード数326
9/1〜29の平均順位11.30
9/30〜10/8の平均順位11.08
平均順位の差−0.22
3位以内に入った割合の差(ポイント)+0.8
小売(27店舗)
項目数値
店舗数27
のべキーワード数233
9/1〜29の平均順位9.89
9/30〜10/8の平均順位9.98
平均順位の差+0.09
3位以内に入った割合の差(ポイント)−1.2
車(25店舗)
項目数値
店舗数25
のべキーワード数299
9/1〜29の平均順位8.73
9/30〜10/8の平均順位8.72
平均順位の差0.00
3位以内に入った割合の差(ポイント)+0.5
サービス業(20店舗)
項目数値
店舗数20
のべキーワード数228
9/1〜29の平均順位8.82
9/30〜10/8の平均順位8.99
平均順位の差+0.17
3位以内に入った割合の差(ポイント)+0.8
医療機関(クリニック等)(18店舗)
項目数値
店舗数18
のべキーワード数247
9/1〜29の平均順位7.89
9/30〜10/8の平均順位7.89
平均順位の差+0.01
3位以内に入った割合の差(ポイント)−1.6
ジム(15店舗)
項目数値
店舗数15
のべキーワード数162
9/1〜29の平均順位6.84
9/30〜10/8の平均順位6.80
平均順位の差−0.04
3位以内に入った割合の差(ポイント)+0.8
美容(13店舗)
項目数値
店舗数13
のべキーワード数198
9/1〜29の平均順位8.21
9/30〜10/8の平均順位8.14
平均順位の差−0.07
3位以内に入った割合の差(ポイント)−0.1
幼稚園・保育園(9店舗)
項目数値
店舗数9
のべキーワード数85
9/1〜29の平均順位11.18
9/30〜10/8の平均順位11.11
平均順位の差−0.06
3位以内に入った割合の差(ポイント)+2.4
葬儀(6店舗)
項目数値
店舗数6
のべキーワード数80
9/1〜29の平均順位9.92
9/30〜10/8の平均順位9.80
平均順位の差−0.12
3位以内に入った割合の差(ポイント)+1.2
習い事(6店舗)
項目数値
店舗数6
のべキーワード数43
9/1〜29の平均順位4.26
9/30〜10/8の平均順位5.00
平均順位の差+0.74
3位以内に入った割合の差(ポイント)−4.3
レジャー・スポーツ(5店舗)
項目数値
店舗数5
のべキーワード数105
9/1〜29の平均順位15.66
9/30〜10/8の平均順位15.56
平均順位の差−0.10
3位以内に入った割合の差(ポイント)−0.7
業種の分類がない店舗(525店舗)
項目数値
店舗数525
のべキーワード数7,898
9/1〜29の平均順位8.57
9/30〜10/8の平均順位8.27
平均順位の差−0.30
3位以内に入った割合の差(ポイント)+2.4

「のべキーワード数」は、キーワードと計測地点の組み合わせの数です。当社の計測で業種の分類がない店舗(838店舗のうち525店舗、約63%)は、一覧の最後にまとめています。業種別の比較は、業種がわかる店舗に限ったものです。

特定の業種だけが大きく下がった形跡はありませんでした。店舗数が少ない業種は、少数の店舗の動きで数字が変わりやすい点にご注意ください。たとえば習い事(6店舗)は、3位以内に入った割合が4.3ポイント下がり、載せた業種の中でいちばん大きく下がりましたが、店舗数が少なく、少しの動きで数字が大きく変わります。

データを読むときの注意

キーワードを固定して比べている

期間中には、計測するキーワードを追加したり入れ替えたりした店舗があります。そのまま日ごとに集計すると、新しく加えたキーワードの分だけ圏外が増え、割合が下がって見えてしまいます。そのため、期間中のすべての日に計測結果がある、のべ11,760キーワードに絞って比べました。

圏外は21位として計算している

平均順位を出すときに圏外を除くと、順位が落ちて圏外になったものが計算から消え、かえって上がったように見えてしまいます。それを避けるため、圏外は一律で21位として扱いました。

計測が揃わない当日分は除いている

夕方以降に計測される店舗があり、当日中はデータが揃わないため、集計した日の分(10月9日)は除いています。

言えるのは「下がっていない」まで

9月30日に数字が上がったのが、アップデートによるものか、同じ時期の別の理由によるものかは切り分けていません。このデータで言えるのは「アップデートの期間中に下がっていない」までです。また、対象は当社の順位計測のうち838店舗の結果で、すべてのお店に同じことが言えるとは限りません。

お店がやること

アップデートのニュースだけで、慌てて設定を変えない

今回の838店舗の計測結果では、ウェブ検索のアップデート期間中もGoogleマップの順位は下がっていませんでした。アップデートのニュースを見ただけで、ビジネス情報やカテゴリをあわてて書き換える必要はありません。

Googleのヘルプでは、ローカル検索の結果は主に「関連性」「距離」「知名度」に基づいて表示されると説明されています。また、Googleはランキングを上げるための依頼や金銭の受け取りには一切応じていないとしています。

出典:Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント(Google ビジネス プロフィール ヘルプ)

順位は「同じキーワード・同じ場所」で続けて見る

自分のお店の順位を確かめるときは、同じキーワードを、同じ場所から続けて見ることが大切です。今回の調べでも、複数のキーワードをまとめた平均や割合で見る場合、キーワードを途中で増やしたり入れ替えたりしたまま集計すると、順位が下がったように見えることがわかりました。1日の動きだけで判断せず、数日から数週間の平均で見ると、ふだんの揺れと本当の変化を見分けやすくなります。

順位が下がったときの原因の見極め方と立て直し方は、次の記事で解説しています。

▶ MEO対策の失敗で集客が止まる原因とは?見極め方と正しい立て直し手順

ガイドラインに沿った運用を続ける

Googleマップのお店の情報には「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」があり、Googleは、このガイドラインに従えばビジネス情報の変更や削除などのよくある問題を避けられると案内しています。お店のホームページを持っている場合、ホームページはウェブ検索のスパムに関するポリシーの対象です。

Googleビジネスプロフィールでやってはいけないことは、次の記事にまとめています。

▶ アカウント停止を防ぐ!GoogleビジネスプロフィールガイドラインのNG行動

情報の更新・クチコミへの返信・写真の追加を続ける

Googleのヘルプでは、ローカル検索のランキングを改善するヒントとして、次のことが挙げられています。

Googleのヘルプに挙げられていること
  • ビジネスのオーナー確認を行う
  • ビジネス情報を最新の状態に保つ
  • クチコミに返信する
  • 写真や動画を追加する

出典:Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント(Google ビジネス プロフィール ヘルプ)

アップデートのたびに一喜一憂するより、こうした日々の運用を続けることが、Googleマップでお店を見つけてもらうための土台になります。

MEO prime MEO 対策支援サービス MEO prime MEO primeはMEO対策のプロフェッショナルが専用分析ツールを用いて、MEO対策を代行するサービスです。導入企業 約5,000社以上から得た豊富なデータと知見をもとにGoogleビジネスプロフィールを運用し、お客様のWeb集客を支援いたします。 データ活用・分析 ネットでの見やすさ改善 ブランドイメージ強化

よくある質問(FAQ)

2026年9月のスパムアップデートで、Googleマップの順位は下がりましたか?

当社が日々行っているGoogleマップの順位計測のうち、2026年9月1日〜10月8日に毎日計測できていたのべ11,760キーワード(838店舗)を比べたところ、アップデートの期間中にGoogleマップの順位が下がった形跡は見られませんでした。3位以内に入った割合は、9月1日〜29日の平均41.23%に対し、9月30日〜10月8日の平均は42.96%でした。

2026年9月のスパムアップデートは、いつからいつまでですか?

Googleの検索ステータスダッシュボードによると、2026年9月24日(米国太平洋時間)に始まり、10月8日に展開が完了しました。期間は13日16時間と表示されています。世界中のすべての言語が対象です。

順位の数字が上がったのは、アップデートのおかげですか?

そうとは言えません。当社の調べでは、9月30日を境に数字が上がっていますが、それがアップデートによるものか、同じ時期の別の理由によるものかは切り分けていません。今回のデータで言えるのは、アップデートの期間中に順位が下がっていなかった、というところまでです。

スパムアップデートとは何ですか?

Google検索のスパムを見つける自動の仕組みが、大きく改善されたときに行われる更新です。Googleのスパムに関するポリシーは、ウェブ検索の結果を対象にしたもので、ユーザーを保護し、検索結果の品質を高めることを目的としています。

自分のお店の順位が下がったときは、まず何を確かめればよいですか?

同じキーワード・同じ場所で、前の順位と比べているかを確かめましょう。複数のキーワードをまとめた平均や割合で見ているときは、キーワードを増やしたり入れ替えたりすると、順位が下がったように見えることがあります。そのうえで、ビジネス情報が最新か、Googleのガイドラインに沿っているか、クチコミに返信できているかを見直します。

まとめ

2026年9月のスパムアップデートは、9月24日に始まり10月8日に展開を終えました。当社の順位計測のうち、期間中に毎日計測できていたのべ11,760キーワード(838店舗)で確かめたところ、アップデートの期間中、Googleマップの順位は下がっていませんでした。3位以内に入った割合は41.23%から42.96%に、平均順位は9.321位から9.097位になり、変動が大きかったと報じられた3つの時期でも、業種ごとに見ても、大きく下がった形跡はありませんでした。ただし、数字が上がった理由は特定しておらず、言えるのは「下がっていない」までです。

アップデートのニュースに振り回されず、同じキーワード・同じ場所で順位を見ながら、情報の更新やクチコミへの返信といった日々の運用を続けていきましょう。Googleビジネスプロフィールの運用でお困りの場合は、MEO primeまでお気軽にご相談ください。

長澤 充紀

長澤 充紀

株式会社トリニアス入社後、MEOコンサルタントとして、店舗・企業の集客支援やGoogleビジネスプロフィールの運用改善に従事。 現在は、マーケティング領域における自社サービスの責任者として、AI検索最適化サービス「LLMO prime」の企画・運営を担当しています。 主な取り組みとして、フィリップ・コトラー氏が提唱した「5Aモデル」をベースに、MEOによるマップ検索とLLMによるAI検索を掛け合わせた、AI時代の新たな購買行動モデル「AIMA5(アイマファイブ)」を発案。LLMO primeのサービス設計やコンテンツ戦略に活用しています。 MEO・SEO・LLMOを横断した知見を生かし、検索行動が大きく変化するAI時代において、企業や店舗が継続的に「見つけられ、比較され、選ばれる」ためのマーケティング支援に取り組んでいます。

MEO(Googleビジネスプロフィール)